2020/09/06 - 2020/09/11
841位(同エリア1473件中)
YAMA555さん
- YAMA555さんTOP
- 旅行記231冊
- クチコミ82件
- Q&A回答4件
- 467,705アクセス
- フォロワー17人
前日に高松入りしたのですが最終日は徳島へ。いよいよ今回の山陰・四国遠征の旅も最終日となりました。
今回の旅で楽しみにしていた場所の1つで大塚国際美術館があります。絵画鑑賞が結構好きで都内ではよく美術館で名画をみますが、世界の名画が一同に見れるのは大塚国際美術館唯一でしょう。
訪れてみてその素晴らしさに唖然。おそらく芸術に興味のない人も知っている絵画は多数展示されていて一見の価値ありです。
コロナの影響もあり、平日だったのでおそらく非常に空いていたと思われます。ちょうど良い時に来れたのではないかと大満足。ただ、思っていた以上にボリュームがありすぎて時間が足りなかった。再訪もありますね。
■コース
5日目:高松宿泊先-栗林公園-鳴門海峡-大塚国際美術館-鳴門で仮眠-高速で帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、高松で栗林公園を見学して下道で9時過ぎに徳島に向かいます。高速使えば早いのですが、次回香川を訪れた時のためうどん店の位置関係を確認したいから。幹線道路沿いにはうどん屋さんたくさんありました。
四方見展望駐車場でトイレ休憩。もうすぐ鳴門だ。四方見展望台 名所・史跡
-
12:13
雨だったらパスと思っていたのですが何とか曇りで粘っていたので鳴門海峡の渦潮見学をすることに決めました。国際美術館近くのうずしおのりばへ。うずしお汽船 乗り物
-
チケットを購入。ちょうど10分後で丁度よかった。
-
時間通り乗り込みます。
今回はお客様YAMA達含めて5名とほぼ貸し切り状態ですね。
これ2名でも催行してくれたのかな? -
出航。
舟乗るのってやっぱり気持ちよい。 -
鳴門大橋です。
-
鳴門大橋をくぐる。
-
鳴門大橋の下付近。そろそろなのかなと期待する。
-
この辺は海流がぶつかりあい波が結構たっています。
-
が渦は見当たらないけど。
-
YAMAは全く勘違いしていたのですが、渦潮っていつもぐるぐるあるのかと思っていました。でも、実際はぶつかり合う波の具合で渦ができるんですね。
だから本当に一瞬の出来事で、スタッフさんがあそこって言った瞬間に見ないと渦が消えちゃう。 -
写真撮るのなかなかな大変。
目視は何回か発見したのですが最高に取れてこれが精いっぱいだったかな。 -
数回でしたがサザエさんに出てくる鳴門の渦潮が見れて良かったです。
-
雲が切れて少し青空が出てきました。
鳴門海峡 自然・景勝地
-
約20分でしたが舟に乗れると旅行の楽しさを倍加させてくれます。
-
観光が終わったらすぐに近くの大塚国際美術館の駐車場へ移動。専用のバスに乗って向かいます。
-
13:00
いよいよ大塚国際美術館に入場。
入場料は若干高い気もしましたが見学後はこれで安いんじゃないと思うほど満足でしたよ。 -
一気にエスカレーターで上がるのですがこの時間が期待に胸膨らんでイイ感じです。
にしてもこの人のいなさ。きっとコロナが収束したらないでしょうね。 -
B3 古代~中世のブースからスタート。
入場時にはコロナ対応で記名が必要でした。
対策もしっかりしています。 -
B3 最初の展示がこちら。
システィーナ礼拝堂。
この広い空間を複製してしまうのだから圧巻。
バチカンには20数年前に訪れていますが、たしかシスティーナ礼拝堂はオプションで入らなかった記憶がある。日本で疑似体験ができるなんて素晴らしい。
いろいろと案内もあり、非常にわかりやすいですので、是非訪れた時にゆっくり見てください。ということで簡単に展示内容だけ紹介します。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
エル・グレコの大祭壇衝立画
-
聖ニコラオルファノス聖堂
再現は壁面画が欠けている部分も忠実にされています。 -
スクロヴェーニ礼拝堂
ラピスラズリの青が神秘的な雰囲気を醸し出していて落ち着きます。 -
聖テオドール聖堂。
-
随所に大塚国際美術館に来たよの記念写真が撮れる場所ありますよ。
-
B2ではルネサンス~バロック
ヴィーナスの誕生と春。
フィレンツェで本物見た時の感動と同じです。
Adobeのロゴでもあったよね。 -
最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチの名作が修復前と修復後で対面に飾られています。
