2020/04/01 - 2020/04/12
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ばねおさん
3月17日から始まったフランスの外出規制は4月15日まで延長されたが、これで終わるとは誰も思っていない。
4月13日にはさらに再延長が発表されるだろう。
果たしていつまで続くのか、誰にも分らない。
せっかく復活したキリストも距離をおくことを余儀なくされ
テレビ会議とせざるを得ないだろう。
終わりの見えない戦いはまだまだ続く。
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
外出制限中のフランスでは桜も見れまいと、日本から知人が港の見える丘公園の写真を送ってくれた。せめて今の様子を眺めて癒してくださいということで嬉しかった。
このあたりの桜風景を眺めると、いつも口ずさんでしまうのが平野愛子の歌う「港の見える丘」の一節
「 ちらりほらりと花びら~♪ 」
まだ散るには早かろうが、今年は花見風景もないだろう -
と思いきや、フランスのTVでニッポンの花見風景が出てきた。
結構おおぜいの人が桜の下で宴を張り、花見客がそぞろ歩いている
ウイルス何するものぞ、ということなのか
非難するというよりも、驚き呆れたという報道であった
不思議な国ニッポン、健在なり -
4月3日過ぎからは、例年であれば春のバカンスが始まる
今年は自宅に居てねのスローガンの下にじっとしているはずなのに
高速道路にはバカンスに向かう車が検問にあっている
そもそも出かけること自体がルール違反なのに、やはりどこの国にもこうした人たちは居るものだ -
4月6日からはこれまでの紙の証明書に代わって電子版証明書の運用が開始された。
電子版証明書はQRコード付きPDFファイルで,検問の際にはケータイの画面上にファイルを提示するだけで済む。
自宅にプリンターがない人や、自分のようにインク切れを恐れている者にとっては朗報だ。 -
一方で4月8日には外出の規制がさらに強化された。
パリ市を含めイル・ド・フランス地方で10時から19時の運動目的の外出を禁じたのだ。
自分の住む15区のこの辺りではあまり見かけないが、地域によってはかなりの混雑状態になっている模様。
にわかジョガーが増え、1mの対人距離もとれないという場面が多くなっているらしい。 -
この日、日本では「緊急事態宣言」が出されて、外出の自粛や休業の要請が始まったという。
とっくに緊急事態の状況だと思うのだが、宣言が出ると何がどうなるのか今一つ分からない。
外へ出るなという要請は正しくても、休業や休職の補償と一体化していなければおちおち家に居るわけにもいかないだろうに
国民に責任と犠牲を強いるだけの
これって本当に近代国家? -
4月4日と9日には買い物に外出。
綿密に計算したわけでもないが、1回の買い物は大体5日分の見当になっている。
切りよく1週間と言いたいところだが、生鮮野菜の鮮度を考えるとこのくらいになる。
この両日の買い物では、いずれもスーパー(MONOPRIX)に30人ほどの行列ができていた。 -
4日は土曜日だったので、テレワークから解放されたひとたちが一斉に出てきたのかと思ったが、平日の9日にも行列だったので最近の傾向なのだろうか。
向かい側にCaeefourと冷凍食品のPicardの店舗が並んでいるが、こちらも短い行列になっていた。
行列の待ち時間だがせいぜい5分ぐらいだろうか。
列が延びると40人くらいを一度に入店させるので、それほど長く待たされるわけではない。
4日の買い物では入店時にスプレーで消毒薬を手に散布することが新たに登場していた。
両手を差し出すと店のスタッフがシュとひと吹きしてくれる。
まるで何かのおまじないのような感じだ。 -
店内の商品にも少し異変があった。
4日にはオリーヴ油が、9日には砂糖と小麦粉が商品棚にほとんどなかった。
いずれも自分が買い求めようとした品だったので気づいたのだが、その他の商品はほぼ揃っているように思えた。 -
日本ではトイレットペーパーが店頭で不足していると聞くが、こちらでは十分に並べられていた
