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長野県の真ん中、諏訪湖の南東に広がる市である諏訪と隣町の辰野を訪れました。諏訪は、古くから温泉が湧き甲州街道の上諏訪宿として栄え、日本最古級の神社を抱く歴史ある町です。主要都市から2時間半で行けるアクセスの良さも魅力です。<br />★諏訪名物みそ天丼を食した後、日本酒の酒蔵五蔵とタケヤ味噌を巡る。<br />★夕方は隣の辰野で毎年開催されるほたる祭りへ。<br />★温泉民宿に泊まった翌日は、日本最古の神社のひとつ諏訪大社上社本宮へ。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎信州みそ天丼<br />◎諏訪五蔵の日本酒<br />◎タケヤみその豚汁

諏訪・辰野_Suwa & Tatsuno 日本酒と温泉!日本最古級の神社とほたる祭り

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2019/06/15 - 2019/06/16

81位(同エリア1159件中)

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

長野県の真ん中、諏訪湖の南東に広がる市である諏訪と隣町の辰野を訪れました。諏訪は、古くから温泉が湧き甲州街道の上諏訪宿として栄え、日本最古級の神社を抱く歴史ある町です。主要都市から2時間半で行けるアクセスの良さも魅力です。
★諏訪名物みそ天丼を食した後、日本酒の酒蔵五蔵とタケヤ味噌を巡る。
★夕方は隣の辰野で毎年開催されるほたる祭りへ。
★温泉民宿に泊まった翌日は、日本最古の神社のひとつ諏訪大社上社本宮へ。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎信州みそ天丼
◎諏訪五蔵の日本酒
◎タケヤみその豚汁

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 梅雨…旅行好きやアウトドア派の人にとっては恐らく嫌な季節です。私たちも基本はそうですが、この時期に楽しみにしていることが一つあります。

    梅雨…旅行好きやアウトドア派の人にとっては恐らく嫌な季節です。私たちも基本はそうですが、この時期に楽しみにしていることが一つあります。

  • それは、ホタルです。ほぼ毎年どこかのホタルの名所を訪れてますが、今回は長野県の「辰野ほたる祭り」へ。で、その拠点には隣の諏訪が良いだろうということに。

    それは、ホタルです。ほぼ毎年どこかのホタルの名所を訪れてますが、今回は長野県の「辰野ほたる祭り」へ。で、その拠点には隣の諏訪が良いだろうということに。

  • …というわけで、諏訪に着きました。

    …というわけで、諏訪に着きました。

  • 上諏訪駅前。

    上諏訪駅前。

  • 駅前の市営駐車場にParking。

    駅前の市営駐車場にParking。

  • まず目指すは駅の近くのこのお店「いずみ屋」。

    まず目指すは駅の近くのこのお店「いずみ屋」。

  • ここでランチタイムです。目的は諏訪名物の”信州みそ天丼”。

    ここでランチタイムです。目的は諏訪名物の”信州みそ天丼”。

  • 妻には申し訳ないが運転はお任せして…

    妻には申し訳ないが運転はお任せして…

  • 「信州諏訪みそ天丼セット」(1,000円)をチョイス。みそ天丼は、天つゆではなくみそダレがかかっています。初みそ天丼、食べてみての印象は…この1食ではなんとも判断しにくいですね。この店について言うと、もう少しボリューム感は欲しい気がしましたが。

    「信州諏訪みそ天丼セット」(1,000円)をチョイス。みそ天丼は、天つゆではなくみそダレがかかっています。初みそ天丼、食べてみての印象は…この1食ではなんとも判断しにくいですね。この店について言うと、もう少しボリューム感は欲しい気がしましたが。

  • ランチの後は、旧甲州街道と並行する国道20号沿いに町並み観光です。

    ランチの後は、旧甲州街道と並行する国道20号沿いに町並み観光です。

  • さて、ここからが「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」。これを楽しみにしていました。<br />

