2019/03/14 - 2019/03/18
10426位(同エリア24344件中)
さんたなさん
大人になって2度目の海外旅行!
前回のパラオは人任せだったけど、今回は初めて自分で計画を立てさせてもらいました!
王道なところばかりですが、どこもかしこも自分好みではちゃめちゃに楽しかったです。
なによりさりげない人の優しさが身に染みた、感動も大きい旅でした。
ではでは出発~↓
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
今回も羽田空港から夜便で出発。
人生初めてのプレミアムエコノミーに乗って7時間ほどでバンコクはスワンナプーム国際空港へ。
いやぁ快適だった!これまで飛行機自体数えるほどしか乗ったことなかったので、プレエコといえども自分は感激でした。
到着したのは早朝5時頃。
そのせいか空港内は薄暗かったです。でも国の玄関口だけあって大きくて立派でした。
メインゲートには祭壇とたくさんの花。
さすが仏教の国!ひょっとしたらただのオブジェかもしれないけど、信仰心の篤さを初っ端から感じられます。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ひとまず荷物を置きに送迎車でホテルへ。
どこに泊まるかかなり迷いましたが、景観もアクセス事情もいいリバーサイドエリアにある、シャングリラ ホテルに決めました。
シャングリラ ウィング、クルンテープウィングという名の2つのタワーに分かれており、クルンテープの方がよりリッチとのこと。
わたしはシャングリラウィングに宿泊しましたが、こっちも充分広々としてゴージャスな雰囲気。
荷物を預けるだけのつもりだったけど、ホテルが気を利かせてくれてアーリーチェックインできました。親切!シャングリ ラ バンコク ホテル
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お部屋はこんな感じ。
多少古めかしいけどまったくの許容範囲内です。
それになんと言っても広い!窓際には寝そべれるほどの広さの作り付けのソファがあって、滞在中はここに座ってまったりするのがお気に入りでした。
お風呂もシャワーブースとバスタブが分かれてて贅沢~。 -
部屋の窓からの景色。
残念ながらリバービューではありませんでしたが、これはこれで。
しかしパッと見、街の様子は日本と変わらない印象を受けますね。 -
ちょっと休憩して、いよいよ観光に繰り出します。
ホテルはチャオプラヤ川に面していて、歩いてすぐのところに公共の水上バス乗り場があります。
ここから目的の三大寺院のエリアまで約30分ほど。値段も安いし車に乗るより気分がよくて快適!
水しぶきをジャンジャンあげてチャオプラヤ川を突き進みます。 -
リバーサイドはショッピングモールや高層ビルが立ち並んでいます。
さっき日本とあんまり変わらないと思ったけど、こうして見るとやっぱり全然違いますね。
高級リゾート地としてもこの辺は人気だそうですよ。
しかしでっかい建物をバカスカ建てまくったせいで地盤沈下が進み、川が氾濫したときなどは浸水が恐ろしいとのこと。
それを聞くと立派な建物でもちょっと複雑な目で見てしまいますね。 -
目的のエリアへ到着。朝9時前でまだ人通りはまばら。
んが!!
気温はすでにムンムンの灼熱です!
パラオはギャンッと突き刺さるような暑さだったけど、バンコクはムワ~~ッとした濃い熱気が漂ってます。こっちの方がキツイかも……。
とりあえず寺院の入り口を探して街をうろうろ。
あ!あれは噂のトゥクトゥクやないか!!?
ぎゃいーん乗りたーい!!でも値段交渉が苦手なんで泣く泣く諦めました。 -
5分ほどさまよって、なんとか入り口を発見。
入場料を払ってチケットをもらい(一緒にミネラルウォーターがついてきました)、中に入ると「WELCOME TO WATPHO」の花文字。
そうか、ここがワット・ポーか。
実はせっかく買ったガイドブックを家に忘れてきて、自分が今どこにいるんだかどこにどうやって行けばいいんだかさっぱりわかってなかったのです。
とにかく目当ての一つには無事着けたようで一安心。ワットポー 寺院・教会
-
周囲を見渡せば、どこもかしこもこんな建築物や像が盛りだくさん。
「関羽や!!」と思ったけど、絶対違うよね。
中華風の像がたくさんあるのが不思議でした。どういう由来があるんだろ? -
こんな面白いポーズの像もたくさん。
悟りを開こうとしてるのか、ヨガのポーズか。 -
そして唐突に現れた巨大な塔。
ぎゃーーーーーー!!!なんじゃこれーーー!!!
こういうセンスめっちゃめちゃ好み!!!たまらーん!!
暑さも眠気も一気に吹き飛ぶほどテンションだだ上がり!
これだよこれこれ、こういうのが見たかったんだよーー!! -
触れるほど近くまで寄って見れます。
花やら神像やら細かい彫刻が下からてっぺんまでびーっしり。
これ一つ一つ、ひょっとして手作業?
