2006/01/03 - 2006/01/11
4098位(同エリア7255件中)
ハロさん
2005年9月、スペインに行きたいな、と思いながら台北に行ったら、スペイン語のおしゃれなCDを発見したり、ホテルの壁面に巨大な「西班牙」という垂れ幕を発見したりして、これはスペインに呼ばれている、と思って、旅に出ました。
かなり王道のスポットを回りましたが、今のところ、バルセロナが一番好きな外国の都市になっています。
-
バルセロナにはパリ経由で行ったのですが、シャルル・ドゴール空港で自動ドアが開かないトラブル&空港内のバスが遅れたため、乗り継ぎに失敗しました。
しかし、自動ドアの前で待機している時、機内で後ろの席に座っていたフランス人女性が、「モロッコ行かない?」と誘ってくれたので、寂しくはなかったです。彼女は帰省がてら、3ヶ月休むそうでうらやましいと思いました(日本語で会話しました)。
バルセロナ行きの搭乗口のそばに移動したら、PAULというパン屋さんがあったので、お茶しながら、次の飛行機を待ちました。
この写真はパリか成田で撮影したと思います。 -
同じくパリか成田で撮影しました。
バルセロナには23時近くに到着したので、初日はホテルに宿泊しただけです。
パセジダ・グラシア駅から近く、治安は悪いイメージはありませんでした。
バルセロナは治安が悪い、ということで行くことを躊躇していたので、ほっと一安心です(といっても、あまり気を抜いてはいけないのですが)。 -
ホテルはSansi Diputacióというホテルに宿泊しました。
この写真は、ホテルの近く(バルメス通り)にあった建物です。バルセロナ大学かと思っていたのですが、Google mapだと違うようです。 -
カサ・ミラには、オープン5分くらい前に到着しました。
カサ ミラ 現代・近代建築
-
カサ ミラの屋上(だったと思う)から、下に続く階段を撮影。グリーンの壁が気になりました。
カサ ミラ 現代・近代建築
-
屋上で、たまたま1人でいた日本人男性に会ったので、撮影してもらいました。その後、「僕も撮影して欲しい」と頼まれ、代わりに写真を撮影。1月4日だったので(スペインでは3日?)、この日はカサ ミラ周辺で日本人に結構会いました。
カサ ミラ 現代・近代建築
-
波打った形の屋上と煙突の形が特徴的です。
カサ ミラ 現代・近代建築
-
カサ ミラの屋上から見えた建物。西暦と思われる数字(1927)のデザインがおしゃれ。
カサ ミラ 現代・近代建築
-
トンネルっぽいところもあって、面白い屋上
カサ ミラ 現代・近代建築
-
カサ ミラ内に貼られていたポスター(?)
カサ ミラ 現代・近代建築
-
カサ ミラ内にはモデルルームのような部屋がありました。人形が飾られているので、子ども部屋だと思います。
カサ ミラ1階のショップはセンスが良く、フェルト製の人形(安全ピンがついていたので、バッジかも)をお土産に買いました。カサ ミラ 現代・近代建築
-
今は無いのですが、カサ ミラの隣にあった雑貨屋・ビンソンの中庭です。
-
ビンソンの階段に置かれていた、牛柄の紙袋製ランプシェードのライト。
-
これはビンソンの隣の建物だったかな?
-
ビンソンのディスプレイ。この時はまだ気づいていなかったのですが、スペインはまだクリスマスが終わっていなかったので、クリスマスカラーの飾りだったようです。
-
ビンソンからサグラダファミリアへは歩いて向かいました。
途中で発見した建物が気になり撮影。
Casa de les Punxesという建物のようです。
https://casadelespunxes.com/en/ -
この建物の中だったか忘れましたが、気になって、ちょっと入ってしまいました。
クリスマスツリーが、まだあります。ステンドグラス風のガラスがきれいでした。 -
同じ建物の中で。ランプも素敵。
-
天井もおしゃれでした。
-
歩いていたら、コスプレした人々とすれ違いました。クリスマスの扮装かな?
-
2006年なので、サグラダファミリアは絶賛工事中です。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
教会内部のステンドグラス。光り輝いていました。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
内部も絶賛工事中でした。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
エレベーターの列が長いので、展望台に行くことはあきらめました。
地下の博物館に貼ってあった、1965年のサグラダファミリアのポスター。
この年が一番可愛かった気がします。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
サグラダファミリアの向かいにあった車屋さん(?)
かたつむり柄の看板が気になりました。 -
バルセロナには、気になるフラッグ(のぼり)がいっぱいありました。
-
サグラダファミリアからサンパウ病院へも歩いて行ったような。
サンパウ病院の入口です。
この時は、まだ現役の病院でした。サン パウ病院 現代・近代建築
-
入口入ってすぐの待合所のような場所の天井。ピンク色のモザイクが可愛い。
サン パウ病院 現代・近代建築
-
天井も良いですが、ステンドグラスも良いです。
サン パウ病院 現代・近代建築
-
「P」が目印。モザイクが気に入りました。
サン パウ病院 現代・近代建築
-
こんな病院ならば、患者さんは心穏やかに過ごせるかも。
観光客と病院関係者っぽい方が入り混じってましたが、人は少なめで、目の前には芝(庭園)もあり、ベンチに座ってのんびりできました。サン パウ病院 現代・近代建築
-
帰りは、また正面に戻ってきました。
サン パウ病院 現代・近代建築
-
町中で発見したカラフルなフラッグ。
-
ホテルの近くにあったと思われる旅行会社のディスプレイ。
バルセロナオリンピックのキャラクター・コビーで知られるマリスカルさんの飾りのようでした。
前日、スーツケースがロストバゲージになったので、いったんホテルに戻ったのだと思います。スーツケースは無事に届きましたが、午前中に届くと聞いていたのに14時直前に届きました。(スペインでは、14時までが午前中らしい) -
サンパウ病院と同じくムンタネーが設計したカタルーニャ音楽堂。ガウデイ建築と共に、世界遺産に選ばれています。
正面を撮影しました。
中を撮影できないのが残念ですが、ステンドグラスが美しく、わたしはガウデイ建築よりも気に入りました。
チケットが買えないと困るので、まず、こちらの裏手にあるチケット売り場でチケットを購入。ピカソ美術館を鑑賞した後、チケット売り場の近くにあるカフェテリア兼バルでタパスとお酒をとり、会場に向かいました。カタルーニャ音楽堂 建造物
-
休憩時間に撮影したのかな?
コンサートは、正月らしくヨハン・シュトラウスの曲が演奏されました。シャンペン・ポルカでは、実際にシャンペンの栓を抜く、粋な演出も。打楽器奏者が、演奏中に暇だったからか、3人くらいでしゃべっているのが印象的でした(日本ではあり得ないと思うので)。カタルーニャ音楽堂 建造物
-
入口のモザイク。
ムンタネーの建物は外観は地味めなのに、中がきらびやかというギャップが良いのかもしれないです。
演奏が終わったのは23時くらい(21時開始)で、それから、ピカソの行きつけだったクアトラ・ガッツ(スペイン語で「4匹の猫」)というレストランのカフェスペースへ。レストランスペースで演奏されていたアコーディオンが聴こえてきて、良い雰囲気。
ホテルに帰ったのは0時過ぎでしたが、ランブラス通りには人がいっぱい歩いていたので大丈夫でした。ちょっと怪しそうな人は見た目でわかったので、目を合わせないようにして、素早く通り過ぎました。カタルーニャ音楽堂 建造物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハロさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37