    さて、ここからが「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」。これを楽しみにしていました。

  • まず一蔵目に訪れたのは「本金(ほんきん)」を代表銘柄とする”酒ぬのや本金酒造”さん。五蔵のうち、ここだけは日曜日は休みですので、土曜日に訪れておかなければなりません。

    まず一蔵目に訪れたのは「本金(ほんきん)」を代表銘柄とする”酒ぬのや本金酒造”さん。五蔵のうち、ここだけは日曜日は休みですので、土曜日に訪れておかなければなりません。

  • 創業宝暦6年(1756年)の小さな造り酒屋です。

    創業宝暦6年(1756年)の小さな造り酒屋です。

  • 5種類の試飲。

    5種類の試飲。

  • 二蔵目は「真澄」を代表銘柄とする、寛文2年(1662年)創業の”宮坂醸造”さん。

    二蔵目は「真澄」を代表銘柄とする、寛文2年(1662年)創業の”宮坂醸造”さん。

  • 言い忘れてましたが、最初の「本金」にて、五蔵酒蔵めぐりの”ごくらくセット(グラス・クーポン・手さげ)”を既にゲット済みです。

    言い忘れてましたが、最初の「本金」にて、五蔵酒蔵めぐりの”ごくらくセット(グラス・クーポン・手さげ)”を既にゲット済みです。

  • この酒蔵は、和モダンに仕立てられたおしゃれな雰囲気です。ここは試飲ルーム。

    この酒蔵は、和モダンに仕立てられたおしゃれな雰囲気です。ここは試飲ルーム。

  • ご覧の様な銘柄を試飲できます。どれも美味いです。

    ご覧の様な銘柄を試飲できます。どれも美味いです。

  • 諏訪大社の宝物からその名をとったという有名な「真澄」は、優れた酵母で全国清酒鑑評会で上位を独占し、真澄酵母は全国の酒蔵へ普及したそうです。

    諏訪大社の宝物からその名をとったという有名な「真澄」は、優れた酵母で全国清酒鑑評会で上位を独占し、真澄酵母は全国の酒蔵へ普及したそうです。

  • 三蔵目は「麗人(れいじん)」を代表銘柄とする、寛政元年(西暦1789年)創業の”麗人酒造”さん。

    三蔵目は「麗人(れいじん)」を代表銘柄とする、寛政元年(西暦1789年)創業の”麗人酒造”さん。

  • ここは大きな駐車場があり、観光バスが来ていました。店内も広いです。

    ここは大きな駐車場があり、観光バスが来ていました。店内も広いです。

  • ひとつお勧め銘柄を試飲させていただいた後は…

    ひとつお勧め銘柄を試飲させていただいた後は…

  • ここから自由に選んで試飲することができます。五蔵のうち、ここが一番たくさん試飲できました。

    ここから自由に選んで試飲することができます。五蔵のうち、ここが一番たくさん試飲できました。

  • 四蔵目は「横笛」を代表銘柄とする”伊東酒造”さん。

    四蔵目は「横笛」を代表銘柄とする”伊東酒造”さん。

  • 昭和33年(1958年)創立という比較的新しい酒造です。歴史の重みというものはあるでしょうが、歴史が古ければ良いというものではないですよね、きっと。

    昭和33年(1958年)創立という比較的新しい酒造です。歴史の重みというものはあるでしょうが、歴史が古ければ良いというものではないですよね、きっと。

  • 大きくはありませんが、すっきりとした和の店内。

    大きくはありませんが、すっきりとした和の店内。

  • 70年といえば、試行錯誤を重ねるのに十分な年月です。

    70年といえば、試行錯誤を重ねるのに十分な年月です。

  • 伊東酒造の傍らに建つ「伊東近代美術館」。伊東酒造の創業者伊東充氏が収集した約330点の日本画と彫刻を展示する美術館。

    伊東酒造の傍らに建つ「伊東近代美術館」。伊東酒造の創業者伊東充氏が収集した約330点の日本画と彫刻を展示する美術館。

  • 最後の五蔵目は「信州舞姫」を代表銘柄とする明治27年(1894年)創業の”舞姫”さん。

    最後の五蔵目は「信州舞姫」を代表銘柄とする明治27年(1894年)創業の”舞姫”さん。

  • こじんまりとした屋内。

    こじんまりとした屋内。