だとしたらタイの人ってなんて忍耐強いんだ。気が遠くなりそう。
しかも同じようなのがあっちこっちに惜しげもなく鎮座してるんですよ。
一つ完成させるのに一体どのくらいかかるんでしょうね? -
どこもかしこも見るものいっぱいで目が大変。
壁の裏をちょっとのぞけばこんな壁画があるし。
これは閻魔大王が持つ真実の鏡というやつかな? -
かと思えば正面には高そうなキンキラの仏像が何十体も並んでたり。
-
ちょっと門をくぐれば可愛い神獣がお出迎え。
とにかく逐一いろんな場所に余すところなくなにかがあるんです。
しかも広い!広すぎて迷子になっちゃうよ。 -
ちょうどオープンと同時に入ったので、まだ人はほとんどいませんでした。昼頃に行ったりすると観光客でごった返して歩くのも大変だと聞いていたので、その点ではラッキーでしたが、いかんせんどういうルートで見ればいいのかさっぱりわからず。
それに由来とか説明とか詳しく聞いてみたかったので、ガイドさんをお願いすればよかったなーとちょっぴり後悔しました。
とにかくちょっとでも人がいそうな方向へ歩いていってみる。
寺院の中にみんな入って行ってるようなので、後をついて行ってみました。
ちなみに院内に入るときは土足厳禁。 -
あーーーっとこれはァァァァ!!!
あの超有名な巨大涅槃仏でねぇか!!!
心の準備をしてなかったのでめちゃめちゃびっくりしました。
でかい!でかすぎる!! -
長----------い!!!
とてもスマホのカメラでは全体像は収められません。 -
中央にミニチュアがありました。
更にその下にも。何分の1スケールなんだろ。 -
足の裏には螺鈿細工の模様がこれでもか!と彫られております。
ひゃー細かい!ダイナミックなのに繊細で素晴らしいです。 -
バックショットもちらり。
螺髪一つ一つが人の顔ほどありそう。 -
また別の院内には、こちらも立派な仏像がありましたよ。
このぐらいになると人も増えてきて、地元らしき人々がお線香を持って大勢参拝してました。日参してるんでしょうか。本当に仏教が生活に息づいているんですね。 -
いよいよ暑さに耐えられなくなったため、外に出て休憩することにしました。
街はいつの間にやらすっかり昼間の賑やかさに溢れています。
適当に入ったお店で早めのランチを取り、しばらく街中を散策。
……が、あまりの暑さで10分くらいですぐへばる。
ちょっと歩いただけでも汗が滝のように吹き出し、水分を定期的に取らないとすぐに熱中症になってしまいそう。
ここはガイドブックで見た気になるカフェに行ってみよう。
日本じゃあんまりお目にかかれない(少なくともうちの田舎にはない)、変わったドリンクを飲んでみたいのです。 -
それがこのバタフライピーのラテ!
ぎゃーーーん可愛いーーーー!!こりゃあ映えってやつですねぇ!
バタフライピーとは、青い色が特徴の朝顔に似たマメ科の植物。
通常はハーブティーとして飲むんですと。レモンを入れると紫に変わるらしい。キレイだぁーーーー。
刺さってる茶色いのは大きなシナモンスティックです。
「お手拭き入ってる!!!」と思ったわたしは映えとかオシャレとか縁遠いところに生きています。 -
涼をとって少しは体力回復したかなーと思ったのですが、同行者がギブアップしてしまったので名残惜しくも帰ることに。
タイは本当に暑いので、皆さんも旅行される際は気をつけてくださいね。
帰りも同じく水上バス。
乗り場のすぐ向かいには三大寺院の一つ、ワット・アルンが。
あー行きたかったなー。
しかも更にもう一つ、ワット・プラケオのことをすっかり失念していたことになんと帰国するまで気づいていませんでした。
さんざん三大寺院やって言うてるやんけ。暑さで頭がやられていたんでしょう。
結局ワット・ポーしか行けずに終わってしまいました。トホホ。 -
ホテルに着いて一旦解散。
わたしも部屋に戻ったら急にぐったり。ほとんど寝てないし時差ボケもあってあり得ないほどの疲労感。
しかし今寝たら到底夕食に起きれなさそうなので、ぐっとこらえシャワーを浴びて無理くり体を起こしました。 -
シャワーでちょっとスッキリできたので、気分転換にホテルの探索!