日本のほうがはるかに紙類は豊富で安いはずなのに不思議なことだ。
ちなみにトイレットペーパーの価格だが、12個入り2.49ユーロ(118円で換算すると約295円)
日本と比べてどうだろうか -
ついでに、他の物品の価格も円換算してみると
ブロッコリー500g(約340円)、玉ねぎ1kgあたり(約250円)
にんじん1kg(約225円)ピーマン1kg(約470円)、長ネギ1kg(約590円)
りんご1kg(約295円、355円)2種類買ったので
オレンジ2kg(約470円)中玉12個くらい
ヨーグルト(ナチュラル)12個入り(約240円)
バター250g (約225円)
Rayon入り蜂蜜340g(約1025円)
コーヒー250g(約350円)
米(カマルグ産)500g(約230円)
今のパリの物価の一例 -
自分が買い物に行くMONOPRIXは大型店なので、いろいろな品を同時に買い揃えようと人が集まってしまうのだろうが、周辺にあるfranprixやAuchen などは店舗待つまでもなく入店できる。
結局、MONOPRIXで揃わなかった品はヴォジラール通りに戻ってCarrefourの中規模店で全てととのった。 -
はじめからそこで買い物をすればよいものを、わざわざ行くにはやはり一か所で全てを揃えようとするからだが、もうひとつの理由は自動精算機があることだ。
スタッフ同士がおしゃべりの合間にレジを打つようなパリのスーパーでの精算には正直うんざりだ。
しかも品物の扱いはいたってぞんざいで、日本であればクレーム必至だろう。
今は戦時下の第2列に位置付けられているので敬意を払わなければならないだろうが、当のレジ係たちも祭り上げられて面食らっているに違いない。 -
こうした思いは客となっているフランス人も同様らしく、MONOPRIXでは有人レジがガラガラで無人精算機に列ができている光景がしばしばだ。
店のスタッフが声をかけて有人レジに誘導しようとしても、多くは動かない。
無人レジだと、自分のペースで丁寧に品物を買い物袋やカートや収めていくことができる。 -
ところで、小麦粉、砂糖が品薄になったのはどうやら自宅でパンやケーキ類を作る人が急増したためらしい。
我が家もせっせとクッキー、タルト、ケーキ作りにいそしんでいるのでどこの家も似たようなことをやっていることが分かる。この機会にどこの家庭でも料理のレパートリーが広がり、腕も上がるだろう。
ヴォジラール通りでは空のバスが何台か通り過ぎて行った。
回送車ではなく営業運行しているのだが乗客がいない状態で走っている。
39番か88番のバスだろうか、運転席とはるかに離れた連結車両の最後部にひとりだけ乗客がいた。 -
夜8時の医療従事者に対する拍手、ブラボーの連呼は毎日続いている。
バルコニーや窓々から顔を出す人とも顔馴染みが増えてきた。
拍手が一段落すると楽器の演奏やら、合唱やら日替わりのパフォーマンスが聞かれて、今やこの一画の定例ミニコンサートとなっている。
3日には「オーシャンゼリゼ」の大合唱となった。
フランス人なら誰もが暗唱できるのだろうが、こちらはオーシャンゼリゼのフレーズ部分を繰り返すだけ。
せっかくの機会なので歌詞を覚えよう
シャンゼリゼはパリの住民にとってはやはりシンボル的な存在なのだろう。
そう思っていたら、南仏のトゥールーズからのTV中継でやはり「オーシャンゼリゼ」の合唱が放映されていた。
この地名にはパリだけではなくフランス人共通の思いがあるのに違いない。 -
そのシャンゼリゼ通り近くに住むC氏が撮影した動画が、同氏と音楽活動でペアを組むY子さんから送られてきた。
シャンゼリゼ通りからアルマ橋付近までの情景を収めた内容で、どこまでも無人の大通りが続いている。
凱旋門があるシャルル・ド・ゴール広場が空っぽというのは初めて目にする情景だ。
動画をそのまま転載することも考えたが、個人情報も入っていたので場面を切り取って借用することにした。 -
自分もC氏とは面識があり、わがパートナーはとても親しくさせていただいている。
とにかく無類の日本びいきで、日本のことならなんでも好き。
