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2023年11月、陶板名画で有名な大塚国際美術館に行ってきました☆彡<br /><br />ずっと行ってみたいと思っていたもののなかなかタイミングが合わずでしたが、予定していた宝塚雪組『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』『FROZEN HOLIDAY』の初日が延期され、ぽっかり空いた日程でようやく実現。<br /><br />大阪からの交通手段のメインはバスですが、検索しているうちに海部観光バスで片道@1500のお得なプランを見つけました!<br /><br />各社いろんなバスが走ってますが、大阪からだと片道だいたい@4000くらい、日帰りツアーだと途中淡路島に寄ってグランドニッコー淡路(旧ウェスティンホテル)のランチ付き@10000くらいなので、片道@1500はかなりお得なのではないでしょうか!?<br /><br />せっかくならうず潮も見たいし、お安く行けるなら苦手な早起きも頑張りますよ~(≧m≦*)<br /><br />最後は壮大な(?)オチ付きの徳島旅、しばしお付き合いくださいませ(´∪`*人)

2023 初上陸の四国・徳島へ☆彡 お得なキャンペーンで大塚国際美術館&うず潮 日帰りバスの旅♪

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2023/11/12 - 2023/11/12

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りぽちゃん

りぽちゃんさん

この旅行記スケジュールを元に

2023年11月、陶板名画で有名な大塚国際美術館に行ってきました☆彡

ずっと行ってみたいと思っていたもののなかなかタイミングが合わずでしたが、予定していた宝塚雪組『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』『FROZEN HOLIDAY』の初日が延期され、ぽっかり空いた日程でようやく実現。

大阪からの交通手段のメインはバスですが、検索しているうちに海部観光バスで片道@1500のお得なプランを見つけました!

各社いろんなバスが走ってますが、大阪からだと片道だいたい@4000くらい、日帰りツアーだと途中淡路島に寄ってグランドニッコー淡路(旧ウェスティンホテル)のランチ付き@10000くらいなので、片道@1500はかなりお得なのではないでしょうか!?

せっかくならうず潮も見たいし、お安く行けるなら苦手な早起きも頑張りますよ~(≧m≦*)

最後は壮大な(?)オチ付きの徳島旅、しばしお付き合いくださいませ(´∪`*人)

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月12日(日)7:50<br /><br />海部観光の公式サイトから事前にネット予約した「大塚国際美術館へ行こうキャンペーン」@1500を利用して妹と出かけます♪<br /><br />千日前通のなんばウォークB5出入り口そばにある乗降場所から乗車。<br /><br />乗車券(購入画面のスクショ)の確認はなく、運転手さんに名前を告げると自分達が座る座席番号を伝えられました。<br /><br />1ー1ー1ーの3列シートで、トイレは半地下みたいなところにありましたが、途中のサービスエリアでトイレ休憩があったので使いませんでした。

    11月12日(日)7:50

    海部観光の公式サイトから事前にネット予約した「大塚国際美術館へ行こうキャンペーン」@1500を利用して妹と出かけます♪

    千日前通のなんばウォークB5出入り口そばにある乗降場所から乗車。

    乗車券(購入画面のスクショ)の確認はなく、運転手さんに名前を告げると自分達が座る座席番号を伝えられました。

    1ー1ー1ーの3列シートで、トイレは半地下みたいなところにありましたが、途中のサービスエリアでトイレ休憩があったので使いませんでした。

  • 9:00<br /><br />そのサービスエリアにあったファミマで、ちいかわキーホルダー@440に心惹かれ・・・<br /><br />いったんは思いとどまったのですが、帰りのサービスエリアにもあったので、結局購入してしまいましたww  <br /><br />ちなみに、下段中央のうず潮の写真を撮ってるハチワレです(=^ェ^=)

    9:00

    そのサービスエリアにあったファミマで、ちいかわキーホルダー@440に心惹かれ・・・

    いったんは思いとどまったのですが、帰りのサービスエリアにもあったので、結局購入してしまいましたww

    ちなみに、下段中央のうず潮の写真を撮ってるハチワレです(=^ェ^=)

    室津パーキングエリア 道の駅

  • 9:45<br /><br />予定より15分ほど早く大塚国際美術館に到着です。<br /><br />チケットは窓口@3300よりも当日のネット購入の方が@3160とお安かったので、着いてからバス停のベンチに座って購入しました。

    9:45

    予定より15分ほど早く大塚国際美術館に到着です。

    チケットは窓口@3300よりも当日のネット購入の方が@3160とお安かったので、着いてからバス停のベンチに座って購入しました。

    大塚国際美術館 美術館・博物館

  • まずはうずしおを見に行きます!<br /><br />こんな車道を通ってうずしお汽船乗り場へ。<br /><br />お土産物屋さんを兼ねた場所でチケット@1600(現金のみ)を購入して、

    まずはうずしおを見に行きます!

    こんな車道を通ってうずしお汽船乗り場へ。

    お土産物屋さんを兼ねた場所でチケット@1600(現金のみ)を購入して、

  • 10:30<br /><br />出発です~☆

    10:30

    出発です~☆

    うずしお汽船 乗り物

  • 大鳴門橋付近に船が近づくと早速うず潮が(*゚∀゚*)

    大鳴門橋付近に船が近づくと早速うず潮が(*゚∀゚*)

    大鳴門橋 名所・史跡

  • もう何枚写真撮ったかわかりませんが、それなりに撮れているものを厳選。<br /><br />私たちがいる右舷より反対の左舷の方がよく渦を巻いていましたが、船の向きをどんどん変えてくれるので何度も見ることが出来ましたヽ(´▽`)/

    もう何枚写真撮ったかわかりませんが、それなりに撮れているものを厳選。

    私たちがいる右舷より反対の左舷の方がよく渦を巻いていましたが、船の向きをどんどん変えてくれるので何度も見ることが出来ましたヽ(´▽`)/

    渦潮 自然・景勝地

  • 海面に段差が出来ているところもしっかり見えました☆彡<br /><br />20分ほどのうず潮クルーズ、風が強くて寒かったけど楽しかったです(((*´д`*)))サムゥ…

    海面に段差が出来ているところもしっかり見えました☆彡

    20分ほどのうず潮クルーズ、風が強くて寒かったけど楽しかったです(((*´д`*)))サムゥ…

  • 11:00<br /><br />大塚国際美術館に戻ってきました。<br /><br />入り口は地下4階!!<br /><br />なが~いエスカレーターに乗り、アーティスティックなエントランスマットに迎えられて、いざ突撃です☆

    11:00

    大塚国際美術館に戻ってきました。

    入り口は地下4階!!

