2019/12/30 - 2019/12/30
48位(同エリア1044件中)
KRNさん
12月30日
到着が深夜な上にチェックインで手間取ったので朝はのんびり。
食メインで成都に来たはずなのに
「もうこのまま外に出なくてもいいんじゃないか?」
と思うくらい充実した内容でした。
いや、でもせっかくここまで来てるんだから発展目覚ましい中国の都会の中の忘れ去られた「庶民」な街を歩いてみたい。
そんな気持ちで裏通りを突き進みました。
成都の裏通りは思った以上に人が少なく、成都人も全く強引じゃありません。
街中にいる人もある一定の層以上の雰囲気な人が多数。
ここ最近の中国では当たり前のようになっているけれども、ゴミも落ちていないし身なりが良い人も多くて全体的にかなり綺麗です。
治安も良さそうだし裏道散策も怖くない!
成都もリピート有りの都市にランク入り。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝になりました。
白く靄が掛かっているのはPM2.5のせいなのかな?
思ったよりも見通しが良いです。グランド ハイアット チョンドゥ ホテル
-
朝食付きプランなのでレストランに来ました。
ラウンジでも朝食が用意されてるけれども、メニュー数はレストランの方が多いのでこちらがお薦め!
朝食は198元/1人(約3,200円)。
これが2人分ついて1泊約2万円なのだからやっぱり超絶お得なプランです。
まずはフレッシュサラダからスタート! -
いかにも中華な炒め物の数々。
メニュー数が多くて目移り。 -
レストランはオープンキッチン。
蒸し物、スープ、麺類等々とにかく豊富。
中華を中心に洋食、ロール寿司もありました。
こちらでは麺料理を作ってもらえます。
もちろん四川と言えば担々麺! -
担々麺の味付けはお好みで。
汁なしなので辣椒で辛くして、花椒で痺れをプラスしてお好みで香醋やピーナッツを足してみましょう。 -
このフロアも天井が高くて解放感があるレストランでした。
座席も広々。
中国語でガンガン話しかけてくるけれども、こちらが目が点になってると英語が出来るスタッフがあれこれ世話してくれます。
コーヒー、紅茶やジュースの他に中国茶も選べるようです。 -
15階のレストランにはテラス席もあります。
喫煙所も兼ねているのでタバコ吸ってる人が居るとちょっと臭いけど寒くなければ青空の下での朝食も良いかも。
お天気に恵まれました~ -
レストランの入り口にはスパイスのオブジェ。
中国らしく八角、陳皮、唐辛子。 -
グランドハイアットオリジナルパンダ。
全然可愛くない。
しかも結構いい値段。 -
ロビーは広々。
昨夜はこんなところを見て回る余裕もなかった・・・
ロビーでくつろいでいるとお茶のサービスをしてくれます。 -
自分で勝手に飲んでも良いみたいだけど、一口グラスのような小さな器で色は薄いけど香りが良くて味も上品なお茶を入れてくれました。
-
お次はラウンジへ。
ハイテーブルとローテーブルのエリアがありテーブルの間隔が広くてゆったり。 -
こちらがお料理が置いてあるエリア。
確かに、朝食のバリエーションはレストランに比べるとかなりコンパクト。
でもこちらの方がスタッフ全員英語が通じるので不安なく過ごせます。
ここでも朝から麺料理OKでした。 -
明るくなってからの寝室。
大きい窓があって眺め良し。
白いけど。 -
リビングも明るくなるとこんな感じです。
2人で使うには広すぎる。
椅子も多すぎる。 -
クローゼットの水墨画の絵柄がまさかの猿。
中国っぽいです。
ちなみにベッドルームは出目金でした。 -
朝食の間にハウスキーピングをお願いしたので、部屋に戻ったら快適すぎて出たくない。
でも天気も良いしそろそろ観光でもしようかな、と重い腰を上げます。 -
両替はホテルのフロントで。
レートなんてもうどうでもいい。
空港でやって手数料とられるよりは随分良心的なレートだったと思います。
中国はキャッシングが良いらしいけれども、諸々を考慮してキャッシング専用のクレジットカードを用意しておいた方が安心なのだとか。
今回は時間がなかったので両替にしました。 -
ホテルエントランスのパンダのオブジェ。
四川はどこを見てもパンダ尽くし。 -
ホテルは群光広場というデパートと直結しています。
デパートを抜けた先にはイトーヨーカドーと伊勢丹もあるというショッピングの中心地なのです。
街に出てみるとマスクをしている人が全然いない。
冬場の中国はマスク必須だと思っていたのにこれには驚き。
確かに、目が痛くなったり喉の違和感や咳が止まらないとかそういう症状も全く出ません。
アプリの大気汚染度は「低~中」レベルだけど青空も見えているし、そこまで悪いとは感じませんでした。 -
中央の高いビルがグランドハイアット。
まだ比較的新しいホテルです。 -
成都はチベットの玄関口だからかチベット仏教っぽいファッションの方々があちこちに居ました。
-
ここも熊猫ショップ。
爪が鋭くて全然可愛くない。
成都はどの店にもたいてい呼び込みがいます。
そしてこの呼び込みがマイクを付けているので声が大きい。
とにかく賑やかなのです。 -
歩道橋を渡っていると正面のビルの階段の踊り場的な所で靴に刺繍を施している人たちがいました。
図柄はパンダや金魚みたい。
大都会の街中だけれども職人がこんな感じで土産物を作っていることに中国らしさを感じます。 -
ちょっと裏手に入ってみました。
人気が無いエリアだったけれどもそれなりに人が居たこのお店。
なんか兎っぽいロゴで兎っぽい字が書いてあるけど・・・・ -
猫椒醤の店。
何の店?
