2020/09/30 - 2020/09/30
69位(同エリア631件中)
おみヴぉ333さん
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其方もすなるぐらんぴんぐといふものを此方もしてみむとてするなり
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こんにちは~。
本格的な秋の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか~。
わたくし夏のあいだは何もやる気が起きず、ひたすらぐったりしてましたが、ようやく涼しくなったのでまたお出かけしてみることにしました。
今回のテーマは秋のアウトドアです。今年はコロナの影響なんかもあってますます人気に拍車がかかっているグランピングをいまさらですが体験してみることにしました。まあ自分の場合はクルマもないですし、焚火したりバーベキューしたり酒盛りしたりといった本格的なこともしませんが、なんとなくアウトドアもどきな雰囲気だけ味わいに行ければいいかなというくらいのゆるい感じで行ってみます。
それと、今回は1泊2日なんですが、諸事情ありまして、1日目のグランピングの他に2日目は全く趣向の異なる他県の観光地へも行きます。つまり、本来ならそれぞれ独立した2つの旅行であったはずのものを、もうついでだし面倒なのでえいや~とくっつけちゃって、2日がかりでいっぺんに2箇所へ行くことにしてみたわけです。まあそういうちょっと無理やりなスケジュールのため、今回の旅行記は前半と後半それぞれに分けた2部構成でお届けしたいと思います~。
さて、まずは前半のグランピングですが、 -
場所は、埼玉県入間郡の越生町になります。
難読地名の「越生」。読み方は、魚の「おこぜ」じゃなくて「おごせ」です。昔、おこぜの唐揚げを食べてる最中、骨が喉に刺さって病院行きとなった苦い経験を持つ私ですが、まあそんな話はいいとして、
その「おごせ」町にある、施設の名称『BIO-RESORT HOTEL&SPA OPark OGOSE』というところへまいります。
コチラ~~ ⇒ https://opark.jp/
この施設、かつては『ゆうパークおごせ』という名称で90年代バブルの頃に開業し、最近ではずっと経営難が続いてきたとのことですが、2019年に『温泉道場』という地元の会社に運営が変わって以後は、一部リノベもされてテントやキャビンの種類も増え、エリア内に温泉やレストランもある複合施設となったとのことです。こんなところがあるの全然知りませんでした~。 -
今回の予約はじゃらんから。
希望のテントのお値段、1名1泊 素泊まり 税サ込 15,400円のところ、Go To 恩恵と、じゃらんポイント値引きにて、最終的に 8,910円となりました。
この金額には施設内の温泉利用(何度でも)と、ライブラリーなどパブリックエリア利用料も含まれます。私のようにおクルマがない方は、最寄りの越生駅から1時間に1本の無料送迎バスを利用できます。
「送迎バスなんかで密になるのはどうしても嫌!」という方のためには、都心からヘリで片道送迎のプランもございます。片道約13万円也~。
https://skyview.airos.jp/opark これ利用する人いるんだろか・・
それにしても、グランピング熱はここ数年、日本中で高まっているのですね。他にも、関東の近場でいろいろ調べてみた中では、那須の『towaピュアコテージ』に新設された透明グランピングドームテントの『AURA』(https://www.pure-cottages.jp/rooms/glamping)とか、
千葉市原市に新しく出来た「動物園」×「グランピング」というコンセプトの『THE BAMBOO FOREST』(https://bamboo-forest.jp/) とか、
これら以外にもまだまだ、オシャレなところが続々オープンしていて、すごい需要なんだなぁと、あらためての発見がありました。
その中でも、いろいろ総合して検討してみたところでは、1名で利用できるプランのある「おごせ」が、料金的にも雰囲気的にもハードルがそれほど高くなさそうで、現時点で自分に無理なく合っている気がしたので、今回はここを選ぶことにしました。 -
ちなみに
グラマラス+キャンピング=「グランピング」ですが、これを一人で行う場合は「ソロピング」となるようです。
「グラン」が取れると途端に高級感が失せたように感じるのは私だけでしょうか。。 -
9月30日(水)
それでは出発です~
今回も電車代はViewカードのJREポイントをSuicaにチャージして、2日間全区間の電車賃0円で行きます~。特急・グリーンは使いませぬ~。 -
13:17
途中乗り換えの東武東上線 朝霞台駅です。
めーっっちゃいい天気!
ていうか暑い!(@_@;;
今日も昼間はまだ真夏のよう。。
私の住んでいる千葉県北西部エリアから埼玉へは、JR武蔵野線を使うと意外に早く、越生までなら1時間半くらいで行けてしまいます。朝霞台駅 駅
-
13:50
坂戸駅で東武越生線に乗り換え。越生は終点です。坂戸駅 駅
-
越生線はワンマン運転。
センサーで安全確認を行っていますとの車内アナウンスが流れていました。とってもローカルだからこそのハイテクオペレーションが素敵です。
坂戸から約25分、電車はのどかな田舎の住宅地を抜けて・・ -
14:15
終点の越生駅に到着しました~。越生駅 駅
-
越生は「梅」が有名だそうなんですね。知ってる人は知ってるみたいですが、水戸の偕楽園、熱海の梅園と並ぶ「関東三大梅林」の一つと言われているとか。(熱海って微妙に関東かい?というツッコミはさておき)
江戸時代から梅とともに柚子の生産も盛んだそうで、収穫量・出荷量ともに関東一だそうです。(知らなかった!)
