2020/09/19 - 2020/09/23
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ミズ旅撮る人さん
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シルバーウィークを利用して、近畿地方を周遊しました。
第1回は、琵琶湖の東岸、長浜です。
2013年に「長浜鉄道スクエア」を訪れて、旅行記を書いていますが、
今回は、その時には訪れなかった長浜城と「黒壁スクエア」に行きます。
長浜観光協会が「長浜浪漫パスポート」を発行しています。
これは指定された13の施設のうち、5つまで入場することが出来、
1冊1,000円という破格値です。なにしろ、入館料が900円という
施設も含まれているのですから。2カ所入れば簡単に元が取れます。
しかも、店舗や施設での割引などもあります。
このパスポートは、2019年10月に発行され、2020年9月末までの
1年間有効です。
このパスポートを活用して、長浜城・安藤家・海洋堂フィギュアミュージアム・
曳山博物館を訪れました。
「黒壁スクエア」は、古風な商店街の町並みを上手く活かして、
たいへん魅力的なアーケードになっています。
古い豪商の邸宅を見学したり、名物の「焼鯖そうめん」や「近江牛」を食したり、
伝統ある世界遺産の「曳山」の展示を見たりすることも出来ます。
他では見たこともない「竪型万華鏡」もあります。
もちろん、様々な土産物店、オルゴール館、ガラス館などもあり、魅力満載です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月も半ばの琵琶湖は、気持ちのいい晴天に恵まれ、
水の色も青々と光っています。
長浜は、琵琶湖の東岸。彦根より、もう少し北にあります。 -
JR長浜駅から琵琶湖に真っ直ぐ向かって来ると、
この長浜城に着きます。
これだけ、アクセスのいい城も珍しい気がします。
長浜のいい所は、駅を中心に、殆どの観光地が徒歩圏内にあることです。
おかげで半日歩き通しでした。 -
イチオシ
豊公園を突っ切って長浜城に向かう途中に、朝顔のアーチがありました。
青い朝顔と白い城がとても綺麗でした。 -
西洋朝顔のヘブンリーブルーは、まだ強い夏の日差しの名残を受けて、
透き通る青さが美しかったです。 -
長浜城は、1577年に豊臣秀吉によって築城されました。
この時に、それまで今浜と呼ばれていたこの地を「長浜」に改名し、
1582年まで在城したそうです。その後、柴田勝家に譲られ、
山内一豊などが城主となりますが、徳川の世になり、湖北の支配権を
彦根城に移されて、廃城となりました。
城は解体され、多くは彦根城で使われたと言います。
現在の城は、1983年に再建されたもので、
「長浜市長浜城歴史博物館」となっています。長浜城歴史博物館 美術館・博物館
-
長浜の地図があったので、載せておきます。
左に琵琶湖があり、その淵にあるのが豊公園と長浜城です。
南北に走るJR北陸本線を跨いで東側に「黒壁スクエア」があります。 -
長浜城は平地にある城なので、少し石段を上っただけで、
天守に着きます。
コンクリート造の地下1階、地上5階建です。長浜城歴史博物館 美術館・博物館
-
御城印もありました。
「長浜浪漫パスポート」が使えます。一般の入館料は410円です。
豊公園の駐車場が3時間以内無料だそうです。
開館時間:午前9時~午後5時まで。(入館受付は4時半まで)
休館日は12月27日~1月2日だけで、それ以外は年中無休です。 -
館内は撮影禁止です。
1階は受付とショップ。2・3階が展示室で、4階は季節限定の茶室。
5階が展望台になっています。
建物自体がこじんまりとしているので、展示品は多くないです。
2階は「湖北・長浜のあゆみ」、3階は「秀吉と長浜」の常設展示です。
写真は最上階の展望台になります。 -
