2019/05/03 - 2019/05/03
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2019年GWのジャワ島旅行2日目後半。
ボロブドゥール遺跡の最上階にて、自分にとっての令和初日の出を拝んだ後は、いったん地上に降りて、下から遺跡を巡っていきます。
そして宿に戻って朝食をとった後、ボロブドゥールと同時期に造られたパウォンとムンドゥッの両寺院を見学。
その後はジョグジャカルタに移動し、マリオボロ通り近くの宿にてこの日は早めの就寝。
長年訪れたいと思っていた東南アジア最古級の仏教遺跡を早朝からじっくりと見学することができ、何とも充実した旅の滑り出しとなりました。
<旅程表>
2019年
5月2日(木) 成田→デンパサール→ジョグジャカルタ
→ボロブドゥール
〇5月3日(金) ボロブドゥール→ジョグジャカルタ
5月4日(土) ジョグジャカルタ→プランバナン
→ジョグジャカルタ
5月5日(日) ジョグジャカルタ→スラカルタ(ソロ)
→ジョグジャカルタ
5月6日(月) ジョグジャカルタ→ジョンブラン洞窟
→ジョグジャカルタ
5月7日(火) ジョグジャカルタ→ジャカルタ→
5月8日(水) →羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月3日(金)
6時40分、ボロブドゥール遺跡の最上階で夜明けを迎え、日がだいぶ上がってきました。
最上階付近をぐるぐる回っている最中、雨がパラパラと降り、南の空には虹が。ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
-
さて、ボロブドゥール遺跡からいったん降りて、下から順に見学していくことにします。
このボロブドゥール遺跡、けっこう階段が急なので、昇り降りの際は要注意です。 -
朝日に照らされた遺跡の姿をパチリ。
その形から、どこか熱帯の密林のようでもありますね。
・・・東の空からの日射しが強くなり、気温もだんだんと暑くなってきました。 -
各階の壁面にはレリーフがびっしり。
地上からでもよく見えます。 -
遺跡の周りをうろうろしていたら7時に。
観光客もだんだんと増えてきたし、これから上っていこうと思います。 -
と、その前に、階段への入口に狛犬を見つけたのでパチリ。
たてがみがあることから、犬ではなく獅子でしょうかね。 -
入口のもう一方にも狛獅子。
このへんの様式は、国を越えても、また、千年以上の時を経ようと、変わらないのですね。
【ミャンマー紀行(8) マンダレーヒルの狛獅子】
https://4travel.jp/travelogue/10636029#photo_link_24330131 -
階段を上り、第一回廊へ。
ここには上下二段に分かれてレリーフが刻まれています。 -
上下二段のうち、上段は仏陀の生涯を描いた“仏伝図”。
仏陀の生誕直前から、悟りを開き伝道に至るまでのレリーフが、第一回廊の東西南北に渡ってぐるっと彫り込まれています。
こちら(上段)は、仏陀の生誕前のカピラヴァストゥ城内の様子を描いたもので、仏陀の両親である浄飯王(シュッドーダナ王)と摩耶夫人(マーヤー夫人)、その家臣やバラモン僧などが見えます。
一方、下段は、仏陀の前世を描いた“本生譚”(ジャータカ物語)や“譬喩譚”が描かれているそうですが、上段ほど解釈は進んでいないようです。 -
レリーフは東側から時計回りにストーリーが進んでいきます。
こちらの上段は、若き日の仏陀(ガウタマ・シッダールタ王子)が、生老病死の苦しみを知り、出家の決意をして、馬で城を出る場面。
馬の足を支えているのは天人たちで、馬の駆け去る音を消して、仏陀の出家を手助けしているのだという・・・。 -
こちらの上段は、5人のバラモン僧と苦行するシッダールタ。
-
そして、苦行で弱った体のシッダールタに、村娘のスジャータが乳粥を差し出す場面。
この後、シッダールタは、“人生は苦しみばかりではない”として、悟りを開くことになります。 -
こちらはスジャータの乳粥の施しを別の角度から捉えたものでしょうか。
スジャータの後ろにはグラマラスな女性が並んでいますね。 -