ちょっとしたお土産でも大喜びなので持参しがいがある。
この方の娘さんはなんとオペラ座のエトワール。
娘さんをスターの座につけるまでの大変な苦労も伝聞で知っているが、娘さんもこれにこたえて家を買ってプレゼントするほどの親孝行。
父親の影響からか、このエトワールも日本大好きで、先ごろ東京公演に行った際には仕事の合間にニッポンを堪能したと聞いている。 -
あいにくオペラ座で実際の舞台を観る機会はまだないが、たまたまTVでジゼルをやっていた。
正直なところバレエ舞台にはあまり関心がなく、積極的に観賞したい気持ちもさほどなかったのだが、これには本当に魅了された。
人々が大枚を払って観に行きたいという思いがようやく分かった。
いくつになっても新しい発見はあるものだ。 -
さて、この長い禁足生活の中でもフランス人のエスプリの利いたユーモアのセンスは遺憾なく発揮されている。
たしかに今ならビートルズもこうなるだろう。 -
まあ、この画を自分流に言い表せば
「みんなどうしてお家にばかり居るの?」
見学者がいない動物園ではペンギンが見学コースを歩いているという。
北極のシロクマと南極のペンギンが出会う光景はどんなものか、ぜひ知りたいと思う。 -
とにかく最後は食べることが楽しみの生活なのだから
必然の結果と言えば言えなくもない
TVは室内のエクササイズを繰り返し放映しているが
ドアのサイズを考えて食べよう、の一言も必要だ。 -
さて、今日4月12日は ノエル(クリスマス)に並んでキリスト教の重要行事
Pâques 2020 (復活祭)
だいぶ前からスーパーにも菓子店にも、もちろんショコラティエにもウサギやら卵やら雌鶏を型どったお菓子が並んでいる。 -
火災のあったノートルダム大聖堂では、防護シートの下で金曜日に祈りの儀式が執り行われた。
そして明日13日(月)には大統領の演説が予定されている。
外出規制の再延長が発表されるに違いないのだが、さてその期間はどのくらいになるのだろう。
状況次第では再々延長もあるだろう。
長期の覚悟はできているが、日本のことも気がかりだ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- yunさん 2020/04/15 22:14:12
- 東京の隅っこから
- 15区の暮らし拝見しました。
拝見していたらMONOPRIXに行きたくなってしまいました。
ノートルダム大聖堂火災から1年…
ニュースで尖塔が崩れ降りるのを見た時に悲しみと共に、
「ずっとそこにある保障は何もないんだ」と思いました。見てみたいもの、触れてみたいものがあれば行かれる時に行かなくては!と。
年末のスリ事件に懲りず、早々と2020年内の旅行を4つ計画し、航空チケットも全て購入し、日々節約生活に励んでいました。まさか地球がこんな事態になるとは…。
旅がどんどん遠ざかり、青菜に塩です。
マクロン大統領の演説は、前回にも増して個々人へ訴えかける様に聞こえました(勿論、日本語訳で聞いているのですが)
考え抜いた「台本」があるとは思いますが、読み上げの不自然さはなく、言葉にも視線にも力を感じました。リーダーとしてはお若いですが、それが良い魅力になっているかと。
対して、日本はむむむ…
これからは「民」がもっと強くならないといけないと感じます。
「誰かがやってくれるから、従っているのが正しい」が日本の弱点かしら。
個々人はとても協力的・常識的、でも、指令系統がないと周りが気になり委縮する。間違った事でも誰かが始めると、あっという間に市民権を得てしまう「右へ倣え」は大嫌いです。あふれる情報の中から、間違いのない方向を探さなきゃと思う毎日です。
収束後の地球にあれこれの「愚かな争い」が起きそうな気配がすでにあり。
仕事が自宅待機になって1週間。5月6日までの予定ですがどうなる事か。
STAY-HOMEの先輩ばねおさんに学び、yunもしっかり暮らしております。
ささやかな庭の手入れを愉しみ、溜めていた雑用を片付け、料理は丁寧に。
ちなみにドアサイズは確認済み、まだ大丈夫!でもそろそろ警戒警報!