いいホテルに泊まるとついつい好奇心が湧いてしまうのはわたしだけ? -
敷地内にあるタイ料理レストランの入り口。
後光も相まってレストランとは思えないほどの神々しさ。
もういちいち建物のセンスが好みドンピシャすぎる! -
外資系のホテルでもやっぱりここはタイ。
祭壇が当たり前のようにあります。
働いてる人たちの守り神みたいな存在なのかな。
なんかジンときちゃいます。 -
スパだかマッサージだかを受けられるところ。
カーテンの奥でまさに施術中の人がいました。いいなぁ~。
シャングリラのスパは結構有名で人気らしいですね。
お値段がお高くてわたしには手が出ませんでした~。 -
プール!ゾウのオブジェが可愛い。
水着を持参しなかったので入れませんでしたが、こんだけ暑いなら持ってくればよかったな~。
プールサイドでくつろぐ人たちが羨ましい~。 -
雄大なチャオプラヤ川。
タイは車の交通量もすごいけど、ボートやクルーズ船もたくさん走っています。
スクールバスならぬスクールボートも走っているのだそう。本当に生活の一部なんですね。
5分ほどここでぼんやりと行き交う船を眺めていました。すごくゆったりして、贅沢な時間を過ごしてる気分。 -
どうやら別棟のクルンテープ ウィングも入れるみたいなので、ちょっと見に行ってみます。
-
こちらがクルンテープのフロントロビーでございます。
室内なのに水が通ってる!橋がある!さらには噴水まで!
シャングリラ ウィングのロビーは人で賑わっていかにもホテルのフロントとう感じでしたが、こちらは全然人がいなくてすごく静かです。
内装も雰囲気もやっぱりこちらの方が俄然ラグジュアリーですね。
他のフロアも気になったけど、これ以上行くのはさすがに気が引けたので、探索終了して戻ってきました。
だいぶ日も傾いてきて、お腹も空いたしそろそろ夕食に行きましょう。 -
ホテルにある中華料理のお店『香宮』で夕食。
タイまで来て中華とな!?とお思いでしょうが、ここはなにやらかなりの有名店とのことで、行く前から楽しみにしていた一つです。
お客さんはほとんどいなくて、ほぼ貸し切り状態。
店員さんもつきっきりでお世話してくれました!
タイ語と英語しか通じませんでしたが、公式サイトでメニューを穴が空くほどチェックしていたわたしにスキはねぇ。
怪しい英語と指差しで華麗にオーダーをこなしてやりました。
(実際は優しい店員のお姉さんが根気よく聞いてくれた)
そして出てきた料理の数々!これぞ中華の醍醐味ですねぇ!シャン パレス (香宮) 中華
-
いろいろ注文しましたが、なんといっても感激なのは北京ダック!
いや、豚だから北京ポークか?
とにかく、こんなまるまる一匹で出てくるなんて夢のよう。
これぜーんぶわたしたちのもの!!嬉しーーー!!! -
皮パリパリでうっすらついたお肉がまた美味!
北京ダックなんてせいぜいバーミヤンでしか食べたことなかったのに……こんな贅沢して明日死ぬんじゃなかろうか……。
皮をそぎ落とした肉の方は、あとでチャーハンにしてくれました。
これもまたべっくら美味しかった~。 -
カニィーーーー!!
これまたまるまる一匹!豪勢よのー。 -
こりゃーなんだっけ。忘れた。
しかしなにを食べても美味しい。美味しければなんでもいいのよ。 -
あとどうしても食べてみたかった『佛跳牆(ぶっちょうしょう)』というスープ。
「修行僧もお寺の塀を飛び越えて駆けつけてくるほど美味い」という意味だそう。
別名「ブッダジャンピングスープ」。こんな気になる料理名はない!
内容物といたしましては、アワビ、フカヒレ、冬虫夏草など高級食材を贅沢に使った薬膳となっております。
味は……なんというか薬臭い漢方チックなお味。まぁでも修行僧が好むくらいだから味より滋養重視なのでしょう。
お肌プルプルにはなりそー。うふふ明日の朝が楽しみですわ。 -
同行者が頼んだ燕の巣のスープ!
これまた美肌効果がありそう~。
入れ物はココナッツの殻。一見アイスに見えるけど、食べると温かかった。
味は……ぼんやりしててよくわかんなかった。
まぁこういうのは効能重視だから。 -
最後に店員のお姉さんおススメのマンゴープリン。
ふ~もうお腹が苦しい。
実はこの翌日からタイでは予備選挙が始まり、期間中は飲酒ご法度なのです。法律で決まっているため、飲食店でもスーパーでもアルコールの一切が販売禁止。
たとえ観光客でも飲んじゃダメ。だもんで、解禁になる明後日の夜まで一時断酒です。
旅先では昼からでも飲んじゃう酒好きの我々は、ここでしこたま飲みだめをしました。
美味しいお酒に美味しい食事を堪能し大満足!
明日も朝早くからフル観光の予定です。
ブッダスープの更なる効果を高めるべく、持参したパックで顔面を整えて就寝。
②へ続く~。
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この旅行で行ったホテル
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シャングリ ラ バンコク
4.38
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
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旅行記グループ バンコク3泊5日
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