2019/02/15 - 2019/03/11
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黒猫サンタさん
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大学卒業旅行一人旅で25日間でヨーロッパ、アフリカのモロッコを巡りました。まず、日本からイタリアに飛び、6日間イタリア満喫したあと、ヴェネチアからバルセロナまで飛行機で飛びました。バルセロナでは、2日間サグラダファミリアをはじめ、アントニガウディの建造物を見る予定でしたが、なんと緊急事態発生。バルセロナ初日にドミトリー宿で食べたパエリアがあたり、バルセロナ滞在、食あたりでどこも吐き気や咳が止まらず、どこも行けませんでした。どうにかサグラダファミリアだけでも観ようと途中まで電車に乗ったりしましたが途中で吐き気が止まらなくなり、結局這いずりながら引き返すはめになりました。その後、なんとかバルセロナからモロッコマラケシュまでの飛行機に乗り込みました。
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さぁ、バルセロナへ
眼下にはアルプス山脈
このときはまだ、元気でした -
良い思い出がないバルセロナで唯一撮った写真
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マラケシュの空港に到着
かなり近代的 -
空港からバスに乗り込み、マラケシュの旧市街有名なフナに行きます。土で作られたオレンジ色の家の数々に圧倒されます。ヨーロッパとまったく違う風景とのギャップ
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フナ市場につき、4日間お世話になる日本人宿リヤド13まで
初めてのアフリカ大陸初めて見る風景ばかりで心を奪われます。ちなみに道は狭いくせにバイクがどんどんとおるので、くさいのと、土埃が凄いので、のどをやられる... この通りでは後ろから来たバイクから自分のポケットに手をいれられ、すられそうになりました。フナ市場の付近ではお金をせびる人が多く、貧しい生活がうかがえました。 -
マラケシュの象徴のモスク、アラジンに登場しそう
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アジア人は全く見かけず、欧米の観光客は多い。フランス語やスペイン語がよく聞こえます。
スークと呼ばれる市場が迷路のようにいりくんでおり、バス停から宿まで15分のはずが迷いに迷って1時間以上かかりました。リヤド13は看板はなにもなく、ちょっとわかりずらいです。扉を何度かノックしますが、だれも出てこず、焦ります。なん十回めかでやっと宿の日本人のかたが出てきてくれました。ちょっとノックの音が弱く、聞こえなかったそう
さっそく、モロッコのミントティーをいただきました。バルセロナでの食あたりで風邪が寒気や喉の痛みが治ってなかったので、その日はずっと横になっていました。 -
日本人宿なので、日本人ばかり
ドミトリーで同室の5人はそれぞれ卒業旅行できた自分と同じ年だったので一緒にフナ市場に夕食を食べに行きました。一人は鉄道が好きでこれからセネガルまで鉄道を撮りにいくそう
凄い行動力 -
翌朝起きたら、ミントティーのおかげか昨日より格段と体調が良くなっていたので、マラケシュの旧市街のスークを歩き回る
陶器やスカーフ、その他もろもろさまざまなモノを売ってあるので、買い物には苦労しません。家族や友人へのお土産を買いました。最初は10倍の値段を要求されましたが、値切って500円くらいまで粘り、スカーフを買いました -
このようなランプがたくさん売られてる店もあります、きれいで買ってかえろうかと思ったけど、リュックには入りきらない
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翌日宿から徒歩30分くらいのバヒア宮殿に行きました。結局迷ったので、途中であきらめタクシーを使いましたが...
