2016/09/04 - 2016/09/05
493位(同エリア789件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2016/09/04
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徒歩での移動
ホテル → Beverello港
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船での移動
Napoli 7:00→7:55 Capri
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船での移動
Capri 11:20→11:45 Sorrento
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電車での移動
Sorrento 12:37→13:07 Pompei
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徒歩での移動
Pompei → Torre Annunziata Centrale
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電車での移動
Torre Annunziata Centrale → P.S.Giorgio a Cremano
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電車での移動
Pietrarsa-San Giorgio a Cremano → Napoli Centrale
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この旅行記スケジュールを元に
前半の山場です。
青の洞窟を目指してまずはCapri島へ。
そこからPompeiで遺跡を廻ります。
さらには鉄道博物館も行って、ガッツリ観光しました。
一日でこれだけ巡れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
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貧乏性なのでとりあえず、朝イチから動き始めます。
朝イチの船に乗るため、早朝に港へ行くわけですが、色々と調べたものの、時間までに着けそうな公共交通機関を見つけきれず、宿から歩いて行くことに。
30分ほど歩けば着くとのGoogle先生の教えを信じ、宿を6:00に出発しました。
まだ、日の出前の真っ暗ななかを歩き始め、港へ着く頃にちょうど日の出を迎えました。ベヴェレッロ港 船系
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人気のない港をうろうろしていますが、当然見る場所もなく、切符売り場が開くのを待ちます。
船の切符を買って、船に乗り込みます。
日本だと朝焼けは雨と言いますが、良い天気です。
穏やかなナポリ湾を進むこと1時間、Capri島に到着しました。ベヴェレッロ港 船系
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8時にはCapri島に到着してしまいましたが、青の洞窟(Grotta Azzurra)へ行く船[https://www.motoscafisticapri.com/]は9時発とのこと。
島内を突っ切って直接ゴンドラを目指すことも考えたのですが、時間と体力を考慮した結果、船を選択し、1時間ばかり港で待ちました。
ようやく桟橋途中にある窓口が空いて、切符を購入し船に乗り込みます。マリーナ グランデ ビーチ
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船が出発しました。
港の中には大きめの船も止まっています。
そのまえを通り港外へ進みます。
最初の船ということもあって、後ろにゴンドラを連ねています。
一方で、乗客はそれほど多くなく、まだ混んでいないのもラッキーでした。
そして何より天気が良くて、入れるというのがまずもってよかった。
満潮と重なると、せっかく行っても入れないということなので。
早起きは三文の徳というのを体現しています。 -
青の洞窟に着くと洞窟に入るためのゴンドラがたくさん近づいてきます。
船の船長チョイス?のゴンドラに乗り移ります。
1つのゴンドラに、パズルを組み合わせるように人が乗ります。そして、ゴンドラは洞窟の中へ向かっていきます。青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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ゴンドラ乗り場も結構ひとが並んでいます。
その真横が洞窟の入り口です。
洞窟の入り口は狭く、海面がかなり上がっています。
乗客は入る直前に船頭の合図で寝そべります。青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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とにかくギリギリですが、洞窟の中に続いている鎖を使って船頭さんがうまく洞窟の中にゴンドラを滑り込ませます。
青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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狭い入り口を抜けると、中は広くいくつものゴンドラが浮いています。
そして暗闇に近く、あまり光が入っていこないせいか、水がとても青く見えます。青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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それにしても本当に青い。
他の色が混ざっていない青というのはこういう青なのかもしれません。青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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15分ほど洞窟の中をめぐり、外へ。
十分に青を堪能しました。
外に出るにあたっては、船頭さん、歌を歌ってサービスしてくれます。
歌はもちろん「帰れソレントへ(Torna a Surriento)」。
まあ、チップ目当てなわけですが。青の洞窟 洞穴・鍾乳洞
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港に戻り、Sorrentoへ向かう船を待つまで時間があったので、ちょっと早めの昼食を取りました。(Ristorante Augusto)[https://www.facebook.com/RistoranteAugustoCapri/]
Ravioli alla Caprese(カプリ風ラビオリ)とSpremuta Limone(レモンジュース)という如何にも名物そうというメニューを注文です。
名物に弱いなぁ。
