2020/02/08 - 2020/02/09
14位(同エリア148件中)
ショコラさん
冬の温泉旅が恒例になってきた我が家。今年の冬は、以前から気になっていた磐梯熱海温泉のお宿へ。
今年は稀にみる暖冬ゆえ、果たして雪見風呂はできるのか?
旅した2月上旬ごろは、コロナウイルスの国内感染者はごくわずかで、日々の暮らしも普段と変わらず営まれていましたが、2月末には世の中は一変。まさかこんな社会状況になるなんて、このときは想像もしていませんでした。
平凡な日常がいかにありがたいかをひしひしと感じています。
元々、わたしは在宅ワークなので、仕事での外出は少ないですが、夫は完全テレワークになり、生活環境は大きく変わりました。
自粛解除になるまでは、旅もおあずけ。空き時間に未アップの旅行記を作成しながら、旅を振り返ることにしようと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨年の夏に岩手へ行って以来の旅行です。
これまで福島へは車で行っていましたが、雪道はこわいので、新幹線の一択です。
まずは東京駅からやまびこで郡山へ。東京駅 駅
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お昼ごはんは新幹線の車中で食べようと、東京駅でお弁当を買いました。
夫はとんかつ弁当。
あれこれ迷っても、結局とんかつになること多し。 -
わたしは〈えさきのおべんとう〉。
ミシュランガイドで7年連続3つ星を獲得している、和食の店〈えさき〉のおべんとうです。
うれしいことに、お値段は1,000円(税別)とリーズナブル。
お弁当におしながきが付いているって、ちょっとすごい。
カロリー表示まであります。えさきのおべんとう グルメ・レストラン
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こちらがそのお弁当。彩りが綺麗で(「彩り野菜」のネーミングに納得!)、見るからにおいしそう♪
野菜たっぷりのヘルシー弁当で、しかもボリュームがあって、とってもおいしい!
お料理ひとつひとつが丁寧につくられているのがわかります。
大満足~! -
郡山駅に到着。
雪がまったくないよぉ~! 真冬の東北とは思えない……。
このあと買い物をしたお店のスタッフも「郡山に50年暮らしていますが、こんなに雪がない冬は初めて」とおっしゃっていました。
こうなると、お宿で雪見風呂はもう無理そうだ……(泣)
気を取り直して、在来線の磐越西線に乗り換える前に、駅ビルの〈エスパル郡山〉で、ちょっとお茶とお買い物。
実は、そのために少し早めの新幹線に乗ったのでした。
お茶したのは、こちらのフルーツショップ〈フルーツピークス〉。
1924年創業らしい。100年近い歴史があるんだ、すごい。フルーツピークス エスパル郡山店 グルメ・レストラン
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フルーツをふんだんに使ったスイーツがずらり。
どれもすごくおいしそうで、なかなか決められない。
迷った末、夫はあまおうのショートケーキをチョイス。
あまおうがごろごろ入っています。
普段買うケーキの2倍のお値段でしたが、ボリュームがあって、これだけ贅沢にあまおうが使われているから、当然といえば当然。
店内にはイートインコーナーがあります。
わたしも少しもらって食べましたが、いちごが甘くて瑞々しくて、めちゃくちゃおいしい~! -
わたしが選んだのは、いちごとオレンジのゼリー。
フルーツたっぷりで、とても満足感があります。
こちらもおいしかったけど、いちごのショートケーキにはかなわず~。 -
イートインコーナーの前にはジューススタンドが。フルーツショップと同経営のようです。
スイーツと一緒にコーヒーを飲んだばかりだけど、誘惑に負けて、ジュースも買っちゃいました。フルーツバーAOKI エスパル郡山店 グルメ・レストラン
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買ったのは、このベリベリミックス。
まるでベリーを食べているみたいなフルーツ感♪
めちゃくちゃおいしい~! -
お茶のあとはお買い物。
買おうと決めていた、向山製作所の生キャラメル(スプリングアソート)をゲット♪向山製作所cafe S-PAL郡山店 グルメ・レストラン
