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瀬戸内の風土に魅せられて、いいとこどり5日間の島めぐりです。<br /><br />美術の島、芸術の島、建築の島、オーベルジュの島、歴史の島、<br />特産品の島、山海のグルメの島・・・<br />・・・魅力が凝縮された瀬戸内の島々をめぐりました。<br /><br />1.姫路、白鷺城、香寺ハーブガーデン、穴子鮨「すし一」<br />2.淡路島、明石海峡大橋、淡路ハイウエイオアシス、あわじ花さじき<br />3.淡路島、オーベルジュ ホテル「アナガ」<br />4.小豆島、大鳴門橋、小豆島カーフェリー、土淵海峡、オリーブ公園、<br />      オリーブ井上誠耕園、忠左衛門<br />5.小豆島、エンジェルロード、海上タクシー、直島 宮浦港<br />6.直島、ベネッセミュージアム、地中美術館<br />7.直島、ベネッセ  テラスレストラン海の星<br />8.直島、ベネッセミュージアム レストラン一扇、家プロジェクト南寺<br />     直島銭湯「I love 湯」、直島港フェリー<br /><br />★★★★★★★★★★★★★★★★      <br />『ベネッセハウス ミュージアム』は、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。<br />瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、「安藤忠雄」の設計によるものです。 <br />絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。<br />作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。

瀬戸内 いいとこ巡り旅 6 直島、ベネッセ ハウス ミュージアム

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2020/07/18 - 2020/07/22

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ペンギンパパ

ペンギンパパさん

瀬戸内の風土に魅せられて、いいとこどり5日間の島めぐりです。

美術の島、芸術の島、建築の島、オーベルジュの島、歴史の島、
特産品の島、山海のグルメの島・・・
・・・魅力が凝縮された瀬戸内の島々をめぐりました。

1.姫路、白鷺城、香寺ハーブガーデン、穴子鮨「すし一」
2.淡路島、明石海峡大橋、淡路ハイウエイオアシス、あわじ花さじき
3.淡路島、オーベルジュ ホテル「アナガ」
4.小豆島、大鳴門橋、小豆島カーフェリー、土淵海峡、オリーブ公園、
      オリーブ井上誠耕園、忠左衛門
5.小豆島、エンジェルロード、海上タクシー、直島 宮浦港
6.直島、ベネッセミュージアム、地中美術館
7.直島、ベネッセ テラスレストラン海の星
8.直島、ベネッセミュージアム レストラン一扇、家プロジェクト南寺
     直島銭湯「I love 湯」、直島港フェリー

★★★★★★★★★★★★★★★★     
『ベネッセハウス ミュージアム』は、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。
瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、「安藤忠雄」の設計によるものです。
絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。
作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今朝も 直島はいい天気!<br /><br />赤カボチャも オリーブ号も 穏やかに目覚めて、<br />撮影する娘の影も、背伸びしてのびのび。<br />

    今朝も 直島はいい天気!

    赤カボチャも オリーブ号も 穏やかに目覚めて、
    撮影する娘の影も、背伸びしてのびのび。

  • 直島、宮浦港の”海の駅”<br /><br />オープンスタイルの建物にミラーが多用されて、これも造形美術。<br />自撮りして赤カボチャとツーショット。

    直島、宮浦港の”海の駅”

    オープンスタイルの建物にミラーが多用されて、これも造形美術。
    自撮りして赤カボチャとツーショット。

    海の駅「なおしま」 道の駅

  • 畑に完熟かぼちゃ ・・・いい感じ。

    畑に完熟かぼちゃ ・・・いい感じ。

  • 寄って ・・・なおいい感じ。

    寄って ・・・なおいい感じ。

  • また引いて 青空に完熟の ・・・これもいい。

    また引いて 青空に完熟の ・・・これもいい。

  • アップして ・・・とてもいい!

    アップして ・・・とてもいい!

  • ウンッ、これ お気に~ぃ!<br /><br />見れば見るほど、触れば触るほど愛着がわいてきて、去りがたし!

    ウンッ、これ お気に~ぃ!

    見れば見るほど、触れば触るほど愛着がわいてきて、去りがたし!

