2018/04/25 - 2018/04/28
191位(同エリア1270件中)
ゆるてつさん
その1、浦富海岸, 鳥取砂丘、
その2、湖山池~智頭急行のディーゼル特急「スーパーはくと」乗車記
<行程>2018年
4/25
本庄早稲田→東京→姫路.特急「スーパーはくと」→鳥取(泊)
4/26
鳥取→浦富海岸→多捻ヶ池?→鳥取砂丘→鳥取(泊)
4/27
鳥取→鳥取砂丘→鳥取→岩見→岩井温泉(泊)
4/28
岩井温泉→岩見→鳥取→湖山池→鳥取→姫路→品川→本庄
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取街中散歩
循環バス「くる梨」で久松公園へ向かう。 -
久松公園の鳥取城跡。
石垣のみだが見応えがある。
「鳥取の渇え殺し」と呼ばれる豊臣秀吉の「兵糧攻め」が有名。
⇒それに由来の超不気味キャラクター「かつ江さん」は衝撃的だった。
悲惨な容姿に加えてデビュー後4日で姿を消すという更なる悲劇まで…。 -
仁風閣
明治40年の宮廷建築
大正天皇が皇太子時代に山陰行啓時の御宿所とされた
庭園と合い間って気品に満ちた佇まいが印象的だった。 -
民藝館通り
-
左から鳥取民藝美術館⇒たくみ工藝店⇒たくみ割烹店
→美術館で感動して工藝店で購入して民藝調の割烹料理店で食事して
その勢いで付近の土産物屋に誘導するという巧みな商売。(-_-;) -
たくみ割烹
内装から調度品から器まで民藝品で構成された和食レストラン
味も美味だ。 -
最後は勢いで付近の土産物屋へ誘導されて沈没。
-
鳥取民俗芸能「麒麟獅子」を模した郷土玩具風造形
麒麟の頭の細工が気に入った。→お買い上げ(^-^) -
鳥取しゃんしゃん祭りの傘
しゃんしゃんと鈴が鳴る因幡の傘踊りをもとにした市民祭り
「世界最大規模のアンブレラダンス」としてギネスブック認定。
穴があるので以外と軽い -
湖山池を遠望する
-
湖山池
鳥取駅からバスで45分
砂丘の発達で海から分離された堆積湖。
池といっても規模は湖。 -
橋伝いで渡れる青島
来る人は少なく以外と穴場。 -
最高所からは日本海も見えるというが時間なくあきらめた。
でも桜咲くこの景色で十分満足。 -
桜が多く残っていた。
-
一本桜がイイネ。
-
石がま漁
石を積み上げて魚道を作り魚を追い込む全国でも珍しい漁。
池の数か所に点在して今でも一部で使われる。 -
島の東側にも桜並木がありなかなか見事だった。
-
猫島
小さな鳥居と社がある。 -
*鳥取の懐かし画像*
国鉄倉吉線にて
倉吉線(1912~1985)は山陰本線倉吉から山守まで9駅20㎞単線非電化。
倉吉線記念館があるらしい。 -
C11が客車/貨物/客貨混合索引に活躍する長閑なローカル線だった。
但し客車列車は打吹まででその先へ行くのは気動車のみだった。
腕木式信号機も懐かしい。 -
真夏でやたら暑かったが無論冷房なし。
線路等級が低かった(路盤が脆弱)為最後まで運転速度を抑えられていた。 -
山陰本線鳥取にて
普通列車キハ121
キハ126系列の気動車で車端両側に運転台があり車いす対応トイレ付
本線で1両は見ていてどうしても寂しい気がするが…。 -
鳥取にて
特急スーパーいなば(キハ187系)
キハ181系特急いなばの後継列車。
岡山~鳥取間を山陽本線・智頭急行智頭線・因美線経由で結ぶ。
列車名は日本神話「因幡の白兎」より→スーパーいなば/スーパーはくと
車内は未確認だがわずか2両編成と地味な外観でどうしても見劣りする。
利点は岡山で寝台特急サンライズ瀬戸/出雲と接続すること。 -
鳥取にて