モロッコ様式の王宮です。マラケシュの喧騒から離れ、ゆったりとしていました。観光客ばかり。入場料約700円 -
一部屋のなかはこんな感じでこじんまりと壮麗な感じ
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部屋は涼しい
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庭にはミカンの木が茂っており、癒し
しかし体感35度以上、冬とは思えない暑さで汗だく -
モロッコでは珍しく白色壁
スペインの影響かな -
のんびりとゆったりと
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帰ってきて、宿の同部屋の人達とフナ市場のカフェで一息
市場は夜も賑わっていました。カフェの屋上から夜景もみれて最高 -
マラケシュ最終日はリヤドと呼ばれる旧宅を改装したリヤドダールヤミーというホテルに宿泊、リヤド13から5分くらいで、移動も楽
部屋は紫色で統一され、屋上も解放感があってかわいらしい、一泊4000円ほどでミントティー飲み放題
この日はフナ市場付近で砂漠ツアーの旅行会社探し
フナ市場付近には多くの旅行会社があり最大の目的地であるサハラ砂漠に行くため、翌日から2泊3日でサハラ砂漠を通ってフェズに抜ける砂漠ツアーを英語の得意なお姉さんのいる店で予約、総額10000円くらい -
さぁ、翌朝7時出発のツアー、出発!
のところが危うくツアー車に乗り過ごすところでした。
5時50分に目覚ましをかけたはずが、スペインとモロッコに時差が1時間あるということを設定していなかったために鳴らず、宿の人に6時50分に起こされました!急ぎに急いでなんとか7時に集合場所へ到着、そのあともいろいろあって7時30分ごろに出発できました!
出発するとすぐになだらかな山々の絶景が! -
昼過ぎアイットベンハドゥと呼ばれるインディージョーンズのロケ地になったカスバといわれる集落の要塞にたどり着きました。
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異世界にきたよう、モロッコに来たら必ず行きたかった場所です。手前に浅い川が流れておりオアシスのよう。
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映画のなかに入り込んだかのような景色
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アイットベンハドゥをのぼります。これが岩場みたいで結構きつい、日差しも強く汗びっしょり。
ツアーで同じ車のデンマークのおじいちゃんは脚が悪くのぼるのをあきらめていました。ちなみに他のツアーのメンバーはドイツ人の女子2人と親子、イギリス人の親子、中国人3人でした。 -
家の中は涼しい
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以外と快適かも
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上まで登ってきました
砂漠の中にある街、見たことない景色に感動するばかり -
それではアイットベンハドゥを去り、本日の宿に向かいます。途中でドライバーさんが、変な形をした岩山の付近で停まってくれました。マラケシュを出て8時間ほど車にのり続け、ようやく本日の宿にたどり着きました。宿は古めかしい洋館に2人ずつ部屋に止まりました。一人なので同じく一人旅の中国人と一緒の部屋に。夜はモロッコの名物タジン鍋をたらふく食べて就寝。
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翌朝、サハラ砂漠へ出発しましたが、途中でいくつかのスポットに寄りました。まず、現地の人が暮らす集落を訪れ、ベルベル人の生活を体感。この集落では絨毯を収入源にしてるようで部屋に飾られた絨毯を買うように進められましたが、完全に割高なのと荷物になるので、ほとんど買う人はいませんでした。
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この集落をヤシの木々が囲んでいる
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ツアーガイドさんが熱心に話してくれますがあまり聞き取れず
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現地の人が静かに去っていく
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歩いてきて開けた場所に来ました。この集落では終始現地の子供たちがついてきてサハラ砂漠の砂や草を100円くらいで買ってくれとせがんできた。どうせサハラ砂漠にこれから行くしと結局買わなかったけど、買っても良かったかなー、
同じ車の中国人の女性は100円の砂を買っており、子供たちが凄く喜んでいた -
集落を出発し、数時間後、トドラ渓谷に到着
モロッコでは有名な渓谷 -
冒険心をくすぐられ、せまりくる岩肌に圧倒される
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ときおりロバが通りすぎていきます
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岩の手前に家もたっており、家族が暮らしていた。川でお父さんと遊ぶ子供を見てほっこり
トドラ渓谷はモロッコのグランドキャニオンのよう
さて、トドラ渓谷を満喫して、ついに今回の最大の目的地サハラ砂漠へgo
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