    なが~いエスカレーターに乗り、アーティスティックなエントランスマットに迎えられて、いざ突撃です☆

    大塚国際美術館 美術館・博物館

  • 入ってすぐ目の前にあるシスティーナ礼拝堂。

    入ってすぐ目の前にあるシスティーナ礼拝堂。

  • ヴァチカンで訪れましたが、撮影禁止だったので写真は撮れず。<br /><br />ここは撮影OKなのが嬉しいです♪

    ヴァチカンで訪れましたが、撮影禁止だったので写真は撮れず。

    ここは撮影OKなのが嬉しいです♪

  • 実際の陶板パネルの大きさはこのくらい。<br /><br />天井と見比べる妹がゲスト出演です(笑)。<br /><br />振り返って入り口側を見たところ。<br /><br />1つ上の地下2階には廊下に開口部(黄□で囲んだところ)があって、

    実際の陶板パネルの大きさはこのくらい。

    天井と見比べる妹がゲスト出演です(笑)。

    振り返って入り口側を見たところ。

    1つ上の地下2階には廊下に開口部(黄□で囲んだところ)があって、

  • 天井画がより間近で見られるようになっています。<br /><br />11:30からのガイドツアー(https://o-museum.or.jp/publics/index/1235/)に参加しようと思ったのですが、お腹が空いてきたので先にランチにします。

    天井画がより間近で見られるようになっています。

    11:30からのガイドツアー(https://o-museum.or.jp/publics/index/1235/)に参加しようと思ったのですが、お腹が空いてきたので先にランチにします。

  • その前に、すぐそばのミュージアムショップでお土産の下見を。<br /><br />ん?ボンカレー??<br /><br />「大塚」食品=「大塚」国際美術館っ!!Σ(-`Д´-;)てなりました(笑)。<br /><br />他にも興味深いグッズがたくさんあったのですが、ミッフィーがモンドリアンの「コンポジション」を見ているマグネットが可愛かったです!<br /><br />買いませんでしたがww

    その前に、すぐそばのミュージアムショップでお土産の下見を。

    ん?ボンカレー??

    「大塚」食品=「大塚」国際美術館っ!!Σ(-`Д´-;)てなりました(笑)。

    他にも興味深いグッズがたくさんあったのですが、ミッフィーがモンドリアンの「コンポジション」を見ているマグネットが可愛かったです!

    買いませんでしたがww

  • 廊下には渦マップや渦見最適時刻の案内も( *´艸`)<br /><br />もう見てきたんですけどね~♪

    廊下には渦マップや渦見最適時刻の案内も( *´艸`)

    もう見てきたんですけどね~♪

  • カフェ・ド・ジヴェルニーを目指していたら、フェルメールコーナーに差し掛かりました。

    カフェ・ド・ジヴェルニーを目指していたら、フェルメールコーナーに差し掛かりました。

  • せっかくなのでチラ見しつつ(写真は後でもう1度来た時に撮ったもの)。<br /><br />開館25周年の追加展示「ヴァージナルの前に座る女」。

    せっかくなのでチラ見しつつ(写真は後でもう1度来た時に撮ったもの)。

    開館25周年の追加展示「ヴァージナルの前に座る女」。

  • もう1つ、「音楽の稽古」も追加展示でした。

    もう1つ、「音楽の稽古」も追加展示でした。

  • 「牛乳を注ぐ女」や「ヴァージナルの前に立つ女」もありました!

    「牛乳を注ぐ女」や「ヴァージナルの前に立つ女」もありました!

  • そしてメインは「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」。<br /><br />周りの壁紙も相まってとても素敵でした☆彡

    イチオシ

    そしてメインは「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」。

    周りの壁紙も相まってとても素敵でした☆彡

  • どうやらサブエントランスから入ってしまったようですが、目的のカフェ・ド・ジヴェルニーに到着。<br /><br />カジュアルな感じで、オーダー・会計後ブザーを渡され、出来上がったらカウンターに取りに行くシステムでした。

    どうやらサブエントランスから入ってしまったようですが、目的のカフェ・ド・ジヴェルニーに到着。

    カジュアルな感じで、オーダー・会計後ブザーを渡され、出来上がったらカウンターに取りに行くシステムでした。

    カフェ・ド・ジヴェルニー グルメ・レストラン

  • HPで見て食べてみたかったフェルメールランチ(11月1日~30日までの期間限定)@1500は、フェルメールの故郷オランダの昔ながらの料理をアレンジした牛ロース肉デミグラスソース。<br /><br />なんか・・・HP写真の方が美味しそうだった!(爆)<br /><br />妹が食べたうずしお海鮮丼@1500は、お魚も新鮮でとっても美味しかったそうです(。-_-。)ワタシノフェルメールランチ…

    HPで見て食べてみたかったフェルメールランチ(11月1日~30日までの期間限定)@1500は、フェルメールの故郷オランダの昔ながらの料理をアレンジした牛ロース肉デミグラスソース。

    なんか・・・HP写真の方が美味しそうだった!(爆)

    妹が食べたうずしお海鮮丼@1500は、お魚も新鮮でとっても美味しかったそうです(。-_-。)ワタシノフェルメールランチ…

  • 店名にジヴェルニーの名を冠している通り、テラス側に出るとモネの「大睡蓮」が!<br /><br />オランジュリー美術館は自然光が降り注ぐ室内での展示ですが、ここでは屋外。<br /><br />陶板ならではです。

    店名にジヴェルニーの名を冠している通り、テラス側に出るとモネの「大睡蓮」が!

    オランジュリー美術館は自然光が降り注ぐ室内での展示ですが、ここでは屋外。

    陶板ならではです。

  • 表紙にしたフォトスポット。<br /><br />お手洗いの近くに設置されていて、ブーシェの傑作「ポンパドゥール夫人の肖像」にインスパイアされて作られたそう。<br /><br />アートフラワーとわかっていてもテンション上がりましたヽ(´▽`)/

    イチオシ

    表紙にしたフォトスポット。

    お手洗いの近くに設置されていて、ブーシェの傑作「ポンパドゥール夫人の肖像」にインスパイアされて作られたそう。

    アートフラワーとわかっていてもテンション上がりましたヽ(´▽`)/

  • ラファエロの「アテネの学堂」はヴァチカン美術館であまりゆっくり見られなかったので再会出来て嬉しい!<br /><br />部屋の入り口で左下が欠けてるけどww

    ラファエロの「アテネの学堂」はヴァチカン美術館であまりゆっくり見られなかったので再会出来て嬉しい!

