2018/12/30 - 2019/01/05
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kamaitachiさん
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2018年正月休みを利用し、年末年始マレーシア・ブルネイに行ってきました。東南アジアで行ったことがまだない国ということでマレーシア・ブルネイに行くことを決めました。主な目的はボルネオ島でラフレシアを見ること、ブルネイの水上集落に訪問することです。
【1日目】関空~ベトナム経由~マレーシアKL
【2日目】KL観光、エアでブルネイへ。
★【3日目】ブルネイ観光、宿泊
★【4日目】ブルネイ~マレーシアKKへ移動
【5日目】1dayツアーin KK(ラフレシア観賞)
【6日目】KK観光、空港で野宿
【7日目】KK→香港観光→関空(野宿、始発にて帰宅)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は1/1です。
空港のラウンジで新年を迎えました。
飛行機の出発は6:30
仮眠の疲れを感じながら、飛行機から初日の出を拝みます。 -
マレーシア クアラルンプールからボルネオ島のブルネイ・ダルサラームへ向かいます。ボルネオ島の海岸線が窓から見えました。
-
9:00空港に到着しました。空港にあるモスクが印象的でした。
ここでATMで60ブルネイドル(B$)お金を引き出します。
手数料は8B$、高い。
10B$単位でしか出せません。
例えば65B$という引き出し指示を入力することはできますが、
transaction failed等と表示されます。注意です。
10:20バスで市内へ。1B$
到着したバスに乗り込もうとすると、2回連続乗車拒否されます。
どうやら23番のバスではなく38番のバスに乗ればいい模様。 -
バスから見たきれいな建物
-
10:40 市内に到着。とりあえず1.5Lの水を入手しました。 0.8B$
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水上集落カンポンアイールを目指します。
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南側のハーバーでボート乗りに声をかければOKです。
相手から声をかけてきたかも。
ツアーどうだ?と聞かれますが、断ればいいです。
crossing river onlyとか言ったら、すぐに引き下がります。
インドと違って紳士的です。
片道 1B$ -
この旅の目的、水上集落に到着しました。
遠かった。。。 -
帰りは同じところに戻ってくれば良かったです。
川にいるボート乗りがよってきてくれました。 -
観光客向けの施設がありましたが、
1/1 close
残念。
元旦だし仕方ありません。
これも旅の思い出です。 -
水上集落らしい風景を楽しみます。
-
新しめの集落
もしかしたらまだ成長しているのかもしれません。 -
集落は迷路のようになっています。
道に迷ってしまいそうです。 -
子供時代なら絶対楽しいだろうなと思います。
-
ガイア幻想紀というスーパーファミコンのゲームの、
水上都市ウォータミアに似ています。
ゲームの主人公になった気分です。 -
ミャンマーのインレー湖でも似たような集落がありましたが、
自由に探検できるこちらの方が楽しい。
来てよかったです。 -
モスクを見つけました。
他にも学校や警察、商店等もあるらしいのですが、見つけられませんでした。 -
水上集落の奥
魅力はあまりありません笑
ここらで引き返します。 -
現地の子供とすれ違ったり、集落からはテレビの音が聞こえてきたり。、
現地の人たちはここで生活をしています。
自然災害が起きないことを願います。 -
旅の目的の1つが終わりました。
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ハーバーにあるオブジェ
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ヤヤサン SHHB コンプレックス
で食事をします。
大きなショッピングモールです。
jollibeeというフィリピンで有名なレストランとか入っていました。
トイレはここにしかないらしいです。 -
私はフードコートで食事をしました。
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トムヤンクンのナシゴレン
4B$
量は十分でした。 -
オールドモスクへ向かいます。
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オマール アリ サイフディン モスク
個人的にこの旅行no.1風景で、お気に入りの1枚です。 -
いろいろな角度から素晴らしい写真が撮影できますが、
旅行のバックパック背負っているし、敷地は広いし、暑い。
自転車がほしくなりました。
荷物預けた状態で、ランニングとかしながら写真撮影ポイント探したりするのが楽しそう。 -
逆光ですが、正面から。
1/1だからなのか、close
入れませんでした。 -
宿へ向かいます。
道はわかりにくいです。
simカードはありませんでしたが、
あったとしても迷っていたと思います。 -
宿Hostelite Brunei
たしかここの2階にありました。
1階のスーパーの店員に聞いたら教えてくれました。
わかりにくい。 -
宿の入り口。23B$/1night
看板がないからわかりにくいです。ホストに行ったら、
看板を出すには金がかかるからできないと言っていました。
taxiが推奨されていますが、そんなお金があるならホテルに泊まります笑
ちなみにさっきの店員から、ショッピングモールで私のことを見たと言われました。人から常に見られているということを忘れてはいけませんね。 -
18:00にホストといっしょに晩飯を食べに行くことに。
それまで散策します。
richな国であると感じます。 -
街は新しくてきれいです。
-
ランニングしたくなるきれいな道。
実際に走っている人もいたと思います。
きっとお金持ちなんだろうなという劣等感を感じました。 -
オールドモスク再訪
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オールドモスク
