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上賀茂神社の境外摂社である大田神社、そこのお参りの次は金閣寺です。<br />金閣寺といえば、いまや世界的な観光地で、外国の観光客がたくさん来られます。<br />しかし、この時期であればゆっくりと拝観できるのでは。<br />実際にお参りすると、さすが金閣寺です、普通の時に比べて半分以下の人数ですが、そこそこの観光客がお参りしていました。<br /><br />【写真は、金閣です】

京都へ2、金閣寺

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2020/03/13 - 2020/03/13

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のーとくん

のーとくんさん

上賀茂神社の境外摂社である大田神社、そこのお参りの次は金閣寺です。
金閣寺といえば、いまや世界的な観光地で、外国の観光客がたくさん来られます。
しかし、この時期であればゆっくりと拝観できるのでは。
実際にお参りすると、さすが金閣寺です、普通の時に比べて半分以下の人数ですが、そこそこの観光客がお参りしていました。

【写真は、金閣です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 第一駐車場に車を停めました。<br />いつも観光バスでいっぱいですが、この日は一台だけ。<br />空は少し曇りがち。

    第一駐車場に車を停めました。
    いつも観光バスでいっぱいですが、この日は一台だけ。
    空は少し曇りがち。

  • まずは昼食、門前の北麓亭へ。

    まずは昼食、門前の北麓亭へ。

  • Bセットを注文。<br />にしんそばとかやくご飯です。

    Bセットを注文。
    にしんそばとかやくご飯です。

  • 北麓亭を出て、信号待ちのときに。<br />左大文字山です。

    北麓亭を出て、信号待ちのときに。
    左大文字山です。

  • 黒門を入っていきます。

    黒門を入っていきます。

  • 向こうに総門が見えます。

    向こうに総門が見えます。

  • 総門をすぎれば、右側に庫裡が見えます。<br />前回来たときには、総門の前辺りには、アジア系のツアー観光客でごった返していたのですが、全然見かけません。<br />それだけに欧米系の観光客が目立ちますが、ツアーではなさそうです。

    総門をすぎれば、右側に庫裡が見えます。
    前回来たときには、総門の前辺りには、アジア系のツアー観光客でごった返していたのですが、全然見かけません。
    それだけに欧米系の観光客が目立ちますが、ツアーではなさそうです。

  • 江戸時代初期に植栽されたイチガシです。

    江戸時代初期に植栽されたイチガシです。

  • 拝観券を買い、入り口から入っていきます。

    拝観券を買い、入り口から入っていきます。

  • 木の間から金閣が見えてきました。

    木の間から金閣が見えてきました。

  • 歩いていくと、鏡湖池にでます。<br />そこから葦原橋の向こうに金閣が見えます。

    歩いていくと、鏡湖池にでます。
    そこから葦原橋の向こうに金閣が見えます。

  • 池に沿って歩いていきます。<br />金閣の全景が、徐々に葦原島の影から現れてきます。

    池に沿って歩いていきます。
    金閣の全景が、徐々に葦原島の影から現れてきます。

  • 屋根の上には金色の鳳凰が。

    屋根の上には金色の鳳凰が。

  • 金閣の全景です。

    金閣の全景です。

  • 金閣の一層目は、法水院とよばれる寝殿造。

    金閣の一層目は、法水院とよばれる寝殿造。

  • 鏡湖池に映る金閣です。

    鏡湖池に映る金閣です。

  • 池の反対側には方丈。

    池の反対側には方丈。

  • 池辺の馬酔木。

    池辺の馬酔木。

  • 金閣の横まで来ました。

    金閣の横まで来ました。

  • 方丈と書院の間に、陸舟の松。<br />京都三松の一つで、足利義満が自分で植えたといわれています。

    方丈と書院の間に、陸舟の松。
    京都三松の一つで、足利義満が自分で植えたといわれています。

  • もう一度、金色の鳳凰を。

    もう一度、金色の鳳凰を。

  • 池にカモさんが。

    池にカモさんが。

  • 金閣を回っていきます。

    金閣を回っていきます。

  • この角度からだと漱清(そうせい)が見えます。<br />漱清は、寝殿造で池に臨んで建てた建物である釣殿です。

    この角度からだと漱清(そうせい)が見えます。
    漱清は、寝殿造で池に臨んで建てた建物である釣殿です。

  • 入れないところに、苔の生えた門があります、

    入れないところに、苔の生えた門があります、

  • 龍門滝です。<br />登龍門にちなんだ、鯉魚石(りぎょせき)が置かれています。<br />ここから上りになります。

    龍門滝です。
    登龍門にちなんだ、鯉魚石(りぎょせき)が置かれています。
    ここから上りになります。

  • 上ったところに安民沢(あんみんたく)と呼ばれる池があります。<br />その中央に白蛇(はくじゃ)の塚があります。

    上ったところに安民沢(あんみんたく)と呼ばれる池があります。
    その中央に白蛇(はくじゃ)の塚があります。

  • 振り返れば、金閣の三層の高さ。

    振り返れば、金閣の三層の高さ。

  • 椿の木に小鳥が。<br />ムクドリだと思います。<br />蜜を吸っているようです。<br />

    椿の木に小鳥が。
    ムクドリだと思います。
    蜜を吸っているようです。

  • 別の木にとまりました。

    別の木にとまりました。

  • 白蛇の塚のところに思案するような鳥さんが。<br />鵜かな?

    白蛇の塚のところに思案するような鳥さんが。
    鵜かな?

  • 夕佳亭(せっかてい)の前に来ました。<br />そこからの金閣です。<br />さらに少し上っています。

    夕佳亭(せっかてい)の前に来ました。
    そこからの金閣です。
    さらに少し上っています。

  • 足元に足利義政の好んだ手洗鉢が。

    足元に足利義政の好んだ手洗鉢が。

  • 夕佳亭です。<br />江戸時代の茶道家である金森宗和が好んだ数寄屋造りの茶席で、夕日に映える金閣がとても素晴らしいので、この名がつきました。

    夕佳亭です。
    江戸時代の茶道家である金森宗和が好んだ数寄屋造りの茶席で、夕日に映える金閣がとても素晴らしいので、この名がつきました。

  • 不動堂に向かうと右の方に、逆光の夕佳亭です。

    不動堂に向かうと右の方に、逆光の夕佳亭です。

  • 正面に不動堂です。<br />ご本尊は、弘法大師が彫られたという石不動明王です。

    正面に不動堂です。
    ご本尊は、弘法大師が彫られたという石不動明王です。

  • 不動堂の龍です。

    不動堂の龍です。

  • 出口から駐車場へ。<br /><br />(おしまい)

    出口から駐車場へ。

    (おしまい)

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