2013/03/29 - 2013/04/03
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13歳の次男坊と二人でバンコクやアユタヤを旅した。その後編。
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2013年4月1日
翌朝起きると、二人ともお腹の調子が良くなかった。
とりあえず朝食を食べに行きがてら、カオサンのムエタイジムを見学した。白人女性が体験入門していた。選手に写真をお願いすると、気持ちよくポーズをとってくれた。 -
マクドナルドで休んだ。マクドナルドにはトイレはなく、このビルの地下にあるトイレに行った息子が帰ってきて「難しいトイレ」だという。行ってみると、入り口が監獄のような鉄格子になっており、5バーツ入れると開錠するのだ。さすがカオサン。
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ネットで噂の10バーツラーメンを食べに来た。
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店の主人ワッタナーさんと写真を撮ってもらう息子。
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今年に入って急激に円安になったので10バーツは32円だが、昨年までは26円ラーメンだった。息子はお腹の調子が悪いのでほとんど食べられなかったが、10バーツとは思えないほど旨かった。あっさりめなので、テーブルにある調味料をいろいろ入れるとまたいい味になった。1杯の量は多くないので、息子の分も食べてしまった。
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息子がおなかが痛いというので、ホテルに戻り部屋でしばらく休んだ。小一時間寝ると、もう大丈夫というので、ゆっくりアユタヤに向かうことにした。
チェックアウトして、カオサン通りの入り口に止まっているトゥクトゥクに声をかけた。
1台目のドライバーは英語が堪能で、アユタヤに行く列車の切符はツアーセンターで買わなければいけないので、ツアーセンターまで行こうと言う。明らかに詐欺なので、こいつは無視。知らないと、こういう悪質なドライバーについて行ってしまうんだろうなあ。
2台目のトゥクトゥクを止めた。こちらは150バーツ(480円)で、フアランポーン駅まで行ってくれた。 -
フアランポーン駅。
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この駅はとても趣のある歴史的建造物だ。
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1枚15バーツ(48円)のアユタヤ行各駅停車のチケットを買った。
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11:40発13:06アユタヤ着予定。
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列車には冷房はなく走っているときは風が気持ちいいが、一旦止まると蒸し風呂のように暑い。車内販売がひっきりなしにきて、弁当、飲みもの、冷たいおしぼりまで売っていた。
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アユタヤまでのチケット。
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息子はお腹が痛いと言ってずっと寝ていた。 おしぼりを買って息子の首にかけてあげた。ずいぶんゆっくり走っていたが、この古い車両と車窓からの風景は旅人の旅情を誘う。ただ、時刻表を見ると順調に遅れているようだ。タイの鉄道は遅れるのが当たり前で、乗客も平然としている。1時30分を過ぎても一向にアユタヤに着く気配がない。ようやく駅が近づいてきたので、隣のおばちゃんに「アユタヤ?」と聞くと、そうだというので息子を慌てて起こした。ホームの駅名が見えなかったので、念のため別の乗客にも確認し、彼もアユタヤだというので急いで降りた。すると、なんとここはアユタヤの一つ手前の「バンパイン」という駅だった!何で?
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バンパイン駅で時刻表を見ると、次の列車は1時間後。
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途方に暮れていると、タイ人のおじさんが日本語で話しかけてきた。この手の輩は気を付けたほうがいい。茨城に2年住んでいたとか、結構上手い日本語でどうでもいいことをずっと話している。どうもバイクタクシーの運ちゃんらしい。アユタヤに行くというと、バイクに3人乗りで行けるという。さすがにそれは危ないよと、断る。するとあっさり納得して、それなら他に行ける車はないか探してくれた。いい人やん。
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トラックの荷台を乗車用に改造した車の運ちゃんと話をつけてくれて、300バーツ(960円)でアユタヤのホテルまで行ってくれるという。タクシーやバスだと息子が酔うので、オープンエアーの車がちょうどいい。それにアユタヤの駅からホテルまで歩くのはしんどいと思っていたので、ホテルまで行ってくれるのは好都合だ。
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バイクタクシーの運ちゃんは、最後まで茨城の話をしており、茨城の海で日本の彼女と撮った写真を自慢そうに見せてくれた。日本人を見ると日本語を話したい、ただの日本好きなおっさんだった。おかげで助かりました。
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30分ほど乗ったら、アユタヤに着いた。
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AYOTHAYA HOTEL。
このホテルにしよう。予約はしていなかったが、目星を付けていたホテルの一つだ。 -
今夜の部屋が空いているかどうか確認。朝食付きで1200バーツ(3840円)のツインがあるというので、即OK。ランブトリビレッジと同じ価格で朝食までついてる。部屋はランブトリより綺麗で、何しろバスタブがあるのがいい。
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すでに2時半で、息子はお腹が空いたというので、彼を部屋に残してセブンイレブンに食料を買いに行った。ついでにビールも買おうとしたが、タイではお酒の販売は5時を過ぎないとだめだと言われた。
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息子にリンゴでも剥いてあげようと思い、果物ナイフを探して歩いた。地元のスーパーでナイフとリンゴを買って、部屋に戻る。
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まだお腹の調子が悪い彼と、部屋で食事。
そう言えば、息子が部屋に一人でいる時に誰かが部屋をノックしたそうだ。「WHO ARE YOU?」と言っても答えないのでドアを開けなかった、と言っていた。上出来です。部屋で休んでいたら、5時になったので、先程のスーパーにビールとウイスキーを買いに行った。 夕飯はセブンイレブンのパンで我慢して、あとは部屋にずっといた。 -
2013年4月2日
朝、二人ともまだ下痢気味だったが、息子の元気が出てきたので、とりあえずエレファントキャンプに行くことにした。ホテルの前に停まっていたトゥクトゥクに乗る。 -
キャンプでは、1歳のオス象と仲良くなった。
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象って、目が可愛い。
