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開湯1300年の歴史を持つ名湯「大湯温泉」。<br />江戸期、銀山最盛期には宿場の宿として栄えた歴史があります。<br />明治以降は、近郷農民の湯治場として親しまれ、以後は越後一の温泉地となっています。<br /><br />今日は栃尾又温泉(とちおまたおんせん)から湯の沢川・佐梨川沿いに大湯温泉まで1.5kmを散策します。<br />夏のトンボが飛び回り、いくつかの山野草を見かけます。<br />大湯温泉は大型ホテルの並ぶ温泉地ですが、ローカルさがあります。<br /><br />今晩の宿は清津峡なので、浦佐から上越線で越後湯沢へ移動し、路線バスで清津峡へ向かいます。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・新潟県「魚沼、佐梨川と只見川上流域の魅力を紹介しています」、「佐梨川・只見川 川ガイド(3.寄り道編 佐梨川)」pdf<br />・栃尾又温泉宝巌堂「ご当地ソング 見返り橋まで」<br />・湯之谷商工会「湯之谷の扉」<br />・大湯温泉銀泉荘「大湯温泉市街案内」<br />・魚沼市「魚沼市の市章」<br />・全頂制覇百名山「越後駒ヶ岳、小出駅⇔灰ノ又⇔枝折峠頂上⇔石抱橋バス」<br />・源泉湯の宿かいりHP<br />・にいがた観光ナビ「大湯温泉スキー場」<br />・岐阜聖徳学園大学サイト「昆虫図鑑:トンボ目」<br />・昆虫エクスプローラ「ムカシヤンマ」<br />・NHKみんなの趣味の園芸「ギボウシ」「オカトラノオ」「西洋ツユクサ」<br />・かぎけん花図鑑「オオバギボウシ」<br />・日本マンホールの蓋学会「魚沼市のマンホール」<br />・ウィキペディア「ドクダミ」「マユタテアカネ」「佐梨川」「湯之谷村」「復刻堂」<br />

栃尾又温泉から大湯温泉まで散策2019夏~トンボと山野草の出会い~(新潟)

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2019/07/10 - 2019/07/10

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かっちん

かっちんさん

開湯1300年の歴史を持つ名湯「大湯温泉」。
江戸期、銀山最盛期には宿場の宿として栄えた歴史があります。
明治以降は、近郷農民の湯治場として親しまれ、以後は越後一の温泉地となっています。

今日は栃尾又温泉(とちおまたおんせん)から湯の沢川・佐梨川沿いに大湯温泉まで1.5kmを散策します。
夏のトンボが飛び回り、いくつかの山野草を見かけます。
大湯温泉は大型ホテルの並ぶ温泉地ですが、ローカルさがあります。

今晩の宿は清津峡なので、浦佐から上越線で越後湯沢へ移動し、路線バスで清津峡へ向かいます。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・新潟県「魚沼、佐梨川と只見川上流域の魅力を紹介しています」、「佐梨川・只見川 川ガイド(3.寄り道編 佐梨川)」pdf
・栃尾又温泉宝巌堂「ご当地ソング 見返り橋まで」
・湯之谷商工会「湯之谷の扉」
・大湯温泉銀泉荘「大湯温泉市街案内」
・魚沼市「魚沼市の市章」
・全頂制覇百名山「越後駒ヶ岳、小出駅⇔灰ノ又⇔枝折峠頂上⇔石抱橋バス」
・源泉湯の宿かいりHP
・にいがた観光ナビ「大湯温泉スキー場」
・岐阜聖徳学園大学サイト「昆虫図鑑:トンボ目」
・昆虫エクスプローラ「ムカシヤンマ」
・NHKみんなの趣味の園芸「ギボウシ」「オカトラノオ」「西洋ツユクサ」
・かぎけん花図鑑「オオバギボウシ」
・日本マンホールの蓋学会「魚沼市のマンホール」
・ウィキペディア「ドクダミ」「マユタテアカネ」「佐梨川」「湯之谷村」「復刻堂」

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「栃尾又」バス停から散策<br /><br />昨晩から栃尾又温泉の秘湯「自在館」に泊まっています。<br /><br />午前中は時間があるので、湯の沢川の下流にある「大湯温泉」まで(片道1.5km)を、途中山野草を探しながら往復します。<br />