ちょうどガイドさん一行が来て説明されているのを聞けましたが、修復後に料理が魚だと判明したり、キリストの口が開いているのがわかったそうです。 -
原寸大であると同時に本物はこんな近くで見れないですよと話していました。なるほどその通りです。
YAMAはミラノ旅行時、当時はまだ余裕がなかったのでオプションツアーのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院は行けなかったんだよな。こうして間近で見れて良かった。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの超有名な絵画
モナリザ
本物なら何重にもなった人の間から一瞬しか見えないでしょう。もう間近で見られるんだから素晴らしい。 -
私の好きな画家の1人。フェルメール。
-
フェルメールの代表作
真珠の耳飾りの少女
青い室内にあつらえた絵画が映えます。ちなみにこの映画のDVD持ってます。 -
ルネサンスの絵画をたっぷりと堪能してちょっと一息。
外に出ると青空と海が遠望出来ます。 -
そしてこの外には水辺と蓮の花が。
-
蓮の花が美しい。
-
15時を過ぎてお腹が空いてきた。
1Fの庭園を通ってランチに行くことに。
これほど青空になるとは思わなかったです。 -
1Fのレストランザガーデンへ入ります。
4時終了だったので実にギリギリでした。サーモンのサンドイッチをいただきます。
なかなかボリュームあって、前日からうどんばかり食べていたのでパンが美味しい。
ただ食べている時間も惜しいくらい時間がない。 -
再び戻る途中。見過ごしていたブースに立ち寄りました。
秘儀の間
イタリア・ポンペイ遺跡です。南イタリアは訪れたことがないのでいつか行ってみたいですね。 -
貝殻のビーナス
自然光の元で展示されているだけでなんだか雰囲気が違いますね。 -
ヴィーナスになって写真が撮れるよ。
とりあえず記念にやるでしょ。 -
そしてB2の庭園に復帰。
モネの大睡蓮の間。 -
青空が広がっていて清々しい景色です。
-
B1 バロック~近代
ゴッホのひまわりですよ。
しかも世界にある7つのひまわりが勢ぞろいですよ。 -
ひまわりが3枚
-
損保ジャパンの美術館にあるヒマワリしか見た事無いのでこの趣向は良かったです。
-
全て異なるひまわりなのかと思っていましたが、同じ構図のもあったんですね。
-
ルノアールの絵画も一同並べられていて豪華すぎる。
-
代表作
ピアノに向かう娘たち -
お次はモネの絵画
-
淡い色合いが素敵ですね。
-
ミレー 落穂拾い
-
YAMAの好きな絵画
ジョンシンガーサージェントもありました。 -
この辺から時間を気にしながら駆け足に。
-
ムンクの叫び
駆け足ながらB1は終了。残り現代のブースがあります。 -
2Fに上がった時点で16:40。閉演のお知らせが流れます。
現代は間に合わない。もう素通り状態で館内を歩きます。
ピカソのゲルニカ。その大きさに圧倒されます。 -
現代は間に合わないー。
ギリギリ閉館5分前に美術館を出ました。いやー全部見るには朝から来ないと無理だわ。また機会があれば訪れたい場所になりました。 -
17:00
バスで駐車場に戻って海を見ながらお茶で一息入れます。 -
17:30
鳴門のあらたえの湯に到着。温泉施設です。国際美術館からすぐ近くで良い所ですね。
明日は天気が悪いので伊勢神宮は諦めて帰ることにしたので宿泊はせずにこちらで仮眠を取って夜通し車飛ばして帰ることにしたんですわ。 -
あらたえの湯、平日だからか人少ないですね。
通常は大人650円で23時までゆっくりできる施設です。 -
休憩できそうなのはこのスペースのみ。ちょっと狭いので+400円でロイヤルラウンジを使用しました。
-
温泉で汗と疲れを流してロイヤルラウンジへ。
テレビ付きリクライニングチェア。 -
横になれる畳スペースもあります。
競艇場があり、営業している時にはここからボートレースが見れるんですって。でも、その時はメッチャ混むんだろうなー。 -
風呂上りあたらえビールで乾杯。
-
併設されているレストランなるみ丸にて刺身定食に舌鼓。
この後23時クローズ前にあたらえの湯を出て高速に乗りました。ほぼ休みなしで地元草加に渋滞もなく朝7時頃に無事到着。
今回の旅では走行距離2,000キロを超えでハードでしたが充実の旅行となりました。ただ名山がたくさんあるので1つくらいは登りたかったというのが正直なところですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
YAMA555さんの関連旅行記
鳴門(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63