天気がいいので、ダイナミックな琵琶湖が楽しめました。
右手奥に琵琶湖唯一の人の住む島「竹生(ちくぶ)島」が見えます。
長浜からフェリーが出ています。
この翌日に乗ろうとしましたが、満席で乗れませんでした。
予めネットで予約が出来るので、
計画した時点で予約しておいた方がいいでしょう。
この予約も全然取れなかった・・・ -
長浜城から長浜駅は目と鼻の先で、途中にプロムナードを整備中です。
今は、工事しているのでちょっと遠回りさせられますが、
完成後は、正に一直線に駅から城まで歩くことが出来ます。
JR長浜駅です。駅舎本体は、線路の上に跨っているので、
エスカレーターなどで2階に上がります。 -
長浜は、明治維新の頃には、織物工業で栄えており、
1871(明治4)年には県下初の小学校が創立され、
1877年には国立銀行が設けられました。
1882(明治15)年には、鉄道が開通し、
琵琶湖の航路と結んで近代交通の要衝となりました。
この駅名板は、その頃のレトロなイメージですね。 -
長浜駅の2階からは、「長浜鉄道スクエア」が見えます。
扉も開いているので、中の「D51793」と「ED701」が
良く見えます。
こちらも「長浜浪漫パスポート」で入れます。
背後のクリーム色の木造建築は「旧長浜駅舎」で、現存最古の駅舎です。
日本で最初に走った鉄道はもちろん新橋~横浜(桜木町)間ですが、
それぞれの駅舎はもうありません。長浜鉄道スクエア 美術館・博物館
-
駅から少し歩いて「黒壁スクエア」地区に入って来ました。
まず目につくのが、この物見櫓付きの建物。
「開知学校」で、明治4年に開校された県下初の小学校でした。
国の登録有形文化財です。 -
そのお向かいにあるのが、「長浜タワービル」です。
これだけレトロで、そのくせ古ぼけた感じがなく、
元気なデザインの建物はそうはありません。
旺盛だった長浜の時代の生きた化石なんでしょうね。
このすぐ脇が「北国街道」で、もっとずっと古い建物が並んでいます。
この界隈は、いろんな時代の長浜の建築物が集まっていて、
本当におもしろいです。 -
ここが北国街道です。
中山道の現在の彦根辺りから、琵琶湖東北岸を北上して、
福井へと至る街道です。
左側の蔵のある屋敷が「安藤家」です。 -
「松栄堂〇房」残念ながら、〇部分が読めません。
店のガラス扉には、「松岡印判店」と書かれています。
こういう店で作ってもらった印鑑や看板は、
きっと納得のいく逸品になることでしょう。 -
「長浜バイオ大学町家キャンパス」
本校は琵琶湖畔にあり、長浜の一つ南の「田村」駅の目の前です。
そのため、アクセスが良く、京都・大阪からは直通で、
岐阜・愛知からは米原乗り換えで通学が可能なのだそうです。
さすがは「交通の要衝」。
「学生たちが恒常的に中心市街地に出かけていき、
市民と交流する仕組みづくりとして、
2012年4月、長浜市街地にある町家を借り受け、
「長浜バイオ大学町家キャンパス」が誕生。
「町家プロジェクト」はこの町家キャンパスを拠点として、
自分たちで企画を立て、地域との交流イベントなどを開催する
学生の自主活動です。」 -
その隣にあるのが「浄琳寺」。
鐘楼のような塔が無ければ、普通の商家だと思います。
黒壁に白い連子(れんじ)格子の窓が楕円形なのがおもしろい。 -
更にその先には「翼果楼(YOKARO)」。
長浜名物の「焼鯖そうめん」で有名な郷土料理の店です。
お昼時は、店の前に行列が出来、店の角を曲がって側面にある
入り口からずらっと並んでいます。
未練を残しつつ、他の「焼鯖そうめん」の店に行くことにしました。翼果楼 グルメ・レストラン
-
北国街道の反対側にある「安藤家」に戻ります。
ここも「長浜浪漫パスポート」で入れます。北国街道安藤家 名所・史跡
-
玄関では大きなカエルが出迎えてくれます。
「当地方では客を引くとのゴロ合わせで商家では店先に置き
縁起のいい置き物として大切にされております。
この「ひきかえる」は杉の木の一本彫では
