2012/10/26 - 2012/10/26
959位(同エリア12014件中)
佐藤C作さん
毎年恒例!職場で車をチャーターしての「陽澄湖上海蟹ツアー」。昼食にはもれなくタニシもついてきます。
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江蘇省に陽澄湖(ヤンチェンフー)という、上海蟹の産地がある。
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江蘇省なんだけど、じつはここが上海蟹の産地。
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大きな大きな湖の一部にたくさん並ぶ水上レストラン。毎年車をチャーターして同僚たちと蟹料理を堪能。
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我らがリーダー、
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同僚YLJの鏡越し自撮りw
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QとAT。うちの会社の現場を引っ張るツインタワー(といっても身長はdwarf含め小さめ)。車内では老Wが買ってきてくれた珍味をつまむ。その珍味だが、鳥の心臓の真空パック、鳥の手の真空パック、鳥の肝臓の真空パックなど。
ん?Q、牛乳飲んでるの? -
到着すると蟹のレストランが十件ほど横並びになっている。これ、dwarfが思う中国でのとっても不思議な光景。同業者が同じブロックに多数存在している場所がたくさん。共倒れしないのかね???
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お店の裏手に生簀がある。
陽澄湖 滝・河川・湖
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番犬が見張っていた。
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ここのレストランの老板(店主)は老Wの知り合い。
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私たちの蟹選びはお任せ。
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奥さんが雄雌を見せてくれる。
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カワイイ後輩・〇も手に取ってみる。彼女、お父さんの仕事の関係で東海地方に住んでいたことがあるそう。そのため日本語や日本人への対応はばっちり。大学生の時、dwarfが顧客として対応したことがあるらしく、「そのときのdwarfさんがとてもやさしく対応してくれてうれしかったです」と。何てうれしいことを言ってくれるのよ(涙)
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はい、言わずもがなの一品。この後醤油ベースの味付けをされてサーブされます。
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中国、特に上海を含む南方では、男子が積極的に家事をします。「お母さんは火事しません、お料理もお父さんのほうが上手です」なんて人も。
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中国勤務前の面談で言われたこと。「お酒は飲めますか」。
日本では「たしなむ程度です」というのがお利口さんの回答。でも、中国では飲まされるため、ある程度飲めるに越したことはない。 -
前菜到着。トップバッターは大体「臭豆腐」。苦手な日本人が多いことを承知の上、彼ら人民は日本人スタッフの前に回してくる。悔しいので平気な顔してペロっといく。
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こっちでの魚は主に川魚。臭みが残るものが多く、正直苦手。これは濃い目の味付けだからいけたけど。
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メインの上海ガニ!
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雄雌一匹ずつ。(下が雄、上がメス。お腹の模様が違うでしょ?)
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上海蟹、中国人曰く、甲羅の中が食べる部分(足は食べない)。
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慣れない手つきの日本人を見かねて、クールだが優しいZYが甲羅のはずし方を指南してくれる。この黄色い部分が卵で、日本の蟹より濃厚!
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dwarfは脚も食べますよ。
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しばらくして数人が麻雀を始める。ここ中国で麻雀は子供も女子もやる。
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日本のように不健康なイメージは皆無。
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ごちそうさまでした。上海市内でカニ料理食べたら最低でも400元はするのに、車チャーター含め200元程度。食後は陽澄湖散歩へ。
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手前の子、中国人じゃないっぽいけど、こんなところにまで外国人が来るんだな。
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サイクリングは登録しなければならない。
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Q、D、T。それぞれ人の肩に寄りかかってひと休み。
そうそう、「上海蟹」だけど、別の場所で育てられた蟹を陽澄湖に一時的に放して「上海蟹」と謳っているものも市場には出回っているとか。タグもついてるみたいなんだけど、どうやって見分けたらいいんだい、一体。
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