それから一番上に書かれてる黒山三滝も地味に有名のようで、4トラにも旅行記書かれている方いらっしゃいます。今回はそっちまでは行きませんが。
ちなみに気になる地名『越生』の由来について、Wikipediaには次のように記されております。
"この地が関東平野の西端で秩父山地に接しているために秩父地方との往来は尾根を越していかねばならず、その「尾根越し(おねごし)」が「尾越し(おごし)」となり、それがやがて「おごせ」と変化したと言われている。"
~ 引用:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/越生町 ~ -
14時30分発の無料送迎バスに乗るので、降り立ったホームから高架橋を渡って駅西口に向かいます。
上から見下ろす駅舎のかわいい三角屋根と、晴れ渡る空にくっきり映える遠くの山並み。なかなかいい感じですね~。 -
しかし西口ロータリーに出てみると、駅舎は工事中であら残念。
ここもレトロで希少価値高い駅舎だったみたいで見るのを楽しみにしてたんだけどな。
こちらの警備員のオジチャンがとてもご親切に、私が送迎バスに乗るまで見守っててくれました。 -
そのロータリー向かい、駅周辺は小さな商店が1軒のみで、あとはほぼ何にもないです。
-
14:30
送迎バスに乗りました~。
私の他には、前のほうの座席におばあちゃまがお一人、乗っていらっしゃるだけで、ほぼ貸し切りです。まあ平日ですしね。 -
そして車内は暑いです!!
エアコン控えないで~~ 今日みたいな日は~ おねがい~~ -
たまらん。 (>_<;;
-
まあ、そんなこんなな遠くに素敵な山並み眺めつつバスは走ること6~7分で、
-
着きました~。
-
BIO-RESORT HOTEL&SPA OPark OGOSE です。
なんて素晴らしい、抜けるように青い秋の空! (^▽^)BIO‐RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE 宿・ホテル
-
こちらの立派な建物が本館。お風呂とレストラン、レクリエーションルームなどは全部この中にあります。
手前の白いバスがいま乗ってきた送迎バスです。 -
今回のプラン、チェックインは16時ですが、とりあえずまずは中へ。
-
まず入ると左手にずらーーっと大きな下駄箱。
あいにく「333」はすでに塞がっているので、前後賞「332」でいきますか。 -
この本館内は土足厳禁ということで、ここの玄関先で靴をいちいち脱いだり履いたりしなきゃなんないのが、ちょっと面倒ではありますね。。
昼間のこの時間帯は、お風呂だけ(有料で)利用に来られる地元のビジターの方でけっこう賑わってもいました。
エントランスホール正面に、2階へ続く大きな吹き抜け階段があり、 -
階段に向かって左手は、ショップとお風呂のエリア。
-
まあ、ちょっとした北欧雑貨や、
-
まあちょっとしたアウトドア用品を購入できます。
今日は9月30日なのでぎりぎりだめなんですけど、10月1日からはGo Toクーポンもこれらのお店で使えるとのことです。 -
そして、階段の対面がレセプションです。
階段の右手(この写真でいうと奥の突き当り)にレストランがあります。 -
まあ、フロントの応対といい、全体として、思っていた以上にゆる~~い印象ではあるのですが、
「高級ホテル」ではないので、そこらへんは追求せずで。 -
この、宿泊客専用の「いちおう北欧風ファーニチャー」チェックインエリアで
フロントスタッフの地元の人の好さそうなオジチャマが、おぼつかなさそうながらも一生懸命に、ひととおり説明してくださいました。
まだチェックインまでには1時間ほど時間があるので、ちょうどいま奥に見えているレストラン『モリニワ』でお茶でもして時間をつぶし、
そのあとチェックインしてテントに荷物を置いてから、ここではアクティビティでドローンを30分千円でレンタルして遊べるというので、16時すぎから予約しようかなと思っていたところ、
別の女性スタッフさんに、いまの季節はあっという間に暗くなるから、ドローン飛ばすなら今すぐのほうがいい、今なら担当スタッフがご案内できますと言われ、 -
じゃあ今すぐにお願いします、という話になり、急遽、ご担当のスタッフさんにドローンフィールドへ連れてきていただきました~ (^o^)
奥に見えているコンクリートの建物のところで説明を受けてから実践します。 -
こちらが、HolyStone社製のドローン。
まあ、今はドローンもピンキリなので、こちらは、とても軽量タイプのお手頃価格のものでした。お子様が体験されるにはじゅうぶんですね。私もじつは、ドローン触るの初めてです~ふふふ~(^^)
もっと本格的なタイプのものを自ら持参して来られる方も多いそうです。ここなら気兼ねなく飛ばせますもんね。 -
ということで、わたくしが、下手っぴながらも飛ばしております~。
お手頃機種ということで、あいにく、あまり高く上昇させるとすぐに熱をもってしまい、ピーピーと警告音が発せられます。(^_^;
https://youtu.be/js0kvrRftEE
スマホで空撮にも挑戦してますが、ダウンロードしたHolyStoneのアプリと私のHuaweiスマホとの相性が良くなかったようで(やっぱりHuaweiだからか?)、せっかくきれいに飛んでた時の映像は送られておらず、↓の映像は、進む方向を誤った失敗バージョンですw まあ、上昇時の雰囲気だけはこれでも分かりますけどね。
https://youtu.be/1yhWPzLx2Qw
本体が回転してしまうと方向が分かりずらかったり、軽量すぎてちょっとの風でも煽られてしまったりと、感覚を掴むまでかなりの練習が必要みたいですね。(^_^;
でも楽しかったです~。30分のところ、今日は他にお客さん誰もいないからと無料で延長していただき、結局1時間ほど、マンツーマンでご指導いただいてしまいました。お話しやすい感じのいいスタッフさんでとても良かったです。ありがとうございました~ (^_^) -
さて、16時になったのでチェックイン手続きをしにまた本館へ入ります。
チェックインといっても、テントなので鍵の受け取りはないし、先ほど一通りの説明は聞いてしまったので、今は特に何もすることなく、ただ「これからチェックインしますねー」という(非接触式でも出来そうな)報告と、「ウェルカムドリンク」のペリエ小瓶1本をフロントで受け取っただけで、それだけのためにまた靴を脱いだり履いたりするのは大変に面倒でしたw -
こちらが、OPark おごせ全体のマップです。
本館を中心に、テントやキャビンなど、いくつかのタイプのものがありますが、
今回私が予約しているのは、本館のすぐ目の前の、黄色い〇で囲った「フロートドームテント」と書かれている・・ -
こちらでしたw
-
球体のテントが2つ、文字通り、ワイヤーに繋がれ空中にフロートしております・・
そ~なんですよ、今回はわたくし、このフロートドームテントに泊まってみたくて、このOPark おごせを選んだようなものだったのです。
夏頃にはテレビなどのメディアでも紹介されてたみたいなので、見た方も多いかもしれません。私は、たまたま「グランピング」でググってヒットしただけなんですけどね。
このタイプのテントを有する施設はここだけでなく、静岡(沼津だっけか?)や九州にもあったし、けっこうこれから増えてくるかもしれません。
ただ・・公式サイトの写真で見てるぶんには面白そうなんですが、思っていた以上に実際は、やっぱりなかなか大変だったんですけどね。(^_^; -
ここのフロートドームテントは2つ、それぞれに向かって右が「MOON」、左が「LUNA」と名前が付いてまして、私は「LUNA」のほうをアサインされました。
まあどちらもお月さまですが、ふふんこっちはラテン語よ♪ 10月1日が十五夜なので奇しくもぴったりですね。
さてその月へ辿り着くには、まずはこの長い吊り橋を渡って行かねばならないのですが、
このチェックイン時には、橋のたもとにこのようなチェーンが上下に掛けられていまして、
この写真はもう上のチェーンを外したあとの状態ですが、じつはこの上のチェーンをまだ外す前、ふと、留め金のところを見ましたら・・ -
ギャ~~~!!
