2009/09/18 - 2009/09/22
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みよりさん
コロナ禍で旅行いけないし、昔の旅行の写真でも見て、気を紛らわせるしかない…!
ということで、2009年のドイツ旅行を、当時の日記をもとにまとめました。
●前置き●
何故、2009年の旅行をアップするかというと。
わたしの4トラのプロフィールには、「好きな国:ドイツ」とか書いているのに、ドイツの旅行記がないじゃないか、というのがずっと気になっていて。
ちなみに、わたしとドイツとの縁をまとめてみると、こんな感じ。
・2002年夏、ハンブルク大学のサマースクールに参加する。
・ドイツにハマった結果、ドイツ文学・文化研究室に在籍。
・2004年夏、卒論そっちのけで2週間ほどドイツ各都市を放浪する。
・2007年ごろ、ドイツ語検定でも受けるか、と思い立ってドイツ語のレッスンを受けるが、一切上達せずにやめる。
・2009年秋,ドイツでワーホリ中の友人を訪ねて5日間渡独。
・その後は、特にドイツに縁がなく…名古屋オクトーバーフェストで、毎年ドイツビールを堪能している程度。
●2009年ドイツ旅行の概要●
一緒に行った人
nana★大学の友人。02年のサマースクール,04年の放浪の旅の相棒。09年当時は,ドイツでワーホリ中。
フラウ★サマースクールで出会い,その後も年イチで国内旅行を兼ねて会っていた,他大学の友人。
日程
9月18日 関空からオランダ経由でハンブルクへ。
9月19日 午前ポツダム観光。午後ベルリン観光。
9月20日 午前ベルリン観光。午後ヴィッテンベルク観光。ハノーファー経由でハーメルンに移動。
9月21日 午前ハーメルン観光。午後ハンブルク街歩き。
9月22日 朝、ドイツ出国。
5日間にしては、詰め込み過ぎ…っていうか、移動距離半端ない…。
nanaのステイ先のホストマザーは、この旅程を「フェアリュックト(気違いじみてる)!!」と切り捨てたとか。
とはいえ、若かりし我々は、フェアリュックトな旅を満喫したのでした。
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フラウと関空で待ち合わせ。
オランダ航空を利用しました。 -
機内食。
左上の白い物体は何だろう。豆腐?レアチーズケーキ?
無性に気になる…機内食のメニューも記録しておけばよかった。
およそ12時間のフライトのすえ、アムステルダムのスキポール空港に到着。 -
スキポール空港、きれい!!そして広い!!
入国審査の人も親切で、マスクをしたまま窓口に突入したわたしに、「Are you a doctor or dentist?」と苦笑いしながら通してくれた。
※一般人のくせにマスクを着用する日本人wwwみたいな扱いだったのが、2020年には…ねぇ。
さて、飛行機が定刻より早く着いたため、はしゃいで空港内を散策。
ところが、気づけば乗り継ぎ便の時間が迫っている。
大慌てで移動するも、広い空港なので、搭乗口が遠い!
たどり着いたときには、まさかの「close 」!!
焦ったけれど、ギリギリ乗せてもらえて助かった。 -
ハンブルクへの機内で出た軽食。
オランダ感溢れるサンドイッチのパッケージですね。
1時間ほどで、ハンブルクに到着。
ハンブルク滞在中のnanaが出迎えてくれて、空港直結の市電に乗り、都心へ。 -
サマースクールのときに住んでいた寮や大学の最寄り駅を、電車で通過して、無性に懐かしくなる。
たった一カ月だったけど、サマースクールの期間は毎日充実してて、楽しかったんだよなぁ…。
30分ほどでハンブルク中央駅に到着。
ああ、懐かしい。やっぱり素敵…!!