日本一の大きさであると思われます。
下の台は、松の木の一枚板で樹齢500年以上たっていると
言われております。
この「蛙」を撫でて行かれると旅行から無事かえることが出来ると
言われております。」北国街道安藤家 名所・史跡
-
安藤家は、室町時代からの旧家で、豊臣秀吉に協力したことから
長浜の実力者となりました。
明治以降、近江商人と姻戚関係になったことから商売をはじめ、
呉服問屋として豪商になって行きました。 -
安藤家には「古翠園」と呼ばれる庭園があります。
屋敷は明治38年に建てられましたが、「古翠園」は大正3年に、
造園家・布施宇吉によって10年掛かりで造られました。 -
「古翠園」は琵琶湖の「湖水」に掛けて名付けられました。
春はつつじ、秋は紅葉の美しい庭で、
季節ごとの植栽と石の配置が絶妙と評されています。
まだ緑が青々としている時分なので、
その魅力を存分に味わえなかったのが残念です。 -
玄関を入ると正面に庭の先端があり、
庭を左手に見ながら角を曲がります。
するとこの長い廊下が現れます。
「古翠園」をどこからでも眺められる開放感あふれる廊下です。 -
おお、ここにも木彫りのカエルが。
この家の主人が客の無事を願う気持ちが表れていますね。 -
縁側の角を曲がると、庭の奥に変わった建物があります。
母屋とは渡り廊下で繋がる茶室のようです。 -
渡り廊下の手前には、見事な細工の飾り窓があります。
「小蘭亭」は、期間限定で公開されており、この時は立入禁止でした。 -
渡り廊下。斜めに走る廊下の茶室へのアプローチが絶妙ですね。
単に真っ直ぐな廊下より、距離感を感じられ、
扉の中への期待感が増します。
廊下の両側が大きなガラス張りになっており、
渡りながら庭を楽しめるようになっています。
右側は、下部が板張りなのですが、左側は竹を交差させただけで、
より広く庭の風景を取り込めるようになっており、
こちら側が南なので採光も考慮していると思われます。 -
「小蘭亭」の扁額。
「大正4(1915)年、魯山人は安藤家の離れを
小蘭亭と名付けました。
これは中国東晋の書聖・王羲之が「蘭亭曲水の序」を書いた
場所としても知られる蘭亭にあやかったもので、
内装は文人趣味に徹し、篆刻や天井絵なども中国風に。
母屋とは趣を画した異空間となっています。」 -
小蘭亭・天井絵
扉と同じ「寿」の文字が表わされています。 -
小蘭亭・入り口の襖
「離れの襖を閉めると、襖2枚に赤色で丸く大きく描かれた
中国の雷文様が現れます。
中央を円形にくり貫き格子状にする斬新な発想からも、
魯山人の美意識の一端に触れることが出来るでしょう。
襖の把手に篆刻された「蘭亭曲水の序」の一説に
ちなんだ文字も彼の作品です。」 -
小蘭亭の手摺。このカーブした造りは、木造では滅多に見られません。
船の竜骨のような揃ったカーブを加工するのは、
なかなかたいへんな技術でしょう。 -
「長浜と北大路魯山人
さまざまな分野で才能を発揮した北大路魯山人。その名を世に知らしめる
きっかけとなったのが「篆刻(てんこく)」でした。
長浜の紙問屋・河路豊吉が魯山人の篆刻に惚れこんだのを機に、
安藤家など近江の豪商たちが制作の場を提供。
大正2(1913)年以降、長浜を拠点に当家に残る篆刻看板(9尺)を
はじめとする数々の作品が生み出されました。
魯山人の大きな転機となったのが、日本画壇の大家・竹内栖鳳との出会いです。
魯山人の篆刻を気に入った栖鳳は款印の製作を依頼し、門下生や画家、
友人たちにも紹介。魯山人の名声は大きく高まりました。(中略)
魯山人が安藤家に逗留していたのもこの時代で、
離れ屋敷である「小蘭亭」には彼の作品が現存。
その貴重な作品を公開しています。」
展示されている「呉服」と刻まれた看板。
1922年から店頭に掲げられました。
「鶴は千年、亀は万年」にあやかって、「呉」は亀を、
「服」は鶴を形象しています。 -
2階からは、北国街道の通りが見下ろせます。
