2020/09/22 - 2020/09/24
2416位(同エリア4701件中)
クマさん
初日夜の豪雨、二日目の午前中の激しい雨、最終日の強風と天候にはあまり恵まれませんでしたが、それでも晴れ間を見つけ、ポピュラーな定番スポットを一人で回ってきました。
写真を沢山撮って、お土産を沢山買って、温泉に沢山入って初めての函館、十分に満喫してきました。
函館はコンバクで回りやすく、地元の方も親切て、お魚も美味しく、とても楽しい3日間を過ごしました。
でも、ホテルの部屋以外はマスクを外す事も無く、マスクを着けての飛行機、マスクをつけての坂登り、雨に濡れながらのマスクをつけて歩く、どれも鬱陶しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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今日は晴れです。良かった。
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最終日「立待岬」に行って津軽海峡を見に行きます。
市電で終点「谷地頭」まで。 -
「立待岬」まで1Kmです。
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左右に墓地を見ながら、「石川啄木の一族の墓」を通り抜け、「立待岬」に向かいます。
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「立待岬」が見えてきました、
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強風で海が荒れています。
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ここ「立待岬」では海岸線が一望できます。
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与謝野寛・晶子の歌碑の石版が嵌め込まれています。
「浜菊を 郁雨が引きて 根に添ふる 立待岬の岩かげの土 寛、啄木の草稿 岡田先生の顔も忘れじ はこだてのこと 晶子」が全文の様ですが、長年の塩風のせいか半分以上読めません。 -
津軽海峡は波がすごい。
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イカもびっくりです。
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「立待岬にしよんぼり立てる啄木の墓標に夕ベの雨はそぼ降る」
函館は、歌碑や*の跡とかが多いですね。それだけ函館由来の人が多いってことですね。 -
天気がよければ、対岸の青森が見えるものでしょうか?
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帰りにカメラを持った人に1回出会ったきりで他に誰にも出会う事なく「立待岬」を後にします。
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函館は看板より旗が沢山あります。交通安全、防犯等の旗が強風に煽られ、飛んで行きそうです。
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家が海からこんなに近いと強風直撃しますね。
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坂から降りてくる市電を撮るのもここに来た目的に一つです。
「谷地頭」駅手前の坂上で一旦停止してゆっくり降りてくるところを狙います。
想像していたイメージとちょっと違いました。(サンフランシスコの坂の様な景色をイメージしていました) -
イチオシ
「谷地頭」ひとつ前の「青柳町」の坂の方が急こう配で、そこから撮った方がよかっかもしれません。
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「十字街」で降りて「坂本竜馬」像を見てみます。
やけに腕が太い坂本竜馬です。 -
神社のように絵馬が飾っています。
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高田屋嘉兵衛像の近くに、に高橋掬太郎歌碑があります。碑には「酒は涙か溜息か」が刻まれてあります。
NHK連続テレビ小説「エール」に野田洋次郎さん扮する高梨一太郎がでてきますが、高橋掬太郎の事ですね。「酒は涙か 溜息か こころのうさの 捨てどころ」いいですね。 -
高田屋嘉兵衛様、存じ上げておりませんでした。失礼しました。
巨万の富を函館の発展のために使った方で、実業家は地域貢献をすることが大切です。 -
昔ここでポイント切替をしていた操車塔ですね。狭そうです。二人ぐらい入れますかね?
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昔のデーパート(地域交流まちづくりセンター)。やっとここにあることに気が付きました。
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地域交流まちづくりセンターを背景に市電を撮影します。もう少し濃いめの市電がよかった。
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日本最古のコンクリート電柱です。特に説明する事はありません。
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函館に来たらハセガワのやきとり弁当とラッキーピエロとネット情報や雑誌に書いてあり、一度は経験したくて挑戦です。
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お腹はすいておらず、空港の屋上展望台で食べる事にして小を購入。
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結局空港で食べる事なく、函館から関東まで旅した「やきとり弁当」。
家で空けたらお肉はカピカピになってました。(ですよね~)
開けてびっくり本当に焼き鳥とノリだけなのね。 -
ラッキーピエロに突撃です。
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中はドンキみたいな感じの店です。馬がいたりブランコがあったり。
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一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」を注文し、「本物ウーロン茶」のみその場で飲んでみました。濃いめウーロン茶で美味しかったです。
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もちろんピエロも函館から関東まで旅しました。 レンジでチンして既に食事が終わってた家族にごちそうしました。(感想はゴマがすごいのみ)
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最後の観光は、函館駅周辺です。
ハコビバを覗いてみます。 -
昭和の街並みを再現した「函館駅前横丁」。
お台場の「ヒストリーガレージ」的な感じです。(いい意味で) -
懐かしい券売機が置いてあります。
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ほとんどが飲み屋なので昼間は空いてる店は少ないです。
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遠くから函館駅を撮影。
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昔はフェリーで函館に着いて、そしてこの駅から北海道の各地へ渡ったんですね。
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久し振りに「キハ40形」を見ました。懐かしい。
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最後は、「摩周丸」です。500円です。
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青函連絡船は貨車を載せてたので、船の中に線路が敷かれ、貨車を積み込める構造だと聞いていましたが、残念ながら見る事はできませんでした。
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操舵室や無線室は自由に見学できます。
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昭和に走っていた特急列車のシートの様な客席にも座れます。
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「マリンガール」いい響きです。昭和感がたまりません、
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電車みたいな時刻表があったんですね。
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さびた「銅鑼(どら)」が歴史を感じさせます。
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昭和を感じるさせる哀愁一杯のところでした。
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朝市で「予約席」を見つけました。
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まるまるとした黒猫とキジ猫の席でした。
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食べ忘れた美鈴のモカソフトを空港で食べました。
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甘さ控えめのコーヒー味のソフトです。ほろ苦いコーヒーパウダーがかかっており、函館最後の思い出になりました。
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空港で、牧家(BOCCA)のプリンを購入。
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昔あったゴム風船入りのアイスみたいない感じです。
円形に入ったプリンで、穴を開けると風船が割れて、中からプリンが出てきます。ビジュアル的に喜ばれるプリンです。 -
空港には映画「糸」の撮影場所があり、ガラス越しで電話できるようになっています。映画を見ていないのでシチュエーションがよくわかりません。
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よくわからない「ハコダケくん」がいました。
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雪が積もっている時か桜の時期にまた訪れたいです。
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今回函館旅行の自分へのお土産は、吠えてる熊のマグネットです。結構気に入っています。
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