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2日目<br /><br />6:30起床<br />朝食を宿で済ませ、8時からトゥクトゥクでポロンナルワへ向かう。トゥクトゥクは前日に宿の人に相談して手配してもらった。<br />往復と遺跡巡りでRs.5000<br />宿からの紹介だったので値段交渉はせずに言い値でOKしたが、交渉をすれば安くなる余地は十分あると思う。<br /><br />朝は意外と涼しく、半袖だとトゥクトゥクの風も少し肌寒く感じる。ドライバーがいろいろと英語で話しかけてくれるが、英語力が無さ過ぎて会話がまったくもって盛り上がらない。途中で急にトゥクトゥクを止めたと思ったら、道端のお寺でお参りをしていた。それ以外はほとんど景色を眺めながら無言のまま時間が過ぎ、1時間30ほどで遺跡のエントランスに到着した。<br /><br />遺跡は広い範囲に点在しているので、移動の労力を考えるとトゥクトゥクを頼んで良かった。特にこちらが何も言わなくてもガイドブックに載っているような遺跡は一通り周ってくれた。遺跡巡りの始め、きれいな湖にさしかかったところ、写真のためにトゥクトゥクを停めてくれた。撮影しているとなぜか一緒に自撮りをしようと誘われ、ドライバーのスマホで写真撮影される。そうえいば、空港での勧誘で、おれは日本人を何人も案内してきたんだ、と言っていたツアー会社の人を思い出した。きっとこの写真もそんな風に使われたりするんだろう..。<br /><br />遺跡巡りが終わるころには、すでに昼を過ぎており、レストランに連れて行ってくれた。観光客向けのレストランらしく多くの客が外国からの観光客だったが、地元の人も少しいるようだ。初めてのスリランカカレーにテンションが上がる。ビュッフェ形式で、よく分からないものも一通りを盛り付ける。ここでもビールを一杯いただく。<br /><br />帰りの道すがらサファリをどうか?と提案される。夕陽の見れる時間帯のサファリに少し興味もあったが、旅の後半にヤーラ国立公園でジープサファリに参加予定だったので断る。はっきりNoと言えばちゃんと分かってくれる。しつこくないのは有難い。その代わりなのか見学は無料だからとハーブガーデンに連れて行かれた。お土産屋やマッサージは有料だが見るだけならタダのよう。分かりやすい英語でいろいろ葉っぱの説明をしてくれたが、特には覚えていない。いろいろなハーブがあるので、時間があまっていて興味があるのであれば見るのは楽しいかもしれない。<br /><br />そうこうして15:30ころ宿に戻る。<br />今日の分の支払いを終えて、別れ際に、宿の主人にGood driverだったと言ってくれとお願いされる。スリランカ人のことをまた少しだけ分かった気がした。<br /><br />今夜も晩ご飯は宿で済ませる。適度な旨辛さにビールが合う。実は今夜のビールは、ポロンナルワからの帰り道、ダンブッラの町に入った時に買ったもので、トゥクトゥクのドライバーが気を利かせて寄ってくれたのだった。きっと昨晩出てきてビールは、このドライバーが買いに行かされたんだろう。<br /><br />明日はピドゥランガラロックで朝陽を見るため、早く寝ることにしよう。エアコンが無く、若干の暑さを感じがるが、その代わりファンの風が心地よい。<br /><br />今日の宿:Dambulla Tourist Resort(2泊目)<br /><br /><br />3日目へ

[スリランカ] 2日目 ポロンナルワ遺跡巡り (ダンブッラ - ポロンナルワ)

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2020/02/15 - 2020/02/24

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旅行記グループ スリランカ

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klogさん

2日目

6:30起床
朝食を宿で済ませ、8時からトゥクトゥクでポロンナルワへ向かう。トゥクトゥクは前日に宿の人に相談して手配してもらった。
往復と遺跡巡りでRs.5000
宿からの紹介だったので値段交渉はせずに言い値でOKしたが、交渉をすれば安くなる余地は十分あると思う。

朝は意外と涼しく、半袖だとトゥクトゥクの風も少し肌寒く感じる。ドライバーがいろいろと英語で話しかけてくれるが、英語力が無さ過ぎて会話がまったくもって盛り上がらない。途中で急にトゥクトゥクを止めたと思ったら、道端のお寺でお参りをしていた。それ以外はほとんど景色を眺めながら無言のまま時間が過ぎ、1時間30ほどで遺跡のエントランスに到着した。

遺跡は広い範囲に点在しているので、移動の労力を考えるとトゥクトゥクを頼んで良かった。特にこちらが何も言わなくてもガイドブックに載っているような遺跡は一通り周ってくれた。遺跡巡りの始め、きれいな湖にさしかかったところ、写真のためにトゥクトゥクを停めてくれた。撮影しているとなぜか一緒に自撮りをしようと誘われ、ドライバーのスマホで写真撮影される。そうえいば、空港での勧誘で、おれは日本人を何人も案内してきたんだ、と言っていたツアー会社の人を思い出した。きっとこの写真もそんな風に使われたりするんだろう..。

遺跡巡りが終わるころには、すでに昼を過ぎており、レストランに連れて行ってくれた。観光客向けのレストランらしく多くの客が外国からの観光客だったが、地元の人も少しいるようだ。初めてのスリランカカレーにテンションが上がる。ビュッフェ形式で、よく分からないものも一通りを盛り付ける。ここでもビールを一杯いただく。

帰りの道すがらサファリをどうか?と提案される。夕陽の見れる時間帯のサファリに少し興味もあったが、旅の後半にヤーラ国立公園でジープサファリに参加予定だったので断る。はっきりNoと言えばちゃんと分かってくれる。しつこくないのは有難い。その代わりなのか見学は無料だからとハーブガーデンに連れて行かれた。お土産屋やマッサージは有料だが見るだけならタダのよう。分かりやすい英語でいろいろ葉っぱの説明をしてくれたが、特には覚えていない。いろいろなハーブがあるので、時間があまっていて興味があるのであれば見るのは楽しいかもしれない。

そうこうして15:30ころ宿に戻る。
今日の分の支払いを終えて、別れ際に、宿の主人にGood driverだったと言ってくれとお願いされる。スリランカ人のことをまた少しだけ分かった気がした。

今夜も晩ご飯は宿で済ませる。適度な旨辛さにビールが合う。実は今夜のビールは、ポロンナルワからの帰り道、ダンブッラの町に入った時に買ったもので、トゥクトゥクのドライバーが気を利かせて寄ってくれたのだった。きっと昨晩出てきてビールは、このドライバーが買いに行かされたんだろう。

明日はピドゥランガラロックで朝陽を見るため、早く寝ることにしよう。エアコンが無く、若干の暑さを感じがるが、その代わりファンの風が心地よい。

今日の宿:Dambulla Tourist Resort(2泊目)


3日目へ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿の朝食

    宿の朝食

  • ビュッフェ形式のカレー

    ビュッフェ形式のカレー

  • 帰り道で野生の像と遭遇

    帰り道で野生の像と遭遇

  • なぜにひと房

    なぜにひと房

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