2019/02/24 - 2019/02/24
50位(同エリア367件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,318,238アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
近鉄の3日間乗り放題フリー切符「週末フリーパス」を利用した3日目の様子を本旅行記では綴らせて頂きます。
とは言っても、前日まで四国やら南紀やら法事やらバタバタした旅の疲れが相当残っていたので、この日は、松阪の松浦武四郎記念館前で開催された「武四郎まつり2019」を見物しに行くだけの旅程です。
北海道の名付け親としても知られる松浦武四郎は三重の人ですが、とにかく歩いて北海道や樺太を調査されたその行動力には驚かされますね。現代の北海道民も車ばっかり乗ってないで、もっと歩けっての。(ウォーキング旅の起点として、鉄道やバスは利用しましょうね( ´∀` )。)
(表紙;武四郎まつり会場にて、1杯100円で販売された武四郎なべ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実家より、近鉄・週末フリーパス3日目の旅の開始です
但し、四国旅から続く、一切まともな宿に泊まらない(最高級がネットカフェ)旅が続きましたので、疲労はピークに達しています。
なので、基本的にやる気がありません…(~_~;)。香流川緑道 花見
-
途中の写真もなんか少ないな…。
取り敢えず10時1分発の松阪行きに乗車。
フリー切符旅程で、この時刻発という時点で、今から見カエルしてみても、やる気なさを感じます。近鉄名古屋駅 駅
-
しかも、最悪なロングシートだし…。
端っこの手摺席(?)に凭れかかって不貞寝して過ごします。 -
で、前日と同様、伊勢中川に到着。
但し、本日違うのは、ここが”目的地”である、ということですね。伊勢中川駅 駅
-
なので改札を出て、長い通路を歩きます。
-
その通路沿いに、カエルさん発見!!!
手作りなんでしょうかねぇ~。
作者の方のケロケロ愛を感じます。
うーん、可愛いっ!!!!! -
この日は、武四郎まつり会場を経由するウォーキング大会も開催されていたようですね。
-
もうお昼近い時刻ですので、寧ろ、到着を出むカエル風情でした…。
-
松阪のゆるキャラさん、モー太郎君もいらしてましたよ。
-
さて、本日は武四郎まつり向けの無料シャトルバスも運行されていますよ。
これに乗車して会場に向かいましょう。(運行は三重交通バス) -
会場に向かうバスの時刻表。
そんなに本数は多くないですね…。 -
カエルりの時刻表はこちら。
尚、武四郎まつりの会場は、松浦武四郎記念館(の駐車場)がメイン会場となります。 -
大分遅い時刻の出発便だったので、車内はガラガラですね…(~_~;)。
-
で、会場に到着。
北海道の名付け親の人物に関するお祭りなのに、恐らく関係者以外殆ど道民は来ていないんだろうな…(~_~;)。松浦武四郎記念館 美術館・博物館
-
このお祭りを見物した時点では、前年が松浦武四郎の生誕200年(北海道命名150年)の節目でもありました。なので、実は前年末にこの記念館には、セントレア道民割の無料入場券を利用して訪問しているんですけどね…( ´∀` )。
-
それでは、ステージを見物してみましょう。
丁度、北海道からいらしたという、札幌の某大学のアイヌ系サークルの方々によるアイヌ舞踊が行われていました。 -
女性の方々が長髪を揺らしながらの演舞なども。
いやはや、これは素晴らしいですね~。 -
現在の北海道に暮らす者として、アイヌ民族に対する”原罪”をもっと意識して生きていかないと…。
武四郎がアイヌの方々に抱いていた畏敬の念、このお祭りには見事に受け継がれているように感じ、それがまた、個人的には凄く良かったです。 -
で、ここは三重県、ということで、松阪が起点駅でもある名松線のブースも。
