2020/08/13 - 2020/08/16
59位(同エリア110件中)
kiyoさん
8月16日最終日、この日は午後の中標津発の便で羽田経由松山へ帰ります。
1日1便の羽田行きが午後2時半出発なので、お昼過ぎには車をトヨタレンタカーに返さなければ鳴りません。それを考えると羅臼を朝出発して根室の納沙布岬まではいけないだろうなあ、と思いつつ、朝食を済まして再び熊ノ湯へ行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一宿一飯の恩義に預かった羅臼第一ホテル。
羅臼は観光面ではかなりウトロに引けを取っていて、ホテルなども少ない。昨年知床峠から下ってきて、この前を通ったときなんとなくビビビときて、いつか泊まってみようと思ったか思わないか、やっぱり縁があった。 -
陶灯りの宿、ということで、フクロウなどの時の中に灯りが入れてある置物がたくさん売られていました。
今回、GOTOキャンペーンで割引があり、さらにポイントも利用したら殆どコスト負担なしで宿泊できたのでどんなんだろう、と思っていましたが、食事も美味しくて温泉もあって大満足でした! -
熊ノ湯温泉へやって来ました。
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この橋を渡ったところに、露天風呂の熊ノ湯温泉はあります。これまで、2回来たので、今回が3回目。
これまでは、お湯が熱くて入れなかった。2回目は服も脱がずに退散でした。 -
熊ノ湯の入口には数台の車が駐まっていたので、午前8時前なのに何人か先客がいるよう。
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羅臼川を渡っていきます。
羅臼川は知床峠付近の羅臼岳に源を発するようで、熊ノ湯の上流側には熊越の滝があります。滝は次回の宿題としましょう! -
羅臼川を渡り終えると、川に沿って水下へ下ります。
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橋の正面には、熊ノ湯の標識があるので迷うことはありません。
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橋からの下り道。
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熊ノ湯の手前に句碑がありました。
熊越の。。。次の漢字が読めない。才能がないためか。
ここに句碑を建てさせてもらうことから、名句なんでしょうが、もう少しだけ伝わる字で書いていただいておれば、句も生きるのにと思いました。 -
男女別で、女湯にのみ扉があります。
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女湯から少し進むと、男湯が見えてきます。こちらは、壁もありません。
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男湯の脱衣所。
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この熊ノ湯、とにかく熱い。まず、入れない感じです。
朝早くなのに、先に地元の人が4人入っていたので、どのあたりがぬるいのですか?と聞いたら、どこも同じくらいよ、とのこと。
初めて来たときはあまりにも熱いので手を突っ込んだだけで、湯船の中に入らずに帰りました。2回目は服も脱がずに、これ無理、と決め込んで帰ったので、今回は意地でも入る気でやってきました。しかし、数秒入っただけで、飛び出してしまいました。 -
近くで体を洗っていた地元の人が、1回目に入ったときは熱くて入れんのよ。2回目だったら入れる、と教えてくれました。しばらくして湯船に入ると、なんと、さっきと暑さの感じ方が全く違うではないですか。その熱い湯に数分入ることが出来ました。
その後、親子連れがやってきましたが、お父さんが子供にかけ湯をしたら、男の子は体を硬直させて、湯船に浸かりもせずさっさと帰って行ってしまいました。
熊ノ湯を出て根室海峡を見ながら車を走らせた時、ものすごく体が楽で気分もいい気がして、熊ノ湯の効能は抜群でした。これからは、全国の暑い温泉にも入れるような気がしてきました。
写真は、熊ノ湯からの帰り道です。 -
道の駅尾岱沼までやってきました。
熊ノ湯を後にして、いつも立ち寄る道の駅知床・らうすで不知時をお土産に購入。まだ早い時間だったので、ウニ丼を食べることはでなかった。ここでは、どこ産のウニ丼が食べれるか、楽しみなんですが。
その後、もともとは相泊温泉へ行ってみたらどうか、と思っていましたが熊ノ湯に入った後なので、標津方面へと走りました。空港に近づいておきたいのもあって。
相泊温泉は海辺に湧く、これも男女別無料の露天風呂?みたいなところですが、前回はお湯に入っていたら波を被ってしまってヌルくなったので、リベンジを果たそうと思っていたのです。 -
野付半島は何度も訪れ、トドワラも時間をかけて歩き回ったりしたので、今回はパス。尾岱沼(おだいとう)あたりからトドワラへ船が出ていれば乗ろう、と思っていましたが、尾岱沼はとても地味な所でこれといって、何か目に留まるものがなく道の駅まで来てしまった。
この道の駅の前は何度も行ったり来たりしているはずなのに、何故か印象がなくそんなところあったのかな?みたいに後で思ってました。今回は尾岱沼を知るべく、道の駅に立ち寄ったのですが、想像していたのとはちょっと違っていて、北方領土への思いが熱い、そんなものが伝わってくるところでした。 -
尾岱沼は別海町にあるということを知りました。
別海町は生乳生産が日本一で有名な町で、道東の面積がとても広いロケーションを持っています。今回はもう少し、別海町を知って帰ろうと思います。 -
道の駅の端っこに、叫びというオベリスクのような塔があって、何が叫びなのかなと思っていたら。。。
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塔の反対側に、北方領土に向かって叫んでいる人の像がありました。北方領土を返せ、なのか。北方領土に離ればなれになった家族に呼びかけているようでもありました。
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別海北方展望塔
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この辺りの雰囲気としては、北方領土のことを忘れないために、このような施設を作って、観光でエリアにやって来る人を啓発しているかのようです。
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根室程ではないですが、尾岱沼という言葉からもっと優しい海、と朧気ながら思っていたのですが、そんな感じを受ける所はなく、美味しいものも食べる所は見つけられなかった。
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展望塔の中に入ってEVで階上へ行くと、北方領土の展示スペースに詳しくこれまでの歴史なども説明してあります。政府がどんな交渉をしてきたかなども展示されていました。
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さらに上の階では、望遠鏡で国後島辺りを眺めるようなこともできました。しかし、この日はガスで見通しが悪く、国後島を見ることはできなかった。野付半島のネイチャーセンターなどはよく見えました。
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次にどこへ行こうかと考えたところ、ツーリングできっとここへ来る時のために、別海町ふれあいキャンプ場の下見をしておこう、と思って行ってみました。ちょっと、四国にはない整備されたキャンプ場が別海町にはあるらしい。
大きな牧場の中を延々と走って別海町の中心部にふれあいキャンプ広場はありました。 -
キャンプ場の中に入ってみると、トイレなどもきれいに整備されていて、管理棟には”これが北海道のビール”というのぼりと共に、サッポロクラシックが売られています。
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この案内板をよーく見ると、右下のエリアにバイク用のテントサイトを発見!
