2013/09/19 - 2013/09/27
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brutishdogさん
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最近の旅の旅行記を書くのと並行して、昔の旅も順次旅行記にまとめています。
今回は自身初の英国、ロンドンとその近郊を巡った際の旅行記です。
中編は、まずシャーロキアンならずともミステリファンなら一度は訪れたいベイカー街のシャーロック・ホームズ博物館へ。また現地ツアーを利用してストーンヘンジの神秘を堪能します。霧のウィンザー城は雰囲気がありましたし、温泉で有名なバースの街も訪れました。
なお後編はセブンシスターズとロンドン・アイの様子をお届けする予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄でベイカー・ストリート駅へ。ベイカー街といえば、もちろんあれですよね。
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イチオシ
駅の壁面タイルにもあの有名な方のシルエットがデザインされています。
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ビートルズショップを横目で見つつ先へ進むと、見えてくるのは…
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そう、シャーロック・ホームズ博物館です。色々な展示物がある有料の博物館と、併設で入場無料のグッズ屋という構成になっています。
住所表記がちゃんと221bになっているところが心憎いですが、でも実際の221bはここよりもう少し北なのだそうです(笑)。 -
まずは博物館に入ります。数階建てですが各階はこぢんまりとしておりキャパも少ないので、同時に入場できる人数は限られています。
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訪問前はそもそも架空の人物の博物館って何を展示しているんだろう…と思っていましたが、ぶっちゃけるとホームズの世界観を彷彿とさせる部屋や品物の展示、あとは小説の登場人物の人形や物語のシーンを再現したジオラマっぽいものを展示していました。それを「博物館」というかどうかは微妙なところですが(笑)、まあテーマパークですね。
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たしかになんとなく雰囲気はあります。
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帽子とパイプと虫眼鏡。
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科学捜査に使う器具や薬品類。
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人形エリアへ。これは「唇のねじれた男」ですね。
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「赤毛連盟」のひたすら百科事典を書き写す質屋の主人。
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イチオシ
これはホームズとワトソンですね。「フランシス・カーファックス姫の失踪」という作品の1シーンのようですが、これは読んだことないなあ。
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続いて併設のグッズ屋へ。
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色々な形のペンが売られています。
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毒々しい色の注射器型のペンをお土産に買いました。ホームズはコカイン愛用者でしたのでそれをモチーフにしたグッズなのでしょうが、(買った私も含めて)あまり趣味がよくありませんね(笑)。
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あとはシルエット入りのショットグラスと…
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ホームズダックも買いました。大英博物館にはツタンカーメンダックが売られていましたし、コスプレダックは英国土産の定番なのかな?
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ピカデリー・サーカス駅から、リージェント・ストリートやその周辺を散策しながらお買い物。
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有名なフォートナム&メイソンもあります。でも私などが入るには高級でハイセンスすぎます…。
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東インド会社。色々な紅茶やお茶請けのお菓子などが売られています。お土産を物色するのによかったです。
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紅茶と…
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クッキーを買いました。
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翌日は現地ツアーに参加。ウィンザー城、ストーンヘンジ、バースを1日で巡ります。
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色々なツアーのバスが発着する大きなターミナルです。間違えないようにバスに乗ります。
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まずはウィンザー城へ。
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ウィンザー城へは鉄道も通っているようです。
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アーケードを抜けて少し歩くと…
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城が見えてきました。
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濃い霧がかかっていて奥の方はよく見えませんが、それがまた英国っぽい雰囲気を醸し出しています。
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イチオシ
ゲートをくぐり城内に入ります。
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てくてく歩きます。それにしても広い敷地だなあ。
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これは何だろう。銃眼にしては細いし…。
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これは空堀かな? 今は緑が多く美しい風景になっています。
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古い砲もありました。
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中庭っぽいところ。
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中庭でこの広さはすごいです。
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城壁沿いを歩きます。
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あの円筒形のところが天守閣(笑)というか、王族が過ごすメインの建物かな?
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建物の中には入れませんが、順路に沿って広大な敷地を歩けます。
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衛兵さんが交代していました。
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ウィンザー城を後にします。
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英国っぽいペイントを施した電話ボックスがありました。
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次はストーンヘンジです。
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多くの観光客が列を成しています。
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開場時間などが書かれています。
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広い草原にぽつんと遺跡があります。
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近づいてきました。昔は石に触れられるところまで入れたそうですが、今はロープで境界線が引かれています。
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望遠で撮るとこんな感じ。人間が近寄れないので、小鳥が悠々と休憩しています。
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一体誰が何のために、そしてどうやって建てたのでしょう…。古代へのロマンと知的好奇心をくすぐられます。子供の頃に何度も読んだ「世界の七不思議」的な本に載っていた場所に、今自分がこうして立っているのが感慨深いです。
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イチオシ
横からしか見られないので、環状になっているのがわかりづらいのは残念でした。
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ストーンヘンジを後にします。
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最後はバースの街へ。
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バースは昔から温泉が湧く土地として有名で、風呂(bath)の語源になったとも、逆に温泉が出るからバースと名付けられたとも言われています。私は教養がないのでどちらが正解かはわかりませんが、細かいことは気にせず街を散策します。
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街の広場です。
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ローマ浴場跡へ。ここは絶対に外せません。
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イチオシ
今は濁った緑色の水しか入っていませんが、広大な浴場跡が今も残っています。
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コスプレした係の人が観光客の目を楽しませます。
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階下へも行けるようなので、降りられる場所を探します。
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階下には石でできた昔の何かの施設跡が残っています。
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これは何に使っていたんだろう…。
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お湯が流れていました。
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階下に降りてきました。
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柵も何も無いので、油断すると普通に水に落ちます。どこかの観光客のおじさんが思いっきり落ちていました…。
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飲用の温泉水もありました。
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ローマ浴場跡を出て、もう少し街を散策します。
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緑の多い公園があり、
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川も流れる美しい街です。
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建物も味があります。
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川沿いが遊歩道っぽくなっています。
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美しいバースの街を後にします。
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ツアーバスで帰路につきます。車窓からはいかにも英国っぽい羊のいるなだらかな丘が見えました。
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これにて中編はおしまいです。
ご覧いただきありがとうございました。また暇を見て後編をまとめますのでお楽しみに(笑)。
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