  • こちらでも5種を試飲。<br />5つの酒造を回ると、試飲とはいえ相当量の日本酒を飲むことになりますので、飲み過ぎにはご注意を。(五蔵を連続で紹介しましたが、実際には四蔵目と五蔵目は翌日に訪れました。)

    こちらでも5種を試飲。
    5つの酒造を回ると、試飲とはいえ相当量の日本酒を飲むことになりますので、飲み過ぎにはご注意を。(五蔵を連続で紹介しましたが、実際には四蔵目と五蔵目は翌日に訪れました。)

  • 結構酔っぱらってしまいましたが、諏訪に来たのですから諏訪湖も見に行きましょう。

    結構酔っぱらってしまいましたが、諏訪に来たのですから諏訪湖も見に行きましょう。

  • 諏訪湖の畔にある「諏訪湖間欠泉センター」。

    諏訪湖の畔にある「諏訪湖間欠泉センター」。

  • 間欠泉が噴出しています!…と言いたいところですが、これはコンプレッサーで圧縮空気を送る人工の間欠泉です。かつて、温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉(高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さ)とうたわれましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまったそうです。

    間欠泉が噴出しています!…と言いたいところですが、これはコンプレッサーで圧縮空気を送る人工の間欠泉です。かつて、温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉(高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さ)とうたわれましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまったそうです。

  • センターの隣には、湖を見ながら浸かれる足湯があります。

    センターの隣には、湖を見ながら浸かれる足湯があります。

  • その間欠泉センターのすぐ近くに「タケヤみそ」の工場があります。

    その間欠泉センターのすぐ近くに「タケヤみそ」の工場があります。

  • 工場に付属隣接して建つのが、こちらの「タケヤ味噌会館」。

    工場に付属隣接して建つのが、こちらの「タケヤ味噌会館」。

  • 会館の入口には、味噌製造の過程で犠牲となる幾億もの菌(麹菌、酵母菌とか)を供養する菌塚。

    会館の入口には、味噌製造の過程で犠牲となる幾億もの菌(麹菌、酵母菌とか)を供養する菌塚。

  • そして巨大な地釜、約1トンあるそうです。

    そして巨大な地釜、約1トンあるそうです。

  • では、会館に入ってみましょう。

    では、会館に入ってみましょう。

  • 工場直売の味噌。

    工場直売の味噌。

  • タケヤ味噌といえば、森光子さん。

    タケヤ味噌といえば、森光子さん。

  • 小さなBARがあり、豚汁(110円)やごま味噌ソフトクリーム(310円)を販売しています。

    小さなBARがあり、豚汁(110円)やごま味噌ソフトクリーム(310円)を販売しています。

  • 引き続き湖畔の見どころを巡ります。「諏訪市美術館」、昭和18年に建てられた片倉製糸の「懐古館」を当時の趣のまま美術館として利用しているそうです。

    引き続き湖畔の見どころを巡ります。「諏訪市美術館」、昭和18年に建てられた片倉製糸の「懐古館」を当時の趣のまま美術館として利用しているそうです。

  • こちらは同敷地内にある「片倉館」。国の重文となっている日本最古の温泉保養施設です。

    こちらは同敷地内にある「片倉館」。国の重文となっている日本最古の温泉保養施設です。

  • 昭和3年(1928年)に、製糸会社の片倉家が地元民のための温浴施設として建てた西洋風の建物です。当時の入浴風景。現在も現役の温泉で、千人風呂の日帰り入浴が可能です。

    昭和3年(1928年)に、製糸会社の片倉家が地元民のための温浴施設として建てた西洋風の建物です。当時の入浴風景。現在も現役の温泉で、千人風呂の日帰り入浴が可能です。