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ふたりで象に乗った。近くの遺跡まで連れて行ってくれて、そこで写真を撮ってくれる。
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象に乗ってアユタヤの街を練り歩く。
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象の背中から見る遺跡は格別。
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象の鼻。
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アユタヤは遺跡の街なので、石を投げれば遺跡に当たる。
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息子は暑さに弱いので、ペットボトルの冷たい水を買って、頭からこの水をかけてやる。これを一日で3~4回やった。セブンイレブンで買ったら7バーツ(22円)の水も、観光地では20バーツ(64円)になる。水をかぶると元気になる息子。
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遺跡に興味津々。
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見事な造形美だなぁ。
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かつての繁栄の古跡に雑草が生えているのがいい。
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ワット・マハタートの仏頭。アユタヤ王朝初期の重要な遺跡だ。今日は何かの記念日で、寺院の拝観料が全部無料だった。息子は、樹の根に取り込まれた仏頭を見て教科書に載っていたと興奮していた。
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ビルマ軍に斬られて地面に埋もれていた頭が、木の成長に伴って地上に現れたらしい。それにしてもいい顔してるなあ。
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ワット・ロカヤスタの涅槃仏。80歳で入滅した仏陀を表した巨大な寝釈迦仏は、なんとも言えない優しいお顔をしている。
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ワット・プラシーサンペット。アユタヤの3人の王様の遺骨を納めた3つの仏塔。
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ここは登ってもいいので、皆写真を撮っていた。
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あまりの暑さに自分もバテてきたが、息子は元気だった。まだ下痢はしているが、腹痛と体のだるさは治ったそうだ。子供の回復力は凄い。とりあえず静かな店で、お腹に優しいものが食べたかったので、「Coffee and city」という店で休む。
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店内でスクランブルエッグとトーストを頼んだ。実に美味かった。
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そして、ここで飲んだチャーンビールの味は忘れられない。人生ベスト3に入る旨いビールだった。なにしろこの日のアユタヤは39度あったのだ。ビールを飲んだ途端に睡魔に襲われ、20分程うたた寝してしまった。
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ホテルに戻って、バンコク行きの列車の時間を調べてもらったら、2時間後だと言う。それまでどうしようかとフロントに相談したら、チェックアウト後だが、ホテルのプールを使ってもいいとのこと。それは最高!と早速プールに飛び込んだ。完全に貸切だった。灼熱地獄から一転して、極楽になった。
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時間になったので、着替えてアユタヤ駅に向かった。5分程歩くと川があり、対岸がアユタヤ駅だ。
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川で泳ぐ子供たち。
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この川を船で渡る。4バーツ(13円)だ。
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船着き場からアユタヤ駅まですぐだが、暑さで頭がおかしくなりそうだった。
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アユタヤ駅。
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バンコク行きは20分遅れの15時50分発とのこと。犬も暑さでぐったり。
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ホームは線路を渡らないといけないが、いつ行ったらいいのかインフォメーションの女性に聞くと、「時間になったらあなたに教えますよ」と言ってくれた。しかし、時間になってみんな渡りはじめても、その女性は同僚とぺちゃくちゃおしゃべりしていて知らせる気配なし。緩いなあ。
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ローカル列車、いいなあと思っていたら、
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何と車両は東急の払い下げだった。今夜は戦勝記念塔の近くでホテルを探すつもりなので、フアランポーン駅のひとつ前、サムセン駅で降りた。
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タクシーでランナム通りへ。ホテルは「トゥルー・サイアム」に飛び込んだ。運よく部屋は空いており、二人で朝食付きで2000バーツ(6400円)だった。部屋は広くて清潔で、今までで一番良かった。ホテルの雰囲気もウッディ―な作りでなかなかお洒落。汗と埃で体がべたべただったので、まずシャワーを浴びて部屋でくつろいだ。
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ここランナム通りはイサーン料理(タイの東北料理)が有名だが、二人とも今のお腹の状態でタイ料理は無理なので、センチュリーというショッピングセンターにある「8番ラーメン」で、ラーメンを食べた。やはり日本のラーメンは最強だ。58バーツ(186円)の醤油ラーメンは、幸福感で満たしてくれた。
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戦勝記念塔の周りには市が立っており、安い衣料品がたくさん売っていた。カオサンですでにたくさん土産を買っていた息子は、カオサンより安いものを見つける度に怒っていた。
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タイでナンバーワンの「サクソフォン」というジャズクラブに行った。
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なかなか雰囲気のある店だ。
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カクテルについてきたマドラーがサックスの形をしていて、息子がたいそう気に入り欲しがった。そこで店の女の子に貰っていいかと尋ねた。本当はだめだけど、内緒でどうぞと言う。「優しいね」と話していたら、後からさらに3本も持ってきて、こっそり渡してくれた。感激!
