2019/02/14 - 2019/03/11
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黒猫サンタさん
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この旅行記のスケジュール
2019/03/03
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リスボンに到着
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Pensao Praca Da Figueiraに宿泊
2019/03/04
-
Lisbon Destination Hostel宿泊
2019/03/06
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ポルトに到着
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The Passenger Hostelに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
卒業旅行は一人旅で2019年の2月から3月にかけて行って来ました。まず、日本からイタリアのミラノに飛び、ベネチアからバルセロナ、バルセロナからモロッコのマラケシュに飛行機で移動、モロッコを周遊後、船でアフリカ大陸からヨーロッパ大陸へ。そして、今回はスペインのセビージャからバスでポルトガルのリスボンへ移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビージャからバスでリスボンへ
国境を超えポルトガルに入るとどこか懐かしいのどかな田舎の風景が続く。途中のサービスエリアに寄り、パステル・デ・ナダを食べ、再びバスに乗りこみました。 -
ついにセビージャ出発から6,7時間程度でリスボンのオリエント駅に到着。ここから宿のあるロシオ駅まで地下鉄で移動します。オリエント駅は大きな駅なので地下鉄の乗り場を探すのに時間を要してしまった。
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日本ではあまり見ない可愛らしい色の車内。
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地下鉄のロシオ駅に着くと辺りは暗くなっていたので宿に荷物を置いて、宿からすぐのロシオ広場の大きなテント下の屋台で夕食を取ります。この屋台のマーケットはかなり賑わっており、多くの人がワイン片手にエッグタルトやチーズとともに食事をとっていました。どの屋台も美味しそうで目移りします。
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少しお腹を満たし、夜のロシオ広場付近を散策します。
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路面電車がレトロで可愛いらしい。ハリーポッターに出てきそう。ポルトガルで執筆されたこともあり、ハリーポッターに出てきそうな場所がいくつかあり、ハリポタ好きにはたまらない。
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こちらは少し歩くと街中に突如現れる珍しい外にあるサンタジュスタのエレベーター。夜だったので、乗りませんでしたが、昼だとエレベーターを登っていくとリスボンの街並みが臨めるようです。
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広場の脇に一際賑わって明るい店を見つけました。外観はおもちゃ屋さんのよう。気になってなかに入ると棚には缶で埋め尽くされており、缶詰め屋さんでした。
少し高かったので手が出ませんでしたが、暫し楽しい雰囲気に浸ります。 -
店を出て散策再開。すると突然大きな門が見えてきました。勝利のアーチでしょうか。それにしてもこの時間帯にしては人が多い気が。ただ、人通りの少ない路地裏を通ると知らないおばさんからお金をせがまれたので注意が必要のようです。
それでは宿に戻って就寝。 -
朝起きて窓を開けると清々しい晴天の空。ロシオ広場の屋台のテントが見えます。本日はペーナ宮殿とロカ岬へ向かうため、
まずは、ロシオ駅からシントラ駅へ
そこから周遊バスでペーナ宮殿に向かいます。 -
シントラ駅からのバスは渋滞のなかでなかなか進みません。やっとペーナ宮殿に到着。それにしても観光客が多い。ペーナ宮殿に入場するためにも人がずらりと並んでいました。
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外観は風変わりな黄色と紫色の宮殿
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一時間以上待ってやっと入場。
中は宮殿らしく豪華で華やか
ポルトガルのタイルのアズレージョが壁に利用されていました。 -
ここは厨房でしょうか。いつの時代のものだろう。
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宮殿の内部を観賞後、シントラ駅へバスで戻ります。
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そして、40分ほど田舎道をバスで走りロカ岬へ到着。
夕方に着いたので多くの人がこれからバスや車で帰ろうとしていなか、逆行します。あまり、足場はよく有りません。 -
ロカ岬はユーラシア大陸の最西端。海を越えるとアメリカ大陸でしょうか。想像を超える断崖絶壁。冒険心をそそられます。
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荒々しく波が押し寄せる西の果て
どこか哀愁をも感じる。 -
自然が好きなので緑の多いこういった場所は癒されます。
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滑ったらかなりやばそう…
もちろん柵もないのであまり、端に寄りすぎないほうが良さそうです。 -
ユーラシア大陸の最西端の記念碑です。多くの人が記念撮影待ちをしており、自分はここでの記念撮影は諦めました。
