2020/09/18 - 2020/09/22
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フルタイム勤務じゃないので、毎週が連休のような私は混雑が見込まれ、かつお値段も高くなる4連休にわざわざお出かけしなくてもいいのに、新千歳往復のチケットを取ってしまい、千歳からどう回ろうか悩みました・・。
結局
・12,000円6日間有効のHOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスで鉄道乗りまくる
・行ったことのない利尻
この2点のどちらか。
フリーきっぷは乗るのがメインだから冬でもいいか・・それじゃ今回は利尻に行こう、ということにしました。
しかし、フリーきっぷは予算の関係上、発売終了予定日を待たずに発売が終わりそうで、結局使えずということになりそうな気配、予算追加しないかなぁ。
埼玉県民である私はgo toキャンペーンが使えるものの、9月からとアナウンスされていた地域クーポンはいつのまにか10月になり、他にあてにしていたローカルな商品券は連休で完売してしまったのか購入できず、その点は残念でした。
■スケジュール
9/18金 成田-新千歳-札幌 札幌(泊)
9/19土 札幌近郊乗り鉄 新千歳-稚内 稚内(泊)
9/20日 稚内港-利尻鴛泊港 島内観光 利尻島(泊)
9/21月 島内観光 利尻島(泊)
9/22火 島内観光 利尻-新千歳-成田
■フライト
ジェットスター 成田-新千歳往復
往路4,850円+復路5,650円+座席指定・手数料等2,850円=13,350円
ANA 新千歳-稚内//利尻-新千歳+稚内の宿
航空券+宿泊「ANAトラベラーズダイナミックパッケージ」
29,900円-10,000円=19,900円
■船舶
9/20 稚内港-利尻鴛泊港
ハートランドフェリー 2,550円(当日購入)
■やど
9/18 札幌 ホテルモントレエーデルホフ札幌(食事なし)
じゃらんで予約 支払額2,946円
9/19 稚内 グランドホテル パッケージに込み(朝食付)
9/20~2泊 利尻島 ホテルあや瀬(2食付)
JTBで予約 支払額19,500円+入湯税300円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩 バイク ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/18(金)
なりたくうこう
海外に行くときよく使う空港だよね、しかし今回は国内線。
成田3タミは鉄道の駅がないからバスが便利なんだけれども、京成の株主優待券が格安で売られているので、今回は往復電車にしました。 -
空港第2ビル駅で下車します。
羽田は、ターミナル名に合わせて駅名改称しました。そうです、誰が見てもわかりやすい、例えば第1ターミナルならば、羽田第1ターミナル駅の方が親切です。
一方、成田は
第1ターミナルが、成田空港駅
第2ターミナルが、空港第2ビル駅
あたりまえのように使っているけれども、初めての人や外国人だったら迷うんじゃないかな・・。
そんなことを考えつつ、2タミの到着ボードを見上げてみると、便数少ないけれども、多少は運航されている様子。ただ、私たちのような旅行で搭乗できる日はまだまだ先かもしれません。 -
A320がほぼ満席のようです。
連休中ももともと8~9便くらい設定されていたところが4~5便に減便されています。 -
今回は、往復ともに座席指定しました。
ジェットスター曰く、事前に(お金を支払って)座席を指定しない場合は、ランダムに割り振ります、だけれども、真ん中座席になる可能性高い。
今回は連休中だし、事前に指定している人も多そうだし、そうすると残り座席は真ん中が多数ありそうだし、ケチらずに指定料金支払おう。
以前は欠航続きで相性悪かったジェットスターも最近は定時運航で信頼回復。 -
新千歳では、LCCの定位置とも言える隅のスポットに到着します。
たくさん歩いてJR新千歳空港駅へ。
券売機で12,000円の6日間周遊パス購入。
JR北海道のホームページに発売数の予定数量が掲載されており、残りがわずかになってきたため、友だちに事前購入を頼まれたので・・でも、いざ購入すると自分で使いたい~~~という気持ちが強くなりました。 -
