2017/09/23 - 2018/08/15
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aiborimaruさん
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旅日記。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様、フォロワーの皆さまに感謝申し上げます。
一日でも早く安心な旅ができるように国家鎮護を祈って、フォートラベルさんに出会う前の過去に旅したところを振り返る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
平成29年9月23日に初めて、石清水八幡宮様に参拝。
表参道の一ノ鳥居からご本殿を目指す。
この時すごく印象に残っているのが、ミンミンゼミが鳴いていたこと。
まだ暑さが残っていたが、クマゼミと違い爽やかな鳴き声で、ここ最近街中では耳にしなかった。 -
途中、放生川に架かる安居橋から男山を望む。
この橋は木製で趣があった。
勅祭 石清水祭の時、ここで放生行事が催される。 -
京阪電車のお得な切符を利用した時に石清水八幡宮様で頂いた鳩のストラップ。
今も家の鍵に付けている。
現在は頂けないみたい。 -
この情景は平成30年6月23日に参拝した時のもの。
夏越しの大祓で茅の輪が設えてあった。 -
国宝のご本社。
国家鎮護のため都の裏鬼門(南西の方角)に鎮座されている。
ホームページを拝見すると、5月4日に「疫癘鎮静終息並国民経済作興祈願祭」をおこなうとあった。
「国民経済作興」というのがすばらしい。
この国難が落ち着いたら、参拝させていただこう。 -
次は平成30年2月11日に参詣させていただいた、教王護国寺「東寺」。
いわずと知れた、弘法大師様が嵯峨天皇様より賜ったお寺である。 -
東寺南西角の歩道橋より撮影。
威風堂々の五重塔。 -
金堂。
こちらのご本尊は人々をあらゆる病から守ってくださる、薬師如来様、日光、月光菩薩様。 -
東寺の境内にある神社。
-
鎮守八幡宮様。
「東寺が創建されたとき、王城鎮護を願って祀った社」という。
私の好きな足利尊氏公ゆかりのお社だ。 -
東寺様の参拝の後に行った、西本願寺様。
国宝の唐門。
現在は修復作業をおこなっている。 -
JR京都駅の北すぐに位置しているが、広大な敷地を有している。
手前の御影堂、北にある阿弥陀堂も巨大だ。 -
平成30年5月26日に参詣した、花の御寺 長谷寺様。
ぼたんまつりが有名。
「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)の山」という枕詞の調子が好きだ。
この頃は毎週のようにどこかに行っていた。 -
登廊も有名。
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国宝のご本堂の風景。
青紅葉が映えて美しかった。 -
ご本堂から五重塔を望む。
ご本堂南側に張り出している舞台は京都清水寺のような懸崖造りだ。 -
本坊よりご本堂の方を見る。
ご本堂に安置されている10mの本尊十一面観世音菩薩立像は慈悲に満ち溢れたお姿であった。
「一心祈願 頂上仏面 除疫病」 -
平成30年8月15日に参詣した、国宝蓮華王院「三十三間堂」。
後白河天皇様が発願され平清盛公の援助で建立された。
この建物に安置されている仏様には感動した。
お堂の中央の千手観音坐像、整然と並んでいる千手観音立像や風神雷神像は圧巻。 -
三十三間堂の後にこちらの智積院様にも参詣。
東山七条界隈は私の大好きな場所の一つだ。 -
青紅葉が美しく、紅葉の時も美しいに違いないと思う。
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明王殿。
中に入って不動明王様に参詣させていただいたが、この時の雰囲気がすごく印象に残っている。
居るのは私一人だけ。拙い言葉で言い表せないが不動明王様に守られているという安心感のようなものを感じた。あの雰囲気をまた体感したい。 -
最後に、記事にしなかったが去年の秋に紅葉を見に行った時の京都御苑の景色。
穏やかな朝と美しい青空を心から楽しめる日が来ることを心から祈る。
八百万の神々様、諸天善神様、国難をお救いください。
まとまりのない内容で申し訳ありませんでした。
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