2020/08/06 - 2020/08/11
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ぐりまさん
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予定していた海外旅行のキャンセルを余儀なくされ、代替案として企画した国内旅行。政府のGo To Travelキャンペーンもタイミングよく始まり、喜んでいたところ予定日を前に突然世間の風当たりが強くなり…。
でも、もはやキャンセルできない時期だったし、幸いというか、夜の町とも無縁の地域だということで、多少肩身の狭い思いをしつつも決行しました。竹富島はリゾートムードいっぱいで、星のやもさすがといえるサービスで、思い出に残る旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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AM6時20分発の早朝便で石垣島に向かいます。大人は2時半に起きなければなりませんでした。
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石垣空港で早速体温チェックを受けました。もし熱があったら病院直行を余儀なくされます。おーりとーりは八重山地方の方言で「いらっしゃい」との意味とのこと。竹富島に渡るのは午後で、午前中は石垣島観光を予定しています。
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空港でレンタカーを借り、まずは北に向かいます。最初に寄ったのは玉取崎展望台です。空港から15キロくらいですが、この間、信号がひとつもなかったことに、まずは感動しました(記憶の限り)。
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駐車場から雰囲気のある遊歩道を通って展望台まで5分くらいです。
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展望台に上った途端、すばらしい空の青と海の青、南国の緑が一度に目に飛び込んできます。
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すごく風光明媚な場所です。到着からまだ1時間足らず、早速石垣の大自然に癒されます。
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次に来たのが沖縄最北端の平久保岬。最初はここまで来る時間があるかどうか迷ったのですが、車通りがほとんどなく信号もないので、思ったよりずっと早く着きました。
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珊瑚礁が織りなす海の色のグラデーションが美しい。
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景色の「広がり」はなかなか写真では伝えられないのが残念です。観光という点では、ここまでですでに十分満足しました。いつもうっかりして、景色だけの写真を撮り忘れてしまいます。人物が入っている写真ばかりですみません。
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島の西側を回って川平湾まで降りてきました。湾の手前までやはり信号はありませんでした。有名なビュースポットですが、前の二か所に比べれば雄大さはなく、少し小ぢんまりとした印象です。どちらがいいかは好き好きですね。
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ここでお昼を食べました。有名なスポットなのでお店はたくさんあります。
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私は八重山そばにしました。まずはこれを食べなきゃね。
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妻は地元名物の牛汁、牛肉がどっさり入ってました。子供はカツカレーです。
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市街地で車を返し、離島ターミナルまで送ってもらいました。いよいよ竹富島に向かいます。
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ターミナルの売店は充実していて、弁当やお菓子、飲み物までいろいろなものが買えます。後日、ここでもっと買いだめておけばよかったと後悔することになるのでした。
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船に弱い妻は直前まで外で待機です。
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竹富島までわずか15分程度です。
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島全体が西表石垣国立公園の一部なんですね。
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レンタサイクルや水牛車等のシャトルバスの発着所があります。
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感染対策ですね。
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ビーチ行きのパブリックバスもあります。1時間に1本くらいのようです。
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我々にはホテルのバスが迎えに来てくれています。混雑する時間帯なので数台来ていました。
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チェックイン時に体温チェックです。幸い、全員パスしましたが、発熱していたらどうなっていたんだろうか。
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レセプションです。十分な広さがあります。チェックイン・アウトのほか、ビーチや村に行くシャトルバスを使うときもここで待ちます。
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我々は一番安い「キャンギ」という部屋です。運よくレセプションにもレストランにも近いお部屋でした。
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お風呂はビジネスホテルのように、カーテンをひいて使うタイプ。
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予約時から知っていたけれど、洗い場がないのが大変残念です。なぜこのスタイルになったのでしょうか、不思議。
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冷蔵庫。外歩き用に水を凍らせて持ち歩きました。
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冷蔵庫の飲み物リストです。高級ホテルにしては良心的な価格設定です。特によなよなエールは定価より安い!調べたらなんと、ヤッホーブルーイングの創業者が星野佳路氏なんですね。知りませんでした。ちなみに私は同メーカーの「インドの青鬼」の大ファンです。凍る直前まで冷やして飲むとおいしい。
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ハーブティー、コーヒー、緑茶がありました。
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お風呂場から寝室方向を見るとこんな感じ。右側はクロゼットと金庫、左側が冷蔵庫です。ハンガーが少なすぎたので、追加してもらいました。
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ドアを開けると寝室です。
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大好きなハリウッドツイン。ふかふかです。真夏の沖縄ですが、ちょい厚めの羽毛布団でした。
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アメニティ。以前はあったらしい月桃バームがなくなっていて、妻が残念がっていました。やはりアメニティ類から節約していきますね。
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ドライヤーとティッシュです。
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トイレも奥行きがあります。
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レインポンチョも置いてありました。
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広げるとこんなです。スコール対策ですね。
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携帯や部屋の鍵などを入れて持ち歩ける袋です。こちらは持ち帰りOKです。
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パジャマ。
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作務衣も用意されています。これでレストランに行ってもいいのだそうです。
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他にもいろいろなものが用意されています。
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部屋の前でパチリ。竹富島の伝統的な建築様式に倣った造りになっています。
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石垣は珊瑚の石をそのまま積み上げた野面積み(のづらづみ)です。台風でも崩れることはないそうです。
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早速ホテル内を探検します。
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現在フロントのランドリーサービスはなくなったそうで、代わりにコインランドリーが二台設置されています。いつでも好きな時に利用できるので我々にとってはこちらの方が便利です。滞在中、ふんだんに着替えて、毎日洗濯しました。洗濯が1回200円。乾燥機は30分で200円だったかな。乾燥機はそれなりに強力で、1日分の量なら60分で乾きます。
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ラウンジ。いつでも好きな時に立ち寄ってネスプレッソのコーヒーを飲むことができます。
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用意されているメニューです。サービスは平時より縮小されているようです。
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コーヒーはセルフサービス。
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ちんすこうやせんべいも無料です。日によって置いてあるお菓子も微妙に変わりました。
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泡盛の飲み比べは有料です。
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ラウンジ全景。
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広いです。
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高級なちんすこうや月桃バーム、竹富島産ハチミツ(一瓶なんと8,000円!)色々と素敵なものが販売されていました。眺めるだけでも楽しかった。
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