    部屋の入り口で左下が欠けてるけどww

  • この絵にはラファエロと同時代の画家をモデルにした人物がいて・・・<br /><br />肘をついているヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)はミケランジェロ、赤い服を着たアリストテレス(同じく古代ギリシャの哲学者)はレオナルド・ダ・ヴィンチ、そしてこちらを向いているのがラファエロ自身です。

    この絵にはラファエロと同時代の画家をモデルにした人物がいて・・・

    肘をついているヘラクレイトス(古代ギリシャの哲学者)はミケランジェロ、赤い服を着たアリストテレス(同じく古代ギリシャの哲学者)はレオナルド・ダ・ヴィンチ、そしてこちらを向いているのがラファエロ自身です。

  • 大塚国際美術館は世界の名画を原寸大で陶板画にして展示しているので、本来なら叶わない修復前後の絵を見比べることも出来ちゃいます!<br /><br />サンタ・マリア・デラ・グラッツィエ教会にあるダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前(上)と修復後(下)。

    大塚国際美術館は世界の名画を原寸大で陶板画にして展示しているので、本来なら叶わない修復前後の絵を見比べることも出来ちゃいます!

    サンタ・マリア・デラ・グラッツィエ教会にあるダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前(上)と修復後(下)。

  • まったく違う国の美術館にある作品でも、こうして同じテーマの絵を集めて見比べることも出来るのが楽しい♪<br /><br />受胎告知や、

    まったく違う国の美術館にある作品でも、こうして同じテーマの絵を集めて見比べることも出来るのが楽しい♪

    受胎告知や、

  • 聖母子。<br /><br />左は師であるフィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」、右は弟子のラファエロの「大公の聖母」です。

    聖母子。

    左は師であるフィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」、右は弟子のラファエロの「大公の聖母」です。

  • ラファエロの「キリストの変容」はヴァチカンのサン・ピエトロ寺院で見ましたが、そちらはレプリカ。<br /><br />ホンモノは同じ敷地内のヴァチカン美術館(絵画館)にありますが、時間が足りなくて見られませんでした・・・(;;)

    ラファエロの「キリストの変容」はヴァチカンのサン・ピエトロ寺院で見ましたが、そちらはレプリカ。

    ホンモノは同じ敷地内のヴァチカン美術館(絵画館)にありますが、時間が足りなくて見られませんでした・・・(;;)

  • 上:「ウルビーノのヴィーナス」ウフィッツィ美術館<br /><br />下:「天上の愛と地上の愛」ボルゲーゼ美術館<br /><br />フィレンツェとローマにあるティツィアーノを見比べたり、

    上:「ウルビーノのヴィーナス」ウフィッツィ美術館

    下:「天上の愛と地上の愛」ボルゲーゼ美術館

    フィレンツェとローマにあるティツィアーノを見比べたり、

  • 左:「バベルの塔」<br /><br />右:「雪中の狩人」<br /><br />下:「子供の遊び」<br /><br />ピーテル・ブリューゲル(父)の描き込みの細かさをまじまじと見つめたりしていました。

    左:「バベルの塔」

    右:「雪中の狩人」

    下:「子供の遊び」

    ピーテル・ブリューゲル(父)の描き込みの細かさをまじまじと見つめたりしていました。

  • ボッティチェリの「プリマヴェーラ」と「ヴィーナス誕生」の前にはすごい人だかり!<br /><br />どちらもウフィッツィ美術館で見ました♪

    ボッティチェリの「プリマヴェーラ」と「ヴィーナス誕生」の前にはすごい人だかり!

    どちらもウフィッツィ美術館で見ました♪

  • ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」はロンドンのナショナル・ギャラリー版(左)と、パリのルーブル版(右)がありました。<br /><br />ナショナル・ギャラリー版の説明書きには作者がアンブロージョ・ディ・プレディスとレオナルド・ダ・ヴィンチとあり、解説には次のように記されていました。<br />  ↓<br />ルーヴルの同名作品とよく似た作品で、レオナルドが完成させたが、何らかの理由で同心会に納入されなかったルーヴル作品に従ってアンブロージョ・ディ・プレディスが描いたと推定される。ルーヴルとの相違は、天使が聖母の腹部を指してないこと、天井が突き抜け洞窟かどうか不明になっていること、人物に円光があることである。伝統的な同心会は腹部を指す身振りや洞窟に聖母子を置くこと、聖なる人物に円光がないことを忌避したのだろう。

    ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」はロンドンのナショナル・ギャラリー版(左)と、パリのルーブル版(右)がありました。

    ナショナル・ギャラリー版の説明書きには作者がアンブロージョ・ディ・プレディスとレオナルド・ダ・ヴィンチとあり、解説には次のように記されていました。
      ↓
    ルーヴルの同名作品とよく似た作品で、レオナルドが完成させたが、何らかの理由で同心会に納入されなかったルーヴル作品に従ってアンブロージョ・ディ・プレディスが描いたと推定される。ルーヴルとの相違は、天使が聖母の腹部を指してないこと、天井が突き抜け洞窟かどうか不明になっていること、人物に円光があることである。伝統的な同心会は腹部を指す身振りや洞窟に聖母子を置くこと、聖なる人物に円光がないことを忌避したのだろう。

  • ダ・ヴィンチが女性をモデルに描いた4点のうち2作目の「白貂を抱く貴婦人」と、もはや有名すぎるほど有名な「モナ・リザ」。

    ダ・ヴィンチが女性をモデルに描いた4点のうち2作目の「白貂を抱く貴婦人」と、もはや有名すぎるほど有名な「モナ・リザ」。

  • 「ウルビーノ公夫妻の肖像」や「総督レオナルド・ロレダンの肖像」のあたりは壁紙が豪華!

    「ウルビーノ公夫妻の肖像」や「総督レオナルド・ロレダンの肖像」のあたりは壁紙が豪華!

  • 『おもしろい絵』というコーナー(←タイトルの記憶がおぼろげです…)では、角度によってガイコツが見えるハンス・ホルバイン(子)の「大使たち」があったり、

    『おもしろい絵』というコーナー(←タイトルの記憶がおぼろげです…)では、角度によってガイコツが見えるハンス・ホルバイン(子)の「大使たち」があったり、

  • ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」では

    ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」では

  • 壁の鏡に室内とモデルの夫婦、そしてもう1人別の人が映っていたりします。

    壁の鏡に室内とモデルの夫婦、そしてもう1人別の人が映っていたりします。

  • レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」と「夜警」はどこかの企画展で見たことあるかも??<br /><br />オランダのマウリッツハイス美術館とアムステルダム国立美術館にあります。

    レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」と「夜警」はどこかの企画展で見たことあるかも??

