2018/08/25 - 2018/08/25
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まつじゅんさん
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コロナ禍で外出自粛で、パソコンの記録整理等の時間が取れました。
丁度整理できていなかったお出かけ記録を見ていくと、シルク・ドゥ・ソレイユの写真があり、単なるサーカスではなく、中国の雑技団の超人的な身体能力に加え、芸術性があり、人の力だけで、ここまで感動させる力のあるショーでした。
本当に面白かったなぁ、と当時を振り返りながら、アップに向け準備を始めた時、コロナ禍の影響で経営破綻というニュースが飛び込んできました。
なかなか鳥取では触れる機会が無かったエンタメ、関西では一寸頑張れば参加する事が出来ますが、コロナ禍で業界は大変なようです。
まだまだ触れたい世界は沢山あります。
一日も早い日常が戻る事を信じて・・・。
2018年楽しんだエンタメ
神戸で行われたアイスショー↓
https://4travel.jp/travelogue/11418162
TVの公開収録↓
https://4travel.jp/travelogue/11472914
宝塚観劇↓
https://4travel.jp/travelogue/11465975
岩崎宏美LIVE↓
https://4travel.jp/travelogue/11373639
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
今回はJRで移動です。
能勢電鉄川西能勢口からJR川西池田に移動、尼崎から東西線に入り新福島で下車し、テクテクとランチ場所を探します。
この近辺は、人気が出ていたエリアで、ランチから飲み屋さんまで、特徴的なお店が並んでいました。
今日はこちら「晴屋」(はれるや)で頂きます。
お店の現在はどうなっているのでしょうか、コロナ禍の影響が心配です。 -
メニューです。
手書きの味のあるメニューですが、お上手ですね。 -
私は「晴屋定食」。
チキンカツガ付いていますとの事ですが、副材のはずが結構大きいですね。 -
メインの塩サバ。
脂がのって美味しいです。 -
奥様は「チキン南蛮定食」。
美味しく頂きました。 -
お店の外に出るとサービスで缶ドリンクを1本頂きました。
昼飲みの人達で賑わう舗装路地。
この雑然とした雰囲気が魅力なんでしょうね。 -
中之島に向かう途中、福島天満宮に参拝です。
かって福島には三天神があり、上の天神、中の天神、下の天神と呼ばれていました。
上の天神と称されていた、この天満宮上之社は、先の大戦で戦災に遭われた天満宮中之社(中の天神)を合祀し、福島天満宮と改称して、今の姿になっています。
中の天神跡地(堂島大橋北詰厚生年金病院正門南側)は、飛地境内地となっているようです。 -
昭和50年代に働いていた中之島ですが、もう職場も無くなり大きく変わっています。
再開発用地として大きな空き地があり、そこで本日の目的の「ダイハツキュリオス」が開催されます。
丸いテントが設置されています。 -
東京、名古屋、福岡、仙台、そして大阪の5か所で137万人を動員したショーで、大阪では追加公演を含めて141公演、33.7万人が楽しんだようです。
シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品だったんですね。 -
内部は大テントで、席によってゲートが分かれています。
私達はFゾーンのSS席です。 -
公式HP(まだ残っているのが不思議ですが。)によると、『キュリオス』はシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品との事です。
KURIOS(キュリオス)とは、「好奇心」「骨董品」という意味らしいです。 -
サブタイトルは「Cabinet of Curiosities」。
意味は、「好奇心の飾り棚」や「骨董品」で、19世紀の貴族が世界中から集めた不思議なものを飾っておいた棚(美術館の前身)「ヨーロッパのルネサンス時代の不思議な物を収納した棚」との事です。 -
ヨーロッパでは、11時11分になると「Make a wish!」と言って、願いごとをする人が多いらしいです。
1が並ぶ「11:11」という時間は、偶然が重なり合うような幸運な時間といわれていて、舞台後方の壁にかかっている時計が、11:11の時を刻むところからスタートし、11:12になる頃には現実に帰るという設定です。
これからの1時間近い舞台は、たった1分間のお話の中に、大きな飛躍の夢を見て、現実世界では考えもつかないような異世界に入っていく事になります。 -
人は誰でも好奇心を持って物を集めたり、調べたり、発明したり、その先に発展を試みようとし、好奇心で物事を見ていくと、世界は無限の可能性をもって広がっていきます。
-
舞台正面には左右に2つの塔があり、ひとつには古い楽器の骨董品、もうひとつには、科学の発明品の骨董品が飾り付けられています。
ふたつの塔を舞台中央のアーチが、結びつけるように口をあけていて、そこから予想もつかない楽しい事が飛び出してくるのです。 -
大道芸人からスタートしたシルク・ドゥ・ソレイユは、30年かけてサーカスを進化させ、究極の技の数々を披露していきます。
アーテイストが交差しながら宙返りする「バンキン」。
海の生物に扮しネット上を飛び回る「アクロネット」。
アーティストの動きや声で、動物や恐竜を表現するのもシルク・ドゥ・ソレイユならではです。
「集大成」的な演目が勢ぞろいした、30周年記念にふさわしい内容ですね。 -
最後は舞台撮影の時間があり、出演したアーティストが舞台上に勢ぞろいです。
-
会場エントランスには、「ダイハツ・キュリオス」ですから、ダイハツの車が展示されていました。
-
ハラハラドキドキ、大興奮の公演でした。
外に出ると、もう暗くなっていました。 -
中之島も変わりましたね。
高層ビルは私が勤め始めた昭和50年代にもありましたが、今はよりシャープな建物が多くなり、ダイビル等歴史的な建物とのコントラストが綺麗です。
人間技とは思えない、夢のような時間を過ごしましたが、シルク・ドゥ・ソレイユの運営会社の倒産という「カタチ」で終わってしまうのは、残念でなりませんね。
今回、これまで。
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キタ(大阪駅・梅田)(大阪) の旅行記
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