JRで札幌駅、歩いてホテルへ。
今回のプランは、温泉スパ付き。
ただ、コロナ様の影響で時短営業らしく、既に終了ということで利用できませんでした。シングルで予約していたのに、ツインの部屋をあてがわれました。 -
モントレ、好きなんです、この雰囲気。
ちょっとばかり高級チックなビジネスホテル風。
仕事で出張が多かった20年近く前と比べても、今の方が宿泊費安いような気もします。 -
ジェットスターの機内でパンを食べただけなので、軽くラーメンを。ホテルの裏手にありました。なんだか高級そうな感じもしたのですが、もちろん飲んでいるグループもある中で、ラーメンメインのお一人様も多く、気楽なお店でした。
北海道らーめん 奥原流久楽 -
メニューの一番上に載っているものはそのお店の名物ってことが多いので、迷った時はそれ。みそラーメンのつもりだったし、メニューの一番上もみそラーメンだったからぴったり。
ネギは嫌いなのでネギ抜き、ってお願いしたら、後から確認に来て、玉ねぎはどうですか、と聞かれ、当然ながら抜いてもらいました。長ネギと玉ねぎのダブルパンチだったんだ、このお店。
ねぎの入っていないみそラーメン、休みだし、誰とも話をする必要ないし、マスクも着用しているから、すりおろしニンニクをたっぷりと投入して美味しくいただきました。
みそラーメン 870円 -
9/19(土)
ホテルの朝食、割引券もらったけれども、夜遅いラーメンの影響で微妙な胃もたれ状態。
軽いものにしようかと、何年かぶりに行くマクドナルドの朝マック。
ハッシュポテトとソーセージエッグマフィンだったか、これって胃もたれすること多いんだよね。北海道へ来て、朝からマックはなかった、反省。 -
札幌駅で一日散歩きっぷを購入します。
エリアは意外と広く、もっとも本数少ない区間も多いので(それに普通列車だけ)行ける場所も限られます。 -
5月に末端部が廃止になった札沼線に乗ります。
2553M 札幌9:25-北海道医療大学10:11 -
ローカル線ながら札幌近郊で電化しており、6連の電車がやってきました。日曜なのでそれほどでもありませんが、折り返しの札幌着の電車からは多くの乗客が下車して改札口へ向かって行きました。
通勤時間帯15分間隔
昼間時間帯20分間隔
で列車が運行されているので都市の路線の様相です。 -
札沼線(さっしょうせん)
札=札幌
沼=石狩沼田
の文字を取ってつけられた線名ながら、石狩沼田(留萌線)まではとうの昔に廃止になってしまい、線名の意味合いも薄れたのか、学園都市線などという今風の名称をつけています。 -
朝の下り、日曜日だし学校も休みだろうから、ほとんど乗客もないまま、今年の5月から終着駅になった北海道医療大学駅。
-
廃止になった石狩月形方面へのバスは駅前から発着しています、乗る人いそうもないな・・。
-
この先、石狩沼田、新十津川方面への路線はまだそのまま残されています。
しかし、線路上の×印はともかく、線路の真ん中にコンクリート柱を立てるって一体なんなんだろう。
この先もう廃止したくてしょうがなかった
と言わんばかりに思える。 -
2面2線のホームが設置されてます。
-
乗ってきた電車で折り返します。
単に乗りに来ただけ、って感じの人はほんのわずか、それでもいました。
折り返し時間が15分ほど、ちょうど良い。 -
古い車両なので、転換式クロスシート。
ロングシートの車両が増えている中で、やはり外を見るときは、こういった車両の方がいい。
2552M 北海道医療大学10:27-桑園11:11 -
札幌で乗り換えてもいいんだけれども、次に乗る岩見沢方面の電車は手稲方面からやってくる電車。札幌で下車する人も多いだろうから、座れなかった時を考えて手前の駅から乗ることに。
-
駅内の100円ショップでレインパーカーを購入しました。これから行く利尻の天気がはっきりしないっぽく、雨用に。たぶん役立たないと思うけど、100円だし。
-
岩見沢へ向かいます。てっきり6連だと思っていたら3連でした。
167M 桑園11:23-岩見沢12:18 -
最初は混雑していたものの、札幌から先は座席は半分程度うまるくらい。3連で十分すぎるくらい。
新しいロングシートの車両。 -
ふだん見慣れたJR東の電車に比べ、何と言うのかいかついような、鉄人28号みたいな顔つき。