でも、美味いんです。Ristorante Augusto イタリアン
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Capriからは各地へ船が出ていて、選択肢が多いのは良いですね。
朝イチで青の洞窟を見物できたので、この後はSorrento経由でTompeiへ向かいます。マリーナ グランデ ビーチ
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Capriからは20分ほどでSorrentoへ着きました。
Sorrentoの駅まではバスもあるようなのですが、大した距離でもないし、せっかくなので歩いてみました。
といいつつ歩き始めたら、目の前に壁が。
あれ登るのかという感じです(登り始めてみれば、まあ登れるものなのですが。)
登りきったところはちょっとした広場になっていて結構な人がいます。
大通りを左に曲がって、少し行ったところで右に行くと駅に着きます。
駅は少しばかり街の外れにあって、人もほとんどいないです。
ヨーロッパは駅が街外れ、鉄道は重要ではないんですよね。ソレント港 その他の交通機関
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残念ながら、ちょっと前に列車は行ってしまったようなので、30分ほど待ちました。
それでも出発が近づいてくるとそこそこの人が集まり、列車はNapoliへむけて出発します。途中のpompeiまでは30分くらいです。ソレント駅 駅
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Pompei Scavi - Villa Dei Misteri駅を降りて、すぐのところに遺跡の入り口があります。
たまたまですが今日は第一日曜日。
入場料が無料とのことで、タダで入場できました。
入場してまずは、博物館へ。
なるほど、本当に街が丸ごとタイムカプセル化したのだと改めて思わされます。Antiquarium (出土品収蔵館) 博物館・美術館・ギャラリー
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良い天気の中、遺跡を歩き始めます。
2000年近く前のはずなのですが、きれいに残っているものです。
ただただ感嘆するばかりです。フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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向こうに見えるのはVesuvio山でしょうか。
時間が合えば、行ってみたかったのですが、バスの時間が合わず、今回は断念、遠くから眺めるだけに留めておきます。フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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それにしても天気が良過ぎて、暑い。
とにかく広いので汗だくになって歩きます。水は必須です。
途中、水汲み場もありますが、やっぱり事前に買っておいた方が良いでしょう。 -
大劇場 史跡・遺跡
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大劇場 史跡・遺跡
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2時間以上かけて一通り巡ってみました。
そりゃ街なのだから、それなりに広いのは覚悟していましたが、それにしても広い。結構な体力を消費しました。
これだけの広さの遺跡を巡れる機会などそうある訳ではないので、やはり来た甲斐はあります。
本当に、色々なお店があったりして街として生活があったことがありありと感じられます。ホッレア 史跡・遺跡
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続いて鉄道博物館へ行くべく、Torre Annunziata Centraleまで30分ほど歩きました。
遺跡を出て、目の前のSS18を進みます。
遺跡を離れると急に人気がなくなります。
近所のひとがちらほらいるだけです。
駅に着きましたが、他に人影はなく、列車に乗る人もいませんね。。。 -
鉄道博物館の最寄りであるPietrarsa-San Giorgio a Cremano駅までは20分ほどでつきました。
博物館は駅のすぐ裏です。
残念ながらほとんど人の姿は見えません。
チケットを購入して入館します。
(チケットはなんと手書きでした。)ピエトラルサ国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入るとSLがずらりと並んでいます。
きれいに静態保存されていますし、結構な台数が並んでいて、見応えがあります。ピエトラルサ国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外はちょっとした公園のように整備されていて、腕木信号が立っていたり、線路が少し残されていたりと鉄道感もあっていい感じです。
天気は良いですし、目の前は海ですし、夕方になって涼しくなってきましたし、気持ちいいです。ピエトラルサ国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは列車。如何にも古い感じです。
ちょっと残念だったのは、Settebello[https://en.wikipedia.org/wiki/Settebello_(train)]、Arlecchino[https://en.wikipedia.org/wiki/FS_Class_ETR_300]がなかったことでしょうか。
今でこそFrecciarossaがFSの特急の代名詞ですが、イタリアの昔の特急はカッコ良かった。是非飾っておいて欲しかったなぁ。ピエトラルサ国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館を堪能して、Napoliへ戻ってきました。
鉄道博物館で昔の列車が臨時運行するようなことが書いてあったようにも見えたのですが、何せイタリア語なのでそこまでの理解は出来ず。
普通列車で戻ってきたのですが、駅を降りたら、突如古い列車が現れました。
乗れたわけではありませんが、見られただけでもちょっと得した気分です。
地下の駅と列車の古さのギャップがなんとも言えません。ナポリ中央駅 駅
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夕食は昨日に続いてRistorante A Figlia d'O Lucianoです。
1Vino(白ワインのハウスボトル1本)と1Zuppa(スープ)を注文。
スープは汁もあるのですけど、貝類が山盛りになった煮物みたいな感じで、これだけで夕食としては十分な感じです。
この店の名物なのか、結構な人が注文していて、店の外の専用キッチンみたいなところで作ってました。また、作り方が独特なんです。
いや、本当うまかった。ア フィーリア ド ルチアーノ イタリアン
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