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写真を撮っているとなぜかモノクロのように。
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天気もつかちょっと心配になってきた。
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水平線をバックにみなさん、落ちないように記念撮影。
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ロカ岬では特に何かすることもなかったのですが2時間ほど景色を堪能。今回の旅の中でもお気に入りの場所の一つになりました。日没後、ロカ岬からバスに揺られ、カスカイス駅へ。
そこから電車でリスボンの中心部のロシオ駅へ。
今夜からはリスボンデスティネーションホステルというロシオ駅併設のドミトリーに宿泊。 -
翌日は路面電車のトラムでベレンの塔へ。
曇り空で天候が心配。 -
ベレンの塔に到着。
海上にたたずむかなり年季の入った要塞です。
ここでも入場のため多くの人が並んでいました。 -
荒々しい波しぶきがとんでくるなか、せっかく来たのだからと並びます。寒さを我慢してなんとか雨が降る前に入場できました。
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ベレンの塔の屋上からの眺め
天気が良くないのが残念。
オレンジ色の屋根が続いています。 -
ベレンの塔の一階にはたくさんの大砲が
要塞のようですね。どのような攻防があったのでしょうか。 -
ベレンの塔を出て、うろうろしてるとオオカミのようなのらを発見。ちょっと怖かったのでトラム乗り場へ。
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それではロシオ駅へ戻ります。観光地はどこもオフシーズンなのに人が多い。トラムも満員で座れず、一番後ろに追い込まれました。
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内部もレトロで可愛らしい。
翌日は世界遺産ポルトへ向かいます。 -
翌日はリスボンのサンタ・アポローニア駅からポルトのカンパニャン駅へ
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3時間ほどでポルトのカンパニャン駅へ。車窓からのどかな風景を見ながらあっという間に到着です。これまで長距離バス移動が多かったので鉄道は快適でした。そして、カンパニャン駅から宿のあるサン・ベント駅まで移動。
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サン・ベント駅は世界で最も美しい駅の一つでアズレージョのタイルで覆われています。駅が一つの観光地になってるようです。
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外観も青色のアズレージョの美しい駅です。
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外に出るとかスペインやイタリアとも違うちょっと不思議な街並み。どの建物も年季が入っています。
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さて宿にチェックインし、さっそく荷物を置いて街歩き。ポルトの赤茶色の屋根が続く街並みを一望。
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そしてポルトのドウロ川に架かるドンルイス一世橋を強風にあおられながら渡ります。
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対岸はワイン畑かな。
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橋を振り返ると、これまた絶景ポルトの旧市街が一望できます。さすが、世界遺産の街並み。
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ポルトガルは大きい都市でも高いビルが全くない。
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とても可愛らしい街並みで住みやすそう。いつかポルトみたいな街に住んでみたい。
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日が沈んできたので次はドンルイス一世橋を戻り、ハリーポッターのゆかりの地、レロ書店へ
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レロ書店はポルトでハリーポッターが執筆されたことからハリーポッターの世界観のモデルになったとも言われています。いかにもハリーポッターに出てきそうな本屋さん。
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本を買うと入場料分のお金が帰ってくるので何か記念に買って帰ろうかと考えてたけど、結局悩んで何も買わず。ポルトガル語は全くわからないし…まーいっか。
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様々な書籍があって探すのも楽しい。
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完全に暗くなってきました。宿近くの一際活気のあった明るく元気な定食屋さんでサーモンセットを食べ、ポートワインを飲み、ほろ酔い気分で宿に戻ります。
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明日はポルトガルからマドリードへ向かいます。5日程度滞在したポルトガルともお別れです。スペインやイタリアのような華やかさはないが、街並みがこじんまりと可愛らしく、人々も日本人に似た国民性のようでとても居心地が良い場所です。
翌日はポートワインとサバ缶のお土産を買い、空港に向かいました。
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