    イチオシ

    「栃尾又」バス停から散策

    昨晩から栃尾又温泉の秘湯「自在館」に泊まっています。

    午前中は時間があるので、湯の沢川の下流にある「大湯温泉」まで(片道1.5km)を、途中山野草を探しながら往復します。

  • 花数の多い「オオバギボウシ」(散策)<br /><br />白い花をたくさん咲かせています。<br /><br />若葉は春の山菜である「ウルイ」。お浸し、天婦羅、和え物、味噌汁の具になります。<br /><br />

    花数の多い「オオバギボウシ」(散策)

    白い花をたくさん咲かせています。

    若葉は春の山菜である「ウルイ」。お浸し、天婦羅、和え物、味噌汁の具になります。

  • 渓谷を流れる「湯の沢川」(散策)<br /><br />

    渓谷を流れる「湯の沢川」(散策)

  • 花穂が垂れる「オカトラノオ」(散策)<br />

    花穂が垂れる「オカトラノオ」(散策)

  • 紫色の「西洋ツユクサ」(散策)<br />

    紫色の「西洋ツユクサ」(散策)

  • 「ドクダミ」(散策)<br /><br />白い花に見えるのが総苞で、中央に伸びる淡黄色の穂のようなものが花です。<br /><br />自在館では「ドクダミ」を軒先に吊るして乾燥させ、ドクダミ茶にしています。<br />

    「ドクダミ」(散策)

    白い花に見えるのが総苞で、中央に伸びる淡黄色の穂のようなものが花です。

    自在館では「ドクダミ」を軒先に吊るして乾燥させ、ドクダミ茶にしています。

  • 「ノギク」(散策)<br />

    「ノギク」(散策)

  • 「栃尾又温泉」入口の案内板(散策)<br /><br />栃尾又から350mほど歩いたところに、「ほそど渓谷」へ行く分かれ道があります。<br /><br />越後三山(駒ヶ岳、八海山、中ノ岳)のうち、このあたりから見えるのは標高2002.7mの「越後駒ヶ岳」。<br />今は山に雲がかかり良く見えません。<br />

    「栃尾又温泉」入口の案内板(散策)

    栃尾又から350mほど歩いたところに、「ほそど渓谷」へ行く分かれ道があります。

    越後三山(駒ヶ岳、八海山、中ノ岳)のうち、このあたりから見えるのは標高2002.7mの「越後駒ヶ岳」。
    今は山に雲がかかり良く見えません。

  • 谷が少し深くなった「湯の沢川」(散策)<br />

    谷が少し深くなった「湯の沢川」(散策)

  • 穏やかな流れになった「湯の沢川」(散策)<br /><br />このあたりは川遊びができ、川遊び案内マップに紹介されています。<br /><br />「湯の沢川」は、この先で越後駒ヶ岳を源とする「佐梨川(さなしがわ)」と合流します。<br />

    イチオシ

    穏やかな流れになった「湯の沢川」(散策)

    このあたりは川遊びができ、川遊び案内マップに紹介されています。

    「湯の沢川」は、この先で越後駒ヶ岳を源とする「佐梨川(さなしがわ)」と合流します。

  • トンボメガネをかけた「ムカシヤンマ」(散策)<br /><br />樹林周辺に生息する「ムカシヤンマ」。<br /><br />腹部の各節にある黄色い筋の上部に小さな黄点があります。<br /><br />左右の複眼は接合せず、離れており、トンボメガネを掛けているみたい。<br />

    トンボメガネをかけた「ムカシヤンマ」(散策)

    樹林周辺に生息する「ムカシヤンマ」。

    腹部の各節にある黄色い筋の上部に小さな黄点があります。

    左右の複眼は接合せず、離れており、トンボメガネを掛けているみたい。

  • 羽を広げる「マユタテアカネ(メス)」(散策)<br /><br />顔に眉のような黒い紋があるので「マユタテアカネ」の名がつきました。<br /><br />未熟期は雌雄とも体色は黄褐色をしていますが、成熟したオスは腹部が赤化します。<br /><br />メスは成熟しても赤化せず体色が全体に濃くなる程度、まれに腹部背面が赤化する個体が現れます。<br />

    イチオシ

    羽を広げる「マユタテアカネ(メス)」(散策)

    顔に眉のような黒い紋があるので「マユタテアカネ」の名がつきました。

    未熟期は雌雄とも体色は黄褐色をしていますが、成熟したオスは腹部が赤化します。

    メスは成熟しても赤化せず体色が全体に濃くなる程度、まれに腹部背面が赤化する個体が現れます。

  • じっとしている「マユタテアカネ」(散策)<br />

    じっとしている「マユタテアカネ」(散策)