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こちらがその中身。
ノースミルク、カラメル、紅茶、ストロベリーが3粒ずつ入っていました。
ストロベリーはこの季節限定。
どれもとっても美味しかったけど、とりわけ気に入ったのは、ストロベリーと紅茶。
ストロベリー、紅茶とも、味と香りがしっかり感じられて、いつまでも味わっていたい、癖になるおいしさ。人気なのもうなずけます。 -
ちなみに、生キャラメルは要冷蔵。日持ちは1週間ですが、冷凍も可能です。
持ち歩くことが難しいので、スタッフのアドバイスに従って、宿泊したお宿で冷凍庫に入れて預かってもらい、翌日は持ち歩きましたが、家に帰ったころに解凍されていて、自宅の冷蔵庫に入れるという技を使いました。
ところで、販売スタッフの方から伺った話によると、元々この会社は電子部品の製造会社で、不況を経験したことから、新規事業としてスイーツの製造を手掛けることになったとのこと。スタート時は社内の給湯室のガス台で作っていたそうです。びっくり! -
生キャラメルのほかに、プリンも買いました。
ソースが選べるようになっていて、夫は生キャラメールソースを、わたしは紅茶のソースをチョイス。
このプリンは、お宿で夕食後のデザートとしていただきました。
なめらかな触感です。個人的には昔ながらの固めの触感のほうが好みだけれど、これはこれでソースとよくからんでおいしかったです。 -
チェックしていた、このコーヒーとチョコレートのお店にも立ち寄りました。
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買ったのはドリップコーヒーのアソートと板チョコレート。
コーヒーは自家焙煎。チョコレートはコーヒーの焙煎技術を応用して作っているそう。
コーヒーは深入りでほろ苦く、わたしの好みにピッタリ! 香りもすごくいい~♪
ダークロースト系のコーヒーが好きな方にはとくにおすすめ。
高カカオのビターなチョコレートは大人の味。
コーヒーはネットでも購入できるので、これはリピートしたい。 -
他のお店で、お饅頭〈いもくり佐太郎〉に、桃のフィナンシェ、桃のコンポートも買っちゃいました。ちょっと買いすぎか(^^;)
どれもおいしかったー。エスパル (郡山店) ショッピングモール
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さて、お茶とお買い物をしてから、磐越西線に乗って磐梯熱海へ。20分弱で到着。
ここまで来ても、雪はほんのわずか。暖冬がうらめしい。。。
お宿に送迎をお願いしていたので、スタッフの方が改札前で待ってくださっていました。
わたしたちの他に、もうひとりのゲストと一緒に送迎車に乗ってお宿へ向かいました。宿までは車で約3分、徒歩だと10分ほどの距離です。
送迎のスタッフの方の温かな応対がうれしい。磐梯熱海駅 駅
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お宿の《熱海荘》に着きました。
山手にあるからか、駅前より少し雪があるような。
玄関前でお宿のスタッフおふたりの出迎えを受けて、館内へ(写真は夜に撮ったもの)。
全11室のこじんまりとしたお宿です。熱海荘 宿・ホテル
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こちらはロビー(写真は夜に撮ったもの)。
和の中に洋がうまく溶け込んだインテリア。 -
スタッフの案内で客室へ。
隅々まで手入れされていて綺麗。 -
予約した客室は、2階の廊下の突き当りにありました。
大浴場まで一番遠いお部屋でしたが、大きなお宿ではないし、わたしたちには問題なし。 -
こちらが予約した客室の「椿」。
客室には季節の感じられる名前がつけられています。 -
玄関を上がったところ。小窓あり。
窓の右手には、水屋と冷蔵庫。 -
ふすまを開けると、綺麗に設えられた10帖の和室が。
スタンダードの客室ですが、広縁に化粧スペースもあり、2人には十分な広さです。
お部屋に入ったとき、座布団がふわっふわにふくらませてあって、座るのがもったいないくらいでした。写真は座った後に撮ったので、だいぶしぼんじゃってますが。
お部屋はすでに暖房が入れてあって暖か。加湿器もスイッチが入っています。 -