  • 「直島芸術祭 参加作品」・・・のつもり(*´з`)。

    「直島芸術祭 参加作品」・・・のつもり(*´з`)。

  • 同じく  (^^;  赤カボチャの内部です。

    同じく  (^^;  赤カボチャの内部です。

  • さて、今回の大本命 ベネッセ ハウス エリア に向かいます。<br /><br />道沿いに ”睡蓮”を浮かべた池、

    さて、今回の大本命 ベネッセ ハウス エリア に向かいます。

    道沿いに ”睡蓮”を浮かべた池、

  • 何やら、「モネの睡蓮」を連想させます。

    何やら、「モネの睡蓮」を連想させます。

  • さて、ベネッセの広大な敷地に入ります。<br /><br />宿泊客は車の乗り入れが可能なので ゲートをくぐりぬけて、

    さて、ベネッセの広大な敷地に入ります。

    宿泊客は車の乗り入れが可能なので ゲートをくぐりぬけて、

    ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館

  • プライベートビーチ。

    プライベートビーチ。

  • ん、見たような!

    ん、見たような!

  • こちらも 草間彌生さんの”黄かぼちゃ”<br /><br />美しいビーチに映えます!

    こちらも 草間彌生さんの”黄かぼちゃ”

    美しいビーチに映えます!

  • こっちからも イイ!

    こっちからも イイ!

  • 凛として・・・<br /><br />草間作品は見る人を魅了し、飽きさせることを知りません。

    凛として・・・

    草間作品は見る人を魅了し、飽きさせることを知りません。

  • ここは 押さえとこ!

    ここは 押さえとこ!

  • あらためて、 世界に冠たる草間彌生作品 <br /><br />とんでもない異彩を放って ・・・誇らしげ!

    あらためて、 世界に冠たる草間彌生作品 

    とんでもない異彩を放って ・・・誇らしげ!

  • 瀬戸内の青空に、

    瀬戸内の青空に、

  • 鮮烈に 主張してます・・・。

    鮮烈に 主張してます・・・。

  • さて、見たかった「地中美術館」にやって来ました。<br /><br />ここはチケットセンター、美術館へは少し歩きます。

    さて、見たかった「地中美術館」にやって来ました。

    ここはチケットセンター、美術館へは少し歩きます。

  • ここから「地中美術館」の入り口まで「地中の庭」が続きます。<br /><br />

    ここから「地中美術館」の入り口まで「地中の庭」が続きます。

  • クロード・モネが愛した草花や樹木、

    クロード・モネが愛した草花や樹木、

  • 池の水面、

    池の水面、

  • モネが描こうとした風景から、

    モネが描こうとした風景から、

  • 地中美術館の鑑賞体験が始まるようです。

    地中美術館の鑑賞体験が始まるようです。

  • 気持ちがすっかり入り込んで、

    気持ちがすっかり入り込んで、

  • 『地中美術館』の入り口に来ました。<br /><br />直島の自然を壊さないように、地下に壮大な美術館が構築されてます。<br />もちろん安藤忠雄の建築作品・・・。<br />展示作品も モネの大作をはじめ、とてつもない現代美術が・・・。

    『地中美術館』の入り口に来ました。

    直島の自然を壊さないように、地下に壮大な美術館が構築されてます。
    もちろん安藤忠雄の建築作品・・・。
    展示作品も モネの大作をはじめ、とてつもない現代美術が・・・。

    地中美術館 美術館・博物館

  • 美術館専属のガイドさんをお願いすると、<br /><br />知的で美しいお嬢さんが、館内をたっぷり1時間30分案内して下さいます。

    美術館専属のガイドさんをお願いすると、

    知的で美しいお嬢さんが、館内をたっぷり1時間30分案内して下さいます。

  • 門の入口からはすべて撮禁(;´д`)<br /><br />一歩進むごとに 気持ちが高揚します。<br /><br />

    門の入口からはすべて撮禁(;´д`)

    一歩進むごとに 気持ちが高揚します。

  • 地中美術館は 瀬戸内海に面した小高い丘の地下に、<br />安藤忠雄の構想によって作られてます。<br /><br />オーシャンビューのランチをいただきながら、<br />2時間たっぷり 近代芸術を楽しみました。<br /><br />(美術館パンフ画像)

    地中美術館は 瀬戸内海に面した小高い丘の地下に、
    安藤忠雄の構想によって作られてます。

    オーシャンビューのランチをいただきながら、
    2時間たっぷり 近代芸術を楽しみました。

    (美術館パンフ画像)

