2020/01/13 - 2020/01/18
1054位(同エリア17446件中)
ねずみんさん
年末年始の混雑を避け、1月13日からインドネシア・バリに行ってきました。
なぜバリなのか?絶対バリに行きたい!という強い気持ちはなかったが、秋に行く予定だった海外旅行の代わりにどこか行きたいなと思っていた。息子がインドネシアの友達に会いに行こうかなとつぶやいたのを聞き逃さずに、それならと息子に便乗した旅行。マリンスポーツに興味がない私は田園風景・穏やかな時間が流れるウブドに興味を持つ。調べると動物好き・霊長類好きの息子も楽しそうな場所も近い。
バリ直行便ウブド4泊をJTBから申し込む(夫が)
旅行前の下調べもせずガイドブックも斜め読みで出かけたが、思っていた以上に楽しめて非日常を味わいリラックスできたウブドだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日もカーチャーターで観光!
旅行の計画を立てている段階では「クラクラバス」という予約不要の観光シャトルバスを利用して出かける予定だった。だけどバリ空港に到着したときホテルまで送ってもらったJTBガイドのカルタさんに勧められて、今日もカーチャターでお出かけだ。ガイドはもちろんカルタさん。
まずは動物好きの息子が楽しみしていた「バリ動物園」到着! -
チケットは大人39万5千ルピア!!円換算でだいたい3160円。円換算しても地元の動物園と比べると高い。
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入場券はこんな感じのリストバンド。
ガイドのカルタさん「2時間後にここでまってるね」了解で~す。駐車場の脇にはカルタさんのようなカーチャターガイドの待機場所がありました。 -
入ってすぐの遊歩道はシカがいっぱい!ここは奈良公園か?!
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おとなしいのか暑さでぐったりなのか人間嫌いなのか、そばに近寄っても動じない。
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お食事中に失礼します。
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私たちがすぐ近くまで寄って行っても動じないでお食事してます。檻の中にいないのね~っていうか大きい檻の中に私たちが入っているという感じ?
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少し歩くと、お決まりの写真撮影スポットで、それぞれの手に大きな鳥を乗せられハイポーズ!
写真の黒枠の中に大きな鳥がいるのがわかりますかね?私は緊張して笑顔を作れません。どうか鳥インフルエンザにかかりませんように・・・祈る気持ちで撮影に挑みました。 -
さすがにこの方々は檻の中にいて、それを檻の外から眺める日本の普通の動物園と同じで安心できた。
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園内は広く木々が鬱蒼としていてジャングルみたい。暑くて風もなく湿度が高くもわ~としていて汗びっしょりです。
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ところどころにクイズ方式の動物のお勉強。
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もしかしてあれはホワイトタイガー?暑さで脳がとろけそうだったので、ぼんやり眺めただけだった。
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「押してね」扉の向こうは動物たちのお家にお邪魔します。
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ぼんやり歩く私の横をするするっと横切るお方
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息子の差し出すエサに躊躇することなくパクッと食べてる。人慣れしているよ。
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一緒にこんな白いオウムもいました。
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霊長類好きの息子、熱心に見て回ります。
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この東屋はギフトショップです。パラソルの下でアイスクリームを食べてしばし休憩。まーホントに暑いわ。1月の寒い日本から来たのでカラダがついていきませんよ。
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息子は心ゆくまで店内を物色中。
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マグカップが格安価格で購入できご満悦。
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はー暑いな~
午前中はホテルのプールで溺れてみたり、そしてこの炎天下での動物園。わたしは思った以上に日焼けしました。そのうちシミになる予感。 -
園内移動のバスに乗ってみましょう。
園内はところどころ工事中。今度来た時(いつ?)もっときれいになって充実しているのだろう。 -
バスに乗り工事中エリアを抜けると・・・
おお~像さんが泥の池をお散歩してる!像に乗っている人、怖くないのかな~?落ちたら溺れてしまうよ~ -
像さんに乗るのは入園チケット以上のお値段。結構高め強気の値段設定。今回は見るだけ。
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バスを降りると、誰かが写真を撮っている!
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あんなところでお昼寝中のトラ。暑いからダレるよねえ。わかるわかるよ。
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子どもが熱心に見てる先には・・・
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二人のやんちゃなオラウータン君たち
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結構な広さのエリアの中で遊んでました。
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この子、ぶら下がって揺れるのがめっちゃうまい!