スタッフの方が、お部屋にお抹茶と和菓子を持ってきてくださいました。
懐紙の1か所が折り鶴になってる♪
ひと手間かけてくださっているおもてなしがうれしい。 -
11室ある客室は、広さも間取りもすべて異なっています。
この客室を予約したのは、2方向に窓のある角部屋で、開放感があるのがよさそうだったから。 -
床の間にはお花が生けられています。
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手入れされた落ち着いた客室。
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化粧スペース。自然光が入るのがいいです。
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大きな窓のある広縁。
椅子の座り心地がとてもよし。景色を眺めながらくつろげます。 -
広縁に飾られていた椿の絵。
「椿」のお部屋にちなんでいるんだな♪ -
広縁の天井を見上げると、美しい網代天井になっていました。
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広縁の窓からのぞくと、外はちょっぴり雪が。
わずかでも雪がまったくないよりはいいか。 -
パウダースペース。
スキンケア用品は揃っているので、手ぶらで来ても大丈夫です。 -
男性用のスキンケア用品も用意されています。
このお部屋にはお風呂はついていませんが、大浴場へ行くのでなくてもOK。 -
トイレ。
写真には写っていませんが、珍しく男性用の小便器もありました。 -
さて、一息ついたので、大浴場へ参ります。
廊下の隅の休憩スペース。 -
美しく飾られた館内の一角。
カサブランカのいい香りが漂っています。
おしべはちゃんと取られてる。おしべの花粉が服に付くと取れないからな。 -
大浴場の手前にある待合。
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左側の暖簾が掛かっているところが大浴場(赤の暖簾が女湯、奥の青の暖簾が躍子湯)。
時間による男湯と女湯の入れ替えはありません。
写真には写っていませんが、ベンチの手前に冷たいお水の用意がされています。 -
大浴場の脱衣室。
誰もいなくて貸し切り状態♪ -
タオルは脱衣室に用意されているので、手ぶらでOK。
入浴の度に新しいタオルが使えるのは、やっぱりありがたい。
バスタオルはふわふわで上質なものでした。 -
露天風呂は川に面していて、とても開放感あり。
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でも、雪は川の向う側にちょっとだけ。。。
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雪見風呂といえるほどではないけれど、眺めがいいし、湯温もちょうどよくて、とても気持ちがいい♪ pH9のアルカリ性のとろんとした柔らかなお湯。
ゆっくり湯あみを楽しみました。
内湯の写真も撮ったのだけど、曇ってしまって失敗(^^;) -
お風呂から上がり、ほてりもおさまったころ、夕食の時間になりました。
この日は、希望すれば夕食はお部屋でも可能だったようですが、わたしたちはダイニングでいただくことに。
お宿のお庭。雪は植え込みのところに少し残っています。 -
ダイニングで食事するのは、わたしたちともう1組だけでした。
個室にはなっていませんが、テーブルとテーブルが離してあり、間には衝立があるので、そこそこプライベート感はあります。
大きな窓からはお庭が眺められます。
写真はお品書き。 -
テーブルに綺麗な折鶴が。
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美しく盛られた先付と八寸。
箸袋も片方が折られて鶴になっています。
〈先付〉
えごま豆腐
〈八寸〉
鰤幽庵焼き、酢取り茗荷、錦糸玉子、とこぶし旨煮、烏賊三升漬け、蛸やわらか煮、公魚甘露煮
ごま豆腐はよく食べるけど、えごま豆腐は初めて。えごま豆腐は福島の郷土料理らしい。ぷるるんとした触感で、香ばしくて美味。 -
会津こづゆ。
乾物を素材にした汁物で、これも会津の郷土料理だそう。
いろいろな山菜も入っていて、出汁がとってもおいしい!