某北の島のローカル線は、援助しなければならない所ばかりだけど、JR東海管轄では、一番応援しなければならないのがこの路線です。
数年前の3月。
某北の島がどうでもいい高速鉄道の開業に賑わいを見せていたまさにその日に、数年前の台風被害によって寸断されていたこの路線が見事な復活を遂げてくれました。
「はまなす」ロスの悲しみの涙からの数日後、ひっそりと北の大地で嬉し涙(決して高速鉄道に対してではない)を流していたあの日のことを思い出します。
但し、勿論、あれから数年が経過し、もう既に忘れ去られ気味のこの路線のことを、全国の多くの鉄道ファンの方にも支援して頂きたいと思っています。(4トラさんにも何故かこのJR東海が誇る名ローカル線の登録がなかったので、早速登録させて頂きました。皆さん、是非、多くのクチコミを宜しくお願い致します!) -
大体にして、地元が応援する、という姿勢が素晴らしい。
それにひきかえ、北の島の住民達は…。
いや、ここでは愚痴は差し控えましょうね(-_-;)。 -
言わずと知れたことですが、名松線の名は名張を指します。
路線名にも使用されながら、当地まで路線が延びていない、という意味で、私個人的には”JR東海管轄の札沼線”(まあ、あちらは元々は石狩沼田まで路線が続いていましたが…)と捉えていた路線でもあります。
”本家”の札沼線がなくなってしまった以上、”南の札沼線”を応援する気持ちは更に強くなっています…。
ましてや、松阪は北海道の名付け親である武四郎の故郷なんです。多くの北海道民の皆様方も、親近感を持ってこの路線の旅を楽しんでみて下さいね。 -
特筆すべき観光地が沿線にない、というのも元札沼線と似ているんだよな~。
-
唯一違うと言えるのは、沿線住民の路線存続に向けての熱意、と言えそうですね。
あと、親会社(?)の財力か…。 -
これを記しているのは、少しずつコロナ禍が、収まりそうな気配を見せつつある令和二年五月半ばのことですが、少なくとも、良い意味で大きな観光地のない名松線沿線は、三密を避ける旅の目的地としてもお勧めできるのではないでしょうか。
勿論、まだコロナの渦中でありますので、軽率なことは申し上げられませんが、2020年の夏旅の目的地候補として、色々と沿線の情報収集されてみたりするのは如何でしょう? -
古い路線図の写真も展示されていました。
名張まで”開通予定”として描かれていますね…。 -
2019年にはこんなイベントも開催されたそうな。
行ってみたかったな~。
2020年の”4周年イベント”は、時期的にもしも企画されていたとしても中止されちゃったんだろうな…。 -
で、こちらのブースは???
何やら北海道地図が描かれた法被を着た方がいらっしゃいますね。 -
おおっ、上川総合振興局ブースではないか!!!
和寒から来たことを告げると、凄く喜んで下さいました( ´∀` )。
何やら、抽選会が行われているようですね。参加してみましょう。 -
で、こんな木製コースターが当たりました( ´∀` )。
上川住民なのに申し訳ない…(-_-;)。 -
JAブースなんてのもありますね。
-
と思えば、三重県地方卸売市場ブースなんてのも…。
松阪牛とかも販売されていましたよ。流石、お膝元ですね。 -
で、私が注目したのはこちらのブース。
玄米棒なんてのも気になりますが、個人的には左手のおみかんに持っていかれました( ´∀` )。 -
で、どうしても私的には名松線の山間のイメージが強いので忘れがちなのですが、松阪は基本的に伊勢湾に面した海沿いの町ですので、勿論、漁協ブースも出店していました。
-
で、一応二か月前に訪問したばかりだった、松浦武四郎記念館内にも入ります。
因みに武四郎まつり当日は、記念館も無料開放されています。 -
今回はこんな展示も開催中でした。
-
天保の改革でもお馴染みの水野忠邦の屋敷に奉公して失敗、なんて、”若気の至り”も経験されていたんですね~。少し微笑んでしまいました。
-
より詳細な解説はこちらで。
-
やっぱり貧民トラベラーとして気になるのは、”旅の費用の捻出”について、だったんですが、こんな”手に職”があったんですねぇ~。
