1990/09/29 - 1990/10/05
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maggieさん
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コロナ騒動で在宅時間が長くなり、パンやお菓子を焼いたり、手作りマスクを縫ったり…
何をやっても限界があります(泣)
そうだ!30年前にタイムスリップしてみよう!
と、30年前に友人3人でヨーロッパを周った旅を、ここに記してみることにしました。
この旅が私の海外旅の原点かな…
皆さん今ではよく耳にする「ワーキングホリデービザ」ってご存知ですか?
協定の結ばれている国同士、それぞれの国の若者に、相手国の文化や歴史を少しでも知ってもらう目的で、就労、就学、旅行ができるというビザ。
このビザを取得し、制度開始4年目のカナダで1989年4月から1991年3月まで、ロッキー山脈のど真ん中に位置するカナダ・バンフという小さな街のお土産屋さんで働いていました。
1989年12月にはメキシコをひと月旅しました。
そして、宮本輝の「ドナウの旅人」を読んで、ドナウ川に沿って旅したいと思いはじめ、友人を誘って3人で1990年にヨーロッパを周ることになりました。
ヨーロッパへは、カナダ東部のトロント発、ロンドン行きの格安航空券を購入し、ついでにカナダ東部もひと回りすることに。
旅の友は、今でも連絡を取り合う仲のTちゃんとSちゃんです。
Tちゃんとは一緒にバンフを出発、一足先に日本に帰国していたSちゃんとは途中で合流です。
1990.9.29 バンフ→トロント ◆ナイアガラ泊
1990.9.30 ナイアガラ観光 ◆ロンドン泊
1990.10.1 モントリオール観光 ◆モントリオール泊
1990.10.2 ケベック観光 ◆ケベック泊
1990.10.3 ケベック観光 ◆バス車中泊
1990.10.4 トロント観光 ◆トロント泊
1990.10.5 トロント→イギリス・ロンドンへ ◆機内泊
※2泊目のロンドンはカナダ東部に位置するロンドンです。
カナダ旅に関しては、サラッと紹介しますね。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず今回の旅に関して、30年前ということもあり記憶は曖昧なところもたくさん(-"-)
頼りになるのは、毎日書き続けた旅日記。
日常の日記はいつも三日坊主ですが、旅行に出ると書くことができます(笑)
そこには、その日のお天気や使ったお金、そして何を食べたのか、どこに泊まったのか、その国のレートなんかも書き記しています。 -
そしてもう一つの頼りは、約400枚の写真。
今ではすっかり色が変わってしまって、そして最近の写真のように鮮明ではないけれど、大事な大事な記録です。
30年たった今でも、度々懐かしくながめます。
★写真の日付は、正確ではありませんので気にしないで下さいね。 -
トロント到着後、トロント近郊在住の友人が空港まで迎えに来てくれました。
そのままナイアガラフォールズへ。
友人宅に泊まる予定でしたが、私たちの旅が急きょ1日早まったため、結局その日はホテルに宿泊。
ナイアガラの夜のライトアップはとっても綺麗でしたが、その当時私のカメラで夜景を撮影する性能と技術はなかったようです。なので夜の写真はありません… -
★2日目
朝からNiagara on the Lakeへ。
とっても可愛い街並み。 -
こんなウェスタンっぽいホテルもあります。
東京ディズニーランドのウェスタンランドに建ってそう… -
この教会、たしか世界で一番小さな教会、だったんじゃないかな?