  • 佐梨川に架かる「見返り橋」(散策)<br /><br />栃尾又温泉から歩き出し、大湯温泉まではもう一息のところ。<br />この橋から振り返ると越後駒ヶ岳が見えるので「見返り橋」といわれています。<br /><br />先程通った「ほそど渓谷」との分かれ道あたりに、かつて「見返り柳」がありました。<br />かなりの老木だったため切られてしまい、今はその姿を見ることはできません。<br /><br />湯治客が米や味噌を背負って、歩いて栃尾又に来る時代の湯治場は、命の再生の場であったと同時に憩いの場、社交の場でもありました。<br />栃尾又での湯治を終え帰路に着く人は、その柳のあたりまで歩いてくると、仲良く過ごした人たちや恋が芽生えた人との再会を願い、何度も栃尾又を振り返ったことから、「見返り柳」という名がつきました。<br />

    佐梨川に架かる「見返り橋」(散策)

    栃尾又温泉から歩き出し、大湯温泉まではもう一息のところ。
    この橋から振り返ると越後駒ヶ岳が見えるので「見返り橋」といわれています。

    先程通った「ほそど渓谷」との分かれ道あたりに、かつて「見返り柳」がありました。
    かなりの老木だったため切られてしまい、今はその姿を見ることはできません。

    湯治客が米や味噌を背負って、歩いて栃尾又に来る時代の湯治場は、命の再生の場であったと同時に憩いの場、社交の場でもありました。
    栃尾又での湯治を終え帰路に着く人は、その柳のあたりまで歩いてくると、仲良く過ごした人たちや恋が芽生えた人との再会を願い、何度も栃尾又を振り返ったことから、「見返り柳」という名がつきました。

  • 水面が透き通る「佐梨川」(見返り橋から)<br />

    水面が透き通る「佐梨川」(見返り橋から)

  • まもなく「大湯温泉」<br /><br />「見返り橋」を渡り、対岸の国道352号を歩いています。<br /><br />大湯温泉のホテルの建物やスキー場の斜面が見えます。<br />

    まもなく「大湯温泉」

    「見返り橋」を渡り、対岸の国道352号を歩いています。

    大湯温泉のホテルの建物やスキー場の斜面が見えます。

  • デザイン貯水槽(大湯温泉)<br /><br />ここは「大湯水道浄水場」。<br /><br />貯水槽の壁面に、秋の紅葉や、佐梨川を泳ぐ魚、流れ星、越後駒ヶ岳など、大湯温泉自慢の風景が描かれています。<br />

    デザイン貯水槽(大湯温泉)

    ここは「大湯水道浄水場」。

    貯水槽の壁面に、秋の紅葉や、佐梨川を泳ぐ魚、流れ星、越後駒ヶ岳など、大湯温泉自慢の風景が描かれています。

  • デザインマンホール(大湯温泉)<br /><br />魚沼市のマンホール。<br /><br />中央の「魚沼市章」のまわりに、市の花「カタクリ」、市の木「コブシ」、市の鳥「ウグイス」、市の魚「アユ」などが描かれています。<br /><br />市章は稲穂のようなデザインでまとめてあり、穂の部分は6つの町村(堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村)を表し、稲の部分は魚沼の「う」を図形化してあります。<br />人と自然が支え合っていくイメージを表しています。<br />

    デザインマンホール(大湯温泉)

    魚沼市のマンホール。

    中央の「魚沼市章」のまわりに、市の花「カタクリ」、市の木「コブシ」、市の鳥「ウグイス」、市の魚「アユ」などが描かれています。

    市章は稲穂のようなデザインでまとめてあり、穂の部分は6つの町村(堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村)を表し、稲の部分は魚沼の「う」を図形化してあります。
    人と自然が支え合っていくイメージを表しています。

  • 大湯温泉の案内図<br /><br />国道352号沿いの熊野神社・大湯温泉バス停に到着。<br /><br />町の中央に佐梨川が流れ、その周りに大湯温泉のホテルが並んでいます。<br /><br />これから、すずらん通りの若松屋で湯の花まんじゅうを食べ、源泉の足湯、合わせ湯橋、大湯温泉スキー場へ進みます。<br /><br />