-
そういや現在の日本では、だんだんと印鑑文化が廃れてきていて、廃業している業者さんも多くなっているそうですね。
ふと、前日に17回忌に参列したばかりだった祖父(宝石職人でした)が、宝石という奢侈品に対して抱いていた複雑な心境に思いを馳せていました。
コロナ禍の現状から振り返ってみても、やはり、”なくても何とかなる”物品やサービスに関しては、社会が弱ってしまったときに一番駆逐されてしまいやすい対象となります。
売れなくなった花々、公演の場がなくなったミュージシャンや芸人、試合のできないスポーツ選手等、今後、どうなってしまうのでしょうか…。 -
松浦武四郎という人物は、多方面で才能を開花させていたことでも知られていますが、歴史的な価値が一番高いと思われるのは、彼が遺したスケッチや紀行文であることには異論の余地がないでしょう。
一旅人として、私が尊敬している部分でもありますし、人生の最終ステージにおいても、富士山や大台ケ原に登られていた、という、現代風にいえば登山家の側面も有していた人物でもあり、その点でも改めて武四郎は凄い偉人だなと再認識させられますね。 -
そんな彼の代表的なスケッチ&紀行文作品も色々と展示されていました。
-
北海道つながり、ということで、某北の島のプロ野球チームの武四郎バージョンレプユニなんてのも。生誕200年を記念して作成されたようですね。
-
で、今度はこちらのブースへ。
現在の北海道でも、前知事筆による「北海道命名之地」碑が建つ音威子府村のブースが、武四郎繋がりで出店されていました。 -
という訳で、勿論、頂きますわな。音威子府名物の”黒いお蕎麦”。
400円というお値段は、かなり良心的ですねぇ~。 -
まさか、三重でこのお蕎麦を頂くことになろうとは…。
音威子府駅構内の常盤軒さんのことを思い出しながら…。
うーん、うんみゃい! -
では再び、ステージに目を向けてみましょう。
何やら、両サイドにゆるキャラがいらっしゃる中で、プチ寸劇が開催されている模様です。町のPRかなにかも兼ねているみたいですね。 -
その脇では、音威子府そばの容器などを回収される方々の姿も。
どうもご苦労様でございます。
恐れ多いですが、お蕎麦の容器を回収して頂きました。 -
で、続いてはこちらのブースへ。
何やら行列が出来ているようです。 -
で、ミーハーな私も、その列に並んでみましょう。
-
この列が、表紙にもUPさせて頂いた、武四郎まつり名物の一つ、「武四郎なべ」なんですね~。
-
鮭や野菜などが沢山入って、1杯100円はコスパ高いですねぇ~。
名松線沿線マップを眺めながら頂きます。
続・うーん、うんみゃい! -
で、続くステージはこちら。
松阪にもYOSAKOIソーランのチームがあるようですね。
そういや、令和二年の札幌のYOSAKOIソーラン祭りは、コロナ禍の例に漏れず、中止となってしまいました…。 -
ここでは、歌詞に武四郎さんをリスペクトするワードも採用された、”武四郎まつりバージョン”の演舞を楽しませて頂きました。
-
続くステージは?
何やら、怪しげなおっちゃん、おばちゃんのお話から始まります。 -
で、話の流れに合わせて登場したのが、こちらの”武四郎”さんです。
どうやら、松浦武四郎の半生に関するドラマ仕立ての劇が始まるようです。 -
で、武四郎が北海道を旅したシーンの中で交流したアイヌ民族に扮するお姉さんや老婆も登場し、アイヌの方々に真摯な態度で受け入れられていった武四郎のことが朗々と語られていきます。
-
それに反して、多くの和人が北海道で働いていた狼藉の数々を糾弾。
それに同調する武四郎が、和人達と戦う姿などもシニカルに表現されていました。 -
北海道に居住する者として、先住民族に対する畏敬の念は決して忘れてはなりませんね。色々なことを学ばせて頂いた、ステキな劇でした。
出演者の皆様方、どうも有難うございました。 -
一同、礼!( ´∀` )。
-
で、今度は再び、札幌のS大学のアイヌサークルの方々による演舞が開催。
あっ、これは!