    オランダのマウリッツハイス美術館とアムステルダム国立美術館にあります。

  • プラド美術館でホンモノを目にしたことのある「ラス・メニーナス(女官たち)」と「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」にも再会できました。<br /><br />と言ってもこちらは陶板画ですがww

    プラド美術館でホンモノを目にしたことのある「ラス・メニーナス(女官たち)」と「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」にも再会できました。

    と言ってもこちらは陶板画ですがww

  • ルイ14世の肖像前にはステキなソファが☆

    ルイ14世の肖像前にはステキなソファが☆

  • ルーベンスが描いた「キリスト昇架」は「フランダースの犬」で少年ネロが見たいと願っていた祭壇画。

    ルーベンスが描いた「キリスト昇架」は「フランダースの犬」で少年ネロが見たいと願っていた祭壇画。

  • 馬の躍動感がすごいです!!<br /><br />そう言えば「キリスト降架」を見てないような・・・<br /><br />どこにあったんだろ?なかったのかな??

    馬の躍動感がすごいです!!

    そう言えば「キリスト降架」を見てないような・・・

    どこにあったんだろ?なかったのかな??

  • カラバッジョの「バッカス」。<br /><br />大塚国際では左上の額縁に飾られていましたが、個人的にはちょっと解釈違いと言うか・・・<br /><br />2018年に行ったウフィッツィでのシンプルな額縁(右下)の方がしっくりきます。

    カラバッジョの「バッカス」。

    大塚国際では左上の額縁に飾られていましたが、個人的にはちょっと解釈違いと言うか・・・

    2018年に行ったウフィッツィでのシンプルな額縁(右下)の方がしっくりきます。

  • 「裸のマハ」と「着衣のマハ」はたぶんプラド美術館でお目にかかったはずですが、撮影禁止だったので記憶が曖昧…(。・人・`。)

    「裸のマハ」と「着衣のマハ」はたぶんプラド美術館でお目にかかったはずですが、撮影禁止だったので記憶が曖昧…(。・人・`。)

  • こんな洞窟?みたいなところを通って、

    こんな洞窟?みたいなところを通って、

  • ゴッホの7つのひまわり展示ルームにやってきました。<br /><br />入り口付近にはひまわりのアートウォールとひまわり型のソファがあります。

    ゴッホの7つのひまわり展示ルームにやってきました。

    入り口付近にはひまわりのアートウォールとひまわり型のソファがあります。

  • 大塚国際美術館25周年記念の追加展示のひとつ「夜のテラス」がまず展示されていて、

    大塚国際美術館25周年記念の追加展示のひとつ「夜のテラス」がまず展示されていて、

  • ゴッホが描いたひまわりの花が一堂に会しています。<br /><br />この「ヒマワリ」は1945年に兵庫県芦屋市で焼失したもの。<br /><br />どのように甦ったかの説明が添えられていました。

    ゴッホが描いたひまわりの花が一堂に会しています。

    この「ヒマワリ」は1945年に兵庫県芦屋市で焼失したもの。

    どのように甦ったかの説明が添えられていました。

  • 残り6つの「ヒマワリ」たち~。<br /><br />左上から時計回りに・・・<br /><br />個人蔵、ミュンヘンのノイエ・ピナコテーク、ロンドンのナショナル・ギャラリー、東京SOMPO美術館、ミュンヘンのノイエ・ピナコテーク、アムステルダムのゴッホ美術館。

    残り6つの「ヒマワリ」たち~。

    左上から時計回りに・・・

    個人蔵、ミュンヘンのノイエ・ピナコテーク、ロンドンのナショナル・ギャラリー、東京SOMPO美術館、ミュンヘンのノイエ・ピナコテーク、アムステルダムのゴッホ美術館。

  • ポール・ゴーギャンの「ヒマワリを描くゴッホ」も飾られていました。

    ポール・ゴーギャンの「ヒマワリを描くゴッホ」も飾られていました。

  • ウィリアム・ターナーのオレンジがかった黄色は独特。

    ウィリアム・ターナーのオレンジがかった黄色は独特。

  • ルイ15世の寵妃だった「ポンパドゥール夫人の肖像」。<br /><br />左:フランソワ・ブーシェ<br /><br />右:モーリス・カンタン・ドゥ・ラ・トゥール

    ルイ15世の寵妃だった「ポンパドゥール夫人の肖像」。

    左:フランソワ・ブーシェ

    右:モーリス・カンタン・ドゥ・ラ・トゥール

  • こういう細かいところまで繊細に描かれているのを見るのが好きです♪

    こういう細かいところまで繊細に描かれているのを見るのが好きです♪

  • ドラクロワは有名な「民衆を導く自由の女神」だけでなく、「サルダナパロスの死」という作品もありました。<br /><br />ルーブル美術館にあるそうですが、見た記憶がありません…(´-ω-`;)ゞ

    ドラクロワは有名な「民衆を導く自由の女神」だけでなく、「サルダナパロスの死」という作品もありました。

    ルーブル美術館にあるそうですが、見た記憶がありません…(´-ω-`;)ゞ

  • この辺りはドミニク・アングル。<br /><br />左から「泉」、「グランド・オダリスク」、「ヴァルパンソンの浴女」です。

    この辺りはドミニク・アングル。

    左から「泉」、「グランド・オダリスク」、「ヴァルパンソンの浴女」です。

  • フランソワ・ジェラールの「アモルとプシュケ」は、国立新美術館や京セラ美術館で開催された『ルーブル美術館展 愛を描く』のメインビジュアルに使われていましたね。<br /><br />見に行かずじまいでしたが・・・

    フランソワ・ジェラールの「アモルとプシュケ」は、国立新美術館や京セラ美術館で開催された『ルーブル美術館展 愛を描く』のメインビジュアルに使われていましたね。

    見に行かずじまいでしたが・・・

  • エドゥアール・マネの「草上の昼食」と「オランピア」はどちらもオルセー美術館にあります。<br /><br />パリにはよく行ってるのに、オルセーはいつもタイミングが合わず未だに行けずじまいです(´・_・`)

    エドゥアール・マネの「草上の昼食」と「オランピア」はどちらもオルセー美術館にあります。

    パリにはよく行ってるのに、オルセーはいつもタイミングが合わず未だに行けずじまいです(´・_・`)

