2020/03/18 - 2020/03/19
39位(同エリア443件中)
ごからさん
新型コロナウィルスで大変な中ですが、初めて新潟を訪れました。村上市の町屋で大切な人形さまを拝見しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雨もあがり、村上駅を出発します。
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ふと下を見ると、こんなタイルが。
いろはかるた?どの辺りからあったんだろう? -
もう一枚見つけましたが、この先2度と出逢えませんでした。
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駅前にこんなオシャレな旅館が!
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鬼瓦が素敵。
カフェも併設されていて、とてもステキなんだけど泊るわけでもないのにパシャパシャ写真を撮るのも気が引けたのでこの2枚だけです。 -
さぁ、町屋を目指します。
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人形さま巡りのポスターと、一輪挿し。
今年は新型コロナウィルスの影響で開催は中止されていますが、数件のお店では公開してくれています。 -
最初にお邪魔したのが、常盤園さん。
とても素敵な佇まいです。 -
お邪魔します。
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享保雛
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説明
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古今雛
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説明
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館雛
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説明
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コロナウィルスが騒がれているのに、しっかりお人形の説明をしてくださり、お茶までいただいてしまいました。
えっ、マスクを外してもいいのかしら?
とても温かい応対で、恐縮しました。 -
町屋の説明。勉強になります。
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説明文と実物を見比べます。
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お人形の保存は大変かと尋ねると、紙で包んで専用の箱に入れるだけで難しくはないとのこと。
昔は紙を大切にしていたので、習字で失敗した紙なんかを使っていたらしいです。
その墨が防虫の役目を果たしていたんじゃないかと話してくださいました。 -
次はこちらを尋ねました。
大きな声で挨拶してみましたがご不在の様子だったので、お店の写真だけを1枚撮らせていただきました。 -
タイムスリップしたかのような景色に、魅せられながら吉川酒舗さんへお邪魔しました。
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可愛い。
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こちらも江戸時代のお人形とのことでした。
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帰宅後、ゆっくり写真を見て三人官女がいないことに気がつきました。
なぜなのか、聞きたかった~。失敗。 -
青空まで見え始めました。
空気が一層と澄んだ感じがします。 -
次は九重園さんです。
こちらでは女将さんのとのお話が楽しくて、すっかり長居をさせていただき申し訳ないほどでした。 -
お邪魔します。
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こちらのお人形は、約250年前のものだそうです。
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三人官女が他のお人形より小さいのは、倹約令が出た後に作られたからとのこと。
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こちらは現代の新しいお人形。
江戸時代のものと比べると、女雛の冠の大きさがかなり違います。
昔は、栄華を誇るために大きな冠だったとのことです。 -
こちらのお人形は・・・。
あぁ、忘れてしまった。きっと大切なお話を聞いたはずなのに。
すみません・・・。
それにしても、旅行を計画したのは瀬波温泉に行ってみたかったのがきっかけでした。
どちらかと言えば、このようなお人形が子供の頃から苦手だったので、せっかくだとは言え、お人形巡りなんてできるかしら?と考えていましたが、この時点ではもうすっかりお人形に魅せられていました。
みなさんの興味深い歴史のお話が、どんどん私を引き込んでくださったのだと思います。 -
何を隠そう私は、大事な大事な一人娘のお節句に、このような雛人形を買ってしまった母なのです。
まぁ、娘はアンパンマンにかなりハマっていたので、とっても喜んでくれたんですけどね。
(^^;) -
話がそれてすみません。
こちらは、大名行列のお人形です。
九重園さんは、お城へ村上茶を献上していたので、村上城から頂いた品らしいです。 -
お侍さんはキリっとしたお顔で、町人は丸いお鼻です。
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こちらのお侍さんは、ほうれい線までがくっきり。
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町人の方々が担いでいる荷物。
丸い箱と、四角い箱は荷物が違います。 -
こちらが、その箱の実物です。
丸い方は食べ物を、四角い方はお着物などを入れたらしいです。 -
こちらの歌舞伎のお人形は、約300年前のものらしいです。
左は勧進帳です。成田屋~! -
こちらは、亀に乗った浦島太郎です。
お着物に竜宮城の刺繍が! -
このちょうちんの説明も聞いたのですが、メモを残しておらず・・・。
すみません。 -
ちょうちんの奥に飾られていた木目込み人形。
幼い感じで、可愛らしいお二人。 -
お雛様の下段は、山形県の相良人形。
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男の子が生まれると、このような鯉を抱く人形を買うようです。
鯉が空にのぼって、龍になるという伝説からのようです。 -
本当に素敵な漆塗りです。
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お話していると、時はあっという間。
ホテルの方が、村上駅まで迎えに来てくれるとのことでしたが、すっかり遅くなってしまい約束の時間に駅まで行けないと連絡すると、わざわざ九重園さんまで迎えに来てくださることに。 -
お茶まで頂いてしまいました。
本当にありがとうございました。 -
今日お世話になるはぎのやさんのお迎えの車です。
ホテルの方には迷惑をかけてしまったのに、とても温かい応対で本当にありがたかったです。
村上市って、おもてなし上手さんしか住んでいない!?
さぁチェックインして、すぐに辺りを散策です。 -
ホテルから徒歩5分くらい?もっと近い?
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足湯がありました。
しかしながら、お湯がとってもぬるくて寒そうなのでスルーしました。 -
足湯の成分表です。
これはホテルのお湯も楽しみだなぁ。 -
松林がありました。
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けっこうなコースなので、こちらは明日回ろう。
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海まで来ました!
ホテルから徒歩10分くらいかな?
この時は物凄い風でした。 -
恋人の聖地におばさん一人降臨!
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あぁ、海キレイ。
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それにしても風が強い!
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テトラポッドに勢いよく波がぶつかり、時折高くしぶきを上げていましたがタイミングよく写真は撮れず・・・。
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広~い
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今日は夕焼けが見られるかな?
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海って、ホントずーっとぼーっと眺めていられる。
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新潟の海まで来たんだなぁ。
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すっかり春の新潟。
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足湯へ来ると、案内地図がありました。
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足湯からの眺め。
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思ったよりも広くて、けっこう人がいました。
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ポタポタっとしかお湯が出ていないので、ここの足湯もすごくぬるくて寒かったです。
せっかく景色がいいからのんびりしたかったけど、退散。 -
与謝野晶子は、昭和12年にここ瀬波温泉に2泊し、45首もの歌を詠んだらしいです。
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さぁ、ホテルへ戻ろう。
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あら、素敵な酒屋さん。
ここで、今夜飲むお酒を買いました。 -
酒屋さんの入り口横にお地蔵さま。
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はぎのやさんのすぐ裏にあります。
神社は明日参拝しようと思ったけど、夕焼けが見えそうなので少し上ってみました。 -
はぎのやさんでは、こちらで作る温泉たまご用の玉子を無料でくれます。
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こちらにもありました。
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大きな看板まで。
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龍神さまの碑が。
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そうなんだぁ。
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キレイ。
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これは?
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へ~、そうなんだ。
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ホテルへ帰ってきました。
次の旅行記ではホテルをご紹介します!
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