因縁の、カメムシ対決!!(>_<)
(忘れた頃にやって来るんだよな・・)
下のほうの鎖ならまだしも、上のほうにいらっしゃるとは!!
仕方ないのでもう、とにかく刺激しないように、ゆっくり静~かに時間をかけて少しずつ、端のほうへご退却いただき・・
ようやく何とか支障なくなったところで、念のため、ビニール袋を手に巻いて、静かにカラビナを指で押しながら外しました。さいわいニオイは付着しておりませんでした。
まずは第一関門突破です。 -
では、いざ!!
-
ひ、ひえぇぇ~!
これはコワいわ!!
揺れ方と不安定感がハンパないです。 -
両側のワイヤーにつかまりながら、一歩一歩、へっぴり腰で進んでますが・・
足元の板、ギシギシと、抜け落ちやしないかほんと心配なんですが、
ここは足元もさることながら、手元にも要注意です。
途中、このワイヤーの上を、小ムカデが這っているのに気づきました。うっかり掴まなくてよかった~。
自然の中で暮らすとは、こういうことなんだねーと・・
たったこれだけでもう、帰りたくなりましたがw -
ようやく端の入り口前まで辿り着きましたが、
ここで、こんな不安定でグラグラでおっかない状態で、
このテントの下半分のところにあるファスナーをU字型にぐるっと開けて、フタの下から潜り込むように入らなくてはならないのです。 -
どこかに、虫がくっついているかも・・下のほうとかに。
いやだ~~~~~!! (>0<)
でもとにかくやるしかありません。
せーの!(>o<) -
入口からの写真なんて撮ってる余裕もなく、
滑り込むようになだれ込むようにこのベッドマットレス上に、うぉーっ!とダイブしてしまい、(^_^; -
またベッドの上で慌てて振り返り、虫が入らないよう、出入口のU字ファスナーをしっかりと閉めました。
-
ぐらぐらな球体の中で、あらためて体勢立て直しますw
いやはやなんとも・・・
たしかに、非日常さ加減は、ハンパございません。(^_^;
これは、こういうのが好きなお子様だったら大喜びされるでしょう。 -
大人は定員2名までです。
中の様子は、だいたい公式サイトで見たとおりですが、
まあ、森の中のテントという性質上、球体内側の汚れやカビ錆びなんかは、しょうがないですね。
こういうのがだめっていう人は、はっきり言いますが、ここは止めたほうがいいです。ストレスになると思います。
でも、枕やシーツ、布団など、実際に手や肌が触れるものに関しては、清潔で、肌に触れてもチクチクせず、ダニアレルギーの私でも大丈夫でした。 -
枕元に用意されている物としては、左からティッシュ、室内ライト、右側が温風ヒーター、
-
ハンモックラックに毛布と、その下にオレンジとブルーの袋みたいなもの、
-
そして、LOGOSの黄緑色バッグと、その隣に掛かっている小さなキャンバス地の袋は、どちらも埃っぽくて湿気を含んだカビっぽくて手触りガサガサですが(笑)、
LOGOSバッグの中にはバスタオルとフェイスタオルが、小袋の中には歯ブラシなどのアメニティがそれぞれ入っていまして、 -
出してみると、こんな感じね。
バッグは汚れてガサガサですが、中身は全て清潔なので大丈夫です。 -
枕元のコンセントも、いちおうちゃんと充電できるレベルのものですよ。
ありがたいです。 -
森の中とはいえ、真夏はエアコンなしでどうなんだろうと思っていましたが、
ちゃんと中に冷風機がありました。かなりハイパワーですこれ。
まあたったこれだけのスペースだからじゅうぶんですけどね。 -
先ほどの、ドローンを指導して下さったスタッフさんが、
フロートドームテントは、冷風機の後ろのエアダクトを外へ通すために若干の開いている部分があって、そこから蚊が入っちゃうんですよねとおっしゃっていましたが、
なるほど、これか~!