回廊のレリーフは、内側だけでなく、このように外側も素晴らしいです。
-
続いての上段は、スジャータらしき女性と対話する仏陀。
-
上段をズームアップ。
女性陣の姿はそれぞれ丸みを帯びていて、色っぽさが強調されています。
このボロブドゥール遺跡、仏教王朝であったシャイレーンドラ朝(8世紀半ば~9世紀前半)によって8世紀末頃に建てられたものと言われていますが、よくもまあ、これほどまでに巨大で緻密なものがジャワの地に突然出現したものです。 -
こちら上段は、悟りを開き、“仏陀”(目覚めた者)となった後、施しを受けながら伝道を行うシッダールタの図。
後はこんな場面がいくつも続くことになります。 -
レリーフは回廊の角の部分にもびっしり。
こちらは菩提樹の下で瞑想に入る仏陀。
その右手は地を指していて、悪魔たちを追い払っているのだとか。 -
第一回廊をぐるりと一周して、こちら上段は仏伝図の最後の場面、相変わらず伝道を続ける仏陀が描かれています。
下段には馬に乗る人物が描かれていますが、どのような場面を指すのかは分かっていないそうです。 -
第一回廊を見終わったので、次は一段上って第二回廊へ。
貴重な世界遺産ながら、階段の両脇には手すりがつけられていますが、事故防止の観点からやむを得ないのでしょうかね。 -
第二回廊にはまた違った雰囲気のレリーフ。
“地球の歩き方”によると、この上の第四回廊まで、“善財童子”(スダーナ)が悟りを求めて53人の善知識(賢者)を訪ねて回る物語、“華厳経入法界品”(けごんきょうにゅうほっかいぼん)が彫られているのこと。 -
第三回廊、第四回廊にも仏教の世界がびっしり。
レリーフの前には、長い年月で自然に朽ち果てていったのか、首のない仏像も。 -
7時30分、再び最上階へやってきました。
この時間は社会科見学だか修学旅行らしき中学生の一団が訪れていて、日の出の時間帯よりも大混雑です。 -
すっかり日が昇って青空となった東の方角に連なる山々をパチリ。
あの中には、2010年10月から11月にかけて噴火し、中部ジャワ一帯に大きな被害をもたらしたムラピ山も含まれているのでしょうか。 -
7時50分、最上階から降りてきて日陰で休んでいると、見学途中で会った中学生たちが近づいてきて、写真のおねだり。
彼女らが興味をひく外国人と言えば、欧米人の方がたくさんいたのですが、日本人の方が話しかけやすいのかな?
それにしても、どこか派手な制服(?)ですね(笑)。 -
それを見ていた別の学校(?)の一団が近づいてきて、続けてパチリ。
旅行から1年後にようやくアップできました。
みなさんコロナ下でも元気にしているでしょうか? -
そして8時、ボロブドゥールの見学を終了し、帰路へ。
ここに着いたのが早朝5時前だから、3時間以上過ごしたことになるのですね。 -
途中の飼育施設らしきところには、数頭のゾウが。
このボロブドゥール史跡公園、ゾウ乗りも楽しめるようです。ボロブドゥール史跡公園 広場・公園
-
8時10分、チケットを購入したマノハラホテルにたどり着き、サンライズツアーとセットになっていた朝食をとることに。
マノハラ リゾート ホテル
-
朝食は2階の見晴らしの良い(といってもボロブドゥール遺跡は見えません)テラス席にて。
メニューはビュッフェ形式となっています。 -
ビュッフェメニューにはライスや麺などいろいろあったのですが、選んでいる途中、宿でも朝食を頼んでいたことを思い出し、味試し程度の量にとどめます(十分多い?)。
その味の方はというと、東南アジアっぽい濃さや辛さがなく、特にこれといった印象もなく無難という感じかなあ・・・。 -
8時30分、食事をそこそこで終わらせて、宿への帰路へ。
早朝通った、ボロブドゥール史跡公園の北のゲートに向かって歩いて行きます。
・・・往路は真っ暗で何も見えませんでしたが、ゴルフ場のように緑がいっぱいで目に優しい園路になっているのですね。 -
マノハラホテルから歩いて5分ほどでゲートの外へ。
こちらのゲートはあまり使われないのでしょうか、歩いていてほかの観光客にすれ違うことはほとんどありませんでした。 -
ボロブドゥールの北のゲートから宿へ。