どなたがデザインしたのか知らないし、これをカッコいいと思う人もいるんだろうな。 -
駅構内にDCが止まっていました。
これが今度乗る列車になるのかな。 -
ずっと昔に下車したことがあるようなないような、そんな岩見沢駅。少なくても、こんなきれいな駅は初めて。
-
室蘭本線に乗ります。くどいように、本日に限り2両~~と放送していました。ふだんは単行なんでしょうね。
1468D 岩見沢12:45-沼ノ端14:01 -
今回乗ったのは、始発から数えて3番目の列車。室蘭本線という名称、運賃体系は幹線扱い、でも実態はローカル線そのもの。
旅客列車は3時間も間隔が空いたり、それでも一部を除いて複線。
そんな中を短編成のDCが走っています。
偉大なるローカル線。 -
沼ノ端で乗り換えます。
2775M 沼ノ端14:16-南千歳14:29
3998M 南千歳14:34-新千歳空港14:37
これで -
なにげに立派な駅。
時刻表見て驚いたのは、特急が止まる駅。 -
券売機とIC用の入場口が階段上に設置されています。
-
階段を降りると、吹きっさらしで屋根もないホーム。
冬は寒いだろうな、きっと。
室蘭本線としては、乗ってきた岩見沢から沼ノ端、さらに苫小牧、東室蘭、長万部までを言います。ただ、列車の運行上は沼ノ端から千歳、札幌方面へと向かうのがメインで、これは千歳線です。 -
沼ノ端は、千歳線の起点となる駅です。
2775M 沼ノ端14:16-南千歳14:29
3898M 南千歳14:34-新千歳空港14:37
これで一日散歩きっぷの旅はおしまい。
なんか物足りないような気もしますけど・・・。 -
新千歳からはANAトラベラーズダイナミックパッケージに組み込んだチケットで搭乗します。
-
小さい機体にむりやりボーディングブリッジを据え付けたような感も。でも、悪天候の時や安全面など考えると、これがベストなんでしょうね。
-
飛行時間は1時間もかからず最北の稚内空港に到着。
-
連絡の宗谷バスに乗車します。
全くの路線バス仕様で、空港リムジンって感じではありません。
運賃は均一だそうで700円。 -
パッケージのホテルは、南稚内にある、稚内グランドホテル。
-
シングルだと思っていたらツインでした。
列車の通る音が聞こえます。とりわけ、DCうなるような音は力強い(多くの人にとっては騒音でしかないかとは思います)。 -
思いのほか広々しています。
-
温泉があったので部屋のバスは使わず。
-
わっかない商品券2,000円分がついてきました。
市内のお店で使えます。
居酒屋でも行けばいいんでしょうけど、いい歳したおっさんがウーロン茶やコーラってわけにもいかないし、地方での夕食は飲まない人にとって難関でもあります。 -
そんなわけで、ホテルのレストランでも商品券が使えるということだったので、夕食をいただきました。
和定食 -
和定食だけだと2,000円いかなかったので、じゃがバターを追加で。
大きな芋で、これを2個食べたらお腹いっぱいになりました。
商品券2,000円+キャッシュ320円 -
食前と食後にお風呂。
ホテルと言っても、浴衣で出歩けるので楽です。
部屋に戻って、ボケっとしながら夢の中へ。 -
9/20(日)
部屋の窓からは宗谷本線ビュー。
向かって右方向が南稚内駅~稚内方面です。
DCのうなるような音が聞こえてから、窓を開けて見ても、単行のDCだと間に合わなかったり・・。
天気良さそうな気配がします。 -
朝食は昨夜と同じレストランで食べ放題。
刺身はタコだけです。
この時期、こういったブッフェ(バイキング)方式の宿はものすごく気を使っています。ANAラウンジ同様、朝からから揚げあったのでいただきました、夕食に出たから揚げと同じ味付だったので、出来合いのものかも。 -
利尻へのフェリーは、朝イチが6:45発。札幌発の夜行列車がある頃は、稚内到着後すぐに利礼航路乗り継ぎできたのに、今はバスでしょうか。宿は、このフェリーに乗る観光客用に朝食を5:30から提供していました。
私はそんなに朝早いのには乗らず、次の10:10発に乗ります。
稚内港まで30分たらずなので、歩いて行きます。 -
海沿いの道を歩いていると、はるか先にフェリーが見えました。
-
港へ行く前に稚内駅をチラ見。
えっ、こんなにも単純な1面1線の駅だった??
