2023/04/29 - 2023/05/07
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さくらいろさん
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9日間のクルーズ旅。
那覇を出港して次の寄港地は石垣島です。
石垣島には10時に入港して、出港は21時。
船には20:30までに戻ります。
下船して石垣島の観光をしたかったのですが、自由行動の
私達は自分で予約する必要がありました。
娘家族は石垣島は初めて。川平湾には行きたかったのですが
5,000人の乗客が島の観光に行くわけです。
観光バスもタクシー借り上げも全て、クルーズ船のオプショナルで
完売でした。
どうしようか、と考えて石垣島はあきらめて竹富島に行くことに
しました。小さな島で船でも近く、観光のパッケージもありました。
「安栄観光」でパッケージを予約していました。
グラスボート、島内観光、星砂の浜、水牛車がセットになっていました。
3月に予約しました。
その時に4月以降の予約は値上がりします、とありました。
どうかな、と思っていたら当日の支払いは大人1人5,850円
(子供は無料)で予約通りの料金だったので良かった。
4月以降の予約だと大人1人8,600円、子供(4?5歳以上)も
3,600円となります。
竹富島はとても楽しかったです。
娘達も予想以上にいろいろと観光できて良かった、とのこと。
孫達にはグラスボートや水牛車、そして星砂を探したのが思い出に
残っているようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
那覇を昨夜20時に出航して、石垣島に
入港するのは10時の予定です。
朝には石垣島が見えていました。 -
島影がだんだん近づいてきます。
-
7:30から朝食に向かいます。
途中のプロムナード天井は見る度に
変化があります。 -
この日は、世界の景色を楽しめました。
-
朝食はいつも「ライトハウス」になりました。
まだ人が少ないです。 -
レストランの丸窓、気に入っています。
-
窓からも島が見えます。
-
この日もエクスプレスブレックファストに
しました。
トレーで運ばれるパンを選びます。 -
卵料理やサイドメニューも選びました。
パンも美味しいし、料理もフルーツも
美味しくいただきました。 -
レストランの入り口はキラキラして
きれいです。 -
ワインボトルが並べてありました。
-
9時前には部屋に戻りました。
毎日届くデイリープログラムには、その日の
入港の情報があります。
それによると、水先案内人が9時にベリッシマに
乗船するとのこと。 -
この船が水先案内でしょう。
大型船が入港するには小さな船の案内が
必要なのが分かりました。
この後、10時に入港予定です。 -
海を見ると早くからスポーツを楽しんでいる
様子も見えました。 -
石垣港が近づきます。
-
10時に石垣港に入港して、ツアーの方が
先に下船、自由行動の私達は10時30分から
下船準備です。
船内には下船の行列ができます。
夫とお婿さんが列に並んで、動き始めてから
合流しました。 -
ようやく下船できました。
下船にはいつも時間がかかるので、予約した
時間に間に合うか、ちょっと心配しました。
12:55発の観光を予約しています。 -
シャトルバスで離島ターミナル近くまで
行きます。
5,000人を運ぶので島中のバスが集合した
くらいの数のバスでした。
石垣港から離島ターミナルまでは15分ほどでした。 -
シャトルバスを降りると、大きな
ベリッシマが見えました。 -
予定よりは早く離島ターミナルに到着。
良かった。 -
この日は5月3日。
クルーズ船だけでなく、普通の観光客も
多くて賑わっています。 -
こちらが安栄観光さんの窓口。
予約確認をして受付をしました。
12:55発の船に乗るので、集合は12:30です。
まだ1時間ほどあるので、少し町歩きをします。 -
ターミナル内のお店。
島らしいお弁当などが並んでいます。
朝食を食べていなかったら、買いたいところ。 -
豪華なお弁当もありました。
-
お弁当は買えないけど、「マリヤシェイク」を
買いました。
よくブログなどで見るのですが、実際に味わうのは
初めて。
冷たくて美味しかったです。 -
ユーグレナモール方面に歩きました。
まずは「730交差点」
日本の国道最西端の交差点。
沖縄は米軍占領下に車は右側通行となっていました。
本土復帰の6年後、1978年7月29日から翌30日にかけて
わずか8時間で一斉に左側通行に変更されました。
その歴史的偉業の記念碑が設置されています。
娘達にも由来を話しました。 -
交差点を渡って、ユーグレナモールへ。
石垣島最大の商店街です。
アーケードのある商店街としては日本最南端。 -
おみやげ、衣料品、飲食店などが
並んでいます。 -
モールの中央付近にある石垣市公設市場。
この建物に入っています。 -
こちらが入口。
-
市場の中に入ると人がいっぱい。