駅近くのホテルLillienhofにチェックイン。
かわいらしい内装だったが、異常に部屋が狭かった。 -
一息ついて、街へ繰り出そう。
nanaがリサーチしてくれていたドゥナー屋さんで夕食をゲット。
雑誌にも載ってたらしく、週末で混雑してた。
トルコ人労働者が多いドイツではとてもポピュラーなファストフードであるドゥナーケバブは、野菜もたっぷりでとても美味しい。
でも、量多すぎ。 -
市庁舎前の広場をぶらぶら。
市庁舎がライトアップされていてきれい。
9月だというのに寒いけど、ここにいるだけで幸せ。 -
翌朝は、ハンブルク中央駅でnanaと待ち合わせ。
予約しておいたICEのコンパートメントに乗りこみ、駅で買ったパンを食べながらベルリンへ向かう。 -
ベルリン中央駅で乗り換えて、ポツダムへ。
まず立ち寄ったインフォメーションで、
「チャリっていうナイス手段で、ポツダムを発見しようぜ!!」とかいうパンフレットをみつけてしまい、
「じゃあそうしようぜ」と即決。
レンタサイクルでチャリを借り、颯爽と走り出す。
気分爽快!! -
想定内ではあったけど、かなり道に迷った。
-
サンスーシ宮殿に到着。
庭園は、自由に出入りできるので、近くに住んでいたら毎日散歩に来たい…! -
庭園中央まで歩いてくると、目の前にサンスーシ宮殿の憂いのない姿!!
美しすぎます。
ガイドツアーで宮殿内部も見学した(らしいが、全然覚えてない)。 -
フリードリヒ大王の墓。
じゃがいもがお供えされている…さすが芋ばっか食う人たち。 -
公道を走るセグウェイ。
おそらく、観光用かな。
2009年ごろの日本でセグウェイを使っていたのは、矢島美容室(とんねんずのキャラクター)くらいだったため、無駄に興奮する我々。
※日記に書いてなかったら、セグウェイに異様に食いついたことも、矢島美容室のことも、思い出さなかったであろう…。 -
宮殿を見学したあとは、同じ庭園内の中国茶館へチャリで移動。
なんともデコラティブ…。っていうか、中国感ゼロの配色。
サンスーシの敷地内には、ほかにも新宮殿だとかオランジェリーだとかいろいろあるけど、
時間の都合もあるし一日いたらロココロココでおなかいっぱいになりそうなので、ここらで観光終了。 -
帰りもチャリでご機嫌に駅まで戻る。
ほんと、天気がよくてよかったなあ。
ポツダム駅のパン屋さんやファーストフード店で各自昼食を買い、電車内で食べながらベルリンへ。 -
ベルリンに到着。
まずはSバーンでアレクサンダー広場駅へ。
2007年にオープンしたというショッピングスポットAlexaを見に行ってみるも、特に買うものはなく、すぐに撤収。
アレクサンダー広場をあとにし、ハッケシャーホフに向かうことに。
バスに乗ろうと思ったのに全然来ないので、歩いていく。
ハッケシャーホフは、低層の建物に囲まれた場所に、カフェやショップがあつまったオサレエリアです。
「ホフ」とは、中庭のことだそう。
間口は狭く、奥へ奥へと中庭が続いていて、なんだか異世界気分。 -
カフェの中庭テラス席に座り、三人そろってアイスカフェを注文。
「ドイツでアイスコーヒーをたのんだらとんでもない高カロリー飲料がでてきた」と、よくネタにされるこのアイスカフェが、わたしは大好き。
コーヒーにバニラアイスを沈めて、その上にはたっぷりの生クリーム。
酸味の少ないドイツコーヒーにこのあまったるい組み合わせが最高なんだよなぁ。 -
ハッケシャーホフの最奥地にあるのは、
ベルリンの歩行者用信号機のキャラクター、アンペルマンのグッズを販売するアンペルマンショップ。 -
続いてやってきたのは、ベルリン大聖堂。
この威風堂々たる佇まいよ。
02年にも訪れたことがあるけど、天井画のスケールがでかくて圧倒されたっけなあ。
この日は、パイプオルガンか何かのイベントのために、残念ながら教会内部には入れなかったので、しばらく大聖堂前の広場で、その圧倒的な外観を堪能する。 -
またしても出会った、セグウェイツーリスト。
いいなぁ、参加したかった。
この後は、02年に改修中で見れなかったブランデンブルク門を見ておこうということに。 -
停留所でバスを待っていたが、一向に来ない。
そういえば、今日、ベルリンで一切バス見てない。
とりあえず、ウンターデンリンデンを歩いていけばブランデンブルク門にはつくので、また歩くことに。 -
歩き続けて日も暮れかけたころ、ブランデンブルク門に到着。
歩いて正解!!