  • さて、日が沈むころになり、この日の宿にチェックインします。「民宿 すわ湖」、上諏訪駅と諏訪湖畔の中間くらいにある民宿です。

    さて、日が沈むころになり、この日の宿にチェックインします。「民宿 すわ湖」、上諏訪駅と諏訪湖畔の中間くらいにある民宿です。

  • 昭和の雰囲気漂うエントランスとラウンジ。

    昭和の雰囲気漂うエントランスとラウンジ。

  • 全16室の客室。

    全16室の客室。

  • 広縁がありますが、バス・トイレはありません。民宿ですので。

    広縁がありますが、バス・トイレはありません。民宿ですので。

  • 共同の洗面台周りはリニューアルされています。

    共同の洗面台周りはリニューアルされています。

  • 共同トイレも温水洗浄付き。

    共同トイレも温水洗浄付き。

  • チェックインを済ませたところで、ホタル祭りを観に辰野へ向かいます。歩いて上諏訪駅へ。

    チェックインを済ませたところで、ホタル祭りを観に辰野へ向かいます。歩いて上諏訪駅へ。

  • 上諏訪駅の改札。

    上諏訪駅の改札。

  • なんと、駅の構内に温泉がありました。

    なんと、駅の構内に温泉がありました。

  • 駅露天風呂…といっても、足湯です。

    駅露天風呂…といっても、足湯です。

  • さすがは歴史ある上諏訪温泉。甲州街道の上諏訪宿として人々を癒した精神は、鉄道になっても残っていますね。

    さすがは歴史ある上諏訪温泉。甲州街道の上諏訪宿として人々を癒した精神は、鉄道になっても残っていますね。

  • 上諏訪駅から中央本線に乗り、岡谷駅で乗り換えて辰野駅に着きました。所要時間は乗り換え含め30分弱といったところ。

    上諏訪駅から中央本線に乗り、岡谷駅で乗り換えて辰野駅に着きました。所要時間は乗り換え含め30分弱といったところ。

  • 辰野駅舎には”ほたる祭り”の看板。もう71回にもなるのですね。

    辰野駅舎には”ほたる祭り”の看板。もう71回にもなるのですね。

  • 駅前に”たつの横丁”なるものが。

    駅前に”たつの横丁”なるものが。

  • そこにはお祭りステージが設置されていました。梅雨時だから仕方ないですが、あいにくの雨。

    そこにはお祭りステージが設置されていました。梅雨時だから仕方ないですが、あいにくの雨。

  • 駅前通りはずらりと出店が並んでいます。

    駅前通りはずらりと出店が並んでいます。

  • パレードが始まりました。しばし観覧。

    パレードが始まりました。しばし観覧。

  • パレードが過ぎたのち、出店で飲み食い。

    パレードが過ぎたのち、出店で飲み食い。

  • 夕食がわりに丁度良いです。少しジャンキーですが。

    夕食がわりに丁度良いです。少しジャンキーですが。

  • 祭の雰囲気を楽しみつつ、暗くなるのを待ちます。

    祭の雰囲気を楽しみつつ、暗くなるのを待ちます。

  • ようやく暗くなってきました。警察官もパトロール開始。

    ようやく暗くなってきました。警察官もパトロール開始。

  • 行列を発見!「梨花」という食堂です。看板には、伊那名物のチャーローメン(炒肉麺)が書いてあります。みなさんこれ目当てでしょうか?

    行列を発見!「梨花」という食堂です。看板には、伊那名物のチャーローメン(炒肉麺)が書いてあります。みなさんこれ目当てでしょうか?