ではまず、この穴を塞ぎます。 -
持参したテープを貼って解決。
これでよし♪ (^_^) -
他にも、虫さんの入ってきそうな穴などはないか入念にチェックし、
マットレスもめくって確認します。
寝ているあいだにお尻なんか刺されたら嫌ですからね。 -
そして、
今回も持参いたしましたるこれを、 -
取り付け完了~ (^o^)
-
まあこのモスキートネットもバリ島なんかでベッドに天蓋のないヴィラに泊まるときに必ず持っていっている、もはや自分にとっての必需品のひとつ。
その昔、私の実家が静岡の山中の藪の中の掘っ立て小屋だった頃、
帰省して、夜中寝ていたら、寝床に真っ赤な大ムカデが入ってきまして、足の指を咬まれました。
すかさず母が、作り置きしてあった「大ムカデを焼酎に封じ込めた瓶」を持ってきて、患部に塗布してくれたおかげで、すぐに痛みは引きました。毒を以って毒を制すのがやはり王道なんですね。
トイレも汲み取り式だったその実家の山小屋に帰省するというだけで、当時は相当なストレスでしたが、おかげでムカデなどの怖さはその頃に身に染みて覚えるようになりました。
その当時 実家で飼っていた白い猫が、そのぼっとんトイレによく落ちては、母が拾い出し、お風呂場でごしごし洗ってやっていました。私は都会育ちなので天然のヘタレですが、田舎育ちの母は生粋のワイルドガールです。その小屋は、今ではもう解体されて跡地は駐車場かなんかになってるようです。今の私の実家にはもうムカデは出ません。 -
いきなりヘンな話になって失礼しましたが、そういうわけで蚊帳も吊るしたし、
もう片側のマットは使わないのでひっくり返して、そのぶん足元の床板を広く使えるようにしました。
このドームテント自体ももちろん、ぐらぐら不安定な造りではあるのですが、さらにこのエアマットがぽよんぽよんしてて、これでいっそう非日常感を演出しているわけですね。。まあいいんだけど、せめてマットレスくらい普通のものにしてほしかった。三半規管おかしくなりそう (^_^; -
や~れやれどっこいしょっと。
ここまででオバサンはもうぐったりですが、w -
せっかくなので、まだ日の高いうちに他のエリアもちょろっと見学して、
その足で食事とお風呂も済ませてきましょう。
土埃や湿気?でガビガビの手触りなLOGOSバッグが便利そうなので、タオルや貴重品など一式詰めて。
ファスナーを開け・・ -
にじり口より・・
-
出でる。
やっぱりこの瞬間がいちばんこわいなぁー!(>o<) -
もう1歩目からグラグラだし、掴まって立ち上がるのがやっと・・(^_^;
日頃きちんと足腰鍛えている方や運動神経のいい方、若い方ならこんなふうにはならないでしょうけども。 -
お隣のドームテントとは、こんな距離感。
下には濁流川が流れているように見えるけど、人工池ですね。 -
きちんと計算された
絶妙なバランスで
支えられているんですね。 -
ちょっと心配にはなりますが、
まあ、大丈夫なんでしょう。 -
最近ほら、テントにまで熊が入ってきて襲われたとか、あったじゃないですか。
ここなら熊や熊男やそれに準ずる変な人に万一襲われそうになっても、すぐ目の前が本館だから助けを求めに行けば大丈夫なんて思っていましたが、
いやー、これは、逃げるほうも追いかけるほうも、大変ですよww -
先ほど行ったドローンフィールドは、本館の東寄りでしたが、今度は西側のほうへ
-
少し、歩いていってみますと、
『Vulcan』という、バーベキュー小屋がありました。
(看板のnとu、逆さまだよんw) -
まあ~、平日だからというのもあるのでしょう。
人の姿はほとんどありません。 -
今回、私の選んだプランは素泊まりですが、プラス五千円くらいで朝夕BBQ付きのプランもあります。
ただ、さすがにここでヒトリで肉じゅ~じゅ~焼くのも寂しいものがあるので、食事だけはレストランのほうでいただこうと思い、今回は素泊まりプランを選びました。
まあ夕飯はそれでいいのですけど、困るのが朝食のほうで、本館のレストランと温泉の営業時間が朝は11時からなのだそう。チェックアウトが10時なのでもともと朝食はBBQのみの提供にしているみたいですね。なので、ちょっと残念ですが明朝はもう早々にチェックアウトして、次の目的地へ移動することにしました。
先も書きましたように、今回はここでは本格的なキャンプはしないので、大それた「グランピング体験記」などではなく、単なる「フロートドームテント宿泊奮闘記」としてお伝えできればと思っております。 -
さらにその先、西に向かって坂を上がっていった途中が『OLD TOWN』というエリアで、このあたりにリノベ前の時代に建てられたログハウスやキャビンなどがいくつか点在しています。
-
昔ながらの、こんな感じですね。
まあもともとこういった雰囲気がやっぱり王道ですかねぇ。 -
そしてさらにこちらのトーテムポールを過ぎて、坂をどんどん上がっていくと・・
-
一番奥の突き当りが『Nothern land』という、最新エリアになります。
-
こちらが正真正銘のグランピングテント。(^_^)
-
同じタイプのが横に3つ並んでいます。
真ん中と奥に宿泊客のご家族がいらっしゃいました。でもやっぱりここも静かです。 -
そしてその斜向かいにあるこちらが、
サウナスイートキャビン。2020年3月オープンとのことです。
脇に黒塗りの高級車が停まっていますが。
ここからでは、中の様子はまったく伺い知ることが出来ません。 -
じゃらんで2名1泊 2食付きで 95,000円ぐらいしています。(^_^;
プライベートサウナとジャグジーも付いてるそうですが、まあ~、そこまで出すなら、ここでなくても・・と正直思ってしまったりするのは自分だけでしょうか。 -
ふたたび本館の前を過ぎ、人工池を過ぎたあたりにあるこちらは
-
地元のゆるキャラ、『うめりん』(越生の梅)と、『もろ丸くん』(毛呂山町)のキャラクターテント。
-
そして本館手前の右手の階段を上がると、
-
グランピングキャビンが並んでいます。
-
これも、ここからだと中の様子は分かりませんね。
公式サイトにもあんまり詳しくは載ってなくて、謎の多い部分でもあります。。 -
17:30
だいぶ日暮れてきました。
本館の中に戻ります。 -
階段を上がって、2階のレクリエーションホールへ行ってみます。
-
キッズエリア、卓球台、テントごっこ、ハンモックなどなど。。
お子様と遊べるスペースありますし、使用禁止にもなってはいないけど、さすがに利用している人はいません。 -