  • まだ見られていないものはマネの「笛を吹く少年」とモネの「ラ・ジャポネーズ」も・・・

    まだ見られていないものはマネの「笛を吹く少年」とモネの「ラ・ジャポネーズ」も・・・

  • 見られていないもの繋がりでマネの「フォリー=ベルジェールのバー」。<br /><br />2019年にパリのフォンダシオン・ルイ・ヴィトンで『コートールド・コレクション:印象派への視点』をやっていましたが長蛇の列で入れず、2020年に神戸市立博物館に巡回予定だった『コートールド美術館展 魅惑の印象派』はコロナ禍で中止になりました。<br /><br />いつか見られるのでしょうか…( ;∀;)

    見られていないもの繋がりでマネの「フォリー=ベルジェールのバー」。

    2019年にパリのフォンダシオン・ルイ・ヴィトンで『コートールド・コレクション:印象派への視点』をやっていましたが長蛇の列で入れず、2020年に神戸市立博物館に巡回予定だった『コートールド美術館展 魅惑の印象派』はコロナ禍で中止になりました。

    いつか見られるのでしょうか…( ;∀;)

  • ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」もオルセーにあります。<br /><br />2025年にはオルセーも行きたいと思ってます。。。

    ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」もオルセーにあります。

    2025年にはオルセーも行きたいと思ってます。。。

  • 同じくルノワールで左から・・・<br /><br />「ブージヴァルのダンス」ボストン美術館<br /><br />「都会のダンス」オルセー美術館<br /><br />「田舎のダンス」オルセー美術館

    同じくルノワールで左から・・・

    「ブージヴァルのダンス」ボストン美術館

    「都会のダンス」オルセー美術館

    「田舎のダンス」オルセー美術館

  • さすがにモネは数が多い!

    さすがにモネは数が多い!

  • ドガの「花束を持つ踊り子」は黄色がステキだったのでアップにしてパチリ☆

    イチオシ

    ドガの「花束を持つ踊り子」は黄色がステキだったのでアップにしてパチリ☆

  • この辺りは可愛いソファやチェアもたくさんありました。<br /><br />右奥のジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」、ちょっと覚えておいてくださいね~(^_−)−☆

    この辺りは可愛いソファやチェアもたくさんありました。

    右奥のジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」、ちょっと覚えておいてくださいね~(^_−)−☆

  • こちらはゴッホのコーナー。<br /><br />右下の「ローヌ川の星月夜」にインスパイアされた

    こちらはゴッホのコーナー。

    右下の「ローヌ川の星月夜」にインスパイアされた

  • “星月夜ロード”が別の場所にありました。

    “星月夜ロード”が別の場所にありました。

  • ラファエル前派のダンテ・ガブリエル・ロセッティ(上)とウィリアム・ホルマン・ハント(下)。

    ラファエル前派のダンテ・ガブリエル・ロセッティ(上)とウィリアム・ホルマン・ハント(下)。

  • 同じくラファエル前派のジョン・エヴァレット・ミレイですが、のちに叙勲されているので敬称Sirがついています。<br /><br />「オフィーリア」の前はすごい人だかり!<br /><br />前にロンドンのテート・ギャラリー見たはずなのに写真がないので、2024年に再度見に行くことにしました☆<br /><br />下はバーミンガム市立美術館にある「盲目の少女」です。

    同じくラファエル前派のジョン・エヴァレット・ミレイですが、のちに叙勲されているので敬称Sirがついています。

    「オフィーリア」の前はすごい人だかり!

    前にロンドンのテート・ギャラリー見たはずなのに写真がないので、2024年に再度見に行くことにしました☆

    下はバーミンガム市立美術館にある「盲目の少女」です。

  • ギュスターブ・モローは独特の世界観で惹き込まれました.。.:*☆<br /><br />「クレオパトラ」の美しさに魅せられて、思わずアップで撮っていました。。。

    ギュスターブ・モローは独特の世界観で惹き込まれました.。.:*☆

    「クレオパトラ」の美しさに魅せられて、思わずアップで撮っていました。。。

  • 世紀末芸術のクリムト(上)とシーレ(下)。<br /><br />2024年2月に宝塚でシーレが主人公のお芝居が上演されることが決まっていて、この時はまだそこまでではなかったもののそのお芝居を見て興味を持つようになり、夏にはウィーンまで絵を見に行くことにしました!

    世紀末芸術のクリムト(上)とシーレ(下)。

    2024年2月に宝塚でシーレが主人公のお芝居が上演されることが決まっていて、この時はまだそこまでではなかったもののそのお芝居を見て興味を持つようになり、夏にはウィーンまで絵を見に行くことにしました!

  • 時代がまた少し遡りますが、ジャック=ルイ・ダヴィッドの「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」。

    時代がまた少し遡りますが、ジャック=ルイ・ダヴィッドの「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」。

  • ムンクは有名な「叫び」以外にもさまざまな作品が。<br /><br />すべてノルウェーのオスロ美術館にあるようです。

    ムンクは有名な「叫び」以外にもさまざまな作品が。

    すべてノルウェーのオスロ美術館にあるようです。

  • エル・グレコらしい色遣いの「無原罪の御宿り」。

    エル・グレコらしい色遣いの「無原罪の御宿り」。

  • トロンプ・ルイユ(だまし絵)のコーナー。<br /><br />チャールズ・ウィルソン・ピールの「階段の人物」には「あなたも一緒に階段を登りませんか?」と吹き出しがあったので、それなら!と一緒に登ってみました(*≧艸≦)

    トロンプ・ルイユ(だまし絵)のコーナー。

    チャールズ・ウィルソン・ピールの「階段の人物」には「あなたも一緒に階段を登りませんか?」と吹き出しがあったので、それなら!と一緒に登ってみました(*≧艸≦)

  • ピカソの「ゲルニカ」はマドリードのソフィア王妃芸術センターでは写真撮影不可だったので嬉しい♪<br /><br />ご本人のお写真もイケメンですね☆彡

    ピカソの「ゲルニカ」はマドリードのソフィア王妃芸術センターでは写真撮影不可だったので嬉しい♪

    ご本人のお写真もイケメンですね☆彡

  • 上の階に上がってくると現代アートコーナー。<br /><br />アンディ・ウォーホルの「マリリンの二連画」。

    上の階に上がってくると現代アートコーナー。

    アンディ・ウォーホルの「マリリンの二連画」。

  • 唇型のソファと壁を使ったアートがおもしろくて記念撮影☆彡

    唇型のソファと壁を使ったアートがおもしろくて記念撮影☆彡

  • 上左2つ:サルヴァドール・ダリ<br /><br />上右2つ:ジョアン・ミロ<br /><br />下:ピート・モンドリアン

    上左2つ:サルヴァドール・ダリ

    上右2つ:ジョアン・ミロ

    下:ピート・モンドリアン

  • ズラッと並ぶピカソ。<br /><br />画風の変遷がおもしろいです。

    ズラッと並ぶピカソ。

    画風の変遷がおもしろいです。

  • シャガールは青が特徴的。

    シャガールは青が特徴的。

  • マリー・ローランサンやモディリアーニ、パウル・クレーなど。

    マリー・ローランサンやモディリアーニ、パウル・クレーなど。

  • このお部屋はある人の自画像なのですが、誰かわかりますか?

