2017/04/30 - 2017/04/30
4458位(同エリア15607件中)
ねこいしさん
2日目は箱崎を散歩してから、島民より猫が多いという相島(あいのしま)へ。
この日も電車に乗り損ねたために歩き過ぎの一日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時、ホテルの部屋から朝日
かどや食堂の女将さんに頂いたスナックパンで優雅な朝食福岡リーセントホテル 宿・ホテル
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何でもない土地を無駄に歩くのが好きで、箱崎散歩を始めました。
こちらは道中見つけた福寿会館の天満宮。 -
かわいー
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神話みたい
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天満宮の片隅にひっそりと立つ「やけずの観音」
「野宿の方へ 近くのコミセンで炊き出しも頂けて、眠れるのでそちらへどうぞ」と書いてあった。
私の住んでいる地域では「どうぞ」どころか、「賽銭泥棒」を注意する看板をよく見かけます。
ずいぶんと前提が違う。 -
おはようございます。
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この天満宮には大変なごみ、じっくり観察させてもらった。
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体育館にいそう
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裏のお宅が近すぎでは
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何故かこの一角だけ網がかけられている。
猫のトイレにされてしまったのだろうか。 -
8時過ぎ
天満宮でなごみすぎて、慌てて「筥崎宮」へ。
素敵な鳥居、シンとして良い空気でした。
こんな早い時間から結婚式をされていた。筥崎宮 寺・神社・教会
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すばらしい御神木
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この神社はあまりピンとは来なかったけれど、奥のお堂は良かった。
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掃き清められた地面に、木のものが細々
色とりどりに落ちて可愛い -
「福岡モスク」に寄る時間が無くなってしまい、慌てて駅に向かうが案の定乗り遅れた。
そこで戻ってモスク探しに行けばよかったのに、気が動転して次の電車に乗ってしまった(その後の乗り継ぎが悪いのに)。 -
9:30
半端な時間に福工大前駅に着いてしまった。
相島へ行くフェリーは本数が少なく、湊へのバスもフェリーに合わせた時間しか無い。
この駅で2時間以上待つ気はなく、またてくてくと歩きだした。 -
川沿いの道は良かったけれど、後半は車道になり、なかなか遠い。
箱崎で乗り遅れなければ、バスもフェリーも見事につながる予定だったのですが。 -
道中出会った鯖大師。
杖がポール過ぎる気がします。 -
日の丸を砂に挿す不思議なお寺。
ちょっと怖いです。 -
綿津見神社
この辺りで急に土地が優しくなったようで和みました。
あと一息で湊です。 -
相島渡船場に着いたものの、次のフェリーまで1時間以上あるので、湊の先端まで行き、1時間のんびり。
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ぼんやりと良い時間を過ごしたのだが、そろそろかなと渡船場に戻ると、フェリー乗り場に行列が!
しかも「定員オーバー」と、衝撃的なアナウンスが聞こえてきた。
でもかすかに「あと1名なら」と聞こえたので「はい!」と滑り込み、なんとかフェリーに乗れました。
いつも船では喜んで甲板に出る私が、座った途端に眠り、起きたら島でした
(乗れないかもと思った時のショックが大きかったと思われる) -
まさかフェリーが満席とは…。猫好き人口を甘く見ていた。
島に着くと、猫1匹に人間3~4人が群がり、皆さん餌や猫じゃらしを持参されているではないか。
猫へのお土産なしで勝ち抜く自信も無いので、無関心を装い通過。 -
しかし人気の無い所にもぽつぽつと猫を発見。
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猫は逃げないし、顔も可愛い。
(五島列島の猫は顔が怖くて、きっと島だから近親交配で変なんだと思っていたが、あの私見は間違いだとわかった) -
集落から離れたところで会う猫は、すこし警戒心が。
わたしはこの「触れるかもしれない」距離感を持った猫が好き。 -
山の観音堂へ続く素敵な道に入っていきます。
穴観音まで行けない人が、この観音堂でお参りするために立てられたようです。 -
千手観音でした。
このお堂は恐らく集会場を兼ねていて、畳敷きの部屋にポットや茶碗などもきれいにして置いてあった。
もしも帰りのフェリーに乗り遅れたら、ここで泊まれそう。 -
ここまでは誰も来ないようで、一気に静かになった。
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島に着いたらお昼を食べて、と考えていたけれど、満員の乗客が一斉に1軒の店に向かい大行列。
わたしは並ばす、さざえご飯を買って歩き出したので、景色のいいところで静かに昼食。 -
夏みかんらしきものが沢山落ちていたので、一つ拾って食べてみたら、何故か口がパリッパリになった。
こんなにも不快な柑橘類があるとは。
人生初の拾い食いかもしれない。 -
港からだいぶ歩いてきました
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半島の先の方に着きました。
朝鮮の船が難破し、犠牲者が出た時のものらしい。 -
素敵なトンネルを抜けると
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出ました、積石塚群!