たぶん「の」という日本語が使いたいんだと思われます。
謎「の」店をたくさん見かけました。 -
大きな木に龍のオブジェ。
中国っぽいなぁ~ -
このエリアは再開発を進めているっぽく住んでいるような住んでいないような怪しい家が立ち並んでいます。
その前に壁を建てられているから住んでないのかな? -
道端の屋台。
若い子たちが何かを買ってます。
フライドポテトとお豆腐。
あと麺類もあったかも。
普段なら絶対に頼むけどお腹がいっぱいで見るだけで終了。
この裏通りは興味を惹かれるお店がいっぱい。
途中、「遊技場」という看板があったので入ってみると囲碁、将棋、トランプ、麻雀が出来る社交の場でした。
どうやら入り口で申請をして入る公共の遊び場の模様。
お年寄りが将棋やトランプを楽しんでました。 -
ひと頃流行ったレンタル自転車。
山のように並んでいるけど利用してる人は全然見かけません。
もったいないなぁ。 -
個人商店で麻辣発見!
青花椒と花椒を購入。 -
腸詰がハンガーでブランブラン。
ここ、大都市の中心部なのですよ。 -
チビマンゴー発見!
上海で感動したんだけれども今買っても重くなっちゃうので断念。
ちょっとしわが寄ってて新鮮じゃなさそうだったしね。 -
青空市場エリアに突入。
謎の野菜たちが並びます。
長インゲン。
これ、日本以外では結構見かける気がする。
カリフラワーは相変わらず巨大。
絶対何か注入されてる・・・・・ -
青空市場の野菜は綺麗だし新鮮でした。
泥も綺麗に洗って根っこも切り落として売るのが中国式。 -
お惣菜屋さんもありました。
なぜかすべて赤い。 -
イチオシ
食べてみたいけど赤くて怖い。
やっぱり辛いのかなぁ? -
両側に並ぶボロアパート、、、じゃなくて年代的な建物は街歩きをしないと出会えないディープなエリアです。
ちょっと手前は近代的な高層ビルだったのにいきなりレトロ。
ここは取り残された地みたいで、巷の暮らしをじかに感じることが出来ます。 -
お肉屋さん。
お客さんが来なさ過ぎて船漕いでます。
それ見て向かいのお茶屋のおばちゃんが笑ってます。 -
魚屋のおじさんも就寝中。
巨大な川魚は盥の中で大暴れ。
すぐ隣のテーブルでは大人数で盛り上がってトランプに熱中。 -
ネコちゅわぁぁぁぁぁぁぁぁん。
子猫が可愛いよぉぉぉぉぉぉ。
こんなところに居たら食べられちゃうぞーーーー。 -
天府広場に到着。
また都会に戻ってきました。 -
毛さんいたよ、毛さん。
あそこまで行くのは遠いな~
だからここから写真撮って修了。
中国の道路広いのよ。
渡るの大変なのよ。 -
天府広場駅にあった謎のオブジェ。
何これ?
聖火タワー?天府広場駅 駅
-
成都の地下鉄は新しいみたい。
ホテルで貰った路線図は古かったようで、駅にある路線図は随分増えてました。
ここでもマナーを教える動画が流れていました。
もちろんキャラクターはパンダ。 -
地下鉄は新しいはずなのに全く使えない券売機。
私の前のおばちゃん、くるっと振り返って大きい声で何か言ってる。
駅員が近くに居ないから遠くにいる駅員に聞こえるように文句言ってるみたい。
オバちゃん、5元札が戻ってきてるよ!