コミック漫画が壮観。
これもこんなに種類はあっても。。 -
もはや、手に取る子供たちが誰もいないのは
寂しい限りですね。。 -
館内のマッサージも
どこも早々に店じまいしてしまうのね~。。 -
なるたけあちこち触んないよう気を付けながら、
記念の一枚。 -
17:45
1階に降りて、お食事にしまーす。
レストラン『MORINIWA(モリニワ)』です。
お風呂とどっち先にしようか迷ったけど、考えてみたら今日はお昼を食べ損ねていたので、ごはん先にしちゃう。
ここも、土足厳禁なので靴下でそのまま入る形になりますが。 -
ここも、
この時間、私だけの貸し切りパーティーでした~ (^o^; -
このお店、カジュアルながらも雰囲気はなかなかよろしい。
-
せっかくなので、越生の梅を使ったロースとんかつの盛り合わせプレートにしました。1,480円。
お風呂の前なので、ビールはノンアルで。330円。
この食事代も、明日の10月1日だったらGo Toクーポンで千円オフでしたが、まあ仕方ない。
明日でもよかったのですが、今日のほうがお天気がいいと、Accuweatherがそう言ったので、今日にしたのです。(^_^;
ボリュームたっぷりで、味もなかなかしっかりめで満足できました。
メニューはどれも美味しそうで、デザートも食べようかと思ってたんだけど、もうとても入りそうにないのでやめておきました。 -
おなかいっぱい。ごちそうさま~。
食事のあとは、もうそのままお風呂へ直行です。 -
・・うーん、内風呂はリノベせずなのかな。
-
公式サイトにある雰囲気のいい岩風呂は、男湯のほうみたい?
こちらはのぺっとした四角い御影石のお風呂でした。 -
この時期は、長く入ると逆上せてしまうので、あえて長居はしませんでした。
私の他に、小さい子供2人とお母さんが出たり入ったりしてました。 -
せめて、宿泊客だけでも朝早くから入れるとかしてくれたら、またちがうのにね~。
ちょっと残念なお風呂だなぁ。ここは。 -
お風呂のほかに、水着で入る温水プールみたいなのもあるけど、こっちは男女混浴で、わざわざこれのために水着持ってくるのも荷物になるので、ここはやめました。ここも人は2~3組しかいなかったけど。
写真には写ってないけど、ここには良いサウナがあるらしいです。サウナ好きな人はいいかも。自分は逆上せやすいのでスルー。 -
20:00
少し早いですが、もう他にすることもないので、夜の森の中へ戻ります。
空は残念ながら、この時間少し曇ってしまってて、星は見えず。 -
夜はいっそうコワいですよ、この吊り橋。
泣きそうになりながら渡ってましたw
写真で見る以上に周囲は暗いので、持ってきたLEDミニライトがとても役に立ちました。
ちなみにこの日は、隣のテントにもお客さんは入ってました。近いので、声とか物音はよく聞こえます。
それから、テントの中にトイレはないので・・本館も夜中は閉まってしまいます。
万一おなかをこわしたりすると、ここは悲惨です。吊り橋を渡って何度も真夜中に
屋外のトイレまで往復する羽目になってしまいます・・こわすぎ。
そのようなことのないように、自分も今夜は水分補給を控えめにしています。 -
ただいま~~
もう、することもないので、蚊帳の中に寝っ転がってYouTube見て寝落ちます。
蚊帳は、まあ、このままでもいいんですけど、垂れ下がってる部分が肌に触れると鬱陶しいので、ちょこっと改造してしまいましょう。 -
紐と洗濯ばさみさえあれば、世のたいていのことは可能になります。
紐は、昔は白いビニール紐を持ち歩いていましたが、今は環境にやさしい紙紐に変わりました。 -
洗濯ばさみ2個しかなくて、もう左右を引っ張るのに使ってしまったけど、やっぱり頭のほうにもネットが垂れ下がってきて煩わしいなぁと・・
-
そんな時も、養生テープがあなたの味方をしてくれます。
-
でもこれは、時間経過とともに顔の上に落ちてくる可能性がきわめて高いので、あくまで眠るまでの間に合わせです。
やっぱり次回から、洗濯ばさみ5個に増やします。 -
よ~し、これで完璧だー。
-
最後に、明日の朝のタクシーを予約しておくことにします。
明日はもう8時すぎにはここを出たいのですが、駅までの無料送迎バスも、そんな早い時間からは運行してくれてないので、タクシーしか方法がありませんのです。
このインフォメーションブックには、タクシー会社が3社書いてあって、いちばん上の越生タクシーに電話したら、予約はやってませんと見事フラれてしまいましたが、その下の毛呂山タクシーさんが快く引き受けてくださいました。これで安心して眠れます。 -
ふふふ~
蚊帳の中は快適快適♪
でも蚊帳の外にも、目につく虫はいなかったので、やっぱり密閉性はしっかりしているのかもしれません。 -
最近、めちゃくちゃお気に入りのオカメインコ動画。
https://www.youtube.com/watch?v=RQf4HUcuZ6k
Part2 がさらに可愛い (^o^)
https://www.youtube.com/watch?v=8A4ACMEMyoA -
これ、テントの枕元にありました。
プラネタリウム投影機ね。 -
きちんと調節すればもっときれいに、星空も動いたりして見えるのかもしれないけど
めんどくさくて適当にやってしまいました。。
このフロートドームテント、本館や駐車場にも近いので、けっこう人の声や車の音なんかも、寝ていると近くによく聞こえます。それと隣のドームテントでの話し声や、エアマットの上でぎゅっぎゅと寝返り打つ音までも聴こえる。(^_^;
あと、これは盲点というかだったのですが、ここって入間基地が近いので、夜間飛行訓練でたまに、ゴオォォ~~っという轟音が右から左、左から右へ抜けていったりもします。外が見えないから余計になんかスリリングですけどね。
それらの騒音が静まると、いまのこの時期、テントの外は涼しげなコオロギたちの鳴き声だけが一晩中響き渡っています。
ぷよぷよした不安定なエアマットの上で果たして眠れるかちょっと心配だったのですが、意外と早く寝落ちたようです。 -
そして気が付けば
10月1日(木)6:10 AM
おはようございます~。
ゆうべは、毛布は使わず、掛け布団1枚だけで全然普通に眠れていましたが、 -
今朝はとっても寒ーい!((>_<))
寒暖差がどんどん大きくなってるこの季節。
ヒーターでテント内が暖まるのを待ってから、身支度を開始し、荷物をまとめます。 -
撤収~!
