2020/03/20 - 2020/03/22
6位(同エリア79件中)
nichiさん
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たんばらでスキーを楽しみ、沼田でお蕎麦を戴いた私達シニア夫婦は一般道で景色を楽しみながら下仁田までやってきました。
下仁田の秘湯でゆっくりします。
家内が私の還暦の誕生日に合わせて昨年のうちに予約してくれていました。
山奥の鏑川(かぶらがわ)沿いに建つ宿で、この立地が清流荘と言う名前の由来になっていることが想像できます。
案内には「7,000坪の自然の庭」とあり、なかなか自然豊かな場所です。
庭では立派な角を持った大きな鹿が飼われていました。
農園もあるようで、自家製野菜が食事に出てきました。
温泉がなかなかいいお湯でした。
露天風呂は少し温いですが開放感があります。
内湯は古代檜風呂。このお風呂に何度も入りました。
敷地内には至る所で水が流れています。
部屋で寝ているときも水の音を子守唄に寝る感じです。
本館の部屋は広く快適。
食事は部屋で戴く古き良き旅館のスタイルです。
部屋に冷蔵庫はありませんがビールの自販機は館内にあります。
料理は地元尽くし。
夕飯は
鯉の洗い
さしみ蒟蒻
山女魚の塩焼き
地元野菜
等は美味しかったです。
朝食の
ニジマスの甘露には美味!
スタッフのおじさまやおばさまは優しく気さくな方々。
但し、あらゆる所で掃除が行き届いていないのが残念。
部屋の隅々や床の間には埃が。
特に檜風呂がある建物の廊下など、埃や虫の死骸が溜まっていました。
本館はトイレが共同なのですが、その男子トイレの匂い少々きつかったです。
女子トイレの窓は何年も埃が溜まっているような状況だったそうです。
素敵な温泉であるため少し残念でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関東の駅百選に認定されている下仁田駅に着きました。
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1897年(明治30年) 開業に古い駅です。
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高崎駅を起点とする上信電鉄の終点駅です。
高崎駅からは20ケ目ですね。 -
沿線には富岡製糸場もあり、開通当時は生糸や繭、そして下仁田ネギやコンニャクなどを運んでいたようです。
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駅前の雰囲気。
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ネギ!
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やっぱりここに来たら蒟蒻買わなきゃ~~
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お店のおじさんに煽てられ、家内はドンドン買ってます。
糸蒟蒻、シラタキ、玉蒟蒻、刺身蒟蒻、下仁田ネギ、 -
下仁田駅をあとにして車で走ること数分。
今夜の宿である「下仁田温泉 清流荘」に到着。 -
梅が満開。
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アップで!
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綺麗ですね。
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さあ入りましょう。
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駐車場に車を停めて階段を下り、橋を渡ります。
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鏑川(かぶらがわ)を渡る橋なんですね。
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この鏑川(かぶらがわ)沿いに建つ清流荘です。
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日本秘湯を守る会
のお宿です。 -
すみませーん。
予約してあるnichiです。
まだ15時前ですが宜しいでしょうか~? -
すぐにおじさんが出てきてくださいました。
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どうぞ~
お上がりください。 -
館内を案内され、お部屋に案内されました。
夕飯や朝食もココで戴きます。 -
窓の外には?
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池、
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池
以前は、山女魚やニジマスを養殖していたようです。 -
2人には広い部屋です。
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トイレは共同トイレ。
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お風呂は24時間入れるということで、まダ15時前ですが、私達シニア夫婦はまずは内湯へ。
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お庭の梅。
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内湯に向かう途中で振り返ると私達の部屋が池の上にあることが判ります。
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さあ温泉へ。
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脱衣場
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古代檜の温泉です。
樹齢2千年以上の直径2mの巨木からできている浴槽です。 -
これがその浴槽です。
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浴槽から外を見ると、眼下に鏑川が流れています。
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洗い場は4人までOK。
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気持ちいいお湯でした。
結局このお湯に夜中含め3回入りました。 -
内風呂から上がり、ビールを購入して部屋でシニア夫婦は1本づつ戴きました。
そして今度露天風呂へ。 -
サンダルに履き替えてこのような所を進んでいきます。
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まだ先です。
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こちらですね。
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このあたりには、離れの部屋が並んでいます。
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やっと着きました。
ココが男風呂。 -
こちらが女風呂。
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入ったらこんな感じです。
えっ?
