2020/03/07 - 2020/03/07
558位(同エリア1142件中)
喜風さん
世間がコロナで騒ぎ始めた3月はじめに、もともと大阪へ行く予定があり、
行ったみたかった高野山へ行ってきました。
既に日本への入国規制が出始めていたため、外国人を見ることはなく、
人も少なく、ゆっくりと参拝しながらの観光をすることができました。
普段の高野山の賑わいを知りませんが、普段はもっと活気があるはず。
そんな日帰りで行ってきた高野山の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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特急こうやで、まずは極楽橋へ向かいます。
かなりの空席状態で出発しました。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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高野下駅の看板は、右から読む古いものでした。
“駅”の字も古い字体でした。高野下駅 駅
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終点の極楽橋駅の手前で見えた、駅名にもなっている「極楽橋」。
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途中からかなり急な勾配をゆっくり登りながら、極楽橋に到着しました。
極楽橋駅 駅
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現在、標高539m。
左から登って来たことが分かりますね。
ケーブルカーの終点、高野山はかなり標高が高いことが分かります。 -
極楽橋からはケーブルカーに乗り換えです。
車体が新しいものに変更されたばかりのようで、ピカピカでした。 -
車内も木を使った今どきな雰囲気です。
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分かりにくいかもしれませんが、かなりの急勾配です。
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途中の車窓で見えた横断幕。
まさか、ここでスカイツリーと比較するとは(笑 -
高野山駅に到着しました。
標高は867m。300mちょっとをケーブルカーで上がって来たことになります。 -
高野山駅の駅舎。
ケーブルカーの駅としては立派ですね。
1日フリーパスのチケットを購入してバスに乗ります。高野山駅 駅
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駅から暫くの区間は、路線バス専用の曲がりくねった山道を走ります。
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事前に調べていた店に行こうとしたら、開店時間が1時間遅くなっていました。
コロナウイルスの影響で外国人客がいないからだったのか…。理由は謎です。 -
開店までの間、近くの金剛峯寺を参拝することに。
金剛峯寺 寺・神社・教会
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境内に入ります。
提灯の紋が左右で異なります。
なぜ?と思っていたら、後でその理由を知ることができました。 -
門をくぐると、本殿(?)があります。
中を見学することができました。 -
昼前なのですが、人がいません。。。
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とても大きな木があります。
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近づいてみると、高野杉だそうです。
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綺麗な枯山水の庭です。
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さらに進むと、とても広い庭がありました。
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違う角度から。
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この立派な庭は、「蟠龍庭」という国内最大級の石庭だそうです。
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マスコットキャラクターのこうやくん。
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金剛峯寺の寺紋が2つある理由が書かれていました。
普通は1つだそうです。
正門を通りに抜ける際に気になっていたことが、ここで解決しました。 -
台所です。
一つの釜で約七斗(98キログラム)のご飯を炊くことができる大釜が三基並んでいます。三つで一度に二石(約2,000人分)のご飯を炊いたそうです。
それだけ多くの人が修行していたということですね。 -
そろそろ開店しているだろうと戻って来ました。
精進料理がいただける、「中央食堂 さんぼう」です。中央食堂・さんぼう グルメ・レストラン
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生麩田楽に胡麻豆腐、美味しかったです。
すんなりと入ることが出来ましたが、食べ終える頃には満席となっていました。 -
バスに乗り奥の院へ。
一の橋でバスを降り、参道を歩いて行きます。
ここから御廟までは2kmあります。高野山奥の院 寺・神社・教会
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高い木々の間を進みます。
天気も良かったので気分良く歩くことができました。 -
参道の周りは、お墓や慰霊碑が並んでいます。
所々にお地蔵さんもいました。 -
この橋の先は霊域になるため、撮影禁止です。
橋を渡る際には、一礼してから渡ります。
橋の先に少しだけ見えるのが、灯篭堂です。
御廟の灯篭堂の裏手にあります。 -
奥の院からバスに乗り、大門まで来ました。
大門 名所・史跡
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左右には金剛力士像がいました。
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左側。
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大門から歩いて、壇上伽藍へ。
こちらは、中門です。壇上伽藍 寺・神社・教会
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この中門にも左右に像がありました。
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こちらは左側。
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門をくぐると、左右にも。
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門には、4つの像がいました。
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金堂です。
内部の見学もできます。壇上伽藍 寺・神社・教会
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こちらは、大塔です。
内部見学が可能で、柱にも綺麗な絵が描かれていて、とても綺麗でした。 -
御影堂。
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六角経蔵。
この六角経蔵は、把手がついていて回すことができます。
一回りすればお経を読んだことになるとのことだったので、一周回りました。 -
少し奥まったところにあった西塔。
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ケーブルカーに再び乗って下山です。
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帰りも、特急こうやで難波へ戻ります。
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急なカーブを通るため、先頭車両が見えます。
ちなみに、乗っていたのは一番後ろの車両です。
こんな光景を何度か見ながら、下って行きました。 -
極楽橋に向かう電車とのすれ違いのため止まった九度山駅。
真田の六文銭の幕がたくさん飾られていました。眞田ゆかりの地のようですね。
初めての高野山は、人が少なかったこともあり、ゆっくりのんびり観光することができました。小さな町にたくさんのお寺がある光景は、不思議な感じでしたが、こういう風景も外国人の方には良いのかもしれなですね。
早くコロナが終息して、活気が戻るといいですね。
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