指さして教えてあげるけど「お金が戻ってこないのよ~」的な表情でしきりに何かを訴えてくる。
後ろ見て!お金戻ってきてるよ!
指さしても全然ダメ。
オバちゃん、主張は強いけど人の話全然聞かない!
ようやく振り返って戻ってきたお金を受け取ってどこかに行っちゃいました。
きっとこの券売機、ダメなんだろうなぁ。
一応試したけどやっぱりダメでした。 -
で、この並んでる列は有人の券売所。
クレームを言ってる人が多いのか全然進まない・・・
しばらく並びつつ券売機を見てると購入できた人が居たっぽいので列を離れて券売機に行ってみる。
無事購入出来ました! -
ちゃんと並んでね!
仕様なのでガッチリしたゲートがあるのが中国式。
そして荷物検査もメタルディテクターも完備。
液体物も引っかかってる人が居ました。
ちなみにこの後、夫が水のボトル持ってて引っかかりました。
全く何言ってるのかわからなかったから水を放棄すればいいのかと思いきやそういうわけでもなく、逆に外国人だとわかったらあちらが聞くことを放棄しました。
だ、大丈夫かな!? -
中国の地下鉄ってこういう所が好き~
乗り換え駅の道案内がとってもわかりやすい。
漢字が読める我々には優しいけど、漢字を使用しない国の人でも路線の色と番号で分かるんじゃないかな? -
ホテルで貰った路線図には4路線しかなかったけど明らかに増えてる。
空港線も新しいみたいだし、どんどん発展してる模様。 -
通恵門駅についたけど寛窄巷子はどっちかな?と思ったらちゃんとこの表示。
わかりやすい! -
漢服姿の若い女の子。
こういうファッションをしてお出かけするのが流行っているようであちこちで見かけました。
コスプレ感覚なのかな? -
火鍋の底料(素)はこんな感じで売られています。
赤い油の塊。 -
寛窄巷子に到着。
中国ならどこでも見かける古い町並み風に作った新しい観光スポットです。寛窄巷子 旧市街・古い町並み
-
イチオシ
キャーーーーーー
やっぱりウサギだったんだーーーー
四川名物「兎頭」。
歯がニョっきり。
お目めもパッチリ。
これにかぶりつくってすごいわ、四川人。 -
豚の開きが干してあります。
十数年前の初めての上海で魚が干してあることに驚いたけど、豚だよ。
もう驚かないさ。 -
食べ物だけじゃなく「書」を売ってるおじさんもいました。
このおじさん、夜テレビに出てたから有名なのかな。 -
書のお隣は飴細工だったんだけど、このおじさんもテレビに出てました。
2020とか書いてた気がする。 -
ウサちゅわぁぁぁぁぁぁぁん。
食べられちゃってますよーーーー
頭だけじゃなくてボディも売ってたわ。
開きで。 -
どう見てもパイナップルに見える器に入った黒米。
ご飯なのかデザートなのか。
謎の食べ物がいっぱい売られてる。
食べたいけどお腹に余裕なし。 -
中国っぽい音色の楽器を奏でてた漢服姿の女性。
お店のパフォーマーの様です。 -
観客が大勢いる似顔絵屋さん。
ちょっと綺麗に書いてくれるところが嬉しい。 -
イチオシ
何ファッションというのかな?