    このお部屋はある人の自画像なのですが、誰かわかりますか?

  • 正解は・・・<br /><br />ぜーんぶレンブラントです(*゚∀゚*)!!

    正解は・・・

    ぜーんぶレンブラントです(*゚∀゚*)!!

  • キラキラ輝くコチラは・・・

    キラキラ輝くコチラは・・・

  • エル・グレコの祭壇衝立を実物大で復元したもの。<br /><br />ご興味あれば拡大して読んでみてください☆

    エル・グレコの祭壇衝立を実物大で復元したもの。

    ご興味あれば拡大して読んでみてください☆

  • 有名な「オルガス伯爵の埋葬」(右上)もありました!

    有名な「オルガス伯爵の埋葬」(右上)もありました!

  • 15:40<br /><br />休憩のためにカフェ フィンセントへ。<br /><br />店内にはゴッホのアルルの部屋が再現されたコーナーがあり、中で写真を撮ったり出来るようです。<br /><br />そしてこのモンブラン@450が予想以上に美味しかったです∩^ω^∩

    15:40

    休憩のためにカフェ フィンセントへ。

    店内にはゴッホのアルルの部屋が再現されたコーナーがあり、中で写真を撮ったり出来るようです。

    そしてこのモンブラン@450が予想以上に美味しかったです∩^ω^∩

    カフェ フィンセント グルメ・レストラン

  • 帰りのバス出発まで30分を切ってますがラストスパート!<br /><br />大塚国際美術館は下の階から上の階にかけて年代がどんどん進んでいくので本来ならここは一番初めに見るべき場所なのですが、なんせお腹が空いてランチを先に食べてしまったので・・・(/∇≦*)テヘ<br /><br />ここは聖マルタン聖堂を再現した展示。

    帰りのバス出発まで30分を切ってますがラストスパート!

    大塚国際美術館は下の階から上の階にかけて年代がどんどん進んでいくので本来ならここは一番初めに見るべき場所なのですが、なんせお腹が空いてランチを先に食べてしまったので・・・(/∇≦*)テヘ

    ここは聖マルタン聖堂を再現した展示。

  • 秘儀の間は古代ポンペイの遺跡です。<br /><br />壁の赤と床のモザイクのコントラストが見事☆

    秘儀の間は古代ポンペイの遺跡です。

    壁の赤と床のモザイクのコントラストが見事☆

  • 「貝殻のヴィーナス」もポンペイのもの。

    「貝殻のヴィーナス」もポンペイのもの。

  • スクロヴェーニ礼拝堂は最初に見たシスティーナ礼拝堂と並んで、この美術館の最大のハイライトだと思います☆.。.:*・゜<br /><br />ここに来た時は数組いたゲストも閉館間際なのでいなくなり、ついに私たちだけの貸切になりましたーヽ(´∀`*)ノ

    イチオシ

    スクロヴェーニ礼拝堂は最初に見たシスティーナ礼拝堂と並んで、この美術館の最大のハイライトだと思います☆.。.:*・゜

    ここに来た時は数組いたゲストも閉館間際なのでいなくなり、ついに私たちだけの貸切になりましたーヽ(´∀`*)ノ

  • ここは壁だけじゃなく床にもモザイクがありました。

    ここは壁だけじゃなく床にもモザイクがありました。

  • ラヴェンナのサンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂の「最後の晩餐」のモザイク画。<br /><br />卓上の魚がユーモラスで、妹に「もう時間がないよ!」と急かされてるのに撮った1枚ですw<br /><br />これにて見学は終了!

    ラヴェンナのサンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂の「最後の晩餐」のモザイク画。

    卓上の魚がユーモラスで、妹に「もう時間がないよ!」と急かされてるのに撮った1枚ですw

    これにて見学は終了!

  • 最初にミュージアムショップに寄って、下見していたお土産をいろいろ買い込んでバス停へ。<br /><br />途中のSAで買ったお土産も含め、総額9474円W(`0`)W

    最初にミュージアムショップに寄って、下見していたお土産をいろいろ買い込んでバス停へ。

    途中のSAで買ったお土産も含め、総額9474円W(`0`)W

  • 16:35<br /><br />運転手さんは往路と同じ女性で、「おかえりなさい ^ ^」と迎えてくれました。<br /><br />出発すると同時に雨が降ってきましたが、晴れ女の妹のおかげで濡れずに済みました♪

    16:35

    運転手さんは往路と同じ女性で、「おかえりなさい ^ ^」と迎えてくれました。

    出発すると同時に雨が降ってきましたが、晴れ女の妹のおかげで濡れずに済みました♪

  • 19:30<br /><br />なんばに戻って来ました~。<br /><br />551蓬莱でお疲れさま会♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    19:30

    なんばに戻って来ました~。

    551蓬莱でお疲れさま会♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    551蓬莱 なんばウォーク店 グルメ・レストラン

  • 四つ橋線なんば駅方面に行くとシカゴギャラリーなるものがあるのですが、ここも陶板画が飾られていて、

    四つ橋線なんば駅方面に行くとシカゴギャラリーなるものがあるのですが、ここも陶板画が飾られていて、

    なんばウォーク 名所・史跡

  • なんとさっき見てきたジョルジュ・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」がデカデカと掲げられていましたエ━━(゚д゚;)━━ッ!!<br /><br />わざわざ徳島まで行った意味・・・ってなりましたが(笑)、大塚国際美術館はスケールが大きくてワクワクしましたし、うず潮も見られて充実した日帰りバス旅でした♪

    なんとさっき見てきたジョルジュ・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」がデカデカと掲げられていましたエ━━(゚д゚;)━━ッ!!

    わざわざ徳島まで行った意味・・・ってなりましたが(笑)、大塚国際美術館はスケールが大きくてワクワクしましたし、うず潮も見られて充実した日帰りバス旅でした♪

    シカゴギャラリー 名所・史跡

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この旅行記へのコメント (12)

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  • まーやんさん 2024/11/04 14:18:17
    大塚国際美術館
    りぽちゃんさま、こんにちは♪

    大塚国際美術館の旅行記、お待ちしておりました。
    作品もたくさん紹介されていて力作ですね!!
    時間がかかるのも納得です。

    日帰りで満喫されたのですね。
    片道1500円のバス、お得!