今年は「スズランの日」も我慢になりますね。
6月のバラや芍薬の花で彩られる美しいパリを思い描いています。
港の見える丘公園のバラ、今年も頑張って蕾を膨らませていることでしょう。
小さな希望を掌に♪
yun
※バレエ鑑賞好きなyunは、ばねおさんがお仲間になり嬉しゅうございます。
- ばねおさん からの返信 2020/04/16 01:21:45
- RE: 東京の隅っこから
- yunさん
こんにちは
現在の外出規制は5月11日まで延長となりました。
状況が許せば、5月11日以降は学校の段階的に再開になるかもしれませんが
まだまだ予断を許しません。
日本でも自宅待機が増えたようですが、それでも依然として多くの人が通勤している姿をニュースで見ると、人々がとても中途半端な状態に置かれていると思わざるを得ません。
ウイルスの立場で言えば、「ニッポン良いところ皆おいで」になりかねないですね。
4月15日はノートルダム大聖堂火災から1年で、TVで特集番組をみました。
このウイルス問題で再建はさらに遠のくでしょうし、パリとその近郊で進められている大改造工事もどうなるのでしょうか。
ウイルス対策の巨額の費用と生産低下によって、ウイルス駆逐後のフランスはかってない経済不況になるでしょう。
それによる社会不安も心配です。
他国の政治家ながら大統領も首相も内相も一所懸命頑張っているなあ、というのがこれまでの印象です。
ただ、マスクに関しては??ですね。
必要量を確保できない故でしょうが、その有効性をいまだに公式には認めませんね。
まあ「どこの政府も嘘をつく」という定説がありますから。
でも、どこかの国の政府と比べると多少許せる気持ちになります。
> 年末のスリ事件に懲りず、早々と2020年内の旅行を4つ計画し、航空チケットも全て購入し、日々節約生活に励んでいました。まさか地球がこんな事態になるとは…。
4つの旅行計画とは、いやすごいですね。スケールが違いますね。
フランスの片田舎でニワトリに囲まれて過ごす日々を夢見ている我が身が恥ずかしくなりました。
その片田舎をどこにするかを探しに旅に出るなどとはとても言えなくなりました。
どうか4つの旅行計画のために節約した分がそのまま自宅待機中のお食事に反映しなことを祈っています。
すでにドアサイズは計測済みとのこと。
ドアの数値は不変でしょうが、問題は数値が変動する側にあることをお忘れなきように。
常に有用な助言を怠らない
ばねおより
-
- salsaladyさん 2020/04/15 10:35:17
- 戦時下の第2列?
- ☆戦闘態勢を敷く仏蘭西が正解でしょうね。日本は発展途上国(医療界)だって?
☆国民の意識も今ひとつ真剣みが薄く、このままニューヨークに転がり落ちるのか?
☆何が一番大事?と問われても日本の政治家は選挙!と答えるのでしょう~
☆こんな時、大英断を行えるのは女性です。負けるな!小池都知事!
☆彼女が政治の中枢にいれば防衛費を全額コロナ対策と都民の生活費に投げ出す決意も出来るでしょうに。。。A&Aコンビはいざとなると単なる老害に過ぎません。
- ばねおさん からの返信 2020/04/16 00:24:47
- RE: 戦時下の第2列?
