2020/07/18 - 2020/07/22
9位(同エリア1103件中)
ペンギンパパさん
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瀬戸内の風土に魅せられて、いいとこどり5日間の島めぐりです。
美術の島、芸術の島、建築の島、オーベルジュの島、歴史の島、
特産品の島、山海のグルメの島・・・
・・・魅力が凝縮された瀬戸内の島々をめぐりました。
1.姫路、白鷺城、香寺ハーブガーデン、穴子鮨「すし一」
2.淡路島、明石海峡大橋、淡路ハイウエイオアシス、あわじ花さじき
3.淡路島、オーベルジュ ホテル「アナガ」
4.小豆島、大鳴門橋、小豆島カーフェリー、土淵海峡、オリーブ公園、
オリーブ井上誠耕園、忠左衛門
5.小豆島、エンジェルロード、海上タクシー、直島 宮浦港
6.直島、ベネッセミュージアム、地中美術館
7.直島、ベネッセ テラスレストラン海の星
8.直島、ベネッセミュージアム レストラン一扇、家プロジェクト南寺
直島銭湯「I love 湯」、直島港フェリー
★★★★★★★★★★★★★★★★
『ベネッセハウス ミュージアム』は、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。
瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、「安藤忠雄」の設計によるものです。
絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。
作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝も 直島はいい天気!
赤カボチャも オリーブ号も 穏やかに目覚めて、
撮影する娘の影も、背伸びしてのびのび。 -
直島、宮浦港の”海の駅”
オープンスタイルの建物にミラーが多用されて、これも造形美術。
自撮りして赤カボチャとツーショット。海の駅「なおしま」 道の駅
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畑に完熟かぼちゃ ・・・いい感じ。
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寄って ・・・なおいい感じ。
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また引いて 青空に完熟の ・・・これもいい。
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アップして ・・・とてもいい!
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ウンッ、これ お気に~ぃ!
見れば見るほど、触れば触るほど愛着がわいてきて、去りがたし! -
「直島芸術祭 参加作品」・・・のつもり(*´з`)。
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同じく (^^; 赤カボチャの内部です。
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さて、今回の大本命 ベネッセ ハウス エリア に向かいます。
道沿いに ”睡蓮”を浮かべた池、 -
何やら、「モネの睡蓮」を連想させます。
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さて、ベネッセの広大な敷地に入ります。
宿泊客は車の乗り入れが可能なので ゲートをくぐりぬけて、ベネッセアートサイト直島 美術館・博物館
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プライベートビーチ。
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ん、見たような!
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こちらも 草間彌生さんの”黄かぼちゃ”
美しいビーチに映えます! -
こっちからも イイ!
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凛として・・・
草間作品は見る人を魅了し、飽きさせることを知りません。 -
ここは 押さえとこ!
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あらためて、 世界に冠たる草間彌生作品
とんでもない異彩を放って ・・・誇らしげ! -
瀬戸内の青空に、
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鮮烈に 主張してます・・・。
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さて、見たかった「地中美術館」にやって来ました。
ここはチケットセンター、美術館へは少し歩きます。 -
ここから「地中美術館」の入り口まで「地中の庭」が続きます。
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クロード・モネが愛した草花や樹木、
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池の水面、
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モネが描こうとした風景から、
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地中美術館の鑑賞体験が始まるようです。
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気持ちがすっかり入り込んで、
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『地中美術館』の入り口に来ました。
直島の自然を壊さないように、地下に壮大な美術館が構築されてます。
もちろん安藤忠雄の建築作品・・・。
展示作品も モネの大作をはじめ、とてつもない現代美術が・・・。地中美術館 美術館・博物館
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美術館専属のガイドさんをお願いすると、
知的で美しいお嬢さんが、館内をたっぷり1時間30分案内して下さいます。 -
門の入口からはすべて撮禁(;´д`)
一歩進むごとに 気持ちが高揚します。 -
地中美術館は 瀬戸内海に面した小高い丘の地下に、
安藤忠雄の構想によって作られてます。
オーシャンビューのランチをいただきながら、
2時間たっぷり 近代芸術を楽しみました。
(美術館パンフ画像) -
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熱くなった気持ちを鎮めながら、
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本日滞在の『ベネッセ ハウス ミュージアム』に到着。
「美術館の中に泊まる」・・・という、安藤忠雄の設計コンセプト。ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
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美術品と宿泊滞在が一緒に楽しめるアートサイトです。
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石積のアプローチを通りぬけ、
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安藤建築のミュージアム館内に案内され、
(ベネッセHP画像) -
ラウンジに通されて、ようこそのウェルカムドリンク。
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安藤建築に覆われて、シャンパンはまた格別!
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洗練されたスタッフさんたち、とても気さくで、
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ミュージアムのコンセプトを 案内してくださいます。
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窓には早速作品が。
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難破船を想像させる造形が興味深い・・・
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お部屋に案内されます。
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ミュージアム スイート 301号室
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壁にはトップアーチストの作品が さりげなく架けられてます。
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瀬戸内海を一望、くつろぎのリビング空間。
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お部屋にTVと時計はありませんが、
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BOSEのスピーカーからは ビバップの軽いJAZZが~♪
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窓には先程の造形物。
この部屋はラウンジの上の階になってます。 -
角部屋ならではの、
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解放感!
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すべてが清潔、
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海も見渡せて、おおらかな シースルー。
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瞑想もできて、おおらかな ゆったり感。
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潮風を感じるテラスは、瀬戸内海を独り占め!
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ベネッセのテーマ『良く 生きる』・・・が感じられました。
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こちらは娘のお部屋、
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同、
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同、
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同、
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2階のお庭に出てみます。
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地下美術館の吹抜け天井
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窓から見えた船は、大竹伸朗の作品 「船底と穴」
船底の穴から瀬戸内海が見通せ、
破壊された船は、様々な物語を想像させてくれます。 -
上階 が301号室、下はラウンジ。
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同、
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自然と共に・・・。
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広大な敷地に 整えられた自然環境は、
「良く生きる」を感じさせる、憩いのスポットでした。
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