各店舗で買った物を食べるテーブル席も
埋まっています。
以前に夫と来た時に、ここでまぐろの刺身を
買いました(300円)
それがとても美味しかったので、今回もと
思いましたが、全くありませんでした。
残念。 -
アーケードに戻り、お店を見ながら歩きます。
孫のNちゃんは貝の加工品が気になりました。 -
船の時間が近くなったので、ターミナルに
戻りました。
こちらの窓口で再度、受付をします。 -
いよいよ竹富島に行く船に乗ります。
-
船内。
涼しくてゆったり座れました。
出港する時には、いっぱいになりました。 -
石垣島から竹富島は船で10分ほど。
よいしょっと上陸します。 -
乗って来た船はこちら。
-
竹富港からもベリッシマが見えました。
-
竹富港の待合所前。
シーサーが気になります。 -
南の島らしい蝶。
-
こちらにも。
きれいな色です。 -
観光パッケージの最初はグラスボートです。
-
ボートに乗って、ガラス窓から
眺めます。 -
こんな魚が見えますよ、と案内。
-
ガラス越しですが、たくさんの魚が見えました。
-
大きな魚も。
-
写真は撮れませんでしたが「ニモがいた!」
「エンジェルフィッシュも!」と孫達は
喜んでいました。 -
グラスボートに30分ほど乗って、港に戻りました。
次はバスで島内観光です。
島バナナの木。 -
たくさんのバナナが見えます。
他にもパパイヤやガジュマルなども
見つけました。 -
バスに乗ってカイジ浜へ。
-
カイジ浜は星砂の浜として知られています。
幸福をもたらすという星砂ですが、砂ではなくて
有孔虫という原生動物の殻とのこと。
白い砂浜に加えて、周囲の海岸線の樹々にも注目。
亜熱帯地方特有の植生で、数少ない自然林のひとつ
とのことでした。 -
海の色もきれい。
-
そして、みんなで星砂を探します。
小さな星の形をしているので、探しやすい。
15分間でしたが、たくさん見つけました。 -
バスに乗って、次はコンドイ浜へ。
-
竹富島の西側の海岸で、この島で唯一の
海水浴場として人気です。
この日も晴天で暑いくらい。海水浴を
楽しんでいる人がたくさんいました。
ここでは、私達は写真を撮るのみ。 -
バスでの島内観光の後は、いよいよ水牛車に
乗ります。
水牛観光センターへ。 -
こちらから入って、受付をします。
水牛車観光は、今や竹富島観光の定番と
なりました。 -
水牛さん達の紹介。
何頭もいます。
前回、乗った時のガイドさんの話によると
それぞれ、個性があり、仲のいい悪いも
あるとのことでした。 -
水牛車がスタンバイしています。
-
順番が来て、私達も乗り込みました。
-
白砂の道をゆっくり進みます。
-
ガイドさんが説明して、歌も披露してくれます。
のんびり、いい雰囲気。 -
沖縄の伝統的な風景が残る集落では、サンゴの
石垣に囲まれた家が並んでいます。
赤瓦の屋根の家や白砂の道が印象的です。 -
華やかなブーゲンビリアも、たくさん咲いていて
南国らしいです。 -
島の中心部を30分ほどかけて回ります。
-
観光センターに戻ってきました。
この後、水牛さんと記念撮影もしました。 -
水牛車観光が終わると15:30でした。
港までのバスを16:30に予約して、また
集落を歩きました。
「なごみの塔」も見えました。
この塔は老朽化で閉鎖されているので、上には
行けません。
文化財に指定されているため、建て替えもできない
とのこと。 -
夫が撮った「イシガケチョウ」
石崖、石垣模様を持ち、ひらひらと紙切れが
舞うように飛びます。
給水のために濡れた地面に降りる姿がよく
観察されるとのこと。 -
地面に降りたところ。
個性的な姿です。
石垣蝶ともいわれ、南方系の蝶とされるのですが
温暖化で年々、分布を広げているそうです。 -
バスで竹富港に向かいました。
17時のフェリーで石垣島に戻ります。
安栄観光のパッケージは、充実した内容で
とても楽しめました。
小さな子供連れだったので、島内の移動を
バスでできたのは良かったです。
個人ではレンタサイクルか徒歩の観光に
なってしまいます。
グラスボートや水牛車に乗れたのも、時間が
決まっていて便利でした。 -
石垣港に戻り、具志堅用高さんの像に
あいさつ。
クルーズ船へのシャトルバスで船に
戻りました。
石垣島観光はできませんでしたが、竹富島を
楽しんだ1日となりました。 -
船に戻ってきました。
今夜のハッピーアワーはワイン&カクテル。 -
20時からシャンパンバーにて。
女性はグラスシャンパン1杯が無料。
男性はドリンク半額とのこと。
私と娘はシャンパンをいただきました。
夫とお婿さんはドリンク半額でしたが、人が多く
席もなかったので残念、あきらめました。 -
夕食はやはり、レストランの時間に間に合わず
ブッフェで。
写真を撮ってないのですが、この日は日本食
コーナーが充実していました。
ローストビーフ和風ソース、餃子、ポテトサラダ
いろいろ並んで美味しかったです。
明日は台湾(基隆)に寄港します。
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