2020/01/11 - 2020/01/13
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この旅行記のスケジュール
2020/01/11
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飛行機での移動
羽田空港(10:55発)-シンガポールチャンギ空港(17:40着)NH841
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電車での移動
MRT東西線でチャンギ空港から1駅のExpo駅で下車
2020/01/12
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電車での移動
MRT
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Let's Go Cookにて現地マーケット見学と料理教室に参加
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この旅行記スケジュールを元に
1月の3連休を利用してシンガポールを旅行しました。
新型コロナウィルスは中国国内の話…と、世界中が(いわば)対岸の火事の話だと思っていた頃で、シンガポールも旧正月前の明るい雰囲気の週末でした。
ANA旅行券を消化しておこうと急遽思い立った旅行でしたので、慌ただしいスケジュールでしたが、料理教室に参加したり、新たな発見があったりで、楽しいひとときでした。
少しでも早く落ち着いて、人々が安心して旅行できるような世界に戻ったら、またゆっくりとシンガポールを旅行したいなぁと思うこの頃です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10:55のフライトですが、プラチナ会員の特典を利用するため、8時過ぎには空港に到着し、ラウンジでしばしゆったり過ごします。
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ANAラウンジ名物?のカレーを中心に、たっぷりと美味しい朝食をいただきました。
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今回久しぶりにシャワーを利用したところ、ダイソンのドライヤーが設置されていました(さすがマーケティングが上手いですねぇ)。
思ったよりも静かで使い心地がよかったので、現在自宅で使用しているドライヤーが壊れたときの最有力候補になりそうです。 -
久しぶりにシンガポールへ向けて飛び立ちます。
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当日はプレミアムエコノミーが満席で、残念ながらアップグレードは叶いませんでした。
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シーフードメインの機内食。
この後のデザートはハーゲンダッツアイスでした。 -
チャンギ空港からMRTで1駅のExpo駅で降りてホテルに向かいます。
エキスポ駅 駅
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ホテルへのアクセスが便利な地上の出口(確かExit Bだと思います)を出て上を見ると、ホテルの目印(左上赤丸で囲んだマーク)が見えます。
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最終日のフライトが早朝便利用のため、チャンギ空港から近いロケーションのホテルという点を重視してパークアベニューチャンギホテルを利用しました。
駅から徒歩5分程度ですが、少し奥まったロケーションにフロントがあり、到着するまで少し分かりにくい印象を受けました。パーク アベニュー チャンギ ホテル ホテル
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シンガポールでは空港のトランジットホテルでさえ1拍2万円以上が必要となる日程もあります。その点、このホテルは、1泊(食事なし)13300円程度で利用できました。
予想よりも居住スペースが広く、落ち着いた雰囲気のお部屋です。 -
客室からの眺めがよく、MRTが目の前を通るため、鉄道ファンにはお勧めです。
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先ほどとは反対の方向からのワンショット。
二人で利用する場合は、(写真のような)シャワーカーテンを閉じるだけではなく、バスタブのカーテンも閉めないと、ユニットバスの利用状況が丸見えです(苦笑)。 -
ユニットバスの様子。
必要最低限のアメニティはそろっています。 -
このホテルでは、環境への配慮から、ペットボトルでの飲料水提供はありません。
ろ過水の提供があれば、利用者にとっても利便性がよいですね。 -
ミニバーには、飲料をいただくのに必要最低限のものはそろっています。
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現地時間の19時過ぎのホテルの外観。
移動だけで一日を終了させるのは物足りないため、チャンギ空港にあるJEWELへ行くことにしました。パーク アベニュー チャンギ ホテル ホテル
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空港までMRTで一駅戻って、表示に従ってJEWELを目指します。
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空港内施設とはいえ、JEWELまでは結構歩きます。
(あとで分かったのですが、スカイトレインに乗車すれば、JEWELの滝が見えて面白かったようですね。) -
建物の5階まで上がって植物園に到着。
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キャノピーパークの入場料が5シンガポールドル(約400円弱)。
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ライトアップしているものの、夜は植物がよく見えません。
私もキャノピーパークには行かず、外から眺めるだけにしました。
今度は日中に来てみようと思います。ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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Expo駅の駅前には、ショッピングモールやセブンイレブンがあって、食料品を調達するのも便利です。
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客室からの静かな夜景を静かに眺めて初日終了です。
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二日目の朝。
日曜日ということもあってか、Expo駅の朝は静かです。
客室からExpo駅を行き来するMRTをしばし眺めていました。 -
朝9時にスタートする現地の料理教室に参加するため、念のため早い時間から移動を開始しました。
エキスポ駅 駅
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MRTで約30分で最寄り駅のラベンダー駅に到着。
ラベンダー駅 駅
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道なりに歩いて狭い運河を通り過ぎます。
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そのまま道なりに歩くと、青の色彩が鮮やかなマラバーモスクの建物が見えます。