この時間についてよかった!!
夕暮れどきのブランデンブルク門は、なんて美しいのでしょう。 -
周りを見渡すと、首からメダルを下げている人が大勢いる。
どうやら、今日は何かのスポーツの大会だったらしい。
だからバスも止まってたのかと納得。
ドイツはしょっちゅうマラソン大会とか自転車レースとかやってるイメージです。
記念撮影にいそしんでいると、マラソンランナーっぽい恰好をしたアフリカ系のお兄さんに流暢な日本語で、「三人で写真撮ってあげようか。」と声をかけられ、ナイスな写真をとってもらった。
あまりに流暢なので、その理由を聞きたかったけど、何せシャイな日本女子。
お兄さんが去ったあとで「山梨学院に留学してた人っぽいね」と勝手に結論付けた。
※当時、箱根駅伝でアフリカ系ランナーといえば、山梨学院だった。 -
ベルリンの壁の跡を示すプレート。
2009年は、ベルリンの壁崩壊から20年という節目の年でした。
今は大勢の人で賑わっているこの場所が、20年前まで冷戦の象徴だったんだ…と思うと、重たいものを感じる。
薄っぺらい感想だけど、平和っていいなぁ、と。
※それから10年以上たち、世界情勢もまた変化してる今、ここに行ったらどんな気分になるのかな…。
確か、壁が残っている場所もあったはず…と、ポツダム広場へ向かうものの、すっかり夜になったし、なんだかどっと疲れたし、見つけられずに諦めた。 -
ホテルに向かうため、タクシーで中央駅へ戻り、地下鉄でクーダムへ。
この日宿泊した、am Lehniner Platzのフロントのお兄さんはいい人で、チェックインの時間にずいぶん遅れたうちらにもいやな顔せず部屋に案内してくれた。
いやぁ、しかし疲れた。
そりゃそうだよ、今日何キロ歩いたんだって話だよ。
そういや、午前中はチャリでポツダム走り回ってたんだよ。
そりゃ疲れるよ。
そんなわけで、夕ご飯を食べに出る元気はおろか、買いに行く元気もなく、リュックに入っていたお菓子で空腹を凌ぎました。切ない…。 -
翌朝。
この日も天気がよく、気持ちがいい。
最初に向かったのはオスト駅。
昨日は結局見ることができなかったベルリンの壁を、やはり見ておこうということで、イーストサイドギャラリーへ。
オスト駅でパンとコーヒーを買い、ぶらぶらと街を歩く。
空は青いし、日差しが心地よいし、あ~、もう現実に戻れる気がしねえや。
イーストサイドギャラリーは、壁の崩壊後にアーティストたちが描いた壁画を保存している場所。
1キロ以上にわたって壁が連なっている。
壁崩壊20周年にむけて描きなおしている壁画も多く、また独特の様相だった。 -
次にやってきたのは、ベルリン動物園。
ベルリン動物園といえば、2007年、人工哺育で育ったホッキョクグマのクヌートのかわいらしさで一躍脚光をあびた場所。
朝イチで訪れたからか、わりと空いていて、のんびりまわれた。
動物園も国が違えば…と思ったけど、すごく動物園そのものだった。
※この写真も、ヤラセかと思うほどに、ザ・動物園にいる親子連れですね。 -
世界最大級の動物園である園内には、遊具やアスレチックを配した子供広場もあり、予想外に大はしゃぎ。
見たことない遊具の遊び方を考えたりしているうちに、気付けば意外と時間がたっていた。 -
なお、円板状の遊具を正しく使う親子の様子。
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そういえばまだクヌートを見ていない。
その目的で来たのに。
白クマゾーンへ向かうが、クヌートは普通の白クマとはべつの、VIPルームに住んでいるとのこと。 -
クヌートさま専用ゾーンの前には、彼の登場を心待ちにしている人が大勢いた。
しかし、ご本人(熊)は、そのVIPルームから一切出てくる気配はない。
「ただの白クマに戻りたいんです」的なやつか。
結局、我々はクヌートを見ることができなかったけど、ライオンやパンダも見れたし、広い園内は気持ちよかったし、とても充実した午前の時間をありがとう、ベルリン動物園。 -
その後、駅で大好きなカリーヴルスト(輪切りにしたソーセージにケチャップとカレーパウダーをかけたもの。スパイシーで激うま)を立ち食いして、次なる目的地、ヴィッテンベルクへ!