    大湯温泉の案内図

    国道352号沿いの熊野神社・大湯温泉バス停に到着。

    町の中央に佐梨川が流れ、その周りに大湯温泉のホテルが並んでいます。

    これから、すずらん通りの若松屋で湯の花まんじゅうを食べ、源泉の足湯、合わせ湯橋、大湯温泉スキー場へ進みます。

  • 熊野神社(大湯温泉)<br /><br />熊野権現と薬師如来を祀る神仏混淆の神社です。<br /><br />

    熊野神社(大湯温泉)

    熊野権現と薬師如来を祀る神仏混淆の神社です。

  • 「龍の彫刻」が素晴らしい(熊野神社)<br />

    「龍の彫刻」が素晴らしい(熊野神社)

  • 「大湯温泉」バス停<br /><br />ここから小出・浦佐方面と、反対側に栃尾又温泉・奥只見方面の路線バス(南越後観光バス)が走っています。<br /><br />また、急カーブの連続する国道352号を枝折峠(しおりとうげ)経由で銀山平へ行くバスが、季節運行(夏・秋の日曜祝日で1往復あります。<br />枝折峠から越後駒ヶ岳へ登山するハイカー用のバスですが、残念ながら2020年から廃止になっています。<br /><br />紅葉の時期に乗ってみたかった枝折峠バスルートです。<br />

    「大湯温泉」バス停

    ここから小出・浦佐方面と、反対側に栃尾又温泉・奥只見方面の路線バス(南越後観光バス)が走っています。

    また、急カーブの連続する国道352号を枝折峠(しおりとうげ)経由で銀山平へ行くバスが、季節運行(夏・秋の日曜祝日で1往復あります。
    枝折峠から越後駒ヶ岳へ登山するハイカー用のバスですが、残念ながら2020年から廃止になっています。

    紅葉の時期に乗ってみたかった枝折峠バスルートです。

  • お洒落な「大湯温泉待合所」<br /><br />大湯温泉共同浴場の建物にそっくりです。<br />

    お洒落な「大湯温泉待合所」

    大湯温泉共同浴場の建物にそっくりです。

  • 建築中の「かまぼこ型倉庫」(大湯温泉)<br /><br />豪雪地帯に多い「かまぼこ型倉庫」です。<br />

    建築中の「かまぼこ型倉庫」(大湯温泉)

    豪雪地帯に多い「かまぼこ型倉庫」です。

  • 「すずらん通り」(大湯温泉)<br /><br />昔は温泉地によくある繁華街だった「すずらん通り」。<br /><br />今はその面影が残っていません。<br />

    「すずらん通り」(大湯温泉)

    昔は温泉地によくある繁華街だった「すずらん通り」。

    今はその面影が残っていません。

  • 大湯縁めぐりのひとつ「月降園」(すずらん通り入口)<br /><br />温泉街にある3つのポケットパークのひとつ「月降園」。<br /><br />他に「雪降園」と「降舞園(足湯)」があります。<br /><br />3つを巡ると、五穀豊穣、商売繁盛、健康祈願、家内安全などの願掛けができる仕掛けがあります。<br />

    大湯縁めぐりのひとつ「月降園」(すずらん通り入口)

    温泉街にある3つのポケットパークのひとつ「月降園」。

    他に「雪降園」と「降舞園(足湯)」があります。

    3つを巡ると、五穀豊穣、商売繁盛、健康祈願、家内安全などの願掛けができる仕掛けがあります。

  • 珍しい「飲み物」(すずらん通り)<br /><br />復刻堂の「ウルトラサイダー、仮面サイダー、秘密炭酸ゴレンジャー」。<br /><br />「復刻堂」はダイドードリンコより展開・発売されていた(いる)清涼飲料水のブランドです。<br /><br />「ウルトラサイダー」は懐かしいラムネの味わいで、蓋を開けると「シュワッチ」とはじけるとか・・・<br />「仮面サイダー」は仮面ライダーが訛ったようで・・・<br />「秘密炭酸ゴレンジャー」はレモンスカッシュ味。5人の戦士、ミドレンジャー、キレンジャー、アカレンジャー、アオレンジャー、モモレンジャーが揃っています。<br />

    イチオシ

    珍しい「飲み物」(すずらん通り)