- salsaladyさん
こんにちは
ご意見をお寄せいただいてありがとうございます。
フランスは戦時下ですので
軍隊になぞらえて国民を3つに分類しています。
すなわち、
第1列 ウイルスと直接対峙する医療関係者
第2列 医療関係者を支援する人々、 生活物品の販売で対応するレジ係
第3列 外出禁止令」を遵守し、自宅でパソコンなどの遠隔操作で、「必要不可欠」な仕事に従事する人や、自宅在住者
私のようにフランスに間借りしているだけの人間は、第3列の末席に連なっている感じです。
それにしても国民目線を持てない日本の政治指導者たちには困ったものです。
平時なら困ったもので済ませても、危急の事態の場合には致命的です。
それでもなお一定の支持率があるというのは驚きです。
お粗末な指導者を選ぶ側の自覚、責任も考えなければならないでしょうね。
経済は再生できても、生命は再生できないこと
政治家を名乗るのであれば、国民を守る使命があること
そうした基本のキが身に備わっていれば
何を優先して取り組むべきかが自ずとわかるはずですが
もしかしたら備わっていないのかも知れません
ばねお
-
- サン=タントワーヌさん 2020/04/13 18:51:46
- フランスの物価
- ばねおさん
こんにちは。
パリは厳しい状況が続いてますね。
運動目的の外出も禁止とは・・・
フランスの物価は、去年私が行った時も思いましたが
野菜等は日本の一般的なスーパーより少し高いかなと思います。
でも果物やお菓子、乳製品は安いと思いました。
滞在中はホテルそばのFranprixに毎日通いましたが
お菓子類が安くておいしかったので、お土産に買えばよかったと後悔しました。
去年のノートルダム大聖堂の歴史的な火災からもうすぐ1年ですね。
私がパリに到着した時、ノートルダム大聖堂で火災が発生しました。
翌日セーヌ川クルーズで近くまで行ったけど焼け焦げた姿にショックを受けました。
あの時、ノートルダム大聖堂が修復されたらまたパリを訪れよう!と思う事で気持ちを切り替えましたが
今の状況では観光で訪れる事ができるのはいつになるのか・・・
でもいつか行く時に向けて、家にいるこの時間が多い今、フランス語の勉強を始めました。
フランス語の知識はゼロで、最初からチンプンカンプン・・・既にに挫折しそうですが。
今日の大統領の演説が、明るい内容である事をお祈りしてます。
サン=タントワーヌ
- ばねおさん からの返信 2020/04/14 06:38:57
- RE: フランスの物価
- サン=タントワーヌさん
こんにちは
> パリは厳しい状況が続いてますね。
> 運動目的の外出も禁止とは・・・
言葉足らずでしたね。運動目的の外出禁止は時間制限です。
10時〜19時が禁止なので、19時になると一斉に出てくる現象が今度は起きているようです。
> フランスの物価は、去年私が行った時も思いましたが
> 野菜等は日本の一般的なスーパーより少し高いかなと思います。
> でも果物やお菓子、乳製品は安いと思いました。
本当は野菜果物はマルシェか、産地直送のBioの店で買うのが良いのですが、パリの屋外マルシェは現在開かれていないのです。
乳製品は安いだけでなく、種類もとても豊富で味が深いと思います。
> 去年のノートルダム大聖堂の歴史的な火災からもうすぐ1年ですね。
> 私がパリに到着した時、ノートルダム大聖堂で火災が発生しました。
> 翌日セーヌ川クルーズで近くまで行ったけど焼け焦げた姿にショックを受けました。
> あの時、ノートルダム大聖堂が修復されたらまたパリを訪れよう!と思う事で気持ちを切り替えましたが
そろそろノートルダム大聖堂の火災から一年ですね。
直後に訪れたのであれば、さぞかし印象が強かったことでしょう。
フランス国内では時々TVで現況が放映されますが、あとどのくらい要するのかは見通せないようです。
> 今の状況では観光で訪れる事ができるのはいつになるのか・・・
> でもいつか行く時に向けて、家にいるこの時間が多い今、フランス語の勉強を始めました。
> フランス語の知識はゼロで、最初からチンプンカンプン・・・既にに挫折しそうですが。
挨拶をとても大事にしている国民ですので、フランス語で簡単なやり取りでもできるととても喜ばれると思います。ご健闘を祈ります。
> 今日の大統領の演説が、明るい内容である事をお祈りしてます。
現在の外出規制等は5月11日まで継続されることになりました。
以降になっても美術館等は閉鎖を続けるとのことですので、さまざまな制約は少なくとも夏まで続くだろうと個人的には思っています。
日本もさまざまな問題を抱え厳しい日々かと思います。
くれぐれも感染にはご用心ください。
ばねお
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