この時点ではこちらの拝見が先でしたが、この踊りは同年7月(北海道では先行放送で6月)に、深キョン・松ジュンの主演で某公共放送局が制作した某北海道命名150周年記念ドラマでも登場していましたね。 -
演舞は一種類ではなく、背後でメンバーの方が解説して下さる中で色々な演舞が催されました。
-
それにしても遠路遥々北海道から、結構多くの大学生がいらしていますね。
-
こういう勇ましいテイストのアイヌ舞踊も見応えがありました。
-
という訳で、最後はサークルのメンバー皆様が勢揃いでご挨拶。
これからもアイヌ文化継承のために、意欲的な活動をお続け下さいね。
本日は素晴らしい演舞の数々を、どうも有難うございました。 -
こうしてアイヌ舞踊のステージは終了しました。
私が観たかったのはここまで、ということで、そろそろ会場を後にしましょう。 -
その前に、上述のおみかんを最後に購入して…。
試食もさせて頂きましたが、とても甘くて美味しかったので即購入決定( ´∀` )! -
実は今回、このお祭りに来させて頂いたのは、2か月前の訪問時に、松浦武四郎記念館の館長さんにこの祭りのことを勧めて頂いたから、でした。
という訳で、最後に館長さん(手前のアイヌ衣装着用の後姿の方)にご挨拶をさせて頂こう、と思ったのですが、どうやら本日は、展示解説のお仕事がお忙しいようでして…(・_・;)。
邪魔をするのも何なんで、お声がけはせずに退館させて頂きました。お勧めの通りの素晴らしいお祭りで、貴重な体験となりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 -
で、カエルりの臨時運行バスに…。
但し、今回は伊勢中川行きでなく、同じく無料シャトルバスが運行されていたアピタ行きのバスに乗車します。 -
まあ、実は2か月前にもこちらのアピタにはレンタサイクルで訪れていて、土地勘があったので、最後はアピタ最寄りの近鉄駅まで歩こう、と思った訳です。
まだ祭りが完全に終了していない時間帯のバス便利用でしたので、車内も空いていました。 -
三重交通のICカードってエミカっていうんですね。
恐らく三重を逆に読んだのと、”笑み”とを掛けた言葉なのでしょう。 -
で、アピタに到着。
では、入店しましょう。
と思わせておいて…。 -
実はまず、最初に立ち寄ったのが、アピタ隣にあったこちらの家電量販店。
関西圏でないとなかなか出会えないお店ですね。
某在阪系球団の熱烈サポーター企業としてもお馴染みかな( ´∀` )? -
確かこの時期に、鳥ポイントのキャンペーンが開催中で、買い物すると300ポイント(だったっけ?)貰えるなんてのがあったので、安いカセットボンベとかを購入した記憶があります。
-
で、結局その後は、アピア内と国道沿いのそれぞれのマクド店舗調査。
(いずれももう4トラさんの登録スポットではなくなったけどね…。) -
最後は最寄の近鉄駅であるこちらの松ヶ崎駅まで歩き、ここから近鉄週末フリーパス旅の再開(単に名古屋に戻るだけ)です。
松ケ崎駅って、なんか、京都の地下鉄みたいだな…(^^;)。松ケ崎駅 駅
-
まあ、すぐ隣が松阪なんですけどね…。
松阪駅 駅
-
という訳で、ここからは急行に乗りカエルましょう。
伊勢中川より先回りして急行に乗車できるので、好みのクロスシート席の確保は容易でしょう( ´∀` )。案外ロングが来たりして…(-_-;)。 -
ちょっと時間があるようだったので、松阪駅の改札外に出てみましょう。
松阪駅にこんなご当地入場券があったとは…。
そういや、北の島の某鉄道会社も、怪しげなご当地入場券シリーズを発売していましたが、運賃値上げ前の令和元年9月末を以て、あっという間に販売終了してしまったよな~。 -
松阪から名古屋までのこの時点における正規運賃はこちら。
因みに往路で乗車した名古屋→伊勢中川のこの時点での正規運賃は1140円でしたので、この日は名古屋から三重の単純往復でしたが、1140+150(松ケ崎→松阪)+1260=2550円分の乗車、ということで、週末フリーパスの一日分のノルマ(この時点で4100÷3≒1367円)は十分にクリアしております。 -