脱衣場は? -
洗い場の隣が脱衣場でした。
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脱いだ服は籠に入れて階段状の石の上に。
右側に見えている籠は私の脱いだ服です。 -
さあ入りましょう。
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この説明書きのように
二酸化炭素を感じることは無かったな~~ -
まだ15時過ぎですのでだーれもいません。
これは家内が入っている女風呂も同じ。 -
湯船から入口方面を見るとこのような感じ。
脱衣場含め、同じ空間なので、あけっぴろげな感じの露天風呂ですね。 -
お湯は少し温め、、、
だから長時間入っていることも可能です。
渓流の音を聞きながらゆっくりお湯に浸かります。 -
男風呂には私1人
女風呂も家内1人
大声を出さなくても、湯船に浸かりながら
夫婦で会話ができます。 -
-
-
温泉成分
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露天風呂は「仙境の湯」と言うのですね。
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18時になりました。
私達の部屋に夕食が運ばれてきました。 -
箸袋を広げてみると、、、
西上州
下仁田の里の山あいの
清らかな流れのほとり
御岳山を目の前に
木も草も花も
この地にあるがままに
とけこむように
清流荘は佇みます
宿の周辺には自家農園や
きのこの林
山野草が
自生する野辺を
縫うように
小路を辿れば
季節を感じながら
自然と語り合う
豊かな時間が
溢れています
じっくり読ませていただきました。
家主の気持ちが表れていますね。 -
山女魚です。
これ、一番おいしかったです。
冷めないうちに戴けたからかなぁ~ -
鯉の洗い
これ、私は初めて戴きました。
家内は何度か戴いたことがあるみたい。
鯉の刺身ではありますが、「鯉お洗い」でググってみると、
身を薄切りにし、流水脂肪分や臭みを洗い流した後、冷水にさらして身を引き締めて水気を切って提供する手法。
ふーん。
全く臭みはありませんでした。
淡白な感じかな? -
刺身蒟蒻
ご当地名産ですね。
美味! -
瓶ビールは中瓶なんですぐに無くなっちゃう。
3本目。
おじさん
ごめんなさい。 -
熱燗を2合
お願いしました。 -
猪鍋
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自家製野菜の天ぷら。
これ、美味! -
お食事
美味しく戴きました。
山女魚の塩焼きが好きな私。
ココの山女魚も美味しかったです。
この後、内湯に行っている間に部屋には布団が敷かれていました。
部屋でビールを戴いてから休みました。 -
翌朝!
部屋からの景色。 -
窓を開けるとピリッとした冷たい空気を感じます。
温泉に向かう浴衣姿の方々がタオルを手に歩いていらっしゃいます。
朝食まで時間があるので、私たちもチヤポンと温泉に浸かりに行きました。
少し混んでいたけど、いいお湯でした。 -
朝8時
朝食
宿のおじさんがエッサエッサと朝食を運んでくれました。
ニジマスの甘露煮が美味!
三角納豆も懐かしかったです。 -
正面に見える山が下仁田御岳山かな?
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さあ荷物をまとめて出発しましょう。
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帳場でお会計。
12.800円×2名+お酒代 -
お世話になりました。
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池にこんな立派な錦鯉がいたんですね。
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橋を渡って駐車場に向かいます。
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鏑川を振り返ります。
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スタッフの皆さんの人柄も良く、素敵な温泉宿でした。
お掃除さえきちんと徹底されたら素敵なんだけどな~~
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