2019/02/27 - 2019/03/13
120位(同エリア375件中)
mamiさん
きょうからいよいよ「ヨルダン・イスラエル」の旅に出発です。深夜、カタール航空にて、ドーハまで約12時間の長いフライトです。ドーハ乗り継ぎ、ヨルダンの首都アンマンへと向かいます。時差は-6時間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
カタール航空の機内食です。
-
2日目早朝4時、ドーハ・ハマド国際空港に到着。その後、空港ラウンジで休憩し、約3時間のフライトで、アンマン・クィーンアリア国際空港に到着しました。
アンマンの街は、丘と谷に広がる西部高級住宅地を抜け、アル・バカー地区を下り、ザルカ川を渡り、ヤボク川と呼ばれる、アンモン人の国の北沿いへ。これは「ザルカ川渓谷」です。 -
その後、グリーンバレーで昼食をとり、ジェラシュローマ遺跡の観光に向かいます。これは、大きな石釜でタブーン(パン)を焼いているところです。
-
中近東では、このタブーンが主食みたいで、その後もあちこちで出されました。
-
ヨルダンの首都、アンマンから北へ約50㌔、バスで1時間程の所にある「ジェラシュローマ遺跡」です。
-
「ジェラシュ遺跡」とは、ローマ帝国の都市同盟デカポリスの一つであったゲラサと呼ばれた古代都市遺跡です。まず初めに出迎えてくれるのは、立派な構えの「ハドリアヌス凱旋門」です。
-
凱旋門を通り抜けると、真っすぐに延びた道が続き、その道の脇には広い「競馬・戦車競技場」の跡が残っています。
-
南門まで続く「城壁」は、周囲約3.5㎞で、町は谷の両側に広がっています。
-
何かの貯蔵庫なのか、こんな洞穴みたいな所も幾つか見られました。
-
凱旋門から続く道を進んで行くと南門「フィラデルフィア門」が見えて来ます。
-
南門を通り抜けるとフォルムと呼ばれる「楕円形広場」があります。
-
この広場では、市場や宗教的な儀式が行われていました。
-
巨大な柱がズラリと並ぶ「列柱通り」です。
-
列柱通りを進むと妖精の泉「ニンファエウム」があります。
-
「ニンファエウム」の横には、「大聖堂」があります。
-
大聖堂のすぐ側には、13mもあるコリント式柱頭を持つ、巨大柱11本が今も残っている「アルテミス神殿」があります。
-
これらの円柱が残ったのは、優れた耐震構造のお陰だったそうです。
-
高台の丘に、BC1世紀ヘレニズム時代に建てられた「ゼウス神殿」があります。
-
ジェラシュには、ローマ劇場が2つあり、保存状態も良く、特に音響効果が良いことから、今でもフェスティバルの会場として利用されています。
-
ジェラシュ遺跡から臨んたアンマン市街地です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mamiさんの関連旅行記
アンマン(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20