2018/04/25 - 2018/04/27
14位(同エリア123件中)
ゆるてつさん
前半で景色:浦富海岸(→お薦め)、鳥取砂丘、湖山池、
後半で鉄道:智頭急行のディーゼル特急「スーパーはくと」乗車記
<行程>2018年
4/25
本庄早稲田~東京~姫路.特急「スーパーはくと」~鳥取(泊)
4/26
鳥取~浦富海岸~多捻ヶ池~鳥取砂丘~鳥取(泊)
4/27
鳥取~鳥取砂丘~鳥取~岩見~岩井温泉(泊)
4/28
岩井温泉~岩見~鳥取~湖山池~鳥取~姫路~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
姫路から智頭急行の特急「スーパーはくと」で鳥取へ直行。
⇒詳細は後半の乗車記ヘ -
鳥取着
以前来た時と違い非電化ながら立派な高架駅になっていた。 -
⇒時系列は関係なく場面ごとに紹介する。
浦富海岸⇒絶対お薦め
岩美町の東西15kmに渡るリアス式海岸で断崖・絶壁・洞門・奇岩などが絶景を楽しませてくれる。
中心は浦富海岸自然探勝路で約3kmのほぼ階段状の遊歩道。
鳥取~浦富海岸口バス停まで30分
遊歩道入口まで網代漁港沿いに徒歩20分 -
海岸の遊歩道入口からしばらく登るといきなり群青日本海
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前回来た時は遊歩道3㎞をひたすら登り下りで完歩しても重要な絶景ポイントを見逃しており今回のリベンジに結び付けたが、それがこの網代側の風景だと気づいた。
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この看板の場所が最重要ポイントのところを遊歩道からそれた場所なので不覚にも前回は知らずに通過した。゜゜・(>_<)・゜゜
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観音浦
まるで箱庭かジオラマのような光景で岩礁の配置が抜群。
ここは国内トップクラスの岩礁風景だと思う。 -
望遠でむりやり海藻まで見る。
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アップにも耐える。
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千貫松島の周辺も箱庭のよう。
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「山陰の松島」とも呼ばれるが松島は多島海の美で、こちらは岩礁風景が主体で全く美の観点が違う。ここはもっと自信を持つべきで「松島」という言葉は要らない。
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千貫松島
松を1本のせるところがご愛敬
鳥取藩主が「ウチの庭に運べたら銀千貫を出す」と絶賛。 -
岩礁が様々な動物に見えたりして飽きのこない景色が続く。
中央右の岩は映画「ゴジラ」の後ろ姿に見える。 -
遊覧船のコース
「岩見ブルー」と呼ばれて透明度は沖縄にも負けないとのこと。 -
自然は実に巧みな秀景を残してくれた。
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網代漁港はイカ釣り船が多かった。
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イカ干し風景
今は生臭いが干せば美味しそう -
バーベキュー? ではなく天日干し
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遊覧船入口
回転式イカ干し機がおもしろい -
遊覧船で陸とはまた違う景色に期待する。
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網代崎灯台
山頂のわずかの土地に建てられているらしい。
灯台の見本みたいな形をしていた。 -
何人か釣り人のすぐそばを通過した。
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皆さん片側に寄ってしまうので思わず船のバランスを心配した。
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先程の遊歩道が見える。
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千貫松島を裏側から見た。
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入り組んだところを船は回り込むように進む。
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鴨ヶ磯
ここは陸からも見たかった。
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この白い砂浜は前に歩いたような覚えがある。
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菜種5島
左端の菜種島には名前どおり菜の花の群落が見えた。 -
近づくとイメージが違って見える。
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柱状節理
通称「材木岩」が見事。 -
浦富海岸は見どころが多すぎて困るほど絶景の連続だった。
今回は遊覧船を入れても恐らく2/3くらいしか見ていないと思う。
また来たいが遊歩道はアップダウンがきついので考えてしまう。
あと晴天に恵まれないと海の色が出ないので天気を選びたい。 -
多捻ヶ池
入り組んだ池畔風景で見ごたえがある。
鳥取砂丘の背後にある山陰最古の堰止湖と言われている。
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早朝の鳥取砂丘入口
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朝日に照らされる「馬の背」
実は着いたのが遅かった。 -
風紋は風によって砂の粗い粒子が集まって峰を作り、細かい粒子が集まって谷を作ってさざ波状の模様ができる。
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「瓦風紋」 ←勝手に命名
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「波形風紋」
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早朝の斜光線で立体的になる。
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なんちゃって「静物」
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朝早く着いて条件が良ければ誰でも見られるが、願わくばわざと踏みつけて撮影の邪魔はしないで欲しい。要は人より早く来ていること。
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日が昇ると見えずらくなりやがて踏み荒らされてぐちゃぐちゃになる。
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砂簾
斜面を砂がすべり落ちてすだれ状の模様ができる。
これも天気.温度.湿度など条件による。 -
スリ鉢状の部分も面白い。
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名物の駱駝(ラクダ)は何と写真を撮るだけでも有料なので離れてから…。
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観光客が動き出すと名物足紋ばかりになる。
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砂丘の日没1.
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砂丘の日没2.
***ここまでお読み頂き感謝 <(_ _)>
次回へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2022/10/13 09:04:21
- 思わず膝を打ちました。
- ゆるてつさん、おはようございます。 いつも旅行記を楽しませていただいておりますが、今回初めてお便りします。
それは貴稿の中で次の一文に遭ったからです。
「ここはもっと自信をもつべきで「松島」の言葉は要らない」
この言葉こそ、私が長年待っていた言葉です。
「日本アルプス」「日本ライン」を始めとして、日本の観光地が争うようにして外国の有名観光地の名を借りている風潮に、私は常々情けなく、うんざりしているのです。
「東洋のナイアガラ」「日本のグランドキャニオン」「千葉のウユニ湖」「日本のマチュピチュ」・・・・数えていったらキリがありませんが、どうして折角の唯一無二の景観に外国の観光地の名前をつけるのでしょう?
それは、その景色がナイアガラやグランドキャニオン、アルプスやライン、ウユニ湖やマチュピチュより劣っているという無意識の比較があるからだと思います。 その証拠に、それら観光地の人たちが外国の名勝を「アメリカの○○」とか「ペルーの○○」などと日本の観光地の名前で呼ばないことにも表れています。
私は、阿波の土柱とアメリカのグランドキャニオンを比較する気はありません。阿波の土柱にはそこにしかない魅力があるし、原尻の滝にはカナダのナイアガラにはない魅力があると思うからです。 その土地、その土地の景観には、そこにしかないすばらしさがあります。
ですから、ゆるてつさんの仰る「もっと自信をもつべきで」「○○の言葉は要らない」という文言に接して「とうとう俺と同じ考えの人に出逢った!」と欣喜雀躍して思わず膝を打った次第なのです。
浦富海岸は5月に私も行きましたが、そこで松島を思い出すことはありませんでした。 なにも松島の名を借りなくたって、浦富にはどこにも代えがたい浦富の素晴らしさがあります。
その他、写真のすばらしさなど、書きたいことは沢山あるのですが、長くなりますので、今回は上記の一点に限って感想を述べさせていただきました。
これからも骨のある旅行記を楽しみにしております。
突然の書き込みで失礼いたしました。 お許しください。
ねんきん老人
- ゆるてつさん からの返信 2022/10/23 23:59:57
- RE: 思わず膝を打ちました。
- ねんきん老人さまへ
コメントに感謝します。
貴方の掲示板へ返信させていただきましたのでよろしくお願いします。
ゆるてつ
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