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ベルリンから電車でおよそ1時間強の都市、ヴィッテンベルクは、宗教改革が始まった町として有名だ。
日本ではあまりなじみのない観光地だけど、ドイツでは人気観光地ベスト10に入るとのこと。
今日も天気がいいので、アイスを食べ歩きながら、いかにもドイツな街並みを楽しむ。
お土産屋さんには、いたるところでルターの顔がついたグッズが売られていた。 -
ルターも説教したという、マリエン教会。
素朴で、町の教会という感じ。 -
マリエン教会の内部。
シンプルだけど落ち着く。 -
さらに歩くと、城に到着。
塔のたたずまいがとても美しい。 -
城内教会。
マリエン教会と比べると豪華だね。 -
体調がすぐれないというnanaは城内教会で待機してもらい、フラウと塔に登る。
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いい眺め~~~!!
中央に見えるのは、マリエン教会。
心底好きだ、ドイツの田舎町。 -
多分、ルターの家。
ガイドのおじさんがいろいろ話しかけてくれたが、わたしとフラウは、リスニングはできても喋れないので、おじさんは「通じてるんだか通じてないんだか…」と徒労感を滲ませていた。
nanaが「わたしが分かってるから大丈夫」とドイツ語で頼もしい発言をしてくれたので、おじさんのイライラも解消されたであろう。 -
ヴィッテンベルクをあとにして、ハーメルンまで半日かけて電車で移動します。
ここが、一番フェアリュックトな行程。 -
電車に乗ってるのも、聞いたことない駅で乗り換え電車待つのも、すべてが楽しい。
-
ハーメルンに着いたのは夜遅くで、タクシーでホテルメルクーアへ向かいました。
-
ハーメルンと言えば、グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」の舞台。
メルヘン街道沿いにあり、おとぎ話まんまのかわいい街並みが残る都市です。 -
笛吹き男がガイドをしてくれることも。
この後、笛吹き男はスキップをしながら笛の音色で人々をいざなって旧市街へと出かけて行った。
さて、「ハーメルンの笛吹き男」という童話、実は、1284年6月26日におこったとされる子供の集団失踪事件がもとになっているらしい。
この集団失踪事件については、事故死説、少年十字軍説、集団植民説などなどがあるけれど…。
我々が訪れた2009年は、事件が起きた年から、ちょうど725周年!!
…ちょうど…か??
しかし、いたるところに725周年看板があり、725周年Tシャツまで売っている。
町をあげて、725周年を祝っている模様。
いや、失踪事件、だったんだよね…??
とりあえず、725周年Tシャツは購入した。 -
旧市街へ入ると、メルヘン街道らしく、かわいらしい家々が立ち並んでいて、テンション上がる。
まずはカフェで朝食を。
プレッツェルと白ソーセージのモーニングセット。
超優雅!!