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royal regalia museum
ロイヤル・レガリアとgoogle mapにあります、
閉館ぎりぎりだったためか、早く帰るよう催促されました。
この大きなchariot以外たしか撮影禁止だったと思います。
こちらは実際にパレードでスルタンを運ぶのに使用されたものらしいです。 -
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ホストの運転で、宿泊客の私、中国人学生の3人で晩御飯を食べに行きます。
料金は無料でした。
ラッキー。人をもてなすことが好きらしいです。本当にそうならばホストは天職ですね。
ブルネイのことをいろいろ教えてくれました。
99%はムスリムであること。
お酒はのまない。なぜならコーランに書かれているから。
一部ムスリムはお酒を飲む。ブルネイでは飲めないからコタキナバルに行って飲むらしい。など。 -
sotoというスープ 2.5B$、安い。
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レストランからはカンポンアイールと本土をつなぐ橋が見えました。
1年前にできたこの橋のおかげで行き来が40分短縮されたらしいです。 -
東南アジア特有の夕立、スコールがありました。
雨で幻想的な風景になっていました。 -
左下が私が食べたもの。
あっさりしていたこともあり、あとでお菓子でおなかを満たしました。 -
徒歩では来れないマーケットにつれてきてもらいました。
買い食いはあまり好きではないですが、
連れてきてもらった手前何も買わないのは申し訳がない。。。
1$でお菓子を買いました。 -
徒歩では来れないモスク
ニューモスクと呼ばれています。
雨がひどく、車窓からの見学で済ませました。 -
ニューモスク
このあと、宿にもどるも、ドアが開かなくなるトラブルが発生。
ホストがインドネシア人を呼び、ドアを破壊してもらっていました。
チェックアウトするときは、ドアは壊れたから外から門の鍵をかけて、
靴の中にカギを隠しておいてくれと。 -
6:00起床、朝食を済ませて7:00出発
お気に入りのオールドモスクもこれで見納めです。 -
次はマレーシア コタキナバルへ、バスで向かいます。
この国はrichだから、バスはマイナーだよと言われましたが、
陸路での移動をしてみたかったので。 -
KK行きのバスです。
場所はホストに聞きました。
45B$
お金が足りず、街で30B$追加でATMで引きだしました。
手数料3B$、空港のATMよりも5B$ほど安いです。 -
バスは8:00出発でした。
到着は17:00頃の予定です。
ブルネイの飛び地を経由しますので、
1ブルネイ出国 2マレーシア入国
→3マレーシア出国 4ブルネイ飛び地入国
→5ブルネイ出国 6マレーシア入国
→7マレーシアサワラク州出、8マレーシアサバ州入
8回のパスポートコントロールがあります。 -
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11:30~13:00
途中マレーシアの小さな町ラワス(Lawas)で休憩
ローカル感があり良い感じ。
海外旅行でよくある道の駅での休憩とは全く違います。
楽しいです。 -
ローカル感のあるレストランで昼食
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riceと1 meetで 5RM
+1 vegeで6RM
+2 meetだと7RMって言っていました。 -
鹿のオブジェがいくつかありました。
ここでは有名なのかな? -
好きな雰囲気
売店でお菓子購入
梅のタブレット 1.4RM、
カニ風味のスナック1.7RM、
7up 2RM
どれもおいしかったです。 -
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8回通過するイミグレの1つ
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印象的だったのは、
ブルネイ→マレーシアで国境を渡ったとき、
道がガタガタになったこと。
国が変わるとインフラが変わるんだなということを感じました。 -
陸路で移動したら、ジャングルが広がっていて良い敵なことを地球の歩き方に書いていた気がします。
ジャングルも通ったと思いますが、良い写真は撮影できませんでした。
かわりに川はいい感じでした。 -
途中スコールがありました。
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そして到着しましたKK
雨はひどいです。 -
宿
the jesselton cabin sdn bhd
ザジェッセルトンキャビン
34RM / 1night
またこの旅のもう一つの目的、
ラフレシアを見るための翌日出発の1dayツアーを申し込みました。
175RM
またウェルカムビールもくれるとのことですが、
アルコールは飲む気分ではなかったので断りました。 -
ホストとマレー人宿泊客と3人でディナーを食べに行くことに
焼き魚4RM, rice 2RM
ふだん食べない組み合わせでした。
夜、女性と遊びに行かないかと誘われましたが断りました。
なぜだ?と聞かれてお金がないからと言ったら、
自由じゃないと言われました。
私は自由であることを説明しましたが、
納得してもらえませんでした笑 -
これがうまかった。
サンバルというらしい。
醤油とスダチのようなものをつけて食べました。
私はフォークを使いましたが、現地の人は手で食べていました。 -
市内を散策します。
ローカルのマーケット -
提灯のようなものがぶら下がっています。
珍しいと感じました。
良い雰囲気。 -
-
ちょっと寂しいところもありました。
タイとかラオスでもよく見かけた光景です。
観光を済ませたあと、22:30就寝
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マレーシア・ブルネイひとり旅 @2018.12~2019.01
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