    船から綺麗な渦潮!
    タイミングもバッチリでしたね(≧▽≦)
    写真からでも臨場感が感じられますねー!

    大塚国際美術館、
    私は時間が短すぎてかなり端折って見ましたし、同じ場所でも違う視点で周られているので、見ていない絵もあり、同じのを見たなぁという懐かしい絵もあり(←そんなに前ではないけど、すでにw)楽しく拝見しました♪

    ちいかわってご当地キーホルダー売ってるんですね。
    娘がちいかわ好きなので、
    ポップアップストアとか一緒に行ったりしますけど
    ご当地ちいかわ知らなかったです。
    可愛くて買いたくなるのわかりますw
    今度どこかへ出かけたらチェックしてみようかなぁ。

    まーやん

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/11/05 02:41:46
    Re: 大塚国際美術館
    まーやんさま、こんばんは~☆

    この旅行記、1年越しになってしまいました~A´ε`;)゚・゚
    写真撮り放題だと思うとつい枚数が増えてしまい・・・
    収拾つかなくて、途中でイヤになってしばらく放置してましたww

    まーやんさまがご家族で大塚国際美術館に行かれた時は
    時間的に短かったんですね?
    本文コメントに「海外で一度見たものを探して見てしまう」
    という趣旨のことを書かれていたのを覚えています。
    追体験してしまうな~と思いながら私も見て回りました。

    大塚国際美術館のネックはアクセスの悪さですかね~。
    移動時間の大幅な短縮は難しいですが、
    お安いバスが見つかってラッキーでした!
    しかも道が空いていて予定より早く着いたので、
    うず潮もタイミングよく見られました♪
    曇りで風も強かったので船上ではかなり寒かったですが…(><;)

    お嬢さまがちいかわお好きなんですね(*´∀`* )
    ご当地キティちゃんはよく見かけますが、
    ご当地ちいかわは珍しいですよね!?
    この時期、阪急電車がちいかわコラボしていたので、
    普段ならスルーするのについ目がいってしまって・・・
    帰りのSAでも見つけてしまったので買うしかないなと(*≧艸≦)
    と言いつつ、今もまだ使ってないんですけどね~。
    まーやんさまもぜひ探してみてください!(笑)

    りぽちゃん
  • オカンカンさん 2024/10/31 22:00:26
    大好きな美術館です
    りぽちゃんさん、こんにちは!オカンカンです。

    大塚国際美術館、私も大好きな美術館です。
    でも本当に交通の便は悪いですよね、おまけに入館料も高い!
    でもメジャーな美術館も値上がりでそこそこ高くなっているから、あまり差を感じなくなってきてますね(笑)
     
    世界中の名画を気楽に見られる、贋作ですが本家にちゃんと許可を取って、大塚製薬の創業者一族の方々、いい仕事してらっしゃいます。
    海外に見に行ける人ばかりじゃないですから・・・それにこのコラボ能力、老若男女楽しめる、日本ってコラボワークに関しては天才的ですよね。

    秘儀の間やシスティーナ礼拝堂なんて、本物より好きかもしれません。
    ここまでリラックスして長居して写真も撮れませんものね。
    又、久々に行きたくなりました、ありがとうございました。

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/11/03 03:44:03
    Re: 大好きな美術館です
    オカンカンさま、こんばんは~☆

    返信が遅くなってスミマセン(>人<;)

    オカンカンさまも大塚国際美術館お好きなんですね!
    お仲間がいて嬉しい~(´∪`*人)
    すごくステキですが、アクセスと入館料は確かにネックですよね。。。
    おっしゃるように国内美術館の企画展も値上がりしてますし、差はだんだん無くなってきましたね。
    そう思うと、コラボやテーマ展示などで1日過ごすことの出来る大塚国際美術館は意外とコスパ良かったりして!?(笑)

    秘儀の間は今回初めて知ったのですが、赤の色遣いがとっても新鮮!
    閉館が近かったのでゆっくり見られたのもよかったです♪
    ヴァチカンの本家システィーナでは観光客の話し声が大きくなると、係員さんがマイクで「サ~イレ~~ンス」と言ってたのが印象的でした(*≧艸≦)
    どうしてもみんな感嘆の声を上げちゃいますもんね。
    だからこそゆっくり見学出来る大塚国際美術館は貴重ですね☆

    もしまた行かれることがあればぜひ旅行記でご紹介くださ~い♪
    見る人が違うと視点も変わって楽しいので(*´▽`*)

    コメントありがとうございました!

    りぽちゃん
  • たらよろさん 2024/10/31 21:06:59
    見応えあるよね
    こんばんは、りぽちゃん

    大塚美術館は、本当に見応えあるよねー。
    偽物だと思って観れるから余計にこれで良いって思えるっていうか、
    写真もバンバン撮れるし、
    世界中の有名な美術品が集結していて、
    本当に見事だと思う。
    私もまた行きたいなぁーって思いながら、
    なかなか時間が取れなくて…
    というのも、ここに行くならここだけで行きたいものねー(笑)

    でもやっぱり、行かなきゃなーって再認識です♪

    たらよろ

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/11/03 03:26:58
    Re: 見応えあるよね
    たらよろさま、こんばんは~☆

    返信が遅くなってスミマセン(>人<;)

    大塚国際美術館、たらよろさまも行かれたことがおありなんですね!
    そう、陶板画だからこそ写真もたくさん撮れますし、
    触ったりしてもOKですもんね!!
    システィーナ礼拝堂やスクロヴェーニ礼拝堂の再現も見事!
    あれは建設段階から企画しておかないとムリですし、
    あの規模で美術館を作っちゃうってほんとスゴイです☆.。.:*・゜

    たらよろさまは再訪も考えてらっしゃるんですね!
    お住まいの京都からだとお車でも時間かかりますよね…?
    アクセスが良くないのが玉に瑕ですが、
    だからこそあの規模なのかな~と思ったり。
    悩ましいですー!!(笑)

    りぽちゃん
  • イチロー51さん 2024/10/31 21:04:46
    西洋美術マイスター!
    りぽちゃんさん様 こんにちは~

    あれからすぐにアップされたんですね!

    それにしても、美術に対する造詣の深さには感服です!
    深~~~く、深~~~く美術を愛していることを再認識しました!
    ディズニーマイスター、天井マイスター、宝塚マイスターに加えて
    西洋美術マイスターの称号もゲットです!

    パリやバチカンの本物との比較は、りぽちゃんさん様ならではです。
    コメントにもリアリティが溢れていて流石です!