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早速、そのバイクサイトを確かめに行きます。バイクと一緒にこのエリアまで入って、バイクの横にテントを張ることができる感じです。こんなキャンプサイト、初めて見ました。
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管理棟から見た、キャンプサイト
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あまりにも完璧な施設に驚きです。近くに温泉もあるようで、至れり尽くせり。ただ、牧場の見える自然の中にあるのかな、と思っていたところ、別海町の中心部の運動公園のようなところで、球場やサッカー場、プールなども隣接しているような賑やかなところだったのが意外でした。
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別海町から、中標津空港へ帰る時間となりました。
その前に、昼食を食べておこうと思い標津へ。先ほど尾岱沼へ行く途中で、どんぶりに溢れるほどいくらが乗ったイクラ丼の看板を見たので、ちょっと往復1時間くらい遠くなるけど、是非ともそれを食べたいと思ったからです。
しかし、そのお店に着いてみると、コロナのため休業とのこと。もっと、よく確かめておくべきだったと反省です。 -
ここまで来たら、お昼は標津で食べておこうとお店を探すとすぐにイクラ丼のありそうなところが見つかり、そこでいただきました。貝などの当てもあって、ビールを飲みたいくらい。。。
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亀代、のイクラ丼で北海道の旅はおしまい。あとは、帰途の飛行機からの景色を楽しみます。
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札幌行きボンバルディア。3便ほど1日にあります。
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羽田から、1日1便のB737が到着しました。9月からは運休するらしい。
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それに乗って、中標津空港をテイクオフ。
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このこじんまりとしたターミナルが何とも親しみ深く感じます。また、きっとやってくるでしょう!
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中標津市街地。中心部だと思うのですが。
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旋回して、空港全景が見えました。
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根室中標津空港ターミナル辺り。レンタカー会社が並んでいるのがわかります。
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根釧台地と根室中標津空港。
この後は、雲が多くて景色を楽しめなかった感じ。東北地方はじっくりと晴れていて景色を味わえた記憶があまりなく、いつも雲がかかっていることが多い。 -
東北を南下してきて、結局はっきりとわかったのは、東京湾へ飛行機が侵入しはじめてからでした。東京湾アクアラインはきれいに見えました。
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D滑走を越えて、ランディング
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何やら、向かうターミナルがおかしいゾ。
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沖止めですか。B737だから、仕方ないか。
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一応、エスカレーターで降りていきますが、これだと、バスに直接乗る方が効率いい気がします。
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いよいよ旅の終わり、羽田から松山空港へ。
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やっぱり、羽田空港にたくさん駐機したままの飛行機が気になる。いつまで続くのか。。。
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6月に来たときも、これらの飛行機はここにたくさん駐られていた。
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なんと、B滑走路から離陸するようです。これは初めてに体験。
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次に来る時には、もっと飛行機が動いていてほしい、と祈りました。
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互い違いに、飛行機が置かれている。これは、動いてないためでしょう。
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第一ターミナルから、ずらりと並んだ赤組の期待
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国際線ターミナルを左手に見ながら、川崎市上空を目指してテイクオフ。
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すぐに、多摩川を越えます。
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中央縦に入り込んでいるのは大師運河。左上は浮島
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大師運河を越えると、機体は左旋回して上昇しながら東京湾上空へ向かいました。
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浮島の先端には、東京湾アクアラインと首都高速が複雑に交わる浮島ICがあります。ここは、高速の乗り換えをするにもよくわからず、たまに失敗することも。
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この海の中を高速道路が走っているなんて、日本の土木技術の進歩に敬意を払いたいところ。ぱっと見では想像もつかない。。。
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来島海峡大橋まで帰ってきました。残念ながら、この日は富士山は見えず。
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中央、興居島に向かって高度を下げています。
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興居島を中心に左旋回すると、右端に松山空港の滑走路が見えてきます。あれに向かって進入。
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興居島がさらに低くなりました。
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夕暮れの松山空港に帰ってきました。
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