2020/07/20 - 2020/07/22
1083位(同エリア1426件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2020/07/20
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電車での移動
宇都宮駅から黒磯駅へ
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バスでの移動
黒磯駅から板室温泉へ
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バスでの移動
板室温泉から家族宅最寄バス停へ
2020/07/21
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車での移動
那須塩原市内及び那須町から黒磯駅へ
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電車での移動
黒磯駅から会津若松駅へ
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バスでの移動
会津若松市内から東山温泉へ
2020/07/22
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バスでの移動
東山温泉から会津若松駅経由飯盛山へ
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バスでの移動
飯盛山から会津若松駅へ
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電車での移動
会津若松駅から黒磯駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
那須塩原市内在住の家族のもとを訪ねるのを言い訳に那須周辺を観光し、翌日会津若松へ移動。那須はマイカーかレンタカーじゃないと身動きが取れないけど、会津若松・東山温泉はまちなか周遊バスで回れてとても便利、コロナ対策でバスの入り口でも皆消毒してから乗り込んでいた。どちらも都内と違ってキャッシュレスは原則通用しない。現金が必要ですが、郵貯も銀行もないので注意。今回の会津若松は野口英世を尊敬して生まれて初めての一人旅をした約50年前の土地であり、市内を周遊し、会津人気質、現在でも継続して教育に力を入れている特別な土地柄だと改めて痛感した。東山温泉は交通の便も良く、古く良き日本文化を大事にした最高の温泉場でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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黒磯駅関東自動車株式会社バス券発売所。駅から歩いて数分の所にあり、時刻表と路線図が一緒になったものをいただきました。板室温泉までは、平日6往復、土日4往復。スイカ使えず、現金払い。観光客用に2日間フリーパスがあり、ここで発売しているみたいです。
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時間調整の為に、コーヒーブレイク。ここは大正時代に銀行だった建物で、現在はカフェになっています。カフェ・ド・グランボワ。黒磯駅から歩いて数分です。
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銀行という割には小さい。内部は居心地がいいのでゆっくりできます。
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駅前にあるカネル・ブレッド。右がベーカリーで、左がカフェ。ここのパンは最高です。国産の小麦、ライ麦だけを使っていて、食べやすい硬さ。
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板室温泉の一つ手前の幾世橋でおり、先に進んだ所左手にある橋を渡って、グリーングリーンを目指します。右手が板室温泉健康のゆグリーングリーン。ガイドブックに綱の湯を日帰りで体験と書いてあったので、行ってみたのですが、そんなのはどこにもなく、案内も全くありませんでした。コロナの為のようですが。
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行きのバスで目に止まり、帰りに立ち寄った敷島ミート。美味しい那須牛が安く、他にも鳥の唐揚げなどの惣菜があり、近隣の方が訪れていました。写真左手にレストランがあり、新橋の駅近くにもお店があります。家族ですき焼きにしましたが、肉が柔らくて、甘くて美味しかったです。
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翌日は朝一番で道の駅明治の森・黒磯へ。野菜・果物が安くてびっくり。
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野菜の直売所から森の奥にある青木周蔵別邸。有料で内部を見学できます。
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那須高原大橋を渡って、道の駅那須高原友愛の森へ。明治の森より全然広い。ふれあいの郷直売所には野菜や果物ももっとたくさんありました。
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友愛の森の中にある観光交流センター。原則無休でやっているそうです。周辺の観光情報が沢山ありました。
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友愛の森から今回の目的地今牧場へ。今話題のヤギのチーズ茶臼岳を購入。私の大好きなシェーブルはフランスやドイツではスーパーでもよく見かけるのに、日本ではなかなか入手できず残念です。ここのシェーブルは世界的なコンクールで優勝しているそうです。やっぱり味は濃厚、繊細。あちらで食べていたものはもっと薄い気がした。
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販売所の前の駐車場スペースにはこんな碑が。びっくりついでに撮影しました。右手が天皇皇后両陛下が平成24年に行幸されたとなっています。左手が平成11年に徳仁殿下と雅子様が行幸されているみたいです。
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黒磯駅からJRを乗り継いで、会津若松駅にやってきました。約50年ぶりで、全く記憶がありません。
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すぐにこちらのバスターミナルで、周遊バスのフリー乗車券を購入。行き先をいうと、係りの方が親切に時刻表を見ながら詳しく案内して下さいました。
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ハイカラさんを乗り継いで七日町通り、野口英世青春通り、鶴ヶ城を見てから東山温泉へ。入り口には消毒液が用意されていて、座席も間隔を空けて座ります。
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絶対のオススメは、七日町通りの白木屋漆器店。300年以上に渡り、漆器を製造販売しているのですが、無料で資料館を拝見することができます。大正3年に建てられた建物だけでなく、館内は目を見張るばかりです。
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野口英世青春通りの福西本店。会津の豪商の建物で、ここは店蔵。畳と土間の座売りスタイルが面白い。
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鶴ヶ城にやってきました。赤瓦が珍しい。天守閣と走長屋。
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朱色の廊下橋を渡って二の丸へ。ここまで来る人は誰もいなかった。
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東山温泉観光協会。バスの終点東山温泉駅にあります。周遊バスの販売も行なっています。
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立派な足湯がありました。小原庄助さんのことなどの案内がありました。
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土方歳三が傷を癒す為に入ったと言われる岩風呂だそうです。
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庄助の湯滝之湯の入り口。ここの温泉は庄助の釜のお風呂もあって体験しました。
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会津の二日目は飯盛山へ、あかべえで。
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あかべえを降りた所に案内所とトイレがあります。この案内所で地図を頂き、荷物を無料で預かって頂けました。
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飯盛山の入り口。右手奥にスロープがあります。
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白虎隊自刄の地。お城の方向を向いているそうです。
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会津さざえ堂。なんとも珍しいお堂で、国の重要文化財です。
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会津若松駅から郡山駅で乗り継ぎの途中、観光案内所に立ち寄りました。
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郡山駅から新白河駅で乗り継ぎで観光案内所に立ち寄りました。次回の為に会津鉄道などの資料をいただきました。
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