こづゆは、会津藩の武家や庶民のごちそうだった料理で、現在でもお正月や冠婚葬祭などハレの席で振る舞われているそうです。
ちなみに、この朱塗りのお椀はこづゆ専用のお椀。 -
お造里(本鮪、平目、ぼたん海老)。
ぷりぷりでとても新鮮なお刺身です。
ぼたん海老、めちゃウマ♪
器も凝ってるなぁ。 -
鍋(福島牛と茸の鍋)
茸たっぷり。茸大好きなので、うれしい。 -
福島牛
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まずは茸から。
これはおいしい~。出汁が最高です。薄味なのだけど、コクと旨味がすごい。
お肉もとても柔らかで、脂が多めでもさっぱりといただけました。
お鍋の具を食べたあと、スープを全部すくって飲み干しました(笑) -
蒸し物
かわいい器。 -
餡のかかった茶碗蒸し。
餡に入っているのは、はと麦かな?
この餡がまたおいしい! 卵や具(会津地鶏と舞茸)とよくからんで絶妙なお味。 -
揚げ物と一緒に、ご飯とお味噌汁も持ってきていただきました。
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揚げ物は、蟹と白子とふきのとう。
軽い触感でサクッサクッ。
ふきのとうのさわやかな苦みと香り。ウマッ♪
蟹も大きくて、食べ応えがあります。 -
赤だしのお味噌汁。
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水菓子
フルーツたっぷり。
高足の器はパンナコッタだったかな?
ごちそうさまでした。おいしかった~♪
福島ならではのお料理もいただけて大満足! -
ダイニングの窓から見たお庭。
-
食事を始めたころから雪が降りだして、いつの間にか一面真っ白になっていました。
これなら念願の雪見風呂ができそう。 -
お部屋にもどると、お布団が敷かれていました。
ふかふかの気持ちのいいお布団。 -
テーブルにお夜食が置かれていました。
ここにも小さな折り鶴。 -
中身は巨大な梅。ゴルフボールぐらいの大きさ!
会津特産の「高田梅」というものらしい。
カリカリとした触感で、甘酸っぱくておいしかった。
寝る前にお風呂に入りに行きました。
雪は積もっているようだけど、外が暗くて雪がよく見えず。
雪見風呂は明日の朝に持ち越しだ。 -
翌朝。お部屋から外を見ると――
おーっ、雪が積もってる! -
つららまで下がってるー。
さっそく朝風呂!
夫に声をかけたけど、起きる気配がまったくないので、部屋に残してひとりでお風呂へ行ってきます。 -
昨日とはうってかわって、お庭も一面真っ白。
お天気もいい♪ -
廊下の大きな窓の外も雪景色。
-
わーい! 露天風呂からも雪景色~!