調べてみたら、もう10年近く前からこのようになっているそう。平成時代は一度も来たことなかったから、自分の頭の片隅に残っているのは相当前の印象なんだなぁ。 -
フェリーターミナルへ向かいます。
なにやら不穏な雲が出てきました。
島へ行くので気になるのは天気。数日前から確認しているのだけれども、この日の利尻の天気予報は
Yahoo天気 くもり
天気jp 小雨
AccuWeather 晴
三者三様であり、全く信じられません。 -
立派なフェリーターミナル。
-
反対側の桟橋に停泊していたフェリーが回航されてきました。
アマポーラ宗谷 今年2月に就航した新造船。 -
チケット購入します。
2等なので予約も必要なく、券売機(現金のみ)か窓口(クレジットカード)で購入できます。 -
出航30分くらい前はまだ誰も並んでいませんが、地元の人(島へ帰るお子さん連れ)が並び始めると、急にせわしく並び始めました。
そんなに混雑していそうもないので、慌てる必要はありません。 -
桟敷席の他、座席はアマポーラ宗谷にだけある2等指定席。本来有料のはずなのに、混雑回避のためか無料開放されていたので、こちらに座席確保。
リクライニングもしないし、空いているなら桟敷席の方がいいな。 -
はっきりしない天気だったけれども、利尻島鴛泊港に到着する頃には晴天になりました。
-
船内放送でやや時化のため揺れますと言っていたのでちょっとだけ揺れたような。その影響もあったのか、若干遅延して接岸しました。
-
道の駅おしどまり=フェリーターミナル。
ここでプレミアム商品券を購入します。
2,000円で2,500円分の商品を購入できる、宿泊施設でも使えるので、買う気満々だったものの・・ -
表示を見て愕然と~~~。
2~3日前に行ったTOさんからは商品券売っていました、と報告聞いていたのに。後から確認したら9/18に売り切れたそう、4連休で訪問した人は買えなかったのね。 -
天気も良いし、翌日はどうなるかわからないから、とりあえず島を一周しようとレンタルバイクのお店へ。一番右端に小さな小屋みたいところがお店、予約なしでギリギリ1台借りることができました。
原付1台 3,000円(ガソリン代込み)
12:30~閉店(17:00) -
荷物を宿に持って行ってから、時計回りに海岸線に沿って島を一周します。翌日はチャリで島一周を目指す腹積もりなので、その下見も兼ねてです。
道路標識見ると沓形40km、島一周60km弱だから意外や広い。距離で言えば、我が家から東京くらい、原付で、ましてや自転車で都内へ行こうとは思わないけど島へ来ると気が大きくなるのかしら(笑) -
最初に姫沼、道道である一周道路から山の中へ2kmくらい登って行きます。ここはチャリだと無理かも。
-
逆さ利尻富士がきれいらしいんだけれども、残念ながら利尻富士は雲に隠れて顔を出しません。
駐車場でチャリで1周している若者がいたのでちらっと聞いてみたら、鴛泊を朝出て左回り(私と逆)でもうここまで来たそう。多少アップダウンあるけれども、最悪路線バスにも自転車ごと乗れるし・・なんて話を聞いてちょっとばかり安心感。でも、彼は若い(自分の年齢と体力考えないと、って)。 -
姫沼展望台からは海岸線を眺望。
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鴛泊(地図で上の方)から右回り、まだほんのわずかなんだ。
車も少なく、原付は快適です。もっとも、40km程度しか出せません。 -
石崎灯台。
原付の良いところは、好き勝手に止まれるところかしら。通り過ぎて戻るのも簡単だし。 -
時折、利尻富士の雄姿を眺めることができます。
左手に海岸線、右手には利尻富士、キョロキョロしながら進んでいるような。 -
白い恋人の丘。
狭い道を登ってくるので観光バスは入ってこないかな、ここは。
昼食食べる間もなく出発してしまったので、セイコーマートでパンを購入して、休憩しながらここで食べました。 -
すぐ近くにはオタトマリ沼。
駐車場も広く、観光に訪れている人が一番多かったのがここでした。 -
南浜湿原、でもシーズンではないようで、湿原の風景は見られません。
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およそ湿原とは言えないようなところを散策。
風もなく沼に写る利尻富士がきれいでした。雲が切れて頂上が一瞬顔を出してその姿を。 -
島の中央にそびえる利尻山=利尻富士。
見る方向によってその姿が違うのも新しい発見でもあります。 -
鴛泊港のある利尻富士町から利尻町へ。
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仙法師御崎公園
アザラシが1匹います。 -
有料施設かと思いきや、エサをあげるのには100円必要で、見るのは無料です。
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利尻富士がきれいに見えます。
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利尻山十六景のスタンプ台。
16か所にスタンプがありこれを押していくというスタンプラリー。原付だからチャレンジすればよかったかな。半日だと探すのに時間かかしそうで、1日かけて回ってみたいところ。 -
麗峰湧水
利尻の湧き水、飲めるそう。
ひっきりなしに訪れる人がいました。 -
北のいつくしま弁天宮
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寝熊の岩や人面岩も近くにあります。
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これは利尻でなくても、いろいろなところにあるような気もします。
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神居海岸=カムイテラス
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夕陽がまぶしい~~
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沓形岬。