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レストランの傍らでは、こんな子を肩に乗せて写真撮影もできます。私たちの順番まで長い行列、この子はだんだん飽きてきたのか嫌る様子で、ブーブー言ってました。今日はもうやめたいよ、終わりにしてよって飼育員に言っているみたいだった。お疲れ様でした。
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レストランテラスからの眺めは動物園とは思えないくらいに雄大。にょきっと立つあの建物はなに?行ってみよう!しかし暑い。日影がないので太陽の日差しが肌に刺さるくらい痛く感じる。赤道直下って日影がないんだね?困るわ~
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建物の上から流れ落ちる水しぶきで気持ちいい!
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エレベーターで一気に屋上へ♪足元はガラス張りになっているけど怖く感じない。だってここからの景色が素晴らしいんだもの。
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イチオシ
見渡す限りに森が広がる。
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こちらには田んぼ?畑?のどかな景色。
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イチオシ
森の中に点在する赤い屋根がまたバリらしい。
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動物園の近くにある村。おおきな家が多い。お寺かな?
屋上まで上がると多少の風も吹き、炎天下で暑いんだけど、とてもいい気持ちになった。ここの屋上おススメ! -
階段で降りていくと、博物館になっている。冷房が効いていて、骨格模型の横でしばし涼む。
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バリZOOの次は、こちらバードパークへ。
入場料は1155000ルピア。ひとり3000円くらい。バリの物価を考えても高いと思う。
ゲートの脇にはクラクラバスのバス停があった。クラクラとはインドネシア語でカメのことだそう。 -
鳥だけに特化した公園、さてどんな鳥がいるのかな~?
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さすが熱帯のインドネシア、大きくてカラフルな鳥がたくさん!
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私たちが歩いているすぐそこに鳥たちも自由に歩き回っている。
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係の日からエサをエサを渡された!あっという間に鳥たちがすぐにやってきた。ちょっとドキドキしながら写真におさまる。
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渡されたえさがあるとどんどん食べに来るのであった。
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ペリカンもこんなにいる!
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ペリカンの餌付けショーもあるらしい
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階段を上がって吊り橋のようなところを歩く。木々の間に止まっている鳥たちを探す。
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下を覗くとちょうど息子が白クジャクの横を歩いていた。
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白鳥のベンチがかわいい。炎天下の強い日差しでベンチはオーブントースターのように熱かった。座れません(ガックシ)
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とにかく大型の鳥がいっぱい。
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こちらは寄っていくと早足で逃げていく、追いかけないとあちらも止まる。けっしてこちらには来ないしどこかに飛んでいかない。だるまさんが転んだで遊んでいるような・・・
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みなさん姿勢がよく、歩く姿もほれぼれします。そこは見習いたいところですね。
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ピンクのグラデーションの衣装が素敵。ジュディオングと呼ばせてもらおう(古!)
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大型鳥類たちの飛行ショーなど時間ごとに鳥と楽しめるプログラムがあるようだ。
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ここにいるのは250種類、1000羽以上の鳥。園内は熱帯雨林が再現され、バリ島にしかいないジャラック・バリを含め世界中の鳥が放し飼いされているという。
それぞれのゲージ?檻?の中で飼われているのとは違い、自然な姿を見ることが出来る。絶滅危惧種の鳥を繁殖する試みなども行われているそうで、そう考えると入場料はけっして高額ではないなと思った。 -
バードパークを出て、次に連れて行ってもらったのは、バリバティックのお店。
綺麗な日本語で書かれたバティックの説明書をもらい、工程の見学です。 -
お嬢さんたちが黙々と作業しています。
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バディックとはインドネシアのろうけつ染めで別名ジャワ更紗とも呼がれている。バティックは2009年にユネスコの無形文化財に認定されています。
白い木綿生地に下絵をかき、丁寧にロウつけしていく。 -
更紗の作業は丁寧な手書きによって行われている。
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ロウで描く・染色・ロウをはがす・・・という作業を繰り返しながら絵柄を描いていきます。緻密な絵柄のバティックは制作に2カ月以上かかるらしい。
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こちらでは、公務員や銀行員は金曜日はバティックを着る日だそう。金曜日はバティックデイと呼ばれオフィスにバティックを着ていく人は多いらしい。
インドネシアでは結婚式などのフォーマルな場所ではバティックを着ていく。日本のスーツにあたるのがインドネシアではバティックだからさそう。。 -
価格も安くデザインや色も豊富なプリントバティック・・・プリントでバティック風の柄をプリントしたバティックです。
お土産にいいかも。シャツ・スカーフ・バッグ・小物入れなどバティックで作られたものが沢山売ってました。 -
息子たちにお土産として購入。
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遅めにランチです。かやぶきの味わいある入り口を過ぎ・・・
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森の中へ入っていく。ほんとにレストラン?