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先日の「ブラウンシュガー」もご機嫌な演奏が素晴らしかったが、こちらはレベルが半端なかった。
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かぶりつきで演奏が聴けるカウンター席で、心から満喫した。
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「サクソフォン」からホテルまでは、歩いて15分。帰ってから、アユタヤで買ったウイスキーの残りを飲んだら、爆睡した。
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2013年4月3日
ホテルのモーニングブュッフェ。朝、お腹の調子も良かったので部屋でビールを飲んでくつろいでいたら、またお腹がグルグルいった。 -
BTS(高架鉄道)に乗って、サイアムに向かう。
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サイアム・パラゴンはタイで最も高級なショッピングモールだ。何しろトイレが綺麗。すぐトイレに行かれるところ、それが今の僕らにはマストだ。それにモールの中はなんてったって涼しい。
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そして、なんとここには大戸屋があった!
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息子はわかめうどんに生卵のトッピング。自分は塩鮭に小うどん、納豆、ポテトサラダを頼んだ。どれも日本で食べる味と変わらず、それに醤油も日本のまさにその味だった。大戸屋、神か。泣きそうなほど旨かった。
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サイアム駅からBTSでひとつ乗って、チットロム駅で降りると、エラワンプームはすぐだ。ここはタイで最も霊験あらたかな祠で、土地神としてバラモン教の梵天を祀っている。花、線香、ロウソクを買って、4面ある神様にそれぞれの方向から丁寧にお祈りした。
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かつてここで宝くじの当選を祈った老婆が高額当選したということなので、それにあやかり「1億円当たりますように」とお祈りした。
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願いが叶ったら何かを奉納するらしいが、一般的なのは踊りらしい。この日も、願いが叶った人の奉納の舞をやっていた。
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マンゴーデザートの有名店「マンゴータンゴ」で、マンゴーともち米のデザート「カオニャオ・マムアン」を食べた。
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これは想像をはるかに超えた美味しさだった。なにしろマンゴーが甘すぎる!もち米がデザートになるのか疑問だったが、甘いココナッツミルクがかかったもち米とマンゴーの相性も抜群。これを食べる為だけにバンコクに来る人もいるという超絶デザートだ。
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ホテルに預けてあったリュックをピックアップして、エアポートリンクのエクスプレスでスワンナプーム国際空港に向かった。
22時25分スワンナプーム国際空港発全日空NH174は、翌日4月4日朝6時40分に羽田空港に到着した。 -
今回、息子といい旅が出来た。なにしろ旅の間中、彼といろいろな話をした。彼の優しさ、真面目さ、ユーモア、そして13歳とは思えない強さを感じることができた。
「発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。」と、プルーストが言っているが、この旅で彼の視野が大きく広がったことを願う。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねもさん 2021/08/30 20:53:05
- 初めまして
- SamShinobuさん ご投票ありがとうございます。
読み応えある楽しい旅行記がいっぱいです。ご子息とのタイ旅行記以外では、素敵な中国人CAのが印象に残りました。
こちらはレアな旅行記、私が次男くんだったら正直微妙かも(笑、ゴメンなさい) でも私とは違って何だかたくましくて。↓は掛け値なしのお言葉と思いました。
彼の優しさ、真面目さ、ユーモア、そして13歳とは思えない強さを感じることができた。
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