2020/03/06 - 2020/03/08
461位(同エリア2324件中)
まうさん
UAマイルを使ってANAの特典航空券を取り、主人と松江・出雲へ2泊3日の旅に行ってきました。
2日目は出雲大社に参拝。出雲大社の素鵞社で稲佐の浜の砂を納め、交換にお砂をいただいてきました。神迎の道を歩きましたが、古道の雰囲気があって良かったです。
(1日目)羽田→米子空港。日暮れの松江を散歩。松江に宿泊。
(2日目)出雲大社参拝、玉造温泉に宿泊。
(3日目)神魂神社参拝。米子空港→羽田。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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2日目は今回の旅のメイン、出雲大社参拝。松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗る。
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レトロな電車。出雲大社前駅まで、約1時間。
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出雲大社前駅。昭和5年開設のレトロな駅で、国の登録有形文化財。
出雲大社前駅 駅
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宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)。大正天皇の即位をお祝いして建てられたもので、国の登録有形文化財。
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勢溜の大鳥居(二の鳥居)。先に稲佐の浜に行くので、ここから左の神迎の道を行く。
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神迎の道。稲佐の浜まで歩いて行く人は少ないようだ。
神迎の道 名所・史跡
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レトロな歯医者さん。
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猫だ~♪
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イチオシ
古い街道の雰囲気が残る。街道ウォーカーとしてはテンションがあがる。
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海が見えてきた!
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稲佐の浜に到着。旧暦10月10日の神迎祭のときは、ここで神様をお迎えする。
ここの砂を出雲大社の素鵞社に納め、交換に砂を持ち帰ると厄除けになるそうだ。ビニール袋に少し砂をいただいていく。稲佐の浜 自然・景勝地
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戻る途中、また猫がいた。この猫は人懐っこくて近寄ってきてくれた。
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勢溜の大鳥居(二の鳥居)に戻ってきた。ここから一の鳥居が見えて良い眺め。
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下り参道。右側に穢れを祓ってくれる祓社がある。小さい社なので少し並んだ。
出雲大社 寺・神社・教会
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浄の池。カモや鯉がいる。
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祓橋を渡ると松並木と鉄の鳥居(三の鳥居)。
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河津桜が咲いていた。
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境内にはいろんなところに可愛らしいウサギ像がある。
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オオクニヌシの命と因幡の白兎の像。
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ムスビの御神像と呼ばれる像。
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銅の鳥居(四の鳥居)をくぐると拝殿。
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拝殿の後ろに御本殿。
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木の幹にびっしりとおみくじが結んである。
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十九社。ご祭神は八百万の神。神在祭のときに、全国から集まった神様たちが宿泊するところ。
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檜皮葺の屋根が素敵。
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素鵞社。ご祭神はスサノオの命。オオクニヌシの命の奥様スセリビメの父親。
素鵞社 寺・神社・教会
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稲佐の浜の砂を納め、代わりにここの砂をいただいていく。
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イチオシ
中央が天穂日命社、右が荒神社、左が稲荷社。
天穂日命社に祀られているアメノホヒの命は、天照大御神の子で、出雲大社の祭祀を担った出雲国造の先祖。
この辺りは緑が多くて観光客が少なく、落ち着いた良い雰囲気だ。 -
ダイナミックな狛犬。
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イチオシ
天神社と亀の尾の瀧。御祭神はスクナヒコナの命。オオクニヌシの命の国造りを助けた神様。
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亀に乗ったスクナヒコナの命の像。小さい神様らしい。
ここで結婚式の一行に会った。 -
神楽殿。よく写真で見る巨大なしめ縄はここか!
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本当に大きい。すごいなあ。
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参道のお店、「たまゆら」で小さな青めのうの勾玉ピアスを買った♪
朝食をがっつり食べたせいか、あまりお腹が空いていない。おやつを買って玉造温泉に移動することにした。たまゆら 出雲大社店 専門店
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俵屋菓舗で買った俵まんじゅう。人形焼きみたいなカステラ生地に、白あんが入っている。
俵屋菓舗 神門店 グルメ・レストラン
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俵せんべいも買ってみた。こちらはサクサクで素朴な味。
JRは縁結びパーフェクトチケットが使えないので、JR出雲市駅からJR玉造温泉駅まで510円。SUICAが使えた。
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