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利尻町の玄関とも言える沓形港フェリーターミナル。
例年であれば礼文との航路も発着するのに、今年はコロナの影響もありターミナルは閉鎖されています。 -
展望台で休憩。
レンタルバイクと利尻富士。 -
4分の3くらい走ってでしょうか、沓形を出発すると左手には礼文島の姿が見えてきます。
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利尻富士町へ戻ってきました。
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北のカナリアたちロケ地。
芸能系には全く疎いので、この映画も知らなかった。機内でも見たことないような気がする。 -
強風だったら吹き飛んでしまいそうな建屋。
厳しい冬を越すことができるのだろうか。 -
利尻空港へも行ってみました。
もうすでに航空機の発着は終わってしまった時間なので誰もいません。 -
バスの時刻表を見ると、ANAの到着便に合わせた運行と、あとは定期バスが立ち寄っているだけ。航空機との接続は関係ないよう、もっとも送迎などで路線バスを利用する人も少ないのでしょう。
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このあたりも北のカナリアたちのロケ地のよう、スタンプ台もありました。
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草むらの先に見えるのがポンモシリ島。
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鴛泊の町が見えてきました。
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17時ギリギリにバイク返却。
1日借りても3,000円だったらお手頃、満タンで1周半は大丈夫と言っていたけど、燃料ゲージはほとんど動いていませんでした。 -
宿に向かいます、港から歩いて10分くらい。
あや瀬というやや大きめの宿、団体ツアーも入っていました。
離島は民宿の方がいいんだけれども、9月になればgotoトラベルの地域クーポンも付くはずだし、それならば35%引きになるややお高めの宿もいいかな、と選んだ宿。そもそも、予約サイトでは安い宿が見つけられなかった、電話で探すのも面倒だったし。 -
お一人様宿泊でもツインルームです。
今回は4泊(3ホテル)すべてツインでした。 -
窓からは海も眺めることができ、部屋だけみればビジネスホテル風。
-
温泉あるので部屋のバスは使わず。
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着替えてお風呂でも・・なんとなく体に違和感(かゆみ)があるなと思っていたところ、なんだこれは。蕁麻疹なのか、虫さされなのか。
そういえばバイクに乗っている時、ほんの一瞬、チクッと刺されたような気がした。その時なにか虫が体に入ってきたのだろうか。
手持ちのステロイド軟こうを塗って様子見。体だからステロイド塗ってもノープロブレム。 -
夕食はレストラン。
カップルなど多く、お一人様はちょっと寂しい。
アルコール飲まないので、ご飯をすぐに持ってきてもらっていただきました。ウニの時期ではないので、ウニはありません。鍋はタコしゃぶ。 -
ご飯が先に進んでしまい、途中で料理追加。
ホントはゆっくりと飲んでもらえれば、順番に料理も出せるんだろうね。ご飯すぐに・・なんて言われると迷惑かもしれません。
温泉入れば、薬効成分あるかもしれないので、夜の空いた時間を見計らってお風呂入り利尻1泊目の夜はおしまい。 -
9/21(月)
8時から朝食、みんな早いな、もう最後の方でした。
食前牛乳と食後のコーヒーをゆっくり飲んでごちそうさま。 -
事前に宿に電話確認したところ、電動アシスト付き自転車1日3,000円というので予約済み。天気予報は一時雨らしきものの、レーンパーカーも持っているし、利尻一周に出発。
電動自転車はフル充電確認済み、長距離だからセーブして使わないといけません。 -
昨日と逆の左回り(時計と反対)で出発。
外周の約3分の1強である25kmはサイクリングロードが整備されており、ほとんどすれ違う人もなく快適な滑り出しです。
時速8km、かなりゆっくりペースで利尻一周7時間(とパンフレットに記載)、これであれば私にも行けるかな、という気持ち。さらに、電動アシストあります。 -
自転車道の案内図
-
今日も礼文がはっきりと見えます。
こんなところを自分のペースで走れるなんて、前日のバイクとは違った気持ちの良さ。 -
左手に見えるはずの利尻富士は中腹から雲がかかり山頂まで見ることができません。
-
休憩所で一休み。
1時間10kmくらいのペースかな。
電動アシストはエコモードしか使わないし、平地や下り坂はもちろんオフにしていて節約しているはずなのに、早くも4つあるうちのランプが1つ消えてしまいました。ちょっとやばいよ~~。 -
一部区間は一般道を通行します。
-
専用道は快適。
利尻富士利尻自転車道線
という道道です。 -
低い雲が垂れ込めてきて、ちょっと嫌な感じもしてきました。
-
とりあえずは自転車道の終点まで走り通します。
電動アシストのランプは2/4個になり、もう半分使い果たした感があります。
距離的にはまだ1/3も来ていない(自転車道25kmの途中から走り出しています)ので、ここで行くかやめるかしばし迷いました。 -
先へ先へ・・
これ鉄則なんだけどなぁ
途中で電動アシストがなくなるのは目に見えているし、なくなってしまうとタダの自転車(ママチャリのちょっと重い感じ)。
意気地なしなんで、ここでリタイア。
戻ることにしました。 -
走り出してすぐに、ランプが1つに。
これじゃ、宿までも持たないかも・・急に弱気に。 -
天気もやや回復気味、礼文へ向かうフェリーを眺めながら走ったり。
-
バッテリーを気にしつつ、海沿いを走りながら、適当に止めて写真撮ったり。
しかし、自転車道なのに誰も走っていない、追い抜かれた2人だけです。世間は4連休で混雑しているはずなのに、自転車いないのかなぁ。 -
宿まであと一息。
あまりにバッテリーの持ちが悪いので宿に戻ってヒトコト
・バッテリー古いのでは?