白ソーセージは鮮度が大事なので、午前中しか食べられないのだとか。
マイルドでおいしい~! -
カフェで談笑する御隠居たち。
ゆとりライフだわ~。 -
公園チェスに興じる御隠居たち。
ゆとりライフだわ~。 -
ハーメルンの道路には、いたるところにねずみがペイントされていて、
これをたどっていけば街の見どころを網羅できるらしい。なんて粋な!
しかし残念ながらフェアリュックトな日程を組んでいる我々は、超ショートカットで観光しました。 -
でも、特別な見どころに行かなくても全部がかわいくて楽しい!!
昼前には、ハンブルクに向けて出発です。 -
ハンブルクに戻ってきて、駅前のホテルにチェックイン。
市内交通一日パス付きのプランを予約しておいた。
さすがパークアンドライドの元祖というか、ドイツは、公共交通機関への優遇措置が素晴らしいと思う。 -
身軽になって活動開始。
今日もノープラン、さて、何をしようか…。
そういえば、ここまでお土産ほとんど買ってない。
薬局やスーパー、KAUFHOF(ドイツの大手デパート)で、お土産をゲット。 -
買い物をした後、nanaがときどき使っているというエルベ川の定期船に乗ってみることに。
ちょっとしたクルーズ気分。 -
平日なのにこのにぎわい。
この船は、観光船としてだけでなく、市民の足としても使われているとのこと。
ゆとりライフだわ~。 -
市街から少し離れた港で降りてぼんやり暮れゆく空を眺めて思い思いの時間を過ごす。
何もしない。何も考えない。なんて贅沢。 -
あまりの解放感と、空のすがすがしさに、やたらセンチメンタルになって思わず泣きそう。
「あ~、今死にたい…」とつぶやいたら、nanaが「ああ、絶頂の時に?」とわかってくれた。
あと二日後には日常が始まってしまうなんて…。 -
センチメンタルな気分を残しつつ、ザンクトニコライ教会へ。
ここは、第二次世界大戦の戦火で廃墟となってしまった教会。
広い敷地に、唯一焼け残った教会の塔だけがある。
4年前にドイツ放浪旅行をしていたときも、旅の終盤でここを訪れてしまい、やたら感傷的な気分になったんだよなあ。。。
4年前と違うのは、塔にエレベーターがついていて、展望台として活用されていたこと。
ああ、時の流れね。。。 -
ハンブルクで一番高い塔なので、眺めはすばらしい。
市庁舎とアルスター湖。 -
夕焼けに染まるミヒャエル教会とエルベ川。
なんかもう、センチメンタルここに極まる。
いやだよ~、帰りたくないよ~。 -
夕食は、ドイツらしいものが食べたい(基本ファストフードだったからね。ベルリンではお菓子が夕飯だったし)というわけで、ドイツ料理屋さんへ。
わたしはニュルンベルガーソーセージを頼みました。
皮のパリッと感と肉のジューシーさがたまらない。
ザウアークラウトも◎
旅行前、フラウが言い出した「ドイツ料理を食べながら『アイン・プロージット』を歌う」というタスクにノリノリだった我々は、今こそ、歌うチャンスなのでは…!!!と意気込む。
※アイン・プロージットは乾杯の時の歌。
2009年当時、葉加瀬太郎らがそれを歌う「アサヒ ザ・マスター」のCMが放送されていた。
しかし、幸か不幸か、隣のテーブルに日本人のビジネスマンがいて、さすがに大人しく食事するしかなかった。 -
ハンブルクの至る所で見かける、フンメルさん。
水を売っている間抜けな男、的なキャラクターだったような。
こうして夜も更けていき、翌朝には、名残を惜しみつつ帰国。
気違いじみた日程だったけど、天気にも恵まれて、充実の旅行でした。
ああ、またドイツに行きたい。
あと数年は、オクトーバーフェストで我慢するしかないか。
※とはいえ、2020年のオクトーバーフェストは中止みたい…。ほんとうに、早く世の中が落ち着きますように。
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