    復刻堂の「ウルトラサイダー、仮面サイダー、秘密炭酸ゴレンジャー」。

    「復刻堂」はダイドードリンコより展開・発売されていた(いる)清涼飲料水のブランドです。

    「ウルトラサイダー」は懐かしいラムネの味わいで、蓋を開けると「シュワッチ」とはじけるとか・・・
    「仮面サイダー」は仮面ライダーが訛ったようで・・・
    「秘密炭酸ゴレンジャー」はレモンスカッシュ味。5人の戦士、ミドレンジャー、キレンジャー、アカレンジャー、アオレンジャー、モモレンジャーが揃っています。

  • 裏通りにある「すずらん通り」<br />

    裏通りにある「すずらん通り」

  • 湯の花饅頭の「若松屋」(すずらん通り)<br />

    湯の花饅頭の「若松屋」(すずらん通り)

  • 若松屋の店内(すずらん通り)<br /><br />休憩所にもなっています。<br />

    若松屋の店内(すずらん通り)

    休憩所にもなっています。

  • 若松屋の「湯の花まんじゅう」(すずらん通り)<br /><br />温泉饅頭の素朴な味です。<br /><br />実物の写真は撮り忘れました。<br />

    若松屋の「湯の花まんじゅう」(すずらん通り)

    温泉饅頭の素朴な味です。

    実物の写真は撮り忘れました。

  • 渡り廊下でつなぐホテル(合わせ湯橋から)<br /><br />佐梨川を挟み両岸に建つ、源泉湯の宿「かいり」。<br /><br />「山間の狭い里」にある大湯温泉なので、以前の旅館の名前は「峡里」(読みはかいり)でした。<br /><br />しかし、漢字の読みが難しかったので、現在は源泉湯の宿「かいり」と名前が変わりました。<br />

    渡り廊下でつなぐホテル(合わせ湯橋から)

    佐梨川を挟み両岸に建つ、源泉湯の宿「かいり」。

    「山間の狭い里」にある大湯温泉なので、以前の旅館の名前は「峡里」(読みはかいり)でした。

    しかし、漢字の読みが難しかったので、現在は源泉湯の宿「かいり」と名前が変わりました。

  • 清流の佐梨川(合わせ湯橋から反対側)<br /><br />「合わせ湯橋」を渡り、対岸へ行きます。<br />

    清流の佐梨川(合わせ湯橋から反対側)

    「合わせ湯橋」を渡り、対岸へ行きます。

  • 唇形の「キツリフネ」(大湯温泉)<br />

    唇形の「キツリフネ」(大湯温泉)

  • 合併前のデザインマンホール(大湯温泉)<br /><br />魚沼市は平成16年(2004)に周辺町村が合併して誕生。<br /><br />このマンホールはそれ以前の「旧湯之谷村」のもの。<br /><br />中央に旧湯之谷村の村章、奥只見ダムや周辺の山々と紅葉に、尾瀬を代表するミズバシヨウ等が描かれています。<br />湯之谷地区は尾瀬への新潟側からの玄関口です。<br />

    合併前のデザインマンホール(大湯温泉)

    魚沼市は平成16年(2004)に周辺町村が合併して誕生。

    このマンホールはそれ以前の「旧湯之谷村」のもの。

    中央に旧湯之谷村の村章、奥只見ダムや周辺の山々と紅葉に、尾瀬を代表するミズバシヨウ等が描かれています。
    湯之谷地区は尾瀬への新潟側からの玄関口です。

  • 大湯温泉スキー場<br /><br />冬になると大湯温泉から徒歩3~5分の好立地のスキー場です。<br /><br />豊富で良質な雪に恵まれ、ゲレンデ正面から越後三山の駒ヶ岳が見えます。<br />

    大湯温泉スキー場

    冬になると大湯温泉から徒歩3~5分の好立地のスキー場です。

    豊富で良質な雪に恵まれ、ゲレンデ正面から越後三山の駒ヶ岳が見えます。

  • 目玉の消火栓(大湯温泉スキー場)<br /><br />では、大湯温泉をあとにし栃尾又に戻ります。<br />

    目玉の消火栓(大湯温泉スキー場)

    では、大湯温泉をあとにし栃尾又に戻ります。

  • 見えました「越後駒ヶ岳」(見返り橋付近)<br /><br />雲がまだ抜けませんが「越後駒ヶ岳」です。<br />

    見えました「越後駒ヶ岳」(見返り橋付近)

    雲がまだ抜けませんが「越後駒ヶ岳」です。

  • らせん形の花「ネジバナ」(帰り道)<br />

    らせん形の花「ネジバナ」(帰り道)