交通量はそれほど多くなく、のどかな田舎道という感じです。 -
9時、宿泊したチェムパカ・ゲストハウスに戻り、朝食。
メニューは定番のナシゴレン。
目玉焼きとエビせんべい(クルプッ)もついて、先ほどのマノハラホテルの朝食よりも味が濃く、なかなかの美味でした。チェムパカ ゲスト ハウス ホテル
-
食後にはコーヒーとスイカ。
コーヒーは粉がたっぷりで、その上澄みを飲む感じ。
サンライズツアーのおまけとして付いてきたボロブドゥールのストールとあわせてパチリ。 -
朝食後の10時、宿をチェックアウトし、荷物を預けてボロブドゥール近郊の寺院巡りに出発。
まずは宿から2kmほどの位置にあるパウォン寺院を目指します。
最初はレンタサイクルも考えたのですが、それほど遠くないのと、交通量がけっこうあって自転車に乗るのが不安だったことから、徒歩を選択。
地図に従い、ボロブドゥールの東側の一本道をてくてくと歩いて行きます。 -
ボロブドゥールの東側は市街地ばかりでなく、こんな緑の畑も。
どこか懐かしい景色ですね。 -
東南アジアっぽい田舎道を歩いていたら、急にこんな、いかにも街並みを楽しんでくださいと言わんばかりの遊歩道が。
インドネシア政府も、ボロブドゥール周辺をオシャレな観光街にするべく整備しているのでしょうか。
ただ、わたし以外に歩いている人はおらず、観光振興も道半ばという感じですね・・・。 -
その遊歩道を通り、10時30分、目指していた“パウォン寺院”(CANDI PAWON)に到着。
広場のようなところの中心にポツンとあり、“たったこれだけ?”という感じも漂ってくる寺院です。パウォン寺院 寺院・教会
-
近くの監視所のようなところにいたおじさんに入場料を払い(ムンドゥッ寺院と共通で3,500ルピア=約30円)、敷地の中へ。
すでに何人かの外国人観光客が訪れて、寺院の周囲を見て回っています。
このパウォン寺院、ボロブドゥールと同時期の8世紀末頃に造られた高さ12mの寺院で、入口はボロブドゥールの方を向いており、シャイレーンドラ朝のインドラ王の墓所であると言われています。 -
内部にも入れるようなので、早速入ってみると、そこはがらんどうの空間・・・。
-
なんだかなあと思いつつ側面に回ると、こちらにはボロブドゥールにも引けをとらないような精巧なレリーフが。
-
花を携えているのは菩薩像でしょうか。
優しい感じのレリーフですね。 -
こちらはカルパタルの樹(如意樹)と、天女アプサラス、そして半人半馬のキンナラ、キンナリ(キンナラの女性形)。
このパウォン寺院、19世紀に“発見”されたときはもっとボロボロだったそうで、当時インドネシアを植民地支配していたオランダ政府の主導で1903年に修復。
過剰に修復された部分もあると言われますが、仏教徒がほとんどいない国で、このような宗教遺跡を保護・管理していくのは大変なことだろうと思います。 -
10時50分、パウォン寺院を去り、次の目的地、ムンドゥッ寺院へ向かいます。
両寺院の間には川が横たわっており、途中、こんな橋を渡っていきます。 -
この橋、点字ブロックがあるも、落下防止柵の下に敷かれてしまっています・・・。
誰が教えたのか、使い方が間違っていますね・・・。
もともと、歩行者なんてほとんど見かけないのですが。 -
パウォン寺院とムンドゥッ寺院の間に横たわるプロゴ川。
熱帯の川らしく、見たとおりの土色の川ですね。 -
橋を渡り切ったところにあったのは、“ハジ・ヴィダヤッ美術館”(Museum H. Widayat)。
“地球の歩き方”によると、インドネシアの近代絵画を展示しているとのことで、どんなものだろうと思って入館しようとしたところ、入口が施錠されており、敷地内に入れず。
この日が休館日だったのか、それとも閉館してしまったのか、結局分からずじまい。ハジ ウィダヤッ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
橋を渡ってからは、ジョグジャカルタへと続く大通りの脇の歩道を汗だくになりながら歩き続け、11時15分、巨大なガジュマルの樹の向こうにムンドゥッ寺院らしき古い寺院を発見。
-
