2019/09/28 - 2019/09/29
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温泉行きませんか?さん
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ありのままの自然に囲まれた広大な敷地の中にある温泉ということでずっと行きたいと思っていました。敷地内には川、池、農園、散歩道があり手付かずの自然を満喫できます。温泉は日本でも珍しい含二酸化炭素・炭酸水素塩泉で、巨岩をくぐった竹藪の中にある渓流沿いの露天風呂は最高。
ソレダメというテレビ番組が来て温泉入って行ったとご主人が言っていました。2日に放送されるみたいです。さらに、明日サイコロ振って進む番組が温泉入りに来るということでした。
近くには世界遺産の富岡製糸場、めがね橋、こんにゃくパークがありそちらも楽しんで来ました。コンニャク買い過ぎて重くて大変なことになりました。
富岡製糸場の周辺はレトロな街並みになっていてオシャレなお店もたくさんあり、グルメも楽しめます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初のトイレ休憩
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前も利用したことあるけど、トイレらしくないトイレ。
扉はもみじの透かし入り。 -
上信電鉄 上州富岡駅。
車で来たのですが、駅を見に寄ってみました。 -
上州富岡駅
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富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」
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ホーム
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富岡製糸場周辺巡回バス
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富岡製糸場に来ました。
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正面が国宝「東置繭所」
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一階は事務所・作業場などとして使い、二階に乾燥させた繭を貯蔵していたそうです。
一階の右側は展示物や映像で富岡製糸場の紹介しています。
左側はシルク製品の販売や、実演などしています。 -
社宅群
富岡製糸場で働いていた人々の暮らしぶりを感じることができます。 -
この長屋形式の建物は、カイコの生態展示や養蚕スペース、生糸取り体験、当時の暮らしぶりを感じられる展示室になっています。
窓が懐かしい。すっごい小さい子供の頃、長屋ではないけれどこんな家に住んでいたなぁ。 -
お蚕さんたち。
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展示室。
桐のタンス 懐かしい。母がお嫁入り道具としてもってきたのと同じだ。 -
茶の間。
父がいつも新聞よんでたなぁ。
ちゃぶ台は丸だったけど・・・ -
台所。
なんかポットが新しいような気がするけど・・・ -
足踏みミシン。
子供の頃を思い出す。母が洋裁の仕事していたので、一日中ミシンの音が聞こえていた。
年のせいか懐かしいものにすごく感動する。 -
桑畑。
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女工館
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国宝 「繰糸所」入り口
繭から生糸を取る作業が行われていた。
世界最大規模の製糸工場だったようです。 -
繰糸所
入り口から奥に長い -
中の様子。
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中の様子。
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診療所
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重要文化財 「首長間(ブリュナ館)」
指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居。 -
寄宿舎
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寄宿舎
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世界遺産のマーク
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古民家を利用したカフェ。
一番人気の「プリンそこがみそ」をいただきました。 -
入り口
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落ち着いた店内
奥にシルクのお店があるようです。 -
「プリンそこがみそ」
底に味噌カラメルソースが入っています。とろーりとしたプリントとの相性抜群で美味しくいただきました。 -
こちらでお昼をいただきます。
本当なら食後にプリンなのですが、帰り道の関係で食前にプリンになってしまいました。 -
上州うどんの冷たいのをいただきました。
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この太さ。
ちょっと食べにくかったです。 -
めがね橋(碓氷第三橋梁)に来ました。
日本最大のレンガ造りの4連アーチ式鉄道橋。この写真では3連にしか見えないけどね。 -
橋の説明
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間近かに下から見上げたときの迫力に圧倒されます。
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妙義山
真ん中に小さく白い点が見えますが「大」と見えます。何なんでしょう? -
こんな感じです。
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妙義山神社に参拝します。
第一鳥居 -
鳥居をくぐってから少し歩きます。
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やっと総門が見えて来ました。
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階段が多いです。
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境内案内図
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さらに階段を上がると鳥居があります。
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さぁ 大変です。男坂165段あります。
頑張って登ります。 -
もうすぐ門です。 はぁ、はぁ、はぁ 息苦しいです。
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やっと到着です。
帰りは急な男坂ではなく、緩やかな女坂を下ってきました。
一番下からの階段の数は275段だそうです。
頑張りました。 -
ご朱印いただきました。
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こんにゃくパークに来ました。
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こんにゃく大使の中山秀征さんがお出迎えしてくれます。
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入り口。
入場料はかかりません。 受付で整理券をもらいます。 -
こんにゃくパーク限定のソフトクリームいただきました。
コーヒーミックス480円。少し高いみたいだけど。 -
工場見学しましょう。
ここはこんにゃく杏仁豆腐。 -
ゼリーが流れています。
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結びコンニャク。 人がひとつずつ手で巻いていました。大変だー。