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暑いんです、暑いんだけど、ちょっと高台にあり風が吹いてまあいいか。ああ冷房が恋しいわ。
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こんなランチです。だいたい3500円。
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カーチャーターでお願いした最後の観光。パワーポイント「ゴアガシャ」遺跡。
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階段を降りていく。山に囲まれたところにゴアガシャがありました。
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1923年頃オランダからの調査隊が発見したと言われている
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イチオシ
これは、ワルマデワ朝時代の国王のための「沐浴場」だったと考えられ、ゴア・ガジャ遺跡はその聖域
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大きな目ぎょろりとこちらを見ているようなちょっぴり恐ろしい顔つきをした悪魔の口
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僧が瞑想などに使ったのでは?と言われている洞窟。内部はもわっとしていてお供え物のお線香の煙でもくもく。すっごく狭く暑い。息苦しくなる。こんな中で瞑想してたなんて!
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女神が彫られた沐浴場で顔を洗うと、女性は美人になれるという言い伝えがあるよう。しっかり洗顔してきましたよ。さて、効果のほどは???
これでカーチャーター観光は終了。 -
ゴアガシャから数分でホテルに到着。ここでカルタさんとお別れです。ドライバー兼ガイドのカルタさんありがとうございました。ホテルの部屋でひとやすみです。
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息子は動物が好き。それがわかるのかネコが寄ってくる。岩合さん化している息子。
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そして、待ちに待ったツアーの特典のマッサージ(^_^)/
場所はホテルの一番奥にいあり、部屋から1分とかかりません♪ -
ゆったりしたオープンな待合。木々が風に揺れ心地いい雰囲気です。なんかワクワクしてくるな~
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非日常すぎます、奥の天蓋付きのソファも素敵。
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ゆったりお茶を頂いて、マッサージするときの香りを選びます。
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こちらで施術を受けます。とにかく気持ちがいい!それだけ。夢うつつ、気持ちいい世界に連れて行ってもらいました。
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ここが自分の部屋だったらいいのになあ~、妄想が膨らむ素敵なお部屋でした。
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施術が終わってお茶とお菓子をいただきます。なんかぼんやりしちゃう・・・それくらい開放された気分。
今日はツアー特典でやっていただきましたが、あまりの気持ちよさに明日の予約を入れてしまいました!明日は帰国日ですが何の予定も入れていなかったので、なんと!2時間コースを予約!!2時間で8000円という日本では考えられないお値段!マッサージ目的でバリに行くという人がいるということ納得です。あー、明日が頼み♪ -
今日の夕飯はこちら。「BEBEK BENGIL (ベベッ・ブンギル)」
昼間のガイド・カルタさんがホテルから近いし有名なところだよと勧めてくれたので。 -
店内はとても広い。どこまでも続く感じ。席は半個室のようなところもありゆったりしているよう。しかし店内が暗すぎて、あまり景観がわかりませんでした。お昼なら印象が違ったかも。でも翌日に行こうとは思わなかったな~、
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サービスははっきり言って悪い。たまたまだったのかもしれないけど、不機嫌そうなおばちゃんで全然笑顔がないしやりたくなさそうな感じ満載。ま、どこにでもおかしな人はいるから仕方ないけど、なんだかなあ・・・お料理もとくにすっごく美味しいってわけでもなく。
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お店の売りのベベ(アヒル)は、値段の割には小さくてで食べるところが少ない(アヒルさんごめんね)なんだかんだ言いつつそれでも完食する庶民なのであった。
450725ルピア(日本円で3600円くらい)
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