-
一晩でしたが、お世話になりました。
ありがとうございました。
・・しかし、情けなくも、見事に今朝は筋肉痛です。(>_<)
やっぱりこれって、バランスボールと同じっていうか、
ドームの中にいても、吊り橋渡っていても、グラグラするたび、体のいろんなところに無意識にも力入れるんですね~。
特にやっぱり脚の筋肉が痛いかも。日頃どれだけ怠けてて体動かしてないかが、こういうところではっきり分かってしまいますね。(^_^;
てことは、この中でしばらく生活していたら、自然に痩せるんだろうか。。 -
7:10 AM
荷物を全部持って、本館のトイレを使えるか来てみましたが、やっぱり自動ドアは開いてくれません。。 -
仕方ないので、昨日行ったグランピングテントやサウナスイートキャビンがある辺りの屋外トイレを借りることにします。
-
キャンプ場だから、まあこんなもんですよね。
ウォシュレットも付いているし、じゅうぶんきれいなほうです。 -
そして、この洗面所で歯磨き、洗顔、軽くお化粧など一通り済ませまして、
-
グランピングテントにも、さようならして、
-
また本館に向かって、戻る途中、
雨がぱらぱらと降ってきたので、 -
OLD TOWNエリアの
昔なつかしい感じのキャビンのポーチで雨宿りしつつ
なんとなくそれっぽい写真を撮って遊んでみたりしたくなって。 -
最近の、新しいグランピングテントもいいのですが、
自分なんかの世代にはやっぱり、
こういうログキャビンが落ち着くスタイルでけっこういいのかも。 -
中どんな感じなんでしょうね。
鍵がかかってて見れなかったけど。 -
今日はこのあともずっと小雨模様かしら。
まあ、これくらいのほうが涼しくっていいですけどね。 -
缶コーヒーは好きじゃないので、どこか途中でちゃんとしたコーヒーを飲みたいけど、越生駅の周りにはコンビニすらなかったし、朝食はしばらく我慢かなぁ。川越あたりまで行けばありつけそうかな。
-
8:02 AM
そんなことを考えながら、てくてくと
道を下って、本館の前あたりまでまた戻っていくと、 -
8時10分に予約しておいたタクシーが、もうこんなに早く迎えに来てくれていました。
-
ありがたい。
さっそくそのまま乗り込み、越生駅までお願いしますと言ったらば、
運転手さんが気を利かせてくださって、
というか、もともと毛呂山町のほうのドライバーさんなので、
越生駅より東毛呂駅のほうが、距離は同じくらいだけど、電車の駅は2つ手前ですからそちらではいかかですかと。
はい、ぜひ、おまかせします、と言い、
もしかして、東毛呂駅前か、あるいは途中にでも、コンビニないでしょうか、とお聞きしたところ、 -
こちらのセブンイレブンに
立ち寄ってくださいました~。
良かったぁー! 助かりました。
良いドライバーさんに当たって感謝します。(^o^) -
おかげさまで、幸せな朝食と
朝のコーヒーを買うことができました~。(^o^)
セブンのコーヒーはLサイズがたぶん250ccくらいで、私のステンレスサーモボトルにぴったり入りました。 -
8:17 AM
東武越生線 東毛呂駅に到着です。
O Parkおごせからここまでは、送迎代も含めて1,800円でした。
とてもご親切なドライバーさん、本当にありがとうございました~ (^o^)/東毛呂駅 駅
-
さっきセブンイレブンのあたりを走ってた時に、
このあたりには埼玉医大があると、ドライバーさんがおっしゃっていましたが、
たしかに、電車が来ると、若い学生さんたちがぞろぞろとホームから、この改札を抜けて、表へと繰り出していきます。
そのさまがとても、躍動感あって、鬱々としたこのコロナの世にあっても、やっぱり若い人たちの多い駅というのは、活気に溢れてますね。(^_^)
いい駅だなぁ~、ここってなんか。
ゆるキャラ「もろ丸くん」の毛呂山町、なんかちょっと、覚えておきたい地名です。 -
そして、そのぞろぞろ学生たちが行き過ぎる、駅改札横のベンチで
朝ごはん広げちゃった。駅ホームのベンチよりここのほうが落ち着く気がしたから。
朝は卵とハムのサンドイッチと100%オレンジジュース、そしてブラックコーヒーがあれば、私はそれだけで幸せです。 -
いつの間にか、可愛いおじいちゃんビューになってた♪ (^o^)
この適度な距離感がいい感じ。(^_^) -
8:35 AM
さて、これから私は電車を乗り継いで、茨城県の笠間へと向かいます。
越生なんちゃってグランピング編はこれで終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました~。(^o^)
= 後編に続く =
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この旅行記へのコメント (12)
-
- muさん 2020/10/17 12:48:55
- かなりサバイバルですね^^
- おみヴぉさん、こんにちは!