→昨年購入に新しいものです。
・利尻一周すると話しているのだから予備バッテリー持たせてほしい
→それはできません。
・1日料金支払っているのだし、持ちが悪すぎる
→乗り方が悪い、ずっと使いっぱなしで乗っているのでは
→3時間以上は同料金(3,000円)にしているのは、バッテリー容量がなくなることも値段のうち
あのね、モノには言い方ってものがあるんです。
たとえウソでもいい、実際にバッテリーが途中でなくなっているのだから、
→ご迷惑をおかけしました、昨年購入したものですが、再度メンテナンスしておきます。
こんな感じで言えば、私もそんなに悪い気しないのに、あたかも私の乗り方が悪いように一歩的に決めつけるなんて、サービス業としての資質に欠ける担当者。たった一人のために、宿の印象最悪になります。 -
昼食はセイコーマートのパスタ&焼きそば。
チャリの件で、外に出歩くのが億劫になり、バッテリー交換の間に部屋で一休みしつつ食べました。 -
バッテリー交換して再スタート。
自転車道の反対方向へ進んでみます。 -
なだらかな上り坂が続く路線、山頂まで1,000mの案内。
-
橋を渡って、もうすぐ頂上かなぁ。
-
橋から下を見ると、かなり高い場所を自転車道は走っています。
-
そして頂上。
-
と言っても、こんな休憩所があるだけで、樹木に囲まれているため眺望もありません。
-
頂上からはだらだら下り坂が終点まで続きます。
そして自転車道の終点。変則的だけれども、自転車道25kmは走破したのかな。 -
利尻のモニュメント。
昨日は素通りだったかも。 -
自転車道起点の野塚展望台。
-
ここから宿に戻ります。
また坂を上って下るのは体力的にも辛いので、海岸線の一般道を通って帰ります。海岸線から自転車道を見上げると、かなり高い位置を走っています。
まぁ、自転車に乗ったからこそ、高所を通れたとも言えるのかな。
自転車道約25kmを往復したような結果になるので、50km弱は走ったことになるのか、これなら一周も夢ではないかもしれない。 -
夕食は、タコしゃぶ→牛しゃぶになり、前日と変わった献立になりました。ご飯を先に、とお願いしたらデザートまで一緒に持ってくるというお粗末さもありましたけれども、レストランのサービスは気配りもできて満点です。
-
9/22(火)
8時すぎにゆっくりといただく朝食。
別室で食べているツアーの家族連れが騒いでうるさい、誰も注意しないのかな。 -
ホテルの部屋から眺める海岸、秋晴れ。
午後のフライトなので、チェックアウトして荷物を預けておきます。
チェックアウト担当していたのは、前日の自転車の時の人。
せめて、昨日はどうのこうの、くらい言うかと思ったら何も言わなかった。自転車代金はしっかり請求されました。使ったのだからあたりまえですけどね。 -
午前中は自分の足が頼り、ってことで、近くのペシ岬へ。
歩いて15分くらいで登れる、と聞きました。 -
利尻富士がきれいに見えています。
-
休みながらやっと到着、それでも15分くらい。
-
鴛泊の街並みと、そして礼文。
汗かいて、吹く風がさわやか。立ち去りたくない、この場所。 -
眼下の灯台。
しばらくボケーっとしてしまいました。 -
もし利尻富士がきれいに見えるようであれば1時間だけバイクをレンタルして姫沼へ行こうかと思っていたものの、やはり雲がかかって来そう。結局、この後もすっきりと山頂までなかなか姿をあらわしませんでした。
-
港の周辺をブラブラ散歩。
-
さっき登ったペシ岬も、意外と高いのかな。
-
お腹もいまいち空いていないけれども、食べないと結局昼食難民化しそうなので、鴛泊港ターミナル2Fの喫茶店へ。
-
塩ラーメン、美味。
喫茶店のラーメンとは思えないほど、食後にアイスコーヒーをいただきながら、フェリーを眺めます。 -
このお店、カウンター席は港に面しています。
稚内からやってきたフェリー、一昨日私が乗ってきたもので、この後礼文へと向かうフェリーです。 -
