1972/08/28 - 1972/08/29
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swalさん
またまたコロナ整理で古い写真が数枚出てきて
福島県会津若松と新潟県小出を結ぶJR只見線
1972年当時、首都圏近くに残る最後のSLが牽引する旅客客車が走っていた
可愛いC11と言う機関車
あの新橋駅前のC11312は最後までここで、活躍していた機関車
1972年10月ダイヤ改正で旅客は全てディーゼルカーに転換され、それから数年貨物を牽引して活躍しいた只見線
この時は、旅客廃線直前に行ったんだ
会津若松に賑やかな機関車基地の機関区があった
只見線は、只見川沿いを走る風光明媚なローカル線で、最近は結構人気になっているよう
紅葉の時期は素晴らしい
のんびり青春18切符旅なんていい路線
今は途中台風で橋が流され分断中、バスで接続輸送中
そんな只見線のかつての数枚だけど思い出旅記で
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多分上野から夜行急行ばんだいで早朝5時ぐらいに喜多方着
接続五分ぐらいの廃線になった日中線混合列車を撮り
即、会津若松に戻る
その後川口行のC11牽引列車に乗ってんだな
多分ここ滝谷で降り後続の貨物を滝谷駅 駅
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C11牽引の旅客は会津若松から会津川口を往復する一日一本
朝7時半ぐらいに会津若松を出て、会津川口に10時前に着く
そして約2時間ぐらいして折り返し会津若松行になる
写真は同じ鉄橋
滝谷~檜原間滝谷川鉄橋
会津川口で折り返し若松へ向かう上り列車だったと思う
この日は一泊しているから、この後の列車で会津柳津へ
当時、春江荘という旅館の一室をユースホステルにした宿がありそこに泊まったハズ滝谷川 自然・景勝地
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久々に本屋で時刻表をみたら
なんとほとんど変わらないスケジュールで
今もダイヤが残っているのにはビックリ
当時の列車の番号をそのまま引き継ぎ425列車で
今も残っていた -
戻りはこれ
三時間弱で折り返し -
翌日は柳津からのり会津川口へ
駅手前の只見にかかる橋脚から後続貨物を
このカーブは見事だった
けど平らだから煙無し
帰りは郡山から特急で帰ったのかな?会津川口駅 駅
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懐かしい会津川口駅の一枚
これは春先かな
駅前右に古い食堂があり、そこで食べるこの地方独特、縮れ麺のラーメンを食べるのが楽しみだった
いわゆる喜多方ラーメン
美味しかったな
調理場からちょっと高さのある小窓があり
そこから、出来ましたよ、出してきれた
懐かしい思い出の只見当時だった
以下、只見線にご興味ある方なら参考になれば
雪の只見線で初湯、玉梨八町温泉の旅 2009.1
https://4travel.jp/travelogue/10298735
会津の名湯・秘湯めぐり①只見線沿い温泉場各駅停車編 2011.11
https://4travel.jp/travelogue/10627680会津川口駅 駅
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