さらに歩き、半ば崩壊した、いかにも由緒あり気な寺院の前に到着。
これが“ムンドゥッ寺院”(CANDI MENDUT)・・・。ムンドゥッ寺院 寺院・教会
-
ムンドゥッ寺院を正面からパチリ。
こちらの寺院も、ボロブドゥールやパウォン寺院とほぼ同時期、シャイレーンドラ朝時代の8世紀末から9世紀初頭にかけて建立されたと言われています。 -
階段を上って中に入ってみると、こちらはパウォン寺院とは違って、美しい仏像がお出迎え。
こんな半壊した寺院の何気ない空間に、法隆寺の釈迦三尊像を思わせるような、見事な石造りの三尊像が。
【法隆寺 釈迦三尊像】
http://www.horyuji.or.jp/garan/kondo/detail/
中央に座しているのは、高さ3mの釈迦如来像(大日如来又は阿弥陀如来とも)。
向かって左側は観音菩薩像、右側は文殊菩薩像と言われています。
本当に当時のものなのか、その美しさには目を見張るばかり。
誰もが容易に入って来られそうなこんな管理でよく大丈夫だなと思われますが、この三尊像を見るだけでもこの寺院には来る価値がある、そんな美しさです。 -
このムンドゥッ寺院、レリーフもまた精巧で素晴らしい。
堂入口の向かって右にあるレリーフの、上の部分は夜叉、下は毘沙門天を刻んだものと言われています。 -
堂入口の向かって左には、乳呑み児を抱える鬼子母神像が。
-
本堂の側面や裏側にも、見事な菩薩像のレリーフ。
-
そして寺院の側面にある庭の向こうには巨大なガジュマルの樹。
寺院に負けず劣らず印象的です。 -
ムンドゥッ寺院を庭の奥からパチリ。
この寺院の庭は青々としてよく手入れがなされており、半ば遺跡化した本堂と調和して、ヨーロッパの遺跡公園のような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 -
ムンドゥッ寺院の見学を終え、外に出てみると、その向かい側には、アンコール・トムのバイヨンに似せた寺院の門が。
-
バイヨン似の門の外壁には、アンコール・トムのコンセプト(仏教とヒンドゥー教の混交)よろしく、ヒンドゥー教の神鳥ガルーダのレリーフも。
よく見ると、誰かがお供えしたのか、こめかみの部分に花が挿されていて、かわいらしい感じがしますね(笑)。
さて、時計を見ると12時。
ボロブドゥール遺跡周辺で見るべき観光スポットは概ね見たし、気温もかなり上がって疲れてきたので、このあたりでボロブドゥールでの観光を終え、次の目的地、ジョグジャカルタに向かうことにします。 -
ムンドゥッ寺院から宿までの道のり約3kmを汗だくになりながらも歩き、荷物をピックアップして、宿から1kmほど離れたところにある広場のような感じのバスターミナルへ。
端にある木陰に座ってしばらく待っていると、13時15分、ジョグジャカルタ行きのバスがやってきました。ボロブドゥール バスターミナル バス系
-
早速バスに乗り込み、少しした後の13時30分、出発。
ジョグジャカルタまでの運賃は30,000ルピア(約240円)で、運転手に前払い。
タクシーに比べると運賃は10分の1程度で、約40kmの道のりにしては格安ですが、これでも外国人価格だったかもしれません。
ちなみに乗客は地元の方々が中心で、外国人はわたしを含め数人しかいませんでした。 -
バスは各停留所に停まりつつ、中間地点で10分ほどの休憩をはさみながら、ジョグジャカルタに向かって進んでいきます。
そして出発から1時間半後の15時、ジョグジャカルタのジョンボル・バスターミナル近くの路上で他の多くの乗客とともに下車。
このバスはジョンボル・バスターミナルが終点ではないらしく、ターミナルの中までは入ってくれないようでした。
他の降車客とともに交通量の多い大通りをタイミングを見計らって渡り、ジョンボル・バスターミナルの中にある市内バス“トランスジョグジャ”(TRANS JOGJA)の停留所へ。
この“トランスジョグジャ”に乗り換えて、市内中心部を目指します。
【トランスジョグジャ路線図~Yogyakarta (Jogja) backpacker's guide】
