2017/10/06 - 2017/10/15
64位(同エリア856件中)
食い倒れさん
コロナで行動が制約され、旅で他所の空気も吸えず呼吸困難な中、ため息をつきながら過去の写真を見ているうちに、ようやく書く気になりました、「旅行記」(笑)
てなわけで、三年の時を遡ってみます。
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2017年10月6日~15日
日本~サンフランシスコ~ラスベガス(ラスベガス、アンテロープ)~サンディエゴ(サンディエゴ、メキシコティファナ)~サンフランシスコ~日本
のつもりが、帰りはロサンゼルス経由で日本へ。
何でサンディエゴメインかって?
前回旅行(スペイン)の機内で、「トップガン」を、今更、初めて観て感化されたから(笑)
大統領が壁高くする前にメキシコにも国境越えしてみたかったしね♪
初日から波瀾万丈。
波瀾万丈っぷりでいけば自分史上初めてかも。
ま、何とか無事帰ってこれました(笑)
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今日も快晴。
ルーフトップで清々しい朝の空気に触れながら朝食を摂ります。
ちなみに、元より私には盛り付けセンスがありません(笑) -
昨日は全体的な風景を満喫したので、今日は地味に色んなビルの屋上を観察。
屋上って、よーくよく見ると、色んな様相ですね。 -
朝のひとときを過ごし、今日もテクテクと街を歩きます。
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こういう看板とか、少しレトロアメリカって感じで好きです。
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いつ頃建ったのかなぁとか、あそこのあの形が美しいなぁとか、まぁ勝手に人の建物を批評しながら、
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ぶーらぶーらと街を進みます。
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ん!?
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なぜ顔?(笑)
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空は今日も突き抜ける青。
そして、このオブジェはなんであろうか? -
噴水池。
地味に驚くのは水がキレイ&底にゴミとか泥が溜まってないこと。
当たり前のようで、日本でもなかなか見ない風景。 -
とにかくオブジェが意味不明。
この「手」もよく解らないけど、タイトルの「D」はもっと意味不明。
芸術理解力が乏しいな、、、俺。 -
そうこうしてるうちに汽車が来ました。
貨物だ。何が日本のよりダイナミック!
カメラを向けたら、運転士がポーズをとってくれました。 -
何運んでるんだろ?とよく見たら、線路のレール!?
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ここは、犬の糞入れビニールと捨て場?
何でも公共サービスにすりゃあ良いってもんじゃない、基本は個々の自律!ってのが自分の主義ですが、確かにこういう風にしておけば街がキレイに保てるし、愛犬家も皆秩序を保つかもね。 -
遠くに大きな豪華客船が見えます。
いつしかああいうのに乗って、のんびりと世界を廻りたいものです。
費用も去ることながら、今のところはそれだけの時間がないな。
やはり、一番の贅沢とは、時間を使えることか。 -
さて、今日の主題、ミッドウェイを見る!に向け、目的地が近づいてきたようです。
そんな銅像が出現してきました。 -
いよいよミッドウェイが見えてきました。自衛隊のいずもを見学したとき「でけぇ!」と思ったけど、その比じゃないな。
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ミッドウェイは退役した実物空母。そしてその向こうには艦名はわかりませんが現役空母も見えます。
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現役空母をカメラで寄って撮ってもこのくらいのサイズ感なのに、
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実物デカイよ。
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この艦橋、ビルにすると何階建て相当なんだろう?
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写真の下の方に写ってる人と比較すると、その高さを痛感します。
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チケットを買い、いよいよ乗艦。
この看板の水平さん、憎めないなぁ(笑) -
甲板の下。
本来ならここに、ミシッと戦闘機が詰まってるんだろうね。
普通に運動会が出来るような広さです。 -
何かの制服を着た一団も見学のようですな。
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さぁそこから艦内へ。
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コントロールルーム。
人形が実物さながらに操作感を出してます。 -
なんかハマったのが「乗員の暮らしの施設」。
ここが一番末端っぽいとこだな。 -
それがちょっと偉くなると三段ベッドが二段ベッドに。
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シャワーは共用。
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もうちょいランクアップすると二人個室、机付き。
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さらに偉くなると一人個室!
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一定の下士官になると、ちょっとしたサロンもあり、
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艦長クラスになると、執務室から、
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ベッドルームまで!