-
安藤家を後にして、黒壁スクエアの中心になる交差点を
東に曲がりました。
「大手門通り商店街」です。
この通りには「曳山博物館」があるので、
この見事な飾りが掲げられています。 -
しかし、「曳山博物館」の手前に、2020年7月から移転して来た
「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」があるので、
メインを持って行かれてしまいました。 -
最前線にショップがあり、ここは無料で入れるのでたくさんの人で
ごった返しています。
ショップの奥にこのゲートがあり、入館料を支払って入って行きます。
入館料は高校生以上900円です。
※「スポット名」で位置情報を入れると、移転前の場所を示すので、
この地図の場所は違っています。海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館 美術館・博物館
-
入館プレゼントで、好きなガチャガチャを一つ回すことが出来ます。
但し、「長浜浪漫パスポート」で入館した場合は、もらえませんでした。
中身はフィギュアではなく、缶バッジばかりでした。
高知県高岡郡四万十町にある「海洋堂 ホビー館 四万十」では、
フィギュアが入っていました。 -
1階は、手前がショップ、奥はこの吹き抜けと、
右側にワークショップがあります。
フィギュアに彩色して、ジオラマを製作できます。
展示は2階なので、先ずは階段を上がって行きます。 -
2階は、企画展示室が2つと、常設展示が5つになっています。
1階と2階の広さが全然違うので妙な感じですが、
先ずは企画展示室から入ります。 -
「KAIYODO EVANGELION FIGURE WORLD 2020」
2020年7月15日~9月27日開催。 -
アニメのシーンをジオラマで再現しています。
-
とてもリアルに動きを現わしています。
-
これ、ポスターか何かにあったかな?
-
ほとんど見ていないので、どれが何のシーンなのかわかりません。
思い入れがないと、ただのジオラマです。 -
たまにこんなフィギュアもあります。
-
自分が写らないように撮るのが、ちょっと難しい。
-
中に入って来る人がほとんどいなかったので、好きな人は撮り放題です。
-
ゴジラと共演なんてあったかな?
-
シン・ゴジラのワンシーン。弾幕が上手く表現されています。
-
ここからは、常設展示です。
四万十にもありましたが、海洋堂の歴史を紹介しています。
ここの方が若干見やすい気がします。 -
上が、「海洋堂 ホビー館 四万十」、
真ん中が、その近くに出来た「海洋堂 かっぱ館」
「カプセルミュージアム」は、「フィギュアミュージアム」が移転する
前は、この向かいにあったようですが、
今回、行ってみたらなくなっていました。 -
「北斗の拳」は、登場人物が多いせいか、ここに集まっています。
-
こっちの方が原点。
思えば、随分と平和だった。 -
動物のフィギュアの展示室。
-
海洋堂は、こうした分野も卓越しています。
-
そうして、ガチャガチャのフィギュア。
なんだか、あまりにも整然と並べただけで、感動が湧きませんでした。
四万十では、それなりに感動したんだけど、二度目だからかなあ。 -
「曳山博物館」です。
長浜の曳山祭は、長浜八幡宮の春の祭礼で、
4月13~16日に行われます。曳山博物館 美術館・博物館
-
曳山祭りでは、13基ある曳山のうち、
毎年4つの曳山が順番で登場します。
曳山博物館では、翌年の祭りに出場する4基の曳山を収蔵・
公開しています。 -
ここに展示されているのは「 猩々丸」です。
曳山は、後ろの部屋は楽屋になっています。
お囃子は2階の「亭(ちん)」と呼ばれる社殿造りの部分にいます。
手前は子供歌舞伎の舞台です。 -
曳山祭りの映像です。
-
子供歌舞伎は、夜も行われます。