特急スーパーはくと(HOT7000系)
京都~鳥取・倉吉間を山陽本線・智頭急行智頭線・因美線経由で結ぶ。
往復で乗車したが順不同で紹介する。
HOT7000は智頭急行所有でJRへ乗り入れる特急型気動車
「HOT」とは兵庫,岡山,鳥取,の頭文字+「熱い」という意味。
-
サイドビューがスマートな流面形
只見た目で車体のステンレス部分と先頭部分が構造上やむをえないもののデザインとしての連続性に欠ける気がする。
智頭急行は1994年開業で旧鉄道建設公団の智頭線を継承した第3セクター鉄道
山陽本線の上群と因美線の智頭を結ぶ14駅56.1㎞は全線単線非電化。
特急と各駅停車以外で貨物列車や快速/急行等は無い。 -
通常5両編成(多客期6両)
振り子式車体傾斜装置で曲線部の速度向上と乗り心地を向上させる。
2両が自由席、3両が指定席(1部グリーン席)
特急列車の運行が収入の柱で第三セクターでは珍しく黒字経営を維持し続ける。 -
普通車指定席
座席と床敷物は風紋の柄で幅広の両開き扉が特徴
座席の背ずり部は自由席よりやや大きい
コンセントは窓側にある。 -
枕カバーの絵柄は鳥取の観光名所をあしらった様々な種類でどれも控えめな色とデザインで気に入った。
空いていれば1つずつ見て回るのも面白い。 -
木製のバックボードと背面テーブルと丸取っ手が落ち着きを感じさせる。
カーテンの柄もセンスが良く、座席の掛け心地も上々で疲れなかった。 -
テーブルの大きさも余裕がある。
-
普通車自由席
座席の背ずりは指定席よりやや低い。
座席取っ手、片開通路扉、荷棚なども違いがあり指定席と差をつけている。 -
車内検察はあったが残念ながら車内販売は無かった。
リボンと丸い帽子がカワイイ♪ -
ガラスに因州和紙模様の両開き扉は出入りにも余裕があり気持ちが良い。
-
普通車の車載カメラ映像
グリーン車には見当たらなかった。 -
デッキ付近も洗練された内装でまとめられている。
倉吉絣のカーテンと聞いていたが不覚にも撮りそこなっている。 -
展望の良い指定席。
-
運転席はガラスの仕切りのためワイドビューな前面展望で釘付けになる。
高架区間が多いので踏切も少なく、単線ながら130㎞/hで快走。 -
上りスーパーはくとと交換 →これは狙っていた
-
車販はないが1号車に自販機があるので救われる。
元電話コーナーの代わりに設置されたもの。 -
洒落た装飾の洗面台まわりで流し部分が何と陶器
向かいのトイレから撮影、自分が写らない方法は無いだろうか? -
因州中井窯の手作り洗面鉢は色も形も味わいがある。
振動する鉄道車両にあえて割れやすい陶器を採用したことに拍手!
→国内では他に例がないと思うがあればご教示願いたい
******
******2020.12月発見、山陰の観光列車「あめつち」に存在する -
4号車の半室グリーン席
半室ながら余裕の3列でフットレストに大型テーブルと料金に見合う設備。
見た目がすっきりする収納式荷棚、座席や壁面の色も高級感がある。
JR以外でグリーン席の名称も珍しい。 -
普通列車と交換
-
後部運転席
カーブでの振り子車体の傾きがわかる。
-
HOT3500形
普通列車用気動車で因美線経由鳥取まで乗り入れることもある。
「スーパーはくと」は随所に山陰の文化をあしらった味のある魅力的な列車だったが、2024年(開業30年目)を目途に新車更新の話がでてきた。
次もまた味わい深い列車であることを願う。
*ここまでご愛読を賜り感謝申し上げる<(_ _)>
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45