グランピング、流行っていますねーーー
関西にも色々あるんですけど、なかなか人気でいっぱいです!
11月にどこか行きたいなーって思っているんですけど、
グランピングも旅館もどこもかしこも土日は満室で予約出来ません(汗)
無理そうです・・・
さて、今回の体験はかなりサバイバル!!(笑)
球型テントに向かうまでの吊り橋がスリリング過ぎます!
しかも、トイレがないとはっ!!
私だと絶対むりです、固まるトイレが必要そうですね
そうかーテント生地、って防音性低そうんなので、
周りの音が良く聞こえちゃうんですね
バリ島を思い出しながら森の中のステイ気分を味わえそうですけど、
バリと決定的に違うことは、気温!ですねー
おみヴぉさんのTシャツが良いですね^^
ベトナムのバーバーバービールですね!
mu
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/18 11:37:35
- RE: かなりサバイバルですね^^
- muさん こんにちは〜 (>▽<)ノ
お元気ですか〜? ソロピングの旅行記にメッセージいただきありがとうございます!
そうなんですよね〜、いま日本中、北から南までグランピング宿増えてますよねー。でもコロナとGo Toのおかげでほんとに予約取りづらくなってますよね。まああまりメジャーでないところはまだ大丈夫そうですが、いいところはやはり大人気です。。
あの吊り橋めっちゃ怖かったです! そうそう、私もビニール袋で簡易トイレ・・とか考えましたが、音も筒抜けだし、なかなか簡単には (^^; 笑 飲み物控えて早めの就寝で、なんとか一晩は凌げました〜。
バリの森はやっぱりリゾートがそれなりに防虫対策してるから快適ですよね。そうでない場所はたいへんだーとつくづく思いました。。
333 Tシャツはベトナムで買いました〜 ^^ 自分のラッキーナンバーが333で(この番号で受験合格したりとか)、何かと縁のある数字なのですが、ベトナム人の間でも幸運の数字だそうですね。あー、早くベトナムにもまた行きたい。。フォーもバインミーも恋しいです。muさんのステキなアジアごはん、また拝見したいです〜 (*>▽<*)
おみヴぉ
-
- まゆりんさん 2020/10/10 13:07:08
- ソロピング
- こんにちは⭐︎
空中に浮かぶテントに宿泊されていらしたんですね😄
色々なテントがあるんですね。
出入りが大変そうでしたね💦
私は高所恐怖症なので、中々厳しそうです💦
吊り橋渡るのと、三半規管への攻撃が…
そして、カメちゃんとムカデ。。
私もキャビンが安心出来る世代です~
そうそう。虫の少ない秋から春が快適ですよね、アウトドアは。
本当、紐と洗濯バサミは優秀ですよね!
キャンプで大活躍です。
養生テープもスマートな持ち運び、さすがです✨蚊帳も工夫して快適に✨
最後のおじいちゃんビューもほっこりしました😊
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/11 09:52:32
- RE: ソロピング
- まゆりんさん こんにちは〜 (^^)/
いつもメッセージありがとうございます。
はい、今回はまゆりんさんを見倣って私もキャンプのまねごとをしてみました〜(もちろん、まゆりんさんには遠く及びませんが。。^^;)
フロートドームテントは、中にいる時はそれほどでもないのですが、やっぱり出入りの瞬間とあの吊り橋がいちばん嫌でしたww 中は思ったほど虫も入ってこなくてそこそこ快適ではあったんですけどね。やっぱり私も次にソロキャンプするなら、ふつうのキャビンにしようと思いましたw むしろキャビンのほうが空いていて、ポーチでのソロBBQも余裕の感じでした。
そうそう、洗濯ばさみと紐はマストですよね♪^^
のちほどまゆりんさんの旅行記にもまたお邪魔しますね〜
おみヴぉ
-
- マズウェルさん 2020/10/05 14:04:23
- ソロ活
- おみヴぉ333 さま
こんにちは(・∀・)。活動再開されたんですね。いいお天気で良かったですね~。わたしも週末ちょこっと近場に1泊してきました。
いやいや、今回もまたよく調べていらっしゃいますね!ヒロシの影響もあって、ソロキャンプ人気ですもんねぇ。
おみヴぉさんはいつも贅沢なお宿に宿泊されていますが、実は山奥だったり僻地だったりも多いですよね。旅先でお料理もされるし、意外とアクティブ派なのかな。
サウナ付きの10万円近いグランピング、すごいですね( ゚д゚)。GOTOも本格的に始まり、宿泊施設はどこも通常料金より割高になっている感がありますね。7月のGOTO開始直後にいくつか取った予約を持っていますが、その時と比べると今はビックリなお値段になっています。まぁホテル側も損失を取り戻すべく、奔走しているのだと理解はしています。少しでも多くの宿泊施設が苦境を乗り越えてほしいですよね。
越生って恥ずかしながら初めて知りましたが、茨城の笠間とは全然逆方向ですよね?旅の続きが楽しみです。
しかしおみヴぉさん、JREポイントどんだけ貯めてるんですか( ̄m ̄〃)。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/05 17:11:33
- RE: ソロ活
- マズウェルさん こんにちは〜 (^▽^)
メッセージありがとうございます♪
マズウェルさんもご旅行行かれたんですね! やっと過ごしやすくなってきましたもんね。Go Toも活況だし、気候のいい今のうちに感染対策しながら行きたいですね。
ヒロシのソロキャンプ!(>▽<) 私も、我が家の小さいキティちゃん連れてってマシュマロ焼かせようか一瞬迷いましたw
私の場合、現地でやってることはアクティブでも何でもないんですけど、不便な場所に敢えていろいろな私物を持ち込んで、それなりに過ごしやすく改造?してみたりするのが好きなのかもしれません。しかし今回の球体テントはちょっと微妙でしたw 逆にGo Toで安くならなければ行かなかったかも・・(^^;