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12基の曳山と、頂点に立つ「長刀山」です。「長刀山」は毎年出ます。
-
「壽山」は解体修理中でした。
-
「曳山博物館」の先に「叶 匠寿庵 長浜黒壁店」のカフェがあります。
カフェ 叶 匠寿庵 長浜黒壁店 グルメ・レストラン
-
和菓子で有名な「叶 匠寿庵」ですが、
ここには洋菓子のスイーツもあります。
しかし、見事にSOLD OUT。満席でした。 -
長浜市のマンホールは、たくさんの「ひょうたん」が
散りばめられています。
羽柴秀吉が稲葉城陥落を信長に知らせる合図に、
槍に付けたひょうたんを使いました。
その後、ひょうたんを馬印に使うことを許可され、
以来、秀吉にはひょうたんが付き物となります。
長浜城は秀吉が最初に築城した城ということがあり、
長浜はひょうたんをよく目にする町となりました。 -
「叶 匠寿庵」の角を西に曲がって、ゆう壱番街を歩いて行くと、
すぐ隣に「なごみ寿司」というほぼ持ち帰り専門の店があります。
ここで「焼き鯖寿司」を売っています。
そして「近江牛巻き」も売っています。
中心街から外れているので、穴場です。どちらも美味しかったです。
店頭に用意がなくても、頼めばすぐに作ってくれるので、
縁台に座って待てばいいです。
そして、商店街の中程に「万華鏡」と書いた垂れ幕が下がっています。
その差し示す所を曲がると、こんな怪しげな路地に
入り込むことになります。 -
怪しげな、とても一人で入ってはいけないような路地です。
左端に「万華鏡→」と書いた看板があります。
奥に人がいるので、そこを目指します。 -
「感響フリーマーケットガーデン」と銘打った広場です。
ここで買い物をする人っているんだろうか?
更に奥に進みます。 -
ありました。「竪型万華鏡」です。
外観を見ただけでは、ただの長細いテントです。 -
中に入って、このハンドルをゆっくり回します。
そして真上を見上げるのです。 -
すると、確かに万華鏡が見えました。
-
ハンドルを回すと、徐々に変化して行きます。
-
こんなものを誰が考案したんでしょうか。しかも無料です。
もっと小綺麗にして、ちょっとはお金を取ればいいのに。 -
イチオシ
動画も撮りながら、写真を撮った中での最高傑作です。
-
これが万華鏡のピースです。普通の万華鏡のように、
本体の先端に収納されているのではなく、
先端の上で回転しているのです。
これはすごい。これらのパネルが区切られた窓を通るだけで、
あれほど細密な模様になるなんて。いや~~すごい! -
北国街道に戻って南下しています。
「びわこレストランROKU」。フランス料理店です。
夕食の営業は18時からです。 -
「毛利志満 長浜黒壁店」です。近江牛の焼き肉店です。
「近江牛巻」がたいへん美味しかったので、
いつかここでも食べてみたいなあ。近江牛毛利志満 長浜黒壁店 グルメ・レストラン
-
「しぜん堂」カフェですが、13~16時しか営業していないようです。
三ッ星甘実 しぜん堂 グルメ・レストラン
-
「黒壁五號館」黒壁スクエアの中心を構成する店舗です。
札の辻本舗 (黒壁5號館) お土産屋・直売所・特産品
-
本来は真っ黒なのですが、夕日が当たって明るくなっている
「黒壁一號館 黒壁ガラス館」です。
この界隈に観光客向けの店舗が集まっているので、
最後まで賑わっています。黒壁ガラス館 名所・史跡
-
それでも17時で閉店なので、そろそろ人が少なくなって来ました。
北国街道を更に南下して長浜駅に向かいます。
いや~よく歩いたなあ。これだけ見て歩いて買い物も出来て、
楽しめる所があるなんて。
期待以上におもしろかったです。それにしても、すごい人だったので、
「焼き鯖そうめん」は食べられなかったし、「叶 匠寿庵」のカフェで
スイーツを食べることも出来なかった。
ああ、また来るしかないか。
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