変身写真館のような所の呼び込みのお兄さんです。
彼はなかなかのハンサム。 -
寛窄ってどんな意味だろうね。
あのパンダは郵便局。
もう熊猫ごり押し。 -
こちらにもいました。
コスプレの若者ちゃん。
お化粧もこってりしてるからきっと着付けて貰ってるんでしょう。
髪も髪飾りを付けて綺麗に結い上げてます。
女の子だけの楽しみなのかと思ったらこの後男の子グループも見つけてビックリ。 -
こちらは少数民族イ族の銀細工のお店。
やる気なし。 -
やたら混んでるお店があったので並んでみました。
小吃なら食べられそう。
店先で生地を伸ばして具を詰めてぐるっと丸めてます。 -
これは美味しいに違いない。
胡椒餅的なアレです。
でもね、美味しいけどお値段考えるとそうでもないのです。 -
何と言っても美味しかったのはこちら。
定番の肉まん。
鮮肉ね、鮮肉。 -
食べたらほのかに麻なの。
ピリリなの。
でもホントこれが美味しいの。
何が美味しいって饅が美味しいの。
ふんわりでほのかな甘みを感じるの。
これで3元とか安すぎでしょ。
ビニール袋にダイレクトに入れられてたって気にならない。 -
IFS国際金融中心ビルにいるパンダのオブジェ。
屋上広場から見たらお顔とご対面かな。成都国際金融中心 (IFS) ショッピングセンター
-
イトーヨーカドーの通りは屋台が沢山。
みんな食べるねぇ。成都イトーヨーカドー (春熙店) スーパー・コンビニ
-
すっかり日も暮れました。
エッフェル塔のツリーがキラキラ。 -
よく見たら割と可愛い方だったかも、ホテルのパンダ。
グランド ハイアット チョンドゥ ホテル
-
早めに帰ってきたのはラウンジのハッピーアワーがお目当て。
せっかく成都に来たのにホテルで食べてしまう貧乏性な私。
この酸辣麺も美味しかったなぁ。
ラウンジスタッフのエヴァさん、一生懸命英語で説明してくれるんだけど「今日の麺は、辛いんだけどちょっと酸っぱいの。」というので「サンラー?」と思いっきり日本語発音で聞いてみたらわかってくれたみたいでニコニコして「酸辣ミェン!」と言ってくれました。
美味しいわ~
ちゃんと四川を感じる!
そしてブルーチーズに白ワイン。
ヨーロッパを感じる! -
オトナな雰囲気の夜のラウンジ。
お子様がいるからこっちがいいよとちゃんと考えて席を案内してくれるエヴァさん。
モデルのように美しい頭のキレる方でした。 -
ホテルからの夜景はこんな感じ。
やっぱり深夜3時と比べると華やか!
ギラギラ感はそこまでないけど、ビル全体で模様が変わる中国ならではのビルもありました。 -
夜は抗日ドラマ絶賛放映中。
どれくらいの人が見てるのかな~
ファンタジーなものやワイヤーアクション全開のカンフー物もあってなかなか面白い。
それにしても美女が多いわ、中国の女優さん。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ムロろ~んさん 2020/05/21 22:42:09
- 可愛くない???パンダがチラホラ???
- またまたこんばんは、ムロです。
成都の街歩きされた旅行記を派遣された旅行記を拝見しました。
パンダがあっちこっちいますね(^_-)-☆。
可愛くない???不思議です(◎_◎;)(笑)。
逆に街にいる猫の方が可愛いとは(笑)。
グルメがとっても魅力に感じます。
歴史ある街の雰囲気に魅力をそそります。
行ってみたいなぁ~。
ムロろ~ん(-人-)
- KRNさん からの返信 2020/05/22 09:30:07
- RE: 可愛くない???パンダがチラホラ???
- 成都は空港からしてパンダだらけ。
でもデフォルメの仕方は圧倒的に日本の方が上手です。
中国はそのままでも可愛いパンダなのにその可愛さを打ち消して不気味さ、可愛くなさを強調する天才でした。
中国で猫や犬を見ると「食べられちゃうぞ!」とついつい思ってしまう偏見がある私です。(もちろん冗談9割ですけど)
中国グルメ、良いですよー。
何が良いって安いのがまた良い。
美味しくて安くて最高なのです。
C-19が落ち着いたらまた行きたいです。
ご飯食べにね!
-
- km45さん 2020/05/19 08:09:20
- 寛窄港子
- はじめまして
寛窄港子とは、「寛」広い、「窄」狭い、との2つの港子(小路)から来る名前です。ここは清代に八旗の住居でした。清代末から中華民国時代の住居が残っており、この保存をかねて再開発されたところです。
https://4travel.jp/travelogue/11134960
これは再開発中のものです。
- KRNさん からの返信 2020/05/19 09:45:37
- Re: 寛窄港子
- km45さん
初めまして。
寛窄港子にはそういう意味があるのですね。
再開発中の様子は大変興味深かったです。
全てが造られたものではなく、一部は改修されていると知り他の街とは違うのだなということがわかりました。
でもやはり以前の方が趣がありますね。
今はどこも似たような「古い町並み」になってしまい正直つまらないです。
- km45さん からの返信 2020/05/19 10:03:04
- 寛窄港子
- 公開されている建物はほとんどが新築ですが、門などな修復されたものが多くあります。どれがもとからのもか見分けるのも鑑賞眼です。
なお、オープン当時の様を新たな旅行記、
https://4travel.jp/travelogue/11624016
としてアップしました。
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