懲りずにまた11月にも伊豆の秘境に行く予定がありますが、虫や野生動物の問題は切実なので、ジャングルに行くのはやっぱり秋〜初冬限定にしようと思ってます。(^_^; どんな虫でも掴めちゃうマズウェルさんのほうが自然派だと思いますよ〜(*^o^*)
JREポイント、あと近場の旅1回くらいで底を尽きそうです(^o^; 定期券とか大きな買い物で2〜3年分のポイントが貯まってたみたいです。でも私の職場もテレワーク導入により定期券はもう買えなくなってしまったので、ポイントももう貯まらないかな。定期がないと週末都心へも気軽に行きずらくなってつらいですが、時代の変化には逆らえませんね〜(><)
越生 ⇒ 笠間の移動、じつはトンデモナイことになっちゃったんです(笑)。また後ほどアップいたしします〜。
おみヴぉ
- マズウェルさん からの返信 2020/10/05 19:07:00
- Re: ソロ活
- おみヴぉさん
ウチもです!定期券代支給が廃止になって、都度払いになってしまった~。正直キツいですよね(ノ_<)。今後羽田とか行くのにいくらかかるんだろう…と気が重いですよ。まぁ自分の旅行の交通費なんで払って当たり前なんですけど、定期ってありがたいものだったんですね。
トンデモ…。楽しみって言っていいのか?わかりませんが、お待ちしてまーす。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/05 21:10:10
- RE: Re: ソロ活
- マズウェルさん
やっぱりマズウェルさんの会社もですか! まあほんと、今までが恵まれすぎていたと言えばその通りなのですが、多くの会社員がこれまで当たり前だった定期代支給がなくなることで、週末の外出を控えるなどの動きは絶対に出てくるだろうし、そうなると結局鉄道会社や経済にも影響が及ぶことが懸念されますね。。うちはその代わり在宅勤務手当というのが新設されましたが、1日200円だそうですw
これからまだどうなるか分からない世の中ですが、がんばって生きていきましょうね。。(;_;)/
おみヴぉ
-
- おっさん 2020/10/05 02:00:16
- おっさんには拷問やで^^;
- おみヴぉさん こんばんは^^
ほー へぇー 凄いとこに泊まられたんですね!
キャンプかぁ ガキの頃しか経験が無く・・・
BBQも昔は釣りとセットでよくやりましたけどね。
泊まられた球体のテント
まぁ 当然トイレもバスルームないですよね。ふと、おっさんはもう無理だわ^^;不便すぎてトイレはそこらへんで(爆)
すんません ではでは
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/05 12:00:36
- RE: おっさんには拷問やで^^;
- かずさん まいどおおきにー (^o^)/
そうなのー! たまには自虐ネタ。Mなんで(うそ♪)
ああいう所に泊まると、メンタルと筋肉も(ちょびっとだけど)鍛えられますね。虫とか自然の中は、ウブドの森である程度慣れてきた〜?なんて思っていたけど、やっぱりウブドのリゾートがいかに「快適にゲストが過ごせるよう守られた自然の中」であるかが、よく分かる気がするわ〜。
でもトイレとお風呂無しはやっぱりだめだよね。(^o^; 私も、Go Toで安くなければ泊まってなかったかもしれません〜。(^^;;;
おみヴぉ
-
- purplepokoさん 2020/10/03 14:10:18
- ソロピング?フロートドームテント?!
- おみヴぉさん
こんにちは! やっと秋らしく涼しくなってきましたね~(^^)/
最新の旅、拝見しています!旅行記アップするの、早いですね~感心します(^^)v
「秋のアウトドア」とはおみヴぉさんには珍しいテーマな旅だな~と思って見始めましたよ(*^^*)
おひとりだとグランピングではなく、ソロピングというのですね!
それも普通のテントではなく、フロートドームテントとは!(@_@)! ビックリですね! しかし、さすが、おみヴぉさん、よく見つけてくるというか、考えつくというか、面白いですね~(^^♪
揺れる橋を渡ったり、虫との闘いがあったりというオマケも付いていて、気の毒だけど笑ってしまいました(^_^;)…ゴメンナサイ。自分もギャーギャー叫んで怖がってしまうと思います(*_*; でもさすが用意のいいおみヴぉさん、蚊帳も持参されていてよかったです。
駅改札横のベンチでの朝食も面白かったです…(笑) 可愛いおじいちゃんビューって…(爆)
2日目の全く別の旅も期待しています~(^_^)/~
ではまた!
purplepoko
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/10/04 10:03:26
- Re: ソロピング?フロートドームテント?!
- purplepokoさん おはようございます♪ (^^)/
さっそく旅行記見ていただき、コメントもありがとうございました♪
そ~なんです、今年はコロナゆえのアウトドア人気にあやかって、自分もキャンピングのまねごとをしてみましたが、やっぱり虫が苦手だとけっこう過酷な環境でしたw まあもちろん虫と共存して不便を楽しんでこそのアウトドアなんですけどね。(^_^; 施設としては、人手が足りてないみたいで応対がゆるく、メンテナンスもちょっと微妙なとこはありましたが、規模がこじんまりなので、ゆるく楽しみたい場合はうってつけだと思います。でもやっぱり自分は山や森よりかは海のほうが好きだなと思ったので、また次回からは海に戻ると思います(笑)。
このあとの後半はじつは電車乗り継ぎに失敗しまして、充実度はちょっと低めだったのですが、近日中にUPしますのでまたよかったら遊びに来てください♪
おみヴぉ
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