https://www.yogya-backpacker.com/wp-content/uploads/2015/06/Map_route.jpgジョンボル バスターミナル バス系
-
トランスジョグジャはいくつか路線があるうち、“マリオボロ通り”(Jalan Malioboro)行きの2Aの路線に乗車。
運賃は3,500ルピア(約30円)で、乗車前に停留所の係員に支払い。
格安運賃にもかかわらず、車内はこのとおりキレイで、運転手もスピードは出さず安全運転。
この街の物価の安さが身に沁みます・・・。 -
15時30分、トランスジョグジャはマリオボロ通りの停留所に到着。
ボロブドゥールと違って、こちらの点字ブロックはまともな配置ですね。マリオボロ通り 市場
-
ジョグジャカルタのメインストリート、“マリオボロ通り”は、このとおり大混雑。
観光用か、時折馬車の姿も。 -
15時50分、たくさんの歩行者をかき分け、マリオボロ通りから横道に入ったところにある宿、“ホテル・ブラドク”(Hotel Bladok)に到着。
Agodaで予約した1泊2,600円程度の宿で、この日から4連泊の予定です。
*写真はこの日の夜に撮影 -
案内された部屋は地上階のいちばん奥。
早速つけてくれたクーラーが気持ちいい・・・。 -
室内は広々としていい感じ。
カーテンを開けていると廊下から覗かれてしまいそうですが、開放感の方が勝る・・・かな。 -
部屋のすぐ隣はプール。
しまった。せっかくだから水着を持って来るのだった・・・。
ちなみに部屋のシャワーはほとんど水でしたが、この暑さ、慣れれば気持ちいいと感じられるようになってきます。 -
空調の効いた部屋でしばらく涼んだ後は、旅行会社が立ち並んでいるホテル前の通りをぶらぶら。
ジョグジャカルタ発のツアーを見て回ります。
そして日没後の19時、夕食をとろうと、同じ通りにあったいかにも外国人向けの飲食店に入店。 -
まずはインドネシアの国産ビール、アンカービール(40,000ルピア=約320円)。
やはり旅先で飲むビールはたまりませんな。 -
そして料理の方はボイルドチキン(35,000ルピア=約280円)。
チキンはそのままのかたちで出てくるのが何とも・・・。
ビールより安いからどうなのかなと思っていたら、味はやはりそれなりでした・・・。 -
この日は朝早かったので、夜の街歩きはそこそこにして宿に戻ります。
・・・といっても、ジョグジャカルタは外国人観光客にとって、夜の楽しみはそんなにない感じですが。
さて、翌日は、ジョグジャカルタを現在も統治しているスルタンの王宮や、ボロブドゥールの少し後に造られた世界遺産のヒンドゥー教寺院、プランバナンなどを回っていきます!
(ジャワの休日3日目~ジョグジャカルタ観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
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- TOKOMASさん 2020/06/14 14:32:12
- 楽しいジャワ島旅行
- TOKOMASです。
ボロブドールの世界遺産は流石ですね!
約30年前にスラバヤ→ソロ→ジョグジャカルタ→チレボン→バンドン→ジャカルタの工程で旅行しました。
当時のボロブドールは観光客も少なく、プラナンバン寺院に至っては足を止める観光客はほとんどいませんでした。
今では禁止されているようですが、ストーバに手をいれると願いごとが叶うと言われてました。
これからもよろしくお願いいたします。
- エンリケさん からの返信 2020/06/21 17:29:02
- また違う地域を旅したいですね。
- TOKOMASさん
こんばんは。ボロブドゥール旅行記にご訪問ありがとうございます。
TOKOMASさんはインドネシアが大好きでいらっしゃるのですね。
わたしも今回初めて訪れましたが、物価が安く、人々も穏やかで、治安もそれほど悪いようには感じなかったので、また違う地域を訪れてみたいと思いました。
TOKOMASさんの旅行記も参考にさせていただきます!
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