2025/11/21 - 2025/11/21
170位(同エリア372件中)
naoさん
豊臣秀吉の時代に蒲生氏郷が開府した松坂城の城下町は、元和5年(1619年)に紀州藩領となったことから、紀州徳川家の和歌山城下と松坂城下を結ぶ和歌山街道は、紀州藩の藩士や商人たちにとって重要な街道となり、大勢の人々が行き交った街道筋は大いに栄えたといわれています。
三重県松阪市大黒田町は、松阪駅から南西へ約1.5kmの距離にある和歌山街道沿いの町で、伝統的な造りの商家や町家などが続く、古い町並みが残されています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらは、大黒田町手前の新町にある鰹節や煮干しの専門店です。
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こちらは、砂糖、小麦粉、雑穀などの食品卸の会社で、黒田町にあります。
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虫籠窓のあるこちらの町家は、黒田町交差点にある金物屋さんです。
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黒田町交差点を少し南西に下ると大黒田町に入ります。
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防火用の袖壁を備えた町家です。
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こちらの町家は、押し縁羽目板の外壁が見応えのある外観を演出しています。
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こちらは三軒長屋のようですが、ガスメーターが真ん中の区画にしか付いていないので、両端は空家かと思われます。
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こちらの町家の2階には、良いデザインの木製ガラス窓が残っています。
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こちらの町家も、押し縁羽目板の外壁が効果的に使われています。
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2階には風情ある虫籠窓や出格子窓も設けられています。
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こうして建物の全景を見ると、圧倒的な迫力で迫ってきます。
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こちらの町家にも、建築当初の木製ガラス窓がそのまま残っています。
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こちらの町家の幕板には、押し縁羽目板が使われています。
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和歌山街道の町並みです。
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こちらは造り酒屋のようです。
下屋の軒先に下がる杉玉がそれを表しています。 -
こちらの町家の2階の窓には、雨戸が設けられています。
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何と形容したらいいのか思いつかないほど、豊かな情緒を感じさせる町家です。
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全面に格子のある町家です。
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和歌山街道の町並みです。
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「永代常夜燈」と刻まれた常夜燈が立っています。
なお、和歌山街道はこの常夜燈のある交差点で少し迂回しているんですが、私はこのまま進みます。 -
こちらは四軒長屋のようです。
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この写真では三軒長屋のようですが、左端の理容店も長屋の一区画になります。
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「大黒田まちかどびじゅつかん」の看板が掛かった町家です。
何か展示しておられるんでしょうね。 -
黒漆喰塗籠めの虫籠窓のある町家です。
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2階の窓に雨戸が設けられている町家です。
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建具の枚数は違いますが、お隣の町家にも雨戸があります。
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こちらの町家は、下屋の軒下に幕板が残っています。
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これらの町家のすぐ南側で、迂回してきた和歌山街道と合流します。
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黒漆喰塗の外壁が落ち着いた雰囲気をたたえています。
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妻入りの町家です。
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では、これで大黒田町の町歩きを終わります。
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