  • 蜜を吸う「モンシロチョウ」(ネジバナ)<br />

    イチオシ

    蜜を吸う「モンシロチョウ」(ネジバナ)

  • 「ハナショウブ」(帰り道)<br />

    「ハナショウブ」(帰り道)

  • 釣鐘のような「ツリフネソウ」(帰り道)<br />

    イチオシ

    釣鐘のような「ツリフネソウ」(帰り道)

  • 栃尾又温泉「自在館」に到着<br /><br />散策を終え、宿の送迎車で上越線「浦佐駅」へ向かいます。<br />

    栃尾又温泉「自在館」に到着

    散策を終え、宿の送迎車で上越線「浦佐駅」へ向かいます。

  • 八色っ娘こだますいか(送迎車)<br /><br />途中、道の駅「ゆのたに 深雪の里」に立ち寄り、お土産を買う時間を設けています。<br /><br />八色(やいろ)小玉スイカを試食してみると、シャリシャリして甘い味です。<br /><br />旅が続くので、お土産はお預け。<br />

    八色っ娘こだますいか(送迎車)

    途中、道の駅「ゆのたに 深雪の里」に立ち寄り、お土産を買う時間を設けています。

    八色(やいろ)小玉スイカを試食してみると、シャリシャリして甘い味です。

    旅が続くので、お土産はお預け。

  • 魚野川(小出付近の車窓)<br /><br />谷川岳を源とする魚野川を渡ります。<br />

    魚野川(小出付近の車窓)

    谷川岳を源とする魚野川を渡ります。

  • 越後駒ヶ岳(浦佐手前の車窓)<br /><br />小出から魚沼川に沿って南下しています。<br /><br />雲がかかっている中央奥の山が「越後駒ヶ岳」。<br />

    越後駒ヶ岳(浦佐手前の車窓)

    小出から魚沼川に沿って南下しています。

    雲がかかっている中央奥の山が「越後駒ヶ岳」。

  • 正面に「八海山」(五日町付近の車窓)<br /><br />浦佐駅に到着し、13:18発の上越線に乗り越後湯沢へ向かっています。<br />

    正面に「八海山」(五日町付近の車窓)

    浦佐駅に到着し、13:18発の上越線に乗り越後湯沢へ向かっています。

  • あれっゴンドラ(石打駅前の車窓)<br /><br />石打駅前のお土産店「川岳軒」の2階に、スキー場で使われていたゴンドラが置いてあります。<br />

    あれっゴンドラ(石打駅前の車窓)

    石打駅前のお土産店「川岳軒」の2階に、スキー場で使われていたゴンドラが置いてあります。

  • ワンちゃんの顔みたいな家(越後湯沢駅東口前)<br /><br />越後湯沢駅に到着し、15:10発の急行森宮野原行きの路線バス(南越後観光バス)で清津峡へ向かいます、<br />

    ワンちゃんの顔みたいな家(越後湯沢駅東口前)

    越後湯沢駅に到着し、15:10発の急行森宮野原行きの路線バス(南越後観光バス)で清津峡へ向かいます、

  • 十二峠(バス車窓)<br /><br />バスは石打駅手前で左へ曲がり、魚沼丘陵の十二峠を登り始めます。<br />

    十二峠(バス車窓)

    バスは石打駅手前で左へ曲がり、魚沼丘陵の十二峠を登り始めます。

  • 「清津峡入口」バス停で下車<br /><br />越後湯沢から24分で到着。<br /><br />事前に連絡しておいた宿の車が迎えに来ています。<br /><br />ここから清津峡まで2kmほど離れています。<br />

    「清津峡入口」バス停で下車

    越後湯沢から24分で到着。

    事前に連絡しておいた宿の車が迎えに来ています。

    ここから清津峡まで2kmほど離れています。

  • 清津峡入口付近(宿の車)<br /><br />国道353号を離れ、清津川沿いに清津峡へ向かいます。<br />

    清津峡入口付近(宿の車)

    国道353号を離れ、清津川沿いに清津峡へ向かいます。

  • 清津峡湯元温泉「清津館」に到着<br /><br />今晩泊まる秘湯の宿です。<br /><br />明日は清津峡を見学します。<br /><br />

    清津峡湯元温泉「清津館」に到着

    今晩泊まる秘湯の宿です。

    明日は清津峡を見学します。

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