-
そのあとナイアガラの滝で、霧の乙女号に乗って滝の周りを周遊。
-
日記にロープウェイに乗ったと書いてあるのですが、全く記憶なしです(笑)
紅葉が始まっていますね。カナダ東部の紅葉、特にメープル街道の紅葉はほんとに美しいです。 -
この後橋を渡ってアメリカ・ニューヨーク州へ。
大きなアウトレットモールがあるというので行ってみましたが、残念ながら時間が遅く閉店していました。 -
★3日目
朝ロンドンを出発、約9時間かけて大陸横断鉄道でモントリオールに到着(トロント経由)。
日が暮れてからモントリオールオリンピック公園へ
各国の旗が並んでいました。 -
モントリオールタワーをバックに。
モントリオールではユースに泊まったのですが、同室だったフランスからのバックパッカーCORINNE(コリーン?)がパリに着いたら電話してね!と言ってくれた。 -
オリンピック公園の全景です。HPよりお借りしました。
-
★4日目
朝、ユースをチェックアウトしバスターミナルのロッカーに荷物を預け、モントリオール観光を少し。
せっかくのノートルダム寺院なのに、なんじゃこりゃ?という写真。
寺院正面の全景はなく…
今じゃこんな写真、絶対にありえん! -
内部の写真ですが、中の様子が全く分からない(笑)
さらっとモントリオール観光を終え、バスでケベックシティーに向かう。
ケベックには15時頃到着。
ユースにチェックイン後、洗濯と食事を済ませて、夜、レヴィという町へ。
レヴィはケベックシティからセントローレンス川を挟んで対岸にある町。
たった15分だけの船の旅、夜景が素晴らしく感動した。と記してあるが… -
★5日目
セントローレンス川沿いに建っている、ケベックシティのランドマーク的な高級ホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック(当時は違う名前だったけど忘れてしまった)
朝食はこのホテルのテラスで…
と言っても、持ち込んだクロワッサンとオレンジジュースを勝手に食べただけ(笑) -
朝食後、街歩き開始です。
-
さすがフランス人に開拓された街だけあって、ヨーロッパを思わせますね。
なぜか、USの旗が… -
可愛い(*^_^*)
-
どこを切り取っても絵になる街並みです
この日のお天気は快晴でしたが気温がとっても低くてめちゃ寒くて、本番のヨーロッパ旅に体力温存しなきゃ!ということで早めに切り上げました。
この日は夜行バスでトロントへ戻りました。
★6日目(写真なし)
朝7時にトロント到着。
CNタワーなどを周り、夕方早目にユースに戻る。
ユースのリビングでパリからきている男の子と出会う。彼は学生でカナダを旅行中、私がヨーロッパ旅を終える頃、バンフに近いレイクルイーズのロッジで働くことが決まってるとか。再会を約束して私たちは翌日、イギリス・ロンドンへ向かった。
さあいよいよヨーロッパ旅の始まりです…
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この旅行記へのコメント (3)
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- ねもさん 2020/04/21 08:53:15
- 秋のナイアガラ滝周辺
- maggieさん
要望にお応えいただきありがとうございます。
前世紀の海外旅行は今とはずいぶん違ったと推測します。現在のようにネットとメールで手配となったのは今世紀になってから?(わが家は2002年にも旅行代理店任せでした)
わが家はミーハーなので、バンフに行く前にナイアガラ滝を訪ねました。お天気にも恵まれて楽しかったです。
レインボーブリッジを渡ってアメリカ側にも行きましたよ。2008年は同時多発テロの後だったので、空港の入国審査は厳しくなっていましたが、テロリストは歩いてこないのか(笑)、ここの入国審査はほんわかムードで驚きました。最近の話を聞くと、もう陸路も厳格なようですね(><)
続きも楽しみにお待ちしています。
かわいいリスの背景、ペイト湖と教えていただきありがとうございました。コロンビア大氷原に行く途中に立ち寄っただけですが、ちょうど小雨がやみ虹がかかって幻想的な感じでした(^_^)
- maggieさん からの返信 2020/04/21 15:20:03
- Re: 秋のナイアガラ滝周辺
- ねもさん
コメントありがとうございます。
そうですね、当時は現地到着後、電話で宿の予約をしました。満室の時は、何件も何件も電話しましたよ。あと、駅には客引きの宿の主人がウロウロしてました。
同時多発テロ後でも、ナイアガラからの入国審査は緩かったんですね?ここ数年は、カナダ、アメリカの陸路でのボーダーはかなり厳しいと聞いています。
ペイトライク、パーキングエリアから少しハイキングすると、湖の全景が見える高い場所に上がって行けるんです。そこから景色を眺めながらのランチ(おにぎり)はサイコーでしたよ。
良ければまた続き、読んでみてください!
どんなペースで書けるかはわかりませんが…
maggie
- ねもさん からの返信 2020/04/21 20:38:50
- Re: 秋のナイアガラ滝周辺
- maggieさん ご返信&ご投票ありがとうございます。
そうらしいですね。翌日、今度はタクシーで国境を越えました。こちらも入国審査官は「(息子や娘はいるのに)マミーはどこだ?」とおふざけモード。その後のバッファロー空港での、私たちは容疑者か!?という扱いと天地の違いでした。
2年前でしたか、4トラベルのQ&Aでこの回答をしたら、最近経験した方から驚かれました。
ペイト湖はほぼ写真撮影だけでした(><) そんな素敵なポイントがあったのですね。
旅行記を眺めていただきありがとうございます。playとprayを聞き間違えたという、ねもさんの英会話は中学生レベルと思われたことと推測します。
このイスラム教徒のタクシー運転手が、いろいろ絡んできて。日本人は、わずか1週間でナイアガラ滝とバンフを回ろうとするが信じられないとか言うのです。
わが家は9daysだと反論すると、似たようなものだとかまたいろいろうるさいので、面倒くさいから黙っていると今度は「そんなタイトな日程で旅行するから疲れたんだろ」(爆)
はい、気長にお待ちしています。
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