  • 「松尾峡・ほたる童謡公園」へ向かいます。辰野駅の近くで入場券(500円)を購入。

    「松尾峡・ほたる童謡公園」へ向かいます。辰野駅の近くで入場券(500円)を購入。

  • 5~600mほど歩いたでしょうか、公園の入場口でチケットを渡し入場。

    5~600mほど歩いたでしょうか、公園の入場口でチケットを渡し入場。

  • ホタルをうまく撮るテクニックは持ち合わせていませんので、公園の石碑を。公園に至る散策路からホタルが舞い、ホタル観賞路奥の貯水池では多数乱舞していました。この日は”日本一”を謳うほどの数には出会えませんでしたが、ホタルの数はタイミングや天候にもよりますから。

    ホタルをうまく撮るテクニックは持ち合わせていませんので、公園の石碑を。公園に至る散策路からホタルが舞い、ホタル観賞路奥の貯水池では多数乱舞していました。この日は”日本一”を謳うほどの数には出会えませんでしたが、ホタルの数はタイミングや天候にもよりますから。

  • 電車に乗り上諏訪へ戻ります。

    電車に乗り上諏訪へ戻ります。

  • 民宿へ戻り、温泉へ。

    民宿へ戻り、温泉へ。

  • 露天風呂。空いているときに使える貸切りスタイルです。

    露天風呂。空いているときに使える貸切りスタイルです。

  • 源泉かけ流しお露天風呂。湯量豊富とは言えませんが、かけ流しのいい湯です。

    源泉かけ流しお露天風呂。湯量豊富とは言えませんが、かけ流しのいい湯です。

  • 男女別の内風呂はこんな感じ。

    男女別の内風呂はこんな感じ。

  • 地酒に味噌にホタルに温泉…盛りだくさんの一日でした。おやすみなさい。

    地酒に味噌にホタルに温泉…盛りだくさんの一日でした。おやすみなさい。

  • 翌朝…朝食付きのプランにしました。

    翌朝…朝食付きのプランにしました。

  • ごはん山盛り!

    ごはん山盛り!

  • しっかりメニューの朝食。

    しっかりメニューの朝食。

  • 食後のカフェもセルフで。

    食後のカフェもセルフで。

  • 民宿の中庭にある巨大な火山岩。ほったらかし感のある奔放な感じでしたが、フレンドリーで中々のコスパの民宿でした。

    民宿の中庭にある巨大な火山岩。ほったらかし感のある奔放な感じでしたが、フレンドリーで中々のコスパの民宿でした。

  • チェックアウト後に向かったのは「高島公園」。

    チェックアウト後に向かったのは「高島公園」。

  • 「冠木橋」と「冠木門」。

    「冠木橋」と「冠木門」。

  • ここに、16世紀の信濃諏訪藩(高島藩)の初代藩主である日根野 高吉によって築城された「高島城」があります。

    ここに、16世紀の信濃諏訪藩(高島藩)の初代藩主である日根野 高吉によって築城された「高島城」があります。

  • 現在の天守は、昭和46年(1971年)に復元されたものです。

    現在の天守は、昭和46年(1971年)に復元されたものです。

  • 城の内部を見学。(有料)

    城の内部を見学。(有料)

  • 天守からの眺め。

    天守からの眺め。

  • かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。

    かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうです。

  • さて、最後に訪れたのが「諏訪大社 上社本宮(かみしゃほんみや)」。日本最古の神社のひとつ諏訪大社、その二社四宮のうちのひとつです。あまりにも古い神社過ぎて創建不詳。

    さて、最後に訪れたのが「諏訪大社 上社本宮(かみしゃほんみや)」。日本最古の神社のひとつ諏訪大社、その二社四宮のうちのひとつです。あまりにも古い神社過ぎて創建不詳。