私がこの島に来たのは、島の北東部が全部積み石の墓地だから。
猫はおまけでした。 -
まずは半島の先にある鼻栗瀬(はなぐりせ・通称めがね岩)へ。
手前が洞窟になっており、海は青くて美しいのでボートで近寄りたくなります。 -
海岸のゴミは、よく見るとどれも韓国のもの。
波に乗ってここまでくるとは。
ということは、海の事故があればご遺体も流れ着くのかもしれない。 -
254基もの積石塚があり、平成になってから発見されたとか。
4~7世紀のものらしく、1500年も発見されないってどういうことだろう。 -
一周8キロの小さな島に、何故こんなにもお墓があるのか。
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魅惑的なわき道があったけれど、まだ石が続くので横目に通過。
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鼻栗瀬からだいぶ歩いてきました。
左にめがね岩が見えています。 -
盗掘を受けて、遺跡は焼き物少々しか出なかったみたいです。
平成までホカられてたんだもんね。 -
こんな感じで、かなりの広範囲がお墓。
この位置は、昨日行った宮地嶽神社の参道の先にあたるそうで、宮地嶽神社と縁の深い航海民・宗像族のお墓ではないかという説があるらしい。 -
島の道はなんだか沖縄っぽくて素敵なのだが、
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舗装道路が多く、けっこうきつい。
滑ったことは無いけれどローラースケートを切望した。
(簡単に靴底がタイヤになる靴を開発してほしい)
両脇に野の花が咲いているのが救いでした。 -
眺めもいいですが。
GWなのに暑く、フェリー乗り場まで予定外に歩いたのが効いたようです。 -
13:50
若宮神社に着きました -
神社の近くに「太閤潮井の石」
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際相島に立ち寄り、海岸の石を積んで、千手観音像に航海安全と戦勝の祈願をしたとか。 -
その千手観音のある「穴観音」が、こちら
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でも、洞窟が崩れて入れないとのことで、進入禁止になっていた。
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悔しいけど写真で我慢。
しかも「その観音様は山の観音堂本尊の胎内に納められており、みることができません」とのこと。ほー。 -
ポツポツ要所を見ながら集落に戻ったけれど、歩き魔のわたしでもきつく、道路にへたり込んでしまった。
休憩していると猫がきてくれました。しかも目を合わせずにじり寄ってくるところがたまりません。 -
島には学校も神社もお寺もあり、神社は沖縄風で、六地蔵もどことなく南国っぽい。
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「パソ」がね。
パンまで予告されるとは、島で暮らすってのは、思っているよりいろいろあるのねと思いつつ歩く。 -
ちょっと集落をお散歩
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帰りのフェリーは16時に一本だけ。
今朝乗ってきた人たちが全員乗れるのか心配になり、1時間早く行くと、ちょうど出る臨時便に乗れました。
島を出て、今度はコミュニティバスに乗り、楽々駅に。
福工大前の駅前を少し歩いたけれど、私的にも何も感じ無いところだった。 -
すぐに大牟田へ向かい、この電車が大変良かった。
(車窓も楽しいし、途中の駅で金魚のお祭があったのか、金魚マニア風の人たちが、大事そうに金魚を抱えていたのが、実にいい眺め)
大牟田では「清風荘」に二泊で、仲居さんに自転車を借りられたので、今度こそ夕日を!と海まで走りました。 -
場所はイオン大牟田の裏手で、実は柵を超えて侵入した。
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途中、犬の散歩をされる方が通過されたけれど、なんという素晴らしいコースを歩いてみえるんでしょう。羨ましい。
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沈んじゃう…。
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沈んだ後も美しく、色が深くなっていきました。
ご厚意で貸してくださった自転車がなかなかの事で、イオンの自転車屋さんでみてもらったけれど、メンテナンスのレベルじゃないと。
タイヤの空気だけ入れてお返しした。
仲居さんの命の危険を感じたので、買い替えをお勧めしたかった。
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