2018/12/23 - 2018/12/28
1693位(同エリア1811件中)
コギさん
サンクトペテルブルク最終日。でも、夜まで動き回ります。
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アレクサンドルネフスキー修道院の入り口の門の前にこんなポスターが。どうやら、プルシェンコと息子さんらしい。アイスショーの宣伝ですね。
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時間の都合上、修道院には行かず、こちらチフヴィン墓地へ。思いがけず、400ルーブル取られる。まじか…
目的のチャイコフスキーのお墓は雪でこんなん。よく見えません… -
急いでエカテリーナ宮殿へ。ネットで予約したのでバウチャーあり。
実は予約可能になってHP開けたら、私の滞在中は催し物のせいで一般公開されていなかった。「そんなー」と問い合わせていたら、その催し物がキャンセルになったとかで、予約復活! 結果オーライ? -
駅から乗ったマルトルーシカも災難だった。WIFI繋いでない私が悪かったのですが、バスのフロントガラスに英語名で「Catherin Palace」って書いてあるし、運転手はわかると思うじゃない? 観光客というやりは町中バス。席も一番後ろしか空いてなく、気軽に運転手に聞けない。途中金ピカの屋根が見え、降車する親子の後ろに付いて、「Catherin Palace?」と運転手に尋ねるも、「そこ座ってて」。違ったのかと思って座ってたら客はどんどんいなくなり、ついには終点へ。運転手に訴えたら「たばこ1本吸っていいか?」ということで喫煙待ち5分でいま来た道を買えり始める。途中乗ってきたおばあさんに成り行きを説明すると、「あなた、ドヴァリエーツって言わなきゃ」的なことを言ってた。ロシア語で。よく通じたものだ。さっきのポイントに着くと、おばあさんが「ここで降りるのよ」とピンポン。「左に行くのよ」と教えてくれたら、運転手も「あっちだよ」と教えてくれた。30分ほどのロス。混んでいなかった冬だからよかったけど。早めに出てきてよかった。時間指定だったっけ?
小学生の集団に入り口を教えられ、バウチャーを見せて、入館。靴の上にこのような袋をかぶせます。 -
この中央の階段からスタートです。
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大黒屋光太夫がエカテリーナに謁見した広間ですが、広さがつたわりませんね。カメラセンスなし。
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大きなペチカは各部屋にありました。
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パステルの壁がかわいいです。レリーフも繊細。
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中央の部屋で、子供たちが舞踏会の踊りの練習をしていました。
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テーブルの上には食器がセッティングされています。それぞれの部屋でテーマがあるのでしょうか。ナイフとフォーク、重そう。
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ぐるっと一周するコースで、似たような部屋が延々と続くので、後半は食傷気味。結局1時間ほどでお腹いっぱいで出てきました。急いだわけではありません。琥珀の間も堪能したし。ツアーだと他の回り方があるのでしょうか。シンプルな造りなので。
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冬季なので、庭園は無料です。しかし、最初のロスタイムとこの後も予定が詰まっていたので、庭を回らず、帰ります。いつか、夏に期待ですね。今回夏の離宮にも行かないですし。噴水が稼働する季節にリベンジです。
(帰りは、マルシルートカに乗るのも降りるのも、問題なしでした) -
サンクト中心部に戻り、宮殿広場と旧海軍省(写真)の間の道を抜けて、宮殿橋を渡ります。
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着きました、クンストカメラ。
悪趣味かもしれませんが、異形のものを見学。入り口はネヴァ川沿いではなく、先まで行って右に折れたところ(だったような…) 受け付けはすごく小さかったです。 -
階段を上って展示室へ。ここは日本コーナー。アジア各国の風物が展示されていました。奥には双頭のヤギのはく製&骨格標本や、ちょっと写真に収めるには気が引ける展示があります。気になる人は、HPでどうぞ。
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再び宮殿橋を渡ります。暗くなってきました。
宮殿橋は跳ね橋なので、歩いて渡ると「この辺が動いて橋が上がるんだな」とわかるポイントがあります。やはり夏に来なくては。 -
ライオンが見たくて銀行橋を探しますが、あるはずの場所では大掛かりな土木工事がされていました。その付近にあった看板。工事のお知らせかも、と思ったら、学生さん現像プリント割引のようです。
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サンクトペテルブルクでは、このように路上に看板(?)を投影しているのをあちこちで見ます。しかも動きます。モスクワでは見ませんでした。
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エリセーエフスキーに来ました。外からはカフェの部分しか見えず、扉も重厚でお店に見えず躊躇したのですが、お客さんが出てきたときに勇気を出して入店。中に入るとロシア語講座に出てきた通りで、ピアノの生演奏もされていました。ケーキコーナーやキャビアコーナーや。お土産にプリャーニキを購入。
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近くにテレモークがあったので、ロシアチェーン店に初挑戦。そこそこ混んでいて、メニューを参考にオーダー。イタリアンというブリヌイとボルシチとペリメニ。こんなにブリヌイが大きいとは思わず、がんばったけど結構残しちゃいました。若者のグループや年配の人、一人で食べている小学生くらいの女の子もいました。
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7時からサンクトペテルブルク・フィルハーモニーもコンサートを聴きに行きます。二部構成ですが、第一部はほとんど寝てしまいました。知らない曲だったし…。
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大きなパイプオルガン。今回は出番なしでした。
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終了後、急いでホテルに荷物を取りに戻って、足元雪が解けてぐしゃぐしゃの中、スーツケースを引っ張ったり持ち上げたりしながら、モスクワ駅へ。入場の際、セキュリティーチェックがあり台に荷物を上げなければいけませんが、そこは自力で。(手伝ってくれないんだ…)
念願の「赤い矢」号(ナイトトレイン)です。改札はありませんが、各車両の前に担当の車掌さんが立っていますので、彼(彼女)にバウチャーを見せて乗り込みます。 -
4人部屋コンパートメントを「同性」で予約。しかし、始め、バウチャーの見方を間違えて、他の男性の部屋に入ってしまいました。No.5とは部屋番号ではなく寝台の番号ということに数分後気づき、そそくさと退散。まだ一人しか来てなくてよかった(?)。
正しい部屋には、女の子二人組がすでに荷物整理していて、私の大きなスーツケースを、寝台を起こして下部に収納するのを手伝ってくれました。優しい! 英語もしゃべれるし、おしゃべりしてみたかったのですが、超人見知りのため無言。いい年なのに。テーブルの上には朝食がすでにセッティングされています。結局3人しか予約していないので、後で車掌さんが、朝の飲み物のオーダーを取りに来たときに一個回収。 -
通路はこんな感じ。下に敷いている布は発車後片づけているようです。靴に雪がついていますからね。
電車は定刻に音もなく、す~っと発車したのでした。
知らない人の中に一人ですることもないので、すぐ就寝。コミュ力低し。
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