  • 有名な神社故に情報は巷にたくさん溢れていますので、参拝がてら軽く紹介していきます。まず、入口には「本宮一之御柱」がそびえ立っています。

    有名な神社故に情報は巷にたくさん溢れていますので、参拝がてら軽く紹介していきます。まず、入口には「本宮一之御柱」がそびえ立っています。

  • 信州小県郡出身の幕末の名力士「雷電為右衛門」の像もそびえ立っていました。

    信州小県郡出身の幕末の名力士「雷電為右衛門」の像もそびえ立っていました。

  • で、参拝経路に従って、ここからまず正門を目指します。これは「天流水舎」(重文)、雨乞いに使われる建物だそうです。

    で、参拝経路に従って、ここからまず正門を目指します。これは「天流水舎」(重文)、雨乞いに使われる建物だそうです。

  • 「神楽殿」(重文)、どこかの団体が武芸を披露していました。

    「神楽殿」(重文)、どこかの団体が武芸を披露していました。

  • 神社で土俵を見ることがよくあります。相撲は神事とされているらしい。

    神社で土俵を見ることがよくあります。相撲は神事とされているらしい。

  • 「勅使殿と五間廊」(重文)。

    「勅使殿と五間廊」(重文)。

  • 「神馬舎」(重文)。

    「神馬舎」(重文)。

  • 「布橋門(入口御門)」(重文)。

    「布橋門(入口御門)」(重文)。

  • ここで一旦、表参道に出て「二乃鳥居」を外から。本宮の正門とも言える場所です。

    ここで一旦、表参道に出て「二乃鳥居」を外から。本宮の正門とも言える場所です。

  • 布橋門の横に「本宮二之御柱」。

    布橋門の横に「本宮二之御柱」。

  • 絵馬堂の向こうには、遠くに「本宮三之御柱」。

    絵馬堂の向こうには、遠くに「本宮三之御柱」。

  • 布橋門から「布橋」(重文)に入ります。

    布橋門から「布橋」(重文)に入ります。

  • 布橋から見る「絵馬堂」。

    布橋から見る「絵馬堂」。

  • 布橋から見る「摂末社逢拝所」(重文)。

    布橋から見る「摂末社逢拝所」(重文)。

  • 東西の宝殿に挟まれた「四脚門」(重文)。

    東西の宝殿に挟まれた「四脚門」(重文)。

  • 「勅願殿」。

    「勅願殿」。

  • 勅願殿の裏手の奥の方に「本宮四之御柱」があります。

    勅願殿の裏手の奥の方に「本宮四之御柱」があります。

  • そして「拝殿」(重文)。この神社に本殿はありません。昔ながらの御山がご神体です。

    そして「拝殿」(重文)。この神社に本殿はありません。昔ながらの御山がご神体です。

  • 「高島神社」。

    「高島神社」。

  • 「上社宝物殿」を外観だけ見て、本宮神社を後にします。

    「上社宝物殿」を外観だけ見て、本宮神社を後にします。

  • ついでに神社の隣にある「法華寺」へ。その山門。

    ついでに神社の隣にある「法華寺」へ。その山門。

  • この寺は、本能寺の変に繋がったという、織田信長と明智光秀の因縁の地と言われてます。また、赤穂浪士事件の後この地に流された吉良義周の墓が残されています。

    この寺は、本能寺の変に繋がったという、織田信長と明智光秀の因縁の地と言われてます。また、赤穂浪士事件の後この地に流された吉良義周の墓が残されています。

  • …というわけで、諏訪市の主に上諏訪地域を巡る旅はここで最後。

    …というわけで、諏訪市の主に上諏訪地域を巡る旅はここで最後。

  • かつて甲州街道の上諏訪宿として栄えた上諏訪周辺だけでも、かなりの見どころでした。…ので、結構な長編になってしまいました。

    かつて甲州街道の上諏訪宿として栄えた上諏訪周辺だけでも、かなりの見どころでした。…ので、結構な長編になってしまいました。

  • …とは言っても諏訪には、諏訪湖の花火やヴィーナスライン・霧ヶ峰など、他にもまだ見どころが沢山あります。北隣の下諏訪町にも行かなければならず、このエリアは再訪必至です。

    …とは言っても諏訪には、諏訪湖の花火やヴィーナスライン・霧ヶ峰など、他にもまだ見どころが沢山あります。北隣の下諏訪町にも行かなければならず、このエリアは再訪必至です。

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