そろそろ宿へ戻ります。
港周辺にGSが2店舗。
離島だからガソリン高いのはわかります。
レギュラー<軽油
なんだ。 -
同じエネオスなのに、上のお店との価格差なんなんだろう。
-
宿に戻って空港まで送ってもらいます。
自転車の件で悪印象だったあや瀬、サービスも良いし、食事も美味しい、しかし思い出としては私の中では最低ランクになり、二度と泊まることはない。
ちょうど大手旅行会社の利尻礼文ツアーご一行様も宿泊。食事場所は隣接した別室なので内容まではわからないものの、東京発2泊3日でキャンペーンもあり40,000円を切るそう。3日間自由さは少ないだろうけれども、ポイントどころを凝縮した形で回るのならばお手頃かも。でも、何も考えなくても連れて行ってくれるので、計画する楽しみは全くないか。 -
利尻空港へ送ってもらいました。
ホテルや旅館の送迎車がたくさん、それなりに観光客もいたようです。 -
展望スペースで飛行機お出迎え。
千歳からのB737が到着、利尻富士は雲がかかっています。 -
ターミナル2Fのお店は休業中。
空港では飲料の自販機しかありませんでした。 -
便数は少なくても、必要な設備は同じなんですよね。
JALとANAが同居しているようなチェックインカウンター。 -
運航は1日3便。
-
歩いて搭乗します。
後方窓側席だったので、優先搭乗みたいなものでした。 -
前に座席のないところ、足元らくらく、と言っても1時間もかかりません。
-
離陸後、利尻を左手に。
雲がかかっています。 -
ANAが定刻到着したので、乗り継ぎジェットスターへも余裕。
カードラウンジで飲み物飲んでから搭乗します。 -
2タミまで15分くらいかな、かなりの運動量(笑)
ふだん運動不足なんだから、ちょうどよいかもしれません。
北海道4泊5日の行程、うち利尻に2泊。
利尻に行けば、近くの礼文も行きたくなりますよね。来年は2度目の礼文、花+ウニの時期がいいかな。どなたか、一緒に行きましょう!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- クサポンさん 2020/10/10 18:09:33
- 宿題をやり残した感じ
- tanupam さん
クサポンです
同じ位の日程で礼文、利尻、稚内を予約してました。
観光バスで回ろうと手配済み!しかし、予約して3日後に全便運休の連絡(´⊙ω⊙`)
路線バスやレンタカーも考えましたが、人来ないの??1人で死んでも発見されないかも?と思いキャンセルしました。
後で、羽田ー稚内のフライトキャンセルの為だとわかりましたが(-。-;
と言う事で、宿題をやり残した感じです。
来年、リベンジしたいと思います(о´∀`о)
- tanupamさん からの返信 2020/10/13 23:35:57
- RE: 宿題をやり残した感じ
- クサポンさん
こんばんは
> 同じ位の日程で礼文、利尻、稚内を予約してました。
> 観光バスで回ろうと手配済み!しかし、予約して3日後に全便運休の連絡(´?ω?`)
> 路線バスやレンタカーも考えましたが、人来ないの??1人で死んでも発見されないかも?と思いキャンセルしました。
今年はフェリーも特別ダイヤを組んでますし、路線バスは別としても
空港連絡や観光バスなどは、コロナ様の影響をモロに受けてしまって
いますね。パッケージツアーならば旅行会社がなんとかしても、個人
手配では、一つがダメになると、全体計画まで影響を及ぼすので、
難しい面は出ちゃいます。
せっかく手配していたのに、残念です。
> 後で、羽田ー稚内のフライトキャンセルの為だとわかりましたが(-。-;
> と言う事で、宿題をやり残した感じです。
> 来年、リベンジしたいと思います(о´∀`о)
やり残したこと、見どころを見落としたことなどなど・・
次の旅行のきっかけにもなります。
来年とは言わず、これから真冬の寒さを味わう〜〜なんていうのは?