この朝も貸し切り状態で、露天風呂を独り占め。
左の方から朝日が昇ってきて、朝の光に包まれながら雪見風呂♪
ひんやりとした空気と温かい温泉の気持ちよさ。これだから雪見風呂はやめられない。 -
お風呂からもどっても、夫はまだ寝てました。
朝食の時間になったので、夫を起こしてダイニングへ。
朝食もお部屋食が可能と言われましたが、お布団を敷いたままにしておいてほしかったので、ダイニングでお願いしました。
昨日の夕食のときは、向かい合わせでしたが、今朝は外が眺められるように横並びに用意されていました。
雪景色を眺めながら、朝ごはんがいただけるなんてうれしい。
お天気の神様、雪を降らせてくれてありがとう~。 -
お盆に盛られた小鉢たち。
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焼き鮭。
とても旨味があります。塩麴に漬けられていたのかな。 -
サラダもたっぷり。
奥に折り鶴。 -
煮物。やさしいお味です。
夕食も朝食も、とにかく出汁が絶品。きっと手まひまかけて出汁をとっていらっしゃるんだろうなぁ。 -
瑞々しいフルーツ。食用花が添えられています。
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食後のコーヒー。
旅館の朝ごはんでは、食後のコーヒーがないところもあるので、コーヒーがあるのはやっぱりうれしい。
朝ごはんもおいしかった。ごちそうさまでした! -
チェックアウトのときに、お土産にこちらをいただきました。
こういうおもてなしってうれしいなぁ。家に帰ってきてからも旅の余韻に浸れます。
手前は入浴剤。 -
巾着に入っていたのはお米。お食事に出されていたお米のおすそわけだそうです。
お宿が惚れ込んだお米は、粒がたっていてとてもおいしかった。
玄関に出してくださった靴を履いてびっくり。靴が磨かれていただけでなく、温めてあった!! ここまでしてくださっていることに感激。
スタッフのみなさんの自然で温かな接客や、折り鶴やお土産などの心遣いなど、心に染みるおもてなしをしていただきました。
またぜひ訪れたいと思うお宿です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハッピーねこさん 2020/05/18 23:08:42
- おもてなしの宿
- ショコラさん、こんばんは。ちょっとお久しぶりです。
2月上旬のご旅行、まさかこのあと、日本全国、いえ世界中がこんな大変な状況下におかれることになるとは想像もされなかったですよね。
私も3月からまずは1日置きの在宅勤務になり、4月半ばから完全在宅になりました。
今週からまた週1で出勤することになり、様子を見て今後の勤務が決まりますが、あまり急に緩和ムードになるのも怖いし、かといっていつまでもこの状態ではね・・・とも何とも悩ましい感じです。
福岡も一時期の感染拡大も治まり、一応非常事態宣言は解除されたものの、まだまだ怖いですよ。ショコラさんもこちらにご家族がいらっしゃるのでご心配ですよね。
その前に東京の方がまだまだ気が抜けないですね。
さて、会津の旅。またも素敵なお宿でしたね~!
お部屋にお風呂にお食事、どれもおもてなしの心満載ですが、お帰りの時のお土産と靴を磨いて温めるサービスなんて、素晴らしいですね!
信長の草履を懐で温めた秀吉を思い出しましたよ。(笑)
そして郡山のスイーツたちもハイレベルでとても美味しそう!
ずっと引き籠りでしたし、デパ地下も再開してきたので、久々に美味しいケーキでも食べたい気分になりました。
でもやっぱりまだ人の多いところは怖いかなとも思ったり。
不安で不便な日々がもうちょっと続きそうですが、ショコラさんお体に気を付けてお過ごし下さいね。終息の日を目指してお互いがんばりましょう。
- ショコラさん からの返信 2020/05/20 00:32:29
- RE: おもてなしの宿
- ハッピーねこさん、こんにちは!
コメントをありがとうございます。
ハッピーねこさんも在宅ワークになっているのですね。状況に合わせながら仕事をやっていかなくちゃならないから、いろいろと大変ですよね。
福岡は緊急事態宣言が解除になったけれど、心配がなくなったわけじゃないし、悩ましいですね。
福岡県内にいる親族はみな元気なのだけど、妹夫婦は自営業なので、大きな影響を受けているようです。本当に早く終息してほしいものです。
郡山のフルーツたっぷりのスイーツ、おいしかったです〜。さすがフルーツの産地、福島だと思いました。どれもこれもおいしそうで、全部買って帰りたいくらいでした(笑)
会津の宿、共感してくださってうれしいな。「信長の草履を懐で温めた秀吉」、たしかに共通するものがありますね〜。
このお宿のおもてなしは心がこもっていて、とても温かい気持ちになりました。スタッフの応対も自然で、こちらをリラックスさせてくれるというか。春や新緑の季節もよさそうなので、また訪れたいと思っています。
ハッピーねこさんもどうぞお体に気をつけてくださいね〜。
ショコラ
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