2020/01/16 - 2020/01/17
480位(同エリア1097件中)
みーこさん
突然仕事のスケジュールが空きお休みをいただけることに。
平日に2連休もいただけるのにじっとしているなんてもったいない!
というわけで前から挑戦してみたかったわんこそばをいただきに東北へ。
わんこそばだけではもったいないので、まだ訪れていない平泉の世界遺産も制覇してきました。
朝起きてから宿と新幹線を手配するという強攻スケジュールで行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から出発です。東北新幹線はやぶさです。久々の新幹線にちょっとテンションが上がります。
-
2時間15分ほどで盛岡に到着。時刻は既に17時前なのでもう薄暗いです。
ここから徒歩10分程のホテルを予約したのでまずはチェックイン。そこからさらに10分弱歩いてわんこそば屋さんに向かいます。いっぱい食べるために新幹線でお弁当を食べるのを我慢しました。もうお腹ペコペコです。 -
ここが東屋さんの本店です。盛岡駅からは少し離れていますが、せっかくなので本店に来てみました。今朝予約をしようと思い電話をしましたが、当日予約は受け付けていないそうです。ただし今日は団体の予約は入っていないので直接お店に来てくれと言われました。平日の18時ですがほとんど通りに人はいませんでした。
無事入店。まず普通のお食事かどうかを聞かれて、わんこそばなら2階に通されます。私の前に1組だけお客さんがいてわんこそばに挑戦していました。 -
わんこそばメニューには2種類あり、お椀を重ねていくタイプと算木(数え棒)を使って自分で数える方法があります。算木タイプの方がお値段が少し安いのですが、食べながら数えられないのでお椀タイプにしました。
注文を済ませるとこんなセットが並べられます。大きい桶はおつゆを捨てる桶。お椀に溜まったおつゆを飲んでしまうとお腹が膨れるのでここに捨てます。そして味変できるようにたくさんの薬味があります。この薬味のおかげで飽きることなくいただくことができました。
わんこそばはお給仕さんにじゃんじゃん入れられて慌ただしく食べるイメージでしたが、実際はそんなことはなく薬味も次は何にしようと考えながらいただけます。お一人様で訪れた私はマンツーマンでついていただき、満腹中枢が刺激される前にと思い猛スピードで平らげます。このおそばがおいしいのなんのって。わんこそば15杯でかけそば1杯分だと聞きましたが、15杯なんて3口くらいですね。(笑)女性の平均は30~50杯と言われていますが50杯なんてあっという間。60杯くらいまで味変せずにするするっと。 -
で気が付けばこんなお椀の数が。自分では全く数えていなかったため、もはや何杯なのかわからず。100杯手前くらいで後10杯で100ですよ、と教えてくれます。が、まだまだ満腹中枢は刺激されておらず、余裕で100杯超えました。すると隣にお客さんが来て、お給仕さんが兼任でやることに。これが止まった原因ですかね。隣りのお客さん(2人)と私の3人のお椀に入れるものだから、時間がかかります。その間にどんどん満腹中枢が刺激され、そろそろギブアップ。
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で結果は127杯でした。左の証書は全員がもらえますが、右の手形は100杯超えをした人だけが手に入れることができます。周りにいたお客さんからも拍手をいただきましたが、隣で私より先に挑戦していた男性の方も100杯を超えていなかったため、ちと恥ずかしかったです。(注:普段はけっして大食いではありません)
この日は満腹の苦しさでそのままホテルに帰って休みました。ま、旅の目的であるわんこそばは制覇できたので満足です。 -
翌日、まったく観光していなかったので盛岡市内をぶらぶら。
岩手銀行赤レンガ館がありました。一部有料区画もありますが、無料で中に入ることができます。
せっかく盛岡まで来たのだから、わんこそばだけではもったいない!というわけで、もう一つの名物、じゃじゃ麺をいただきに行きました。 -
じゃじゃ麺の老舗、白龍です。まだわんこそばが残っていてそんなにお腹は減っていないのですが、いざ出陣。
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メニューはじゃじゃ麺かろうすうめんの2種類しかありません。後はサイズが大中小。私は中を頼みましたが、これが大間違い。かなり量があります。女性は小で十分かと。ある程度まとめて麺を茹でるので、タイミングによっては早く提供されますが、私は丁度茹で始めたばかりのタイミングでした。かなりしっかり茹でるのでしょう。10分位は待ちました。
テーブルにお酢やラー油やにんにくなど、8種類くらいの調味料が置かれています。これをお好みで足してよーく混ぜていただきます。初めて口にするものなので、何をどれだけ足せばよいのかわからずおかしな味になってしまいました。じゃじゃ麺の醍醐味というとシメのちいたんたんです。ん?ちいたんたんって何?
少しだけ麺を残して卵を入れて混ぜます。そこにゆで汁とねぎとお味噌を足すシメのスープのことだったんです。
わからない人はお店の人にお皿を渡すと作ってくれます。通は自分で卵を割って渡すものらしいです。
せっかくなので膨れたお腹にちいたんたんまでお願いしていただきました。もう最後の方は味はほとんど覚えていません。昨日から食べ過ぎだ。。。 -
腹ごなしに15分お散歩しながら盛岡駅へ。これから平泉に向かいます。
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