まだ朝早い時間で見学ができないため、この建物を右にして、いざ料理教室の会場へ向かいます。マラバー モスク 寺院・教会
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マラバーモスクから歩いて数分で、シンガポールHDB(公団住宅)が並ぶ建物付近にある会場に到着。
自転車ツアーを提供する、現地のスタートアップ"Let's Go Tour Singapore"が、"Let's Go Cook"のブランドで料理教室を開催しています。
英語のみとなりますので、英語が分かる方が楽しいとは思いますが、スタッフの方は英語を母国語としない方にも分かりやすい平易な言葉で説明してくださいます。 -
今回の料理教室では、現地のウェットマーケットツアーがついています。
ウェットマーケットの名前は、昔フロアが水でぬれていたことが由来なのだそうですが、現在は水濡れはなく衛生管理も整っている上、スーパーよりも食材の質がよく価格が手ごろのため、現地の方はウェットマーケットで食材を調達するそうです。ノース ブリッジ ロード 観光名所
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現地の食材に関する説明を受けるとともに、料理教室の一部食材を購入します。
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東南アジアでポピュラーなパンダンリーフ。
着色料として使用します。
この植物は独特の香りがあるため、虫よけ(特にゴ〇〇リよけ)にも使われる食材です。 -
マーケットツアーは現地の食文化がよくわかるので、とても興味深いひとときです。
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旧正月が近いこともあり、お供えする品を購入する方も多く見受けられました。
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Heap Seng Leongで、名物のバターコーヒーとトーストをいただきます。
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お店が開店してから50年近く経って年季が入っている感じですが、現地では人気のコーヒー店で、お客さまがいつも一杯です。
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こちらがバターコーヒー。
日本では飲むにはちょっと…と思うのですが、気候が暑いシンガポールで飲むと美味しく感じます。 -
隣接するホーカーセンター。
衛生管理を整えるため、配膳や食器の片づけ等を工夫しているようです。 -
実習会場に戻っていよいよお料理実習開始です。
こちらはマーケットで購入したものを含む、実習の食材。 -
エアコンが効いている室内で快適な実習です。
参加者が実習している様子は、スタッフが撮影して後で写真のリンク先をメールで教えてくださいます。
こちらは、ココナッツパンケーキを作っている途中の様子。 -
ラクサ、五香紛入り湯葉の巻き揚げ、ココナッツパンケーキの3種を作りました。
一人参加のため、約1万円弱かかりましたが、現地マーケットツアー、軽食、実習と盛りだくさんの内容のため、妥当な価格だと思います。
今度は別メニューで参加したいなぁと思いました。
ランチとして頂いた後、おすすめの観光地を教えていただいて、会場を後にしました。 -
シンガポールを旅行する際に、ほぼ毎回足を運ぶ「シンガポール国立博物館」。
建物の意匠が魅力的です。シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今回は英語ガイドツアーに参加しました。
ガイドの説明があると、展示の品の味方も違ってきます。
なお、日本語ガイドは、特定のスケジュールのみとなります(現地駐在員の奥様(通称「駐妻(ちゅうつま)」)も、ガイドとして従事しているようです)。シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シンガポール国立博物館の後は、パイナップルタルトを購入するため、「Le Cafe Confectionary & Pastry」を目指します。
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以前とは場所が変わっていて、以前のロケーションから少し歩いたところ…
エルイー カフェ コンフェクショナリー アンド ペストリー スイーツ
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なんと旧正月期間終了までお休み(泣)。
楽しみにしていたのに残念でした。
夕方17時近くになり、ちょっと疲れてきましたが、次の観光を目指します。エルイー カフェ コンフェクショナリー アンド ペストリー スイーツ
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チャイナタウンに到着。旧正月前でとても賑わっていました。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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"Let's Go Cook"のスタッフからお勧めされたチャイナタウンヘリテージセンター。
エントランスで入場料を支払って、日本語の音声ガイドを聞きながら見学します。中華移民の苦労が偲ばれます by Peco3さんチャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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船荷を運ぶクーリー(苦力)の人々。
シンガポールに移り住んだ、中国移民の貧しい暮らしぶりや苦労が偲ばれる展示が満載で、(当時の重苦しさが伝わる点で)見ごたえがあります。
衝撃的な展示と音声ガイドに没頭してしまったため、写真のモードを誤って、記録した写真がほとんど真っ黒でした(泣)。 -
チャイナタウンの暗い歴史を伝える展示。
閉館1時間前に入館したので、途中のシーンを省略してしまいました(もっと早く足を運ぶべきでした)。
歴史に興味のある方ならば、2時間くらいかけてゆっくり見学するのがおすすめです。 -
旧正月前で賑わうチャイナタウン。
夜のライトアップを楽しみたかったところですが、朝早い移動のため、早めにホテルへ戻りました。 -
早朝、ホテルからタクシーを利用して朝4時30分ごろに空港に到着。
空港内で営業しているお店も少ないため、シンガポール航空のゴールドラウンジを利用します。 -
早朝ということもあり、ラウンジ内はガラガラ。
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シンガポール航空のラウンジということもあり、(シルバークリスラウンジよりは劣るものの)蒸し物を中心に食事メニューもそろっています。また、TWGの紅茶をいただくことができます。
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朝7時30分頃に頂いた機内食。二回目の朝食です。
成田には、到着予定時刻よりも30分ほど早く到着できました。
また新たな発見の旅に出ることができることを、切に願う今日この頃です。
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この旅行で行ったホテル
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パーク アベニュー チャンギ ホテル
3.39
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