そういや、近鉄松坂駅としてのこちら側の改札口はあまり見たことなかったよな( ´∀` )。ただ、それだけ。
-
で、急行がやって来ましたので、乗車しましょう。
-
まあ、この区間では恐らく大丈夫だとは思っていましたが、無事、クロスちゃんがやって来てくれました( ´∀` )。これで快適に名古屋までカエルれそうです。
-
別に三重のものを食べたい、という衝動もなかったので、先程のマクドでテイク購入したチーズバーガーとアイスコーヒー(計230円)を頂きます。
近鉄週末フリーパス旅程の”最後の宴”としては、あまりに質素だわな…(-_-;)。 -
武四郎まつり会場で購入したこちらの嬉野みかんは、父母へのお土産用なので、ここではデザートに試食用で頂いたのだけ、ひっそりと頂きましょう。
-
で、食後は爆睡。
途中、人混みにハッとして目覚めたのは四日市でした(・_・;)。近鉄四日市駅 駅
-
JRとの並走区間。
今回の関西旅では南紀に行く時だけJRを利用したな…。
ということはJR東海は未乗で終わった、ということか…(;´Д`)。 -
まあ、またそのうち、名松線旅の際にでもお世話になることでしょう。
それまで、さいなら~。
(因みに、この時の思いを胸に、同年夏に名松線を旅した時の様子は、
https://4travel.jp/travelogue/11526702
を御参照頂けましたら幸いです。) -
愛知県域まで戻ってまいりました。
ここで何やら長めの停車時間。近鉄弥富駅 駅
-
と思っていたら、この子がやって来た。
-
待ちぼうけを食らっている貧民層をよそに、富裕層の方々を多数乗せて(?)颯爽と走り抜けるご様子ザマス。
-
でえたらぼっち、のことを当たり前のようにご存知なら、きっと名古屋圏にお住まいの(お住まいだった)方でしょうね( ´∀` )。
-
でも、やっぱり乗ってみたいな「しまかぜ」さん。
そういや、近鉄では2020年3月に「ひのとり」が運行開始した筈ですが、コロナ禍の現状ではどうなっているのかしら??? -
で、名駅が近づいてきて…。
-
下車。
何と、向かいのホームには先行した「しまかぜ」さんがまだいらっしゃいましたよ( ´∀` )。近鉄名古屋駅 駅
-
近鉄特急は基本的には全車指定席ですが、JR的なかんガエル方を適用するなら、通常の近鉄特急を自由席特急料金、しまかぜは指定席特急料金、と捉えると、それ程高い、という訳でもないのか、と思ってみたりしつつ…。
-
今回もお世話になりました。
恐らく私鉄系ではこれまでで最も多頻度利用しているフリー切符だと思いますが、これからもまた使わせて頂きたいと思いますので、発売中止しないでね、近鉄さん…(^^;)。
因みに、この時点では4100円でしたが、この旅行記を綴っている2020年5月時点では、4200円での販売となっています。 -
最後にしまかぜを目の当たりにして興奮してしまったので、運賃は週末フリーパス利用を前提に、特急料金・特別車両料金などを区間別に調べてみたりしました。
名古屋圏に住んでいると、どうしても名古屋発着で考えてしまいますが、一番長時間楽しみたいなら、京都~賢島なんて利用が良いかもしれませんね。人気が高いので、なかなか席が取れないみたいですが、コロナ禍の現状では果たしてどうなっていることやら…。 -
そんなこんなで、近鉄週末フリーパスを利用した3日間の旅はすべて終了となりました。
結局今回は、
1日目
大阪難波→名古屋(2,360円)
2日目
名古屋→京都(2,590円)、伏見→名古屋(2,590円)
合計:5,180円
3日目:名古屋→伊勢中川(1,140円)、松ケ崎→松阪(150円)、松阪→名古屋(1,260円)
合計:2,550円
の総額で、10,090円分を4,100円で利用することが出来ました。
これにて、週末フリーパス三日目旅程を扱った本旅行記は終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。ナナちゃん人形 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松阪(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98