    5年前の記憶を蘇らせて頂き、感謝です。
    ありがとうございました m(_ _)m

    追伸ーーー
    唇型のソファの記念写真 カッコいいです(^ ^)
    いいね!ボタン連打させて頂きます \(^^)/

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/11/03 03:17:47
    Re: 西洋美術マイスター!
    イチロー51さま、こんばんは~☆

    返信が遅くなってスミマセン(>人<;)

    旅行記、頑張って仕上げました~!!
    例の如く写真を撮り過ぎて、選ぶの大変でした・・・
    最後の方はコラージュで若干ごまかした感がww

    いやいや、美術に関する造詣は深くないですよ~!
    知らないことだらけなので説明書きを読み込んでみたり、
    オーディオガイドを借りてみたり、旅行記作成しつつ色々調べてみたり・・・
    わからないなりに見るのは好きですが~(*´∪`*a゙

    イチロー51さまが大塚国際美術館に行かれてから
    もう5年も経つんですね!?
    旅行記、すごく覚えてますよ~♪
    その頃から行ってみたいな~と思っていたので、
    「わぁ~、行かれたんだ!いいな~o(*≧ω≦*)o」と思った記憶があります。

    唇型のソファ、インパクト大ですよね!
    壁を使ったアートだったのでサイズ感を伝えたく、
    自分がモデルとして座ることにしましたww
    お褒めにあずかり恐縮です…(*´ω`*)

    りぽちゃん
  • ベリーニさん 2024/10/31 13:46:49
    えっ、ここでもニアミス? 行動がシンクロ?
    りぽちゃんさん

    驚きました…ここでもニアミスなんですよー!

    実は、昨日損保ジャパンの『ひまわり』を見たばかりなんです!
    ウィーンでもすれ違い…ひまわりも…行動パターンが似てる?いやシンクロ?

    昨日、新宿の損保ジャパンの美術館にカナレットという画家のヴェドゥータ(景観画)を観に行って来ました。
    私は絵は苦手領域なのですが…楽しめました。
    で、sonpo が所有してる『ひまわり』も観てきたところです。ひまわりは連作で…などなど美術館の説明を聞いて、帰ってきて直ぐのタイミングで、りぽちゃんさんの旅行記の『ひまわりの説明と写真』を観れて物凄く納得!良い勉強になりました(^^)

    大塚美術館は、以前に訪ねた事が有って、もう一度ゆっくり訪ねてみたいと思っていた場所でした。りぽちゃんさんの旅行記でゆっくり観ることが出来ましたよ♪
    詳しい説明が有って、美術館をもう一度訪ねた様でした(^^)

    りぽちゃんさんは、宝塚の旅行記もたくさん書かれてますよね。私もちょっと前は誘われて良く行っていたのですが、誘ってくれていた友人が旦那さんと赴任してしまい、それからは宝塚にはすっかり足が遠のいてしまいました。

    りぽちゃんさんの旅行記を見ると、また行ってみたいなぁと思いました。

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/11/02 03:30:15
    Re: えっ、ここでもニアミス? 行動がシンクロ?
    ベリーニさま、こんばんは~☆

    SOMPO美術館の「ひまわり」をちょうどご覧になられてたなんて!
    ニアミス!?シンクロ!?
    どちらにしてもすごいタイミングですっ(゚ロ゚屮)屮

    カナレットの引きの景観図をヴェドゥータと言うんですね?
    ひとつ賢くなりました(´∪`*人)アリガトウゴザイマス
    私も絵は得意分野ではないのですが、最近はよく見るようになりました。
    それでも西洋画がメインなので、まだまだ知らないことばかり・・・
    ベリーニさまがお出かけになられたと伺ってSOMPO美術館を調べたら、東郷青児コレクションがあるんですね!
    竹久夢二が主人公の宝塚の舞台を見たことがあって、その時に東郷も登場したので興味が湧きました(*゚∀゚)
    来年には藤田嗣治の展覧会も行われるようで、すごく気になります。。。
    シャンパーニュメゾンのマムに行った時、藤田が作った小さな礼拝堂に入って、そこで藤田の存在を知りました。
    旅からどんどん広がっていくのが楽しいです♪

    大塚国際美術館はベリーニさまも行かれたことがおありなんですね(p≧∀≦q)〃
    嬉しいお言葉をありがとうございます!
    広くてたくさんの展示があるので撮った写真の全ては載せられなかったですが、本当に充実してますよね~。
    アクセスが大変ですが、行く価値大ですもんね☆.。.:*・゜

    そしてなんと、以前は宝塚をよくご覧になられていたとのことΣ(*゚□゚ )
    なんかお仲間が増えたようで嬉しいです♪
    どの組をご覧になられていたのでしょうか・・・
    ここのところ海外ミュージカルやベルサイユのばらなどの話題作はちょっと少なくなりつつありますが、またベリーニさまにも宝塚を楽しんでいただけますように(^人^)

    旅行記にもまたおじゃまします!

    りぽちゃん
  • ひとぴちゃんさん 2024/10/30 21:44:03
    新鮮!(笑)
    りぽちゃん、こんばんは~☆

    初四国上陸おめでと~(笑)
    宝塚&ディズニー以外の旅行記!新鮮だぁ(⌒▽⌒)アハハ!

    大塚美術館、絵画にあまり興味がない私も行ってみたいスポット(≧▽≦)
    スケールが凄いね!
    妹ちゃんの後ろ姿、りぽちゃんだと思ったよ!
    めっちゃ似てる~。
    そしてりぽちゃんはというとパンツ姿~。
    すんごい珍しいよね~。
    唇のソファでポージングするりぽちゃんイイ感じ♡

    と、そんな所に目がいっちゃった(笑)

          ひとぴちゃん

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2024/10/31 03:27:51
    Re: 新鮮!(笑)
    ひとぴちゃんさま、こんばんは~☆

    いつもコメントありがとうございます!

    初の四国上陸です~♪
    確かに最近は宝塚かディズニーなので、
    普段とは趣が違う内容になりました!
    あまり屋外に長居しないので(笑)、
    うず潮見にいくとか珍しいかも( *´艸`)フフフ

    ひとぴちゃんさまも大塚国際美術館気になるんですね!?
    テーマ展示とかあって楽しいですよ~♪
    ただホントに広くて、見るのに丸一日かかると思います。
    なので歩き回ること前提で、私もパンツ+スニーカーにしました!
    確かにあまり履かないから珍しいかも~(*´∪`*a゙
    そして妹ちゃんの後ろ姿、私と似てます!?(笑)
    顔は似てると言われますが、後ろ姿までとはww
    妹ちゃんにも伝えておきますね!笑笑

    りぽちゃん

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