  • 熱くなった気持ちを鎮めながら、

    熱くなった気持ちを鎮めながら、

  • 本日滞在の『ベネッセ ハウス ミュージアム』に到着。<br /><br />「美術館の中に泊まる」・・・という、安藤忠雄の設計コンセプト。

    本日滞在の『ベネッセ ハウス ミュージアム』に到着。

    「美術館の中に泊まる」・・・という、安藤忠雄の設計コンセプト。

    ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館

  • 美術品と宿泊滞在が一緒に楽しめるアートサイトです。

    美術品と宿泊滞在が一緒に楽しめるアートサイトです。

  • 石積のアプローチを通りぬけ、

    石積のアプローチを通りぬけ、

  • 安藤建築のミュージアム館内に案内され、<br /><br />(ベネッセHP画像)

    安藤建築のミュージアム館内に案内され、

    (ベネッセHP画像)

  • ラウンジに通されて、ようこそのウェルカムドリンク。

    ラウンジに通されて、ようこそのウェルカムドリンク。

  • 安藤建築に覆われて、シャンパンはまた格別!

    安藤建築に覆われて、シャンパンはまた格別!

  • 洗練されたスタッフさんたち、とても気さくで、

    洗練されたスタッフさんたち、とても気さくで、

  • ミュージアムのコンセプトを 案内してくださいます。

    ミュージアムのコンセプトを 案内してくださいます。

  • 窓には早速作品が。

    窓には早速作品が。

  • 難破船を想像させる造形が興味深い・・・

    難破船を想像させる造形が興味深い・・・

  • お部屋に案内されます。

    お部屋に案内されます。

  • ミュージアム スイート 301号室<br /><br />

    ミュージアム スイート 301号室

  • 壁にはトップアーチストの作品が さりげなく架けられてます。

    壁にはトップアーチストの作品が さりげなく架けられてます。

  • 瀬戸内海を一望、くつろぎのリビング空間。

    瀬戸内海を一望、くつろぎのリビング空間。

  • お部屋にTVと時計はありませんが、

    お部屋にTVと時計はありませんが、

  • BOSEのスピーカーからは ビバップの軽いJAZZが~♪

    BOSEのスピーカーからは ビバップの軽いJAZZが~♪

  • 窓には先程の造形物。<br /><br />この部屋はラウンジの上の階になってます。

    窓には先程の造形物。

    この部屋はラウンジの上の階になってます。

  • 角部屋ならではの、

    角部屋ならではの、

  • 解放感!

    解放感!

  • すべてが清潔、

    すべてが清潔、

  • 海も見渡せて、おおらかな シースルー。

    海も見渡せて、おおらかな シースルー。

  • 瞑想もできて、おおらかな ゆったり感。

    瞑想もできて、おおらかな ゆったり感。

  • 潮風を感じるテラスは、瀬戸内海を独り占め!

    潮風を感じるテラスは、瀬戸内海を独り占め!

  • ベネッセのテーマ『良く 生きる』・・・が感じられました。

    ベネッセのテーマ『良く 生きる』・・・が感じられました。

  • こちらは娘のお部屋、

    こちらは娘のお部屋、

  • 同、

    同、

  • 同、

    同、

  • 同、

    同、

  • 2階のお庭に出てみます。

    2階のお庭に出てみます。

  • 地下美術館の吹抜け天井

    地下美術館の吹抜け天井

  • 窓から見えた船は、大竹伸朗の作品  「船底と穴」<br /><br />船底の穴から瀬戸内海が見通せ、<br />破壊された船は、様々な物語を想像させてくれます。

    窓から見えた船は、大竹伸朗の作品 「船底と穴」

    船底の穴から瀬戸内海が見通せ、
    破壊された船は、様々な物語を想像させてくれます。

  • 上階 が301号室、下はラウンジ。

    上階 が301号室、下はラウンジ。

  • 同、

    同、

  • 自然と共に・・・。

    自然と共に・・・。

  • 広大な敷地に 整えられた自然環境は、<br /><br />「良く生きる」を感じさせる、憩いのスポットでした。

    広大な敷地に 整えられた自然環境は、

    「良く生きる」を感じさせる、憩いのスポットでした。

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