リベンジ叶うことをお祈りしています。
私も40年ぶり礼文を来年は目論んでいます。
tanupam
-
- Matt Yさん 2020/10/05 22:57:33
- 楽しく拝見しました
- いつも通りたのしい旅行記ありがとうございます。
電動自転車は電車やハイブリッドカーと違い、回生ブレーキがないんですね。
しかし宗谷バスのやる気のなさぶりはもはや怒りを覚えますね。11時台に空港寄られても、、、だし。定期便では下記以外は唯一の発着便の丘珠行きからの客は拾いに行かないなんて。別に島一周しなくても鴛泊行きか鴛泊ー沓形間だけでも走らせればいいのにね、と思ってしまいました。
因みにお帰りの日丘珠行きは同じ便名で2便飛ぶことになっているのですが前日便が欠航したんですかね。
- tanupamさん からの返信 2020/10/07 00:48:47
- RE: 楽しく拝見しました
- MattYさん
こんばんは
指をくわえて見ていたMattさんの利尻ゆきから遅れること2か月でようやく
行くことができました。
> 電動自転車は電車やハイブリッドカーと違い、回生ブレーキがないんですね。
今風の新しい自転車はハイテクなのかもしれませんけど、私の借りた自転車
はおそらくは単にアシストしてくれるだけ。充電がなくなればそれでおしまい。
多少なりとも、自転車をこいでいる時の力を発電できればいいんでしょうけど
そんな技術できるのかな
風力発電と同じ原理で考えれば、できるかもしれませんね。
> しかし宗谷バスのやる気のなさぶりはもはや怒りを覚えますね。11時台に空港寄られても、、、だし。定期便では下記以外は唯一の発着便の丘珠行きからの客は拾いに行かないなんて。別に島一周しなくても鴛泊行きか鴛泊ー沓形間だけでも走らせればいいのにね、と思ってしまいました。
おっしゃる通りだと思います。
丘珠便は機材も小さく、みんな利尻での足を持っている(島民とか)という
前提なんじゃないでしょうか。Mattさんが言っていたように、ANAは千歳乗り継ぎ
の観光客向け、JALは札幌市内への用務向け、と使い分けされているのかもし
れません。
でも、予約制でもいいからバスは走らせてほしいですよね。
マイクロバスでもかまわないし。
> 因みにお帰りの日丘珠行きは同じ便名で2便飛ぶことになっているのですが前日便が欠航したんですかね。
4連休だけ2便体制でした。
本来の便名はもちろん違っています。
画像は全く気づかなかったけれども、同じ便名表示ですね、空港職員のうっかり
ミスだと思います。
利尻も礼文も再訪したいです。
tanupam
-
- 豚のしっぽさん 2020/10/05 01:28:01
- 12,000円のHOKKAIDO LOVE!
- えぇーーーーーー!!
このチケット1ヶ月前でも買えたの?
めっちくちゃショックなんですけど~( ;∀;)
私の勘違いだったのね
1ヶ月前からしか買えないと思い込んでいて、、、
飛行機やホテルは8月末にはゲット済み
6日間の行程もバッチリ計画立てて
あとは12,000円のHOKKAIDO LOVE!だけだったのよね
で、待ちに待った1ヶ月前の9/30にサイトに訪問したら
なんと昨日で完売したと、9/29をもちまして終了も文字が!
はい、当然だけど ものすごーーーーく凹んだ
で、ホテルも予定も6日間の行程もキャンセルしちゃった、、、
やっと立ち直ったってところで
リーダーの冒頭のコメント見て、またまた凹んだや~ん
1ヶ月前じゃなくても買えたんや
あ″ぁぁぁぁあああああ なんてこったぁぁぁあああ
時間よもどれーーーーーー!
リーダー、私の分も買ってくださいませ
- tanupamさん からの返信 2020/10/05 09:38:50
- RE: 12,000円のHOKKAIDO LOVE!
- らんちゃん
おはようございます。
北海道パス、発売終了になっちゃいましたね。
1か月前から購入できる、とは言っても10月末からの行程だと結果として
残念としかいいようがありません。
9/29終了と言うことは、最大に伸ばしても
10/29〜6日間
そんなピンポイントで購入することは難しい(北海道内でしか買えない)
から、早いもん順はあきらめる、しかないです。
私も11月か12月に、もしチケットあるようなら、と思っていましたけど
縁がなかった、とあきらめています。
人生未だ長いですよ。
他にもリーズナブルなものあるし、前向きに行きましょう〜〜
同窓会楽しみにしています。
tanupam
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