2020/02/07 - 2020/02/16
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kouseiさん
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いよいよ明日は8日間お世話になったグランディオーサを下船する日になりました。就寝する前にスーツケースに全ての荷物を入れて夜中の1時までにドアの外に置いて下船準備完了です。船内で使った費用は全てクレジットカードで精算しました。
明日は9時前に下船してバスに乗り、レバントからローカル列車に乗ってチンクエ・テッレ観光に出発します。
昼食後、再びレバントに戻り、ミラノまでバスで約3時間移動してミラノ駅近くのホテルに宿泊。
夕食は大聖堂近くのレストランでミラノ風カツレツを頂きます。
今回の旅行は、初日と最終日がホテルに泊まる日程だったので高齢者の私にとっては体力的に楽な旅になりました。
最終日はミラノ空港からドイツ・フランクフルト空港経由羽田に2月17日、13時頃に帰国の予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
空が朝焼けに染まるジェノバ港に戻って来ました。
今回の旅はジェノバ港から乗船してジェノバ港で下船するクルーズになりました。 -
バルコニーから明るくなり始めたジェノバの旧市街が見えて来ました。
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15階のビュッヘでしっかり朝食を食べてから下船しました。
MSCターミナルでスーツケースを受け取りバスでレバントに向かいました。
8日間楽しませてくれたグランディオーサともお別れです。 -
ジェノバの街、リグリア海ともお別れです。
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山の上にに小さな集落が点々と見えます。
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イタリアの北西部、リグリア海の断崖に建ち並ぶ世界遺産のチンクエ・テッレに行く鉄道の玄関口になっているレバントからローカル鉄道に乗りました。
チンクエ・テッレは断崖に寄り添うように色とりどりの家が建ち並ぶ独特の景観が評価されて1997年に世界文化遺産に登録されました。
其々の村はリオマジョーレ、マナローラ、コルニリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソ、アルマーレと呼ばれる村が並んでいます。
今回はヴェルナッツア村とマナローナ村を訪れました。
これらの村は1000年前に要塞として作られたものです。 -
ヴェルナッツア村のメイン通りを海に向かって歩きました。
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振り返ると山肌に張り付くように建っている家並みが山頂まで続いています。
シーズンオフで観光客が少ないせいか殆どの店は閉店していました。 -
港にある聖マルゲリータ教会。
今回の旅は一度も雨に降られることも無く、暖かい陽気に恵まれました。
出発前に寒いのではと心配していた事が嘘の様な暖かさでした。 -
港から見える街並み。
真っ青な空と色とりどりの家が美しい絶景ポイントになりました。。 -
11世紀に築かれた砦、ベルフォルテが港の入口に残っていました。
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ベルフォルテの横の細い階段を登るとメイン通りに並行して走る細い路地がありました。
人がやっと通れる位の細い路地の両側には民家が隙間なく建ち並んでいました。 -
裏通りにも住民の姿は無く閑散としていました。
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土曜日でしたが観光客の姿は殆ど見掛けませんでした。
ヴェルナッツア村の観光を終え、再びローカル鉄道に乗りマナローナに向かいました。 -
マナローナ駅で降りて、メイン通りを波止場に向かって歩きましたが、この町でも観光客の姿は少なく寂しさが漂っていました。
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山肌に張り付くように色とりどりの家がマッチ箱を並べたように山の上に向かって建っていました。
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山の上に延びる狭い路地、階段を登るのが大変だろうと心配になります。
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断崖の続く波止場から高台に続く道がが延びていました。
高台のビューポイントまで登れば岸壁の上に建つ色とりどりの家が並ぶ絶景が見られたのかも知れません。 -
同行添乗員さんが手書きで作ってくれたヴェルナッツアとマナローナのお散歩マップに高台の絶景ポイントとカメラポイントが書かれていましたが、傘寿を迎えた私にはそこまで登る体力は残念ながら最早残っていませんでした。
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ビューポイントの高台迄登ればこんな絶景が見られたのかも知れません。
この写真は無断でネットから転用させて頂きました。
事後承認になってしまいましたがお許しください。 -
マナローナの街を散策した後、波止場近くのレストランで遅い昼食をとりました。
私が選んだメニューはスパゲッティの盛り合わせと牛肉の骨付きステーキでした。
しつこさのない素朴な味で美味しく頂けました。
マナローナ駅からローカル鉄道に乗ってレバントに戻り、バスに乗って約3時間、夕暮れの迫るミラノに到着しました。 -
ミラノ駅近くのホテルにチエックインしてから大聖堂近くのレストランに向いました。
ミラノに泊まらないとこの夜景は見られません。
ライトアップされた夜のガレリアは昼間と違う雰囲気があります。 -
闇の中に浮かび上がった大聖堂も昼間の姿と違った美しさです。
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スカラ座と大聖堂を結んでいる十字型のアーケード、ガレリアの中心に在る天井のドームは高過ぎて光が届きません。
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有名ブランド店が並ぶガレリアに在る老舗レストラン「サヴィーニ」でミラノ風カツレツを頂きました。
見掛けも味も日本のトンカツのイメージは全くありませんでした。
初めて食べた味でしたがさっぱりしていて大変美味しかったです。 -
ホテルのレストランで朝食を食べてから出発までミラノ駅周辺を散策しました。
ミラノ駅は歴史を感じるどっしりとした駅舎でした。
11過ぎにバスに乗りミラノ空港に向かい帰路に着きました。
帰りはミラノ空港からフランクフルト空港まで約一時間、フランクフルト空港から羽田空港まで約11時間のフライトです。
飛行機は予定通り2月17日13時過ぎに羽田空港に無事着陸しました。
コロナウイルスの感染が拡大する中で何事も無く無事に旅を終えられた事に感謝の気持ちで一杯です。
又、コロナウイルスに感染して亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと同時に感染して闘病中の皆さんにお見舞いを申し上げます。
コロナウイルスの感染が一日も早く終息するように願いながらこの旅行記の筆を置きたいと思います。
最後になりましたが早朝から深夜まで旅のお手伝いをして頂いた同行添乗員の「のじまさん」大変お世話になりました。
有難う御座いました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- KRNさん 2020/07/15 12:01:57
- クルーズお疲れ様でした。
- ギリギリのタイミングですね!
私も丁度同じ時期にアジアでのクルーズでした。
まさか今年はそれが最後となるとは・・・
なかなか終わりが見えませんが、以前のように気兼ねなくクルーズが出来る日を首を長くして待つ日々です。
それまではクルーズ旅行記で行った気になって我慢します。
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