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ランクアップでサロンのソファも素敵に進化(笑)
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プレイルームまでっ!
階級でこうも違うと、「くそっ!はやく上に這い上がってやる!」みたいなモチベーションでますね。 -
艦内には雑貨屋もあります。
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食事は、、、
一般隊員は大食堂でビュッフェ。 -
これだけでも十分な待遇だよなぁ。
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何か食事タイムも楽しそう。
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偉くなると、カトラリーが並び、陶器の食器に。
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こんな風に、戦場での飯ではなく、「晩餐」みたいな感じで、
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ドリンクはキンキンに冷え、
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デザートまであるやないですか!
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もちろん教会もあるし、
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床屋もあります。
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ここはクリーニング屋。
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皆の制服を艦内でクリーニングしてます。
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ちゃんとプレス機まである。
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畳むコーナーとかね。
しかし、乗組員が何千人いるんだか知らんけど、次から次へとクリーニング来て、休む暇ないんだろうな。 -
給料の支払風景。
こうやって艦内で給料支給されるんだね。 -
具合が悪くなればもちろん病院もあり、
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入院もできます。
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手術だって可能だし、
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病理診断まで!?
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薬局も、
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劇薬も!
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レントゲンまであって、医療態勢がハンパないっす。
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歯医者だって当然。
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歯科技工士もいるので、詰め物や差し歯もOK!
とにかく、この艦内、「街」だな!
すごいぞ米軍! -
艦内を巡り終わり、甲板に上がってきました。
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トップガンに出てきたトムキャット。
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トムクルーズが接近しすぎてビリビリ言わして怒られた艦橋。
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まるで陸のよう。
船の上だということを忘れそうな広さ。 -
たまに、こういう人(形)が甲板でリアルさを醸し出してます。
アメリカン空母、満喫!
特に、乗組員の生活側面が見れたのが楽しかった。 -
そして艦をおりると、よくガイドブックに載ってるアレです。
戦争から生還した水兵と待ちわびた恋人看護師、そして軍艦、冷静に考えればこういう事態(戦争)になってはならないのだけれど、不謹慎にも言わせてもらえれば、「絵になります」。 -
ミッドウェイを攻略し、お昼を食べがてらオールドタウンへ。
とは言え、別にオールドタウンに目当てのランチが有ったわけでもないのですが。 -
何とも懐かしい(ってその時代にもこの場所にも居ないけど)西部劇風の風景。
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アメリカの古き良き風景ってのはこういうのなんですかねぇ。
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ガンマンとか出てきそうな雰囲気。
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で、街並みを見るのもそこそこに、まず先に食事をしましょう。
相変わらずアルコールは摂ります。 -
ポリポリと摘まみながら待った料理は、
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タコス的なやつ。(メニュー、覚えてません。当時から(笑))
そして、おーい!メキシコで食べたのより美味いじゃないか(笑) -
いくらでも食べれそうな味わいです。
食事というより、スナックなのかな、これは。 -
お腹を満たし、ノンビリとタウン歩き。
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何かこう見てて、懐かしいというか、何というか、あー、スッキリしない!
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と、思いだしました!
「大草原の小さな家」(NHK)みたいな雰囲気だ!
むかーし見てたから、それで懐かしい気分になるのかっ(笑) -
暑いのでアイスを食べ、オールドタウンもくまなく歩き回ったので、そろそろ帰ります。
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サンタフェ駅!
宮沢りえのやつ、これか?って思ったら、違うサンタフェなんだね(笑) -
今日も岸壁で夕日鑑賞。
この黄昏感にすっかりハマってしまいました。 -
ミッドウェイもライトオンしてギラギラしてます。
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ガスランプクォーターの中の飲食店にはまだ行っていなかったので、最後の晩餐は通りのなかからテキトーにチョイス!
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ビールはどこで飲んでも美味い!
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パスタは、、、(;_;)
「アルデンテ」という感覚のないアメリカのパスタは、日本人にとっては単なる「のびた麺」のようです(笑) -
なんか、味も。。。
まぁ、アメリカだからね! -
これはそこそこイケたかな。
最後の晩餐を微妙な気分で終え、ホテルへ戻り明日の出発に備えて荷造りをします。
勿論口直しのアイスを買って。
本日も終了。
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