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次は無料バイキング。30分位並びました。
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こんな感じでこんにゃく料理が並んでいます。
これってお土産屋さんで売っているものの味見だよねって、個人的に思いました。
バイキングなのにお代わりするときは、列の最後に並ばないといけません。そのせいか、バイキングは大行列なのに席はがらがらでした。 -
これだけもらってきました。
左上からカレーコンニャク、焼きそば、きんぴらコンニャク、玉コンニャク
ぶどうゼリー、抹茶ゼリー、醤油ラーメン
みんな美味しくいただきました。 -
お土産売り場はすごい人です。
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私もこんなに買ってしまいました。
結果 重くて大変なことになりました。
左上のはね出しコンニャクは業務用で一袋1キロあります。
右下のコンニャクぱんは珍しいので買ってしまいした。普通のパンよりは歯ごたえがありました。 -
温泉に到着しました。
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あそこに見えるのが清流荘のようです。
橋を渡って行くようです。 -
橋を渡ります。
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橋の下はこんなきれいな川。
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橋を渡った奥に建物の入り口が見えて来ました。
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日本秘湯を守る会の提灯のお出迎え
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ここが帳場ですが、私たちに気づいたご主人が出てきて下さり、すぐに離れのお部屋に案内してくださいました。
中がどんなふうになっているのかは、あとで見に来ましょう。 -
ここが私たちの離れのお部屋です。
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玄関。
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玄関入った所。
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和室。
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洋室。吹き抜けになっています。
撮り忘れましたが、もう一つ和室があります。
どのお部屋も大きな窓があり明るくて綺麗です。 -
トイレ。
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玄関出るとすぐに露天風呂につながる渡り廊下があります。
露天風呂は私たちのお部屋のすぐ前で、近くて最高でした。 -
巨岩をくぐると竹藪の中に渓流沿いの露天風呂。
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脱衣所。
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洗い場。
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温めなので、渓流の流れの音を聞きながらゆっくり浸かっていられます。
全国でも珍しい炭酸水素塩泉です。渓流の音と、お湯の流れ出る音と、風で葉っぱの揺れる音しか聞こえません。贅沢です。 -
こちらは内湯です。
本館の奥にあって、離れのお部屋からは遠いです。 -
脱衣所。
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浴場。
湯舟は古代檜でできています。
こちらのお風呂も目の前がすぐ川です。 -
夕食はお部屋食です。 6時に隣の離れから順番に運ばれてきます。とアバウトな感じ。
見た目は地味だけど、ここじゃないと味わえない素朴な田舎料理は、いつも脂ぎった物ばかりを食べている私には最高でした。 -
ヤマメの塩焼き。頭から全部食べられました。
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猪の肉の煮物。
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こんにゃくのお刺身。
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鯉のあらい。
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牡丹鍋。
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天ぷら。
茄子、ジャガイモ、みょうが。 -
とろろ
お漬物 -
茄子のごま和え。
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お吸い物。
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ご飯。
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林檎。
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朝食はだいたい8時ころと言われたので、露天風呂入って、広い敷地内の散策をしてみました。
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敷地内はこんな小川がいくつも流れています。
お水がきれいです。せせらぎの音が心地いい。 -
自家農園もあります。
ここで採れたものが食卓に並ぶのでしょう。
さっき部屋の前を葱を抱えた宿の方が通って行かれました。 -
こんな散歩道もあります。
手つかずの自然が一杯です。 -
お部屋の前にはこんな大きな池があります。
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滝も流れていて鯉が泳いでいます。
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お食事はこのカートで運ばれてきます。
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素朴だけど最高の朝食です。
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鮎の甘露煮。
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モロヘイヤのおひたし。
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烏骨鶏の玉子。
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蕗の煮物。
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ずいきの煮物。
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納豆。
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サラダ。
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ご飯、味噌汁、お漬物。
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ここが昨日入らなかった帳場